それでは14日目いってみよう☆




自分の言動に対する正しい自覚   





私は

自分に対する人の反応に

ネガティブな影響を受けることが多く

真剣にこのことについて向き合ってみました






人の反応によって傷つくのは何故だろう



それは

相手がネガティブな反応を見せるのは



私が何か間違っていて変で

私に落ち度があるからだ

私がこの人を苛立たせている




いつもいつも

私はこういうジャッジを

一瞬の間に脳裏に巡らせて

自分を責めていることに気づきました




私の態度や言動、表情が情けなく弱々しいから悪いんだ、ダメなんだ


というジャッジ





それなら


どうしたら良いのか



態度を変える?

堂々と自信ある態度を意識的にする?




そうやって

相手がネガティブな反応をしないようにする?





そんなことをしてもきっと

後からむなしさが襲ってくるだろう





私の態度、言動、表情は

人からどういう解釈をされるかとは関係なく

人の目にどう写るかとは関係なく




人を傷つけたくない

人を不快にしたくたい

人に優しくありたい




そんな内面の現れとしての

態度、言動、表情なんだ




それが上手に表現できているかは

関係ない



自然か不自然か

上手に笑えているかいないか

リラックスできているかいないか



そんなの下手でもいい




「その思いやり

その優しさ

その心があることが価値だ」





この自覚があるかないかは

とても大きい

めちゃくちゃ大きい




相手にその心が伝わるときもあれば

伝わらないときもあるだろう




それでも

この自覚がしっかりとあること

それをいつも自覚していれば




人の反応は気にならなくなるんじゃないか





「相手がネガティブな反応をするのは

私が悪いからではない」




「だって私のこの態度、言動、表情の背景には相手に対する思いやりと、優しさがあるんだから」



「私にとって、この思いやりや優しさがあることが一番の自信なんだ」




もう一度言いますけど



態度、言動、表情が上手にできていなくてもいい!!!




「上手にできていないからダメだ」

これをやめよう!




みんながみんな


堂々としていて

自然体で

上手に笑えていて

自信がある 必要なんてどこにもない






自分の中にある




「人に優しくありたい」

「人を傷つけたくない」

という心




この心をしっかりと自覚して




この心がある自分の素晴らしさを

しっかりと自覚して




これは今後も大きくしていくべき

大切な才能であることをしっかりと自分で認める




これがあれば


人の反応に傷つかなくてよくなるだろう

と感じました



そんな風にして生きていれば

本当の自信が自然と備わっていくんじゃないかな






人間だから

内側には悪意も沢山あります



悪意が背景の
態度、言動、表情を

相手に向けたくなったり

向けてしまったときは




ちゃんと

ネガティブな想いと感情を

ごまかさずに受け入れて

解放してあげればいい




どっちの自分も大切で尊い




心に余裕があれば

相手のネガティブな反応に

影響されないどころか

相手の想い感情を自分事として

受け入れて解放することだってできる





そんな風に生きていけば

どんどん豊かな心が育まれていくに違いない






これは今日カフェで

ノートに向かって向き合って導きだした

私の答えです




これが本当に可能かどうか

自分で試してみようと思います





それではまた

いつかの明日に(^^)