2018年5月9日(木曜日)
昨日、職場の釣り名人さんに御誘い頂き、湧洞湖にシジミ狩りに行って来ました!
道の漁業管理課に問合せしたところ、湧洞湖にはシジミの漁業権が現時点では設置されていないようなので、漁法のルールを守っての採捕は可能なようです。
漁具は、"じょれん引き(金網ふるい漁具)"の使用は密漁行為になるそうで、北海道では外水面(海側)では違法となる"熊手"の使用が、内水面では可能だそうです。"ザル"などの使用は、禁止されている"もじ網"と目的が類似するとみなされるので、認められないそうです。
湧洞湖では、海との境目となる河口付近に堆積して塞いでいる土砂が取り除かれた際に、湖の中の水が海に流れ出て、湖面の水位が下がって潮干狩りが出来るようです。
この日採れたシジミです!
既にたくさんの人が入った場所もありました。
バケツを二個も持ち歩きましたが、中身は底が見えるほどしか採れません!
数ヶ所を移動してみました。
すると、水が引いて砂の表面にシジミがあちこちに見える場所を発見しました!
その周囲にはポツポツと沢山の穴が開いていたので、手で砂をほじってみると中からシジミが何個も出てきました。
この場所に辿り着くまでの間、何度も移動を繰り返しているうちに、熊手を車に置き忘れてしまっていたのですが、ここでは使わなくても徒手で簡単に採れました。
食べきれる分だけ採れたところで終了しました。
↑行きと帰りには、湧洞湖畔近くでタンチョウ鶴を見かけました。数年前までは珍しかったのですが、最近ではいろいろな場所でよく見かけます。
↑上の写真二枚は2013年9月に、私が十勝の音更町で偶然に撮影した写真ですが、この当時はまだ珍しかったので、地元の新聞記事に載りました。
一羽の脚には、ナンバーが刻印された標識金属環が付いていて、釧路で保護調査されていた標識個体であることが分かりました。
この様に釧路から飛来した個体が、年々増えているのでしょうね。
この日の収穫で一番大きなシジミは、4cm近い物がありました!
これから三日間ほど砂出しをしてから、食べることが出来ます。
楽しみです!








