今日も笑顔で。
仕事の内容が変わって、仕事そのものは全然さっぱりだったときに、
せめてと思って、心がけていたことはこれでした。
まだ、若かったから、それで通用したというところもあるでしょうが、
やっぱり笑顔の人がいると和むんでしょうか、
結構それでかわいがってもらえました。
ここから一歩進んで、自分からも人をかわいがれる人にならないから、
苦しむ部分もあるのですが、
だからといって、笑顔という武器を捨てなくてもいいんじゃないでしょうか。
多分、笑顔でいられて、無邪気に振る舞えるのは、
弱点じゃなくて、強みなのですよね。
私がアイドル好きなのも、おそらく、そこに高い価値を置いているからなのでしょう。
にもかかわらず、あたかもそこに価値がないかのように、
ただ、仕事のできる人たちを羨み、その人のように動けない自分を蔑み、
自分で自分を貶めていたから、私は苦しくなったのでしょう。
仕事なんてできなくていい、笑え!
信じていいと思った人は信じていい、だから、不安になるな。
大丈夫、人と関わってると、どうしても失敗することはあるから。
失敗したことで、そんなに自分をダメにしなくていいから。
普通の人を普通に傷つけてしまったとき、
例えば嫌味を言ってしまったときとか、
不注意でぶつかってしまったときに、相手がいつまでも痛そうにしてはるときとか
どうやって、相手の思いにそったらいいのだろう。