つれづれ日記から○活日記へ
ブログを書いておかねば

なんと、こんなところで
終わってしまってたのかと
びっくらこきました

さ、冷めないうちに
書きます

ズボラ過ぎる私の
拙いブログを読んで頂き
ありがとうございます

これは
妊活中の流産の記録
です

どなたかの役に
立てれば嬉しいです

これが最後の記録となるかと
思います

稽留流産の手術が無事に終わり、
終わったら私がしようと決めていたこと
それは、
生まれて
来れなかった子に
手紙を書くこと
でした

そうすることで
自分の気持ちにも
区切りをつけれるような
なんかそんな気がして。。
これはネットサーフィンを
繰り返した私が
経験者の方から教わったこと
でもあります
そうすることで、
自己満足ではありますが、
けじめをつけれるような気がしました
そして早速書きました

まずは名前!
冬生まれになるはずのその子には
“柊”と名付けました
そして生まれて来てくれたら
やりたかったこと
沢山沢山書きました
あとは今の家族のことも
書きました
上の子と遊べたら楽しいだろうなと
思い浮かべながら
号泣

そして、
生んであげられなくて
ごめんね。と
でもまた来てくれたら
次は家族になろうね
来てくれてありがとう
と、多分そんなことを書きました
そしてまた号泣。。
辛かったつわりも終わり
体は楽になったので
そんなにダメージなく
むしろ浮かれてると思ってたのですが、
やはり心は傷ついてたんだ
とその時、実感。。。
吐き出せたことで
私の中でもケジメとして
区切りをつけれた気がします
そして、形だけでも
水子供養に行こうと決めました

色々といい加減な私が
出来たことはこれ位で、
“柊”ちゃんは
少しでも浮かばれただろうか…
そして
いつかまた私の元に
来てくれるだろうか…
そんなことを
思いながら、
また日常に戻りました
流産には身体的なことだけではなく、
精神的にも結構傷つきます。
そして、
なかなか人には打ち明けづらく、
実際に私も当初話せたのは
同居の家族だけでした。。
自分の親でさえも言いにくくて
…
だからこそ
ブログで吐き出させて貰えて
かなり救われました
本当にブログに感謝です

ありがとうございました

妊活の記録については
これで終わりになります

ここまで読んでくださった方
本当にありがとうございました

また○活が何か始まれば、
報告させて頂きます

こんにちわ

ずぼらな私の
拙いブログを読んで頂き、
ありがとうございます

これは
妊活中の流産の記録です
どなたかの参考になれば
嬉しいです
前回:妊娠9週で流産の診断を受け、
手術を受けることとなり、
前日処置を終えた私。
手術当日になり、
病院に向かいます

前日処置が無事に終わったことで
妙に冷静でした。。
そして、病院に到着…
まさかの、、
早過ぎて開いてない
何も食べてないので、
まだあるつわりに
クラッとしながらも入り口で
10分近く待ちます…
やっと開いたー

本当にラミナリア平気で良かった

入るとすぐに別室に通され、
点滴のルート確保?
をされたと思います…
もう記憶が曖昧過ぎて、、
嘘言ってたらすみません

そして内診室へ。。
状態確認されたかされてないか
曖昧ですが、
麻酔が入るとすぐにふっと
意識がなくなりました

次に目覚めた時には
『終わりましたよ。』
と医師から告げられ、
自分でまた別室に移動しました。
そして2時間近く?
横になってました

すると、看護師さんが
大丈夫?と声をかけてくれたり、
先生も様子を見に来てくれたりして、
少し話をしたりして過ごしました。。
でも麻酔されてたせいか
全然眠れず、
それ以外は耳をすまして
周りの観察をして
過ごしました

かなり暇でした笑
そして、そして、
大丈夫なら帰っていいよと
声をかけられたので、
起きて支払いもして
帰路につきます

いや~
本当にネット情報通り、
何の痛みもなく
終わりました。。
あっさりと。。。
その後の経過も
術後、一週間後?
一ヶ月後?三回位、
受診したでしょうか?
私の場合は経過良く、
治療を終えることが
出来ました
幸いにもお金の面も
保険でほぼ賄うことが出来て、
本当に元の状態に戻ったような…
でも私には
色んな方の経験をネットで見て、
手術が無事に終わったら
やろうと
決めていたことが
ありました
それは
また次回に

また期間が空きすぎてしまいました

ビックリするほど過ぎてる

こんなずぼらな私の
拙いブログを読んでくださる方、
ありがとうございます

これは妊活中の
流産の記録です
どなたかの参考になれば
嬉しいです
前回まで:
妊娠9週で流産の診断を受けて
手術を受けることになった話
さて、ネットサーフィンしまくり
覚悟が決まったのか決まってないのか
よく分からなまま迎えた手術の前日…
そう、
ラミナリアの日です

ドキドキというよりは
なぜたかいやに冷静に病院に
向かいます。。
どんなになるか分からないので、
送り迎えは家族に頼みました

そして待合室で、緊張がやや
高まりましたが、
もう覚悟決まったのか
思ったより冷静に診察室へ。。
同意書を渡し、
質問を聞かれた私は気になって
再度先生に聞きます

『痛み止めってもらえますか?』
先生は首を傾げながらも
出してくれるようです笑
そして内診室へ。。
まずは再度子宮の中を確認。
『亡くなってるね』
そして、ラミナリアの処置へ…
ドキドキ、ドキドキ

ラミナリアを入れるために
器具?を入れるようです
(記憶が曖昧過ぎてすみません

)
先生:ちょっと痛いよ~
下腹の奥が一瞬重く痛かったのですが
…
ん?終わり?
痛かったのはその一瞬だけで
あとはいつもの内診と何も変わらず
先生:痛くなかったでしょ?
と笑って言われました

入れた後も痛みがつづく人も
いるみたいですが、私の場合は
本当に何も感じることなく、
この後も過ごせました

やはり、経産婦だからでしょうか?
その辺の理由はよく分かりませんが、
個人差があることだけは確かです

とにもかくにも無事に前日処置を
終え、帰宅した私なのでした


