海からの風を利用しようということか、風車が群生しているところがよくありました。
巨大建造物にはとりあえず、こころ惹かれます。
私は夕日が大好きです。
真っ赤に空を染めながら、海に沈む夕日・・・が、見たかったのですが。
山陰地方ということで、当然ながら、南西方向は、山。
この後、おおっ、赤くなってきた!と思ったら
すとんと山かげに太陽が隠れてしまうのです。
ふんわりと、雲をオレンジ色に染めながら、暮れていく夕方も
風情があるものです。
こんな1両の電車で、とことこ走ったりしました。
確か下関市(これが結構広い)に入ってからの駅だったと思うのだけど。
小さくてわかりにくいかもしれませんが、
小屋の窓の上にある看板の行き先表示に注目。
「長門市」(山口県)は、いいとして、
あと「京都」って大雑把すぎやろ~。
松江も鳥取も飛ばして、「京都」ですか!



