つれづれ日記から○活日記へ -2ページ目
また遅くなってしまいました

忘れないうちに書かねば

っとこんな拙いブログを
読んでくださって
ありがとうございます

感謝をいつも伝え忘れてました

これは妊活中の流産の記録です
どなたかの参考になれば嬉しいです
前回:
妊娠9週にて胎児死亡の診断を受け、
手術日を決めた私。
手術まで1週間位あったのですが、、
何をしたかと言うと、
とりあえず何度調べてみても
飽き足りない
ネットサーフィンでした
物心ついてから、
手術を受けることなく、
運良く育った私。
まさかこの歳で手術を受けるとは
恐怖しかありませんでした

ちなみに小さい頃に
盲腸の手術をしていますが、
痛みなんて覚えてません
覚えてるのは手術台の明かりだけ…
そして
ネットサーフィンしまくった結果、
手術自体よりも前日処置に対する恐怖が
強まったのでした

ラミナリアという子宮口を
広げるものなのですが、、、
ネットでは
痛すぎて動けなかった
というコメントが結構あり、
痛くないという人も半々でいたのですが、、
どうしても
その痛い方の意見ばかり気になり。。
中々覚悟が決まらない日々でした。
いつも直前で緊張とかが来るタイプで
だから、そんな不安なまま1週間
過ごすこととなりました。。
本格化したつわりとともに…

このつわりが切なかったですね…
もう生きてないのに、
こんなにしんどいんだって思ったら
しんどさが倍増して…

でもこれは赤ちゃんに対する
責任なんだって言い聞かせて
なんとかしのぎました

私のところに来てくれたのに
育てられなかったので、ごめんねって
思うようにしました

そんなこんなで1週間たち、
前日処置の日を迎えます

今日はここまで

思い切り、更新が遅くなりました

ごめんなさい

ご無沙汰しておりました。。
これは妊活中の流産の記録です

どなたかの参考になれば幸いです

妊娠8週でなんとか心拍諸々確認出来た
ものの、翌週には心拍停止。
その翌日、別の先生の診断を仰ぐことと
なります。
私が通っていた産婦人科は
里帰り出産を希望していたことや、
車も持ってなかったこともあり、
“自宅から一番近い産婦人科”
という理由で選んだ所でした

女性の先生がいるのですが、
非常勤なので、常勤は男の先生です

何回か見てもらったことがあるのですが、
ストレートな物言いがやや苦手で。。
なんて恐怖を覚えていました…
適当に病院を選んだことをすごく
後悔しました…

ただ、今更病院を変える方がかなり
面倒くさいと思えたのでそのまま
受診へと向かいました

色々不安過ぎる中、
診察はやはりあっさりと、
『聞いているね?内診するよ』
と始まり、
エコーでは
『結構大きくなってるね、
妊娠9w2dの大きさです』
『結構変形きてるなぁ』
といいながら、
『はい、子宮内胎児死亡で
手術となります』
と確定診断となりました

もう不安しかない私…
手術について説明を受けました

リスクの説明が多いのですが、
はい、はい、と聞き流して
しまいましたが、今思えば
一つ一つのリスクについて、
そうなった場合の対応とかを
もっと聞いとけば良かったと思いました…
家に帰ってから後悔しました

日程のことでもやや揉めながら、
なんとか手術を土曜にしてもらいました

淡々と説明を受けて、より不安が
大きくなった私は、とりあえず
『前日処置から
痛み止めってもらえますか?』
と聞いてみました

先生からは
『経産婦さんなら痛くないよ』
とさらっと言われましたが、
とにかく個人差があるのが
不安だったので痛み止めを
お願いしてみました

なんとか出してもらえそうで安心

そして手術は1週間後に決まりました

失礼ながらも、病院を信じ切れない
私はあと1週間で自然に出てこないかな
とも願いましたが、痛みに差はないという
情報を知って、手術の覚悟を決めようと
するのでした。。
今日はここまで

これは妊活中のある体験の記録です

どなたかの参考になれば嬉しいです

妊娠8週で、心拍確認後、妊娠9週で心拍停止。
その受診から帰宅後のことです

帰宅後、家族には
『きっと迷惑をかけたくなくて
自分から出てったんだよ、いい子だったね』
と抱きしめられました。。
まだまだ受診から呆然とし続けている私…
でも、
なんとなく、
これ、受け止めないといけない
と思ったら、、
とりあえず泣きまくろうと
思いたち、ネットサーフィンへ

色々調べていると、
世の中には
私と同じ様に
流産している人が沢山いること
を改めて実感しました。
そしてその中でも
このアメブロの中のある方のブログが
その方のブログを読んで、
自分の苦しみなんて
とてもちっぽけだと思って
号泣できました。。
私は
赤ちゃんとの出会いから
過ごした時間も短く、
愛情を育む期間も短かった。
ある意味薄情だと思うのですが、
次の手術の心配もあって、
実感がないのは
なかなか思いやることが出来て
いないせいではないかと思いました。
そんな私にも、
流産という出来事がこういうことなんだ
と実感させてくれたのが、
そのブログです。
読むことで、
とても幸せなこと、悲しいこと
それぞれを自分のように感じて、
ひたすら号泣しました。
そしてある種の受け止めになった
と思います。
号泣したあと、
泣きすぎて頭痛がしましたが、
なんかスッキリとしたのでした。
この体験があって、
私もブログに書こうって
決めたんですよね

助けられたからには
恩返し(?)しないとって思って
今書いています

そして翌日、
子宮内胎児死亡の診断へと
向かうのでした

今日はここまで


