2026年3月12日〜13日(キャンプ日時)


今回も、季節外れとなってしまった書き溜め記事で恐縮です。


書き溜め最後の4話目スタートカチンコドンッ


3月6日で、早くも今シーズンの氷上ワカサギ釣りを終えたマフディ。


冬が終わる前に、やりたい遊びがもう一つありました。


それは、真冬のキャンプです⛺️


ということで、雪が解ける前に急いで行動!✨



3月11日〜12日、自宅から程近い場所にある"ピュットの森"という大人気のキャンプ場で、雪中キャンプに挑戦してきました。


無骨さとワイルドさが大人気なワンポールのソロテント、BUNDOKのソロティピー1TCを使い、同じくBUNDOKのタープ2.9m×2.9mをジムニーに取り付け、カーサイドタープとして使用してみました♪




↑テントとタープは、いつものこれです💁‍♂️


Amazonレビュー数が3181件もある、驚異的な人気のテントです⛺️


(2025.10月秋キャンプ)


↑昨年の🍂秋キャンプでは、アマチュア無線のアンテナ固定に使用していた物干し竿アルミポールでしたが、今回はカーサイドタープの固定で使用しました。



↑こんな感じで取り付けしてます。




ルーフキャリアに、U字ボルト6×70でホームセンターコメリのアルミ物干し竿ポール1.66m〜3mを固定し、



パラコードでこのような物を作り、



それをアルミパイプに通して、タイラップと紐で横ズレ防止固定をして、カラビナでタープと連結。



フロントウォールも使って、テント内を広く使ってみました。


↑フロントウォールは、これです💁‍♂️

うわ〜、最近はセールで8934円まで値下りしてるわ💦


あっ、そうそう


今年は暖気が続いて雪の解けが早く、残雪が少ないことから、到着したときには地面が剥き出しになってました。



↑しかも、地面が水を含んでいたので、先ずはスコップで、周囲の雪をかき集める作業からの開始でした。



↑30分以上かけて、このように❄️雪で地面を覆い隠しました。


幸いなことに、それ以上に雪解けすることもなく、準備が進められました。



昼の12時から利用できるアーリーチェックイン(330円)で、焦らずのんびりと楽しみながら設営です♪



マフディが利用したのは、オートサイト(1100円)でしたが、施設の日陰になるフリーサイト(550円)であれば、まだ十分な残雪がありました。


料金は、大人一人1100円+オートサイト1100円+アーリーチェックイン330円+冬の燃料代550円の合計3030円でした。


冬の燃料代は、炊事場が夜通しストーブで暖かく、洗面台やトイレの使用も家の中のような暖かさの中で、快適に利用できるための料金。



炊事場はお湯が使え、タワシ類や洗剤も完備✨



洗面台も完備



人感センサーの付いた、清潔感のある🚽🚽🚽トイレが三つもあります。


管理人さんも、とても親切な方です♪



⛺️テント設営が終わり、次は寝床の準備


(自作グランドシート240×240)


床には、テントサイズに合わせて自作した防水シートを敷きましたが、雪でツルツル滑って動いてしまうので、さらに帆布生地のグランドシートを上に被せました。


地面からの床冷えと、テントの隙間から入り込む冷気の断熱対策として、秋キャンプでも使用したLOWコットと10cm厚のウレタン式インフレータブルマットを使うことにしました。


↑コットはこれです💁‍♂️


人気のコットですが、組み立てで脚部をハメ込む際に、かなりの握力が必要で難儀します💦

↑マットはこれです💁‍♂️

断熱性、寝心地、肌触り、滑らない安定性は、超〜抜群のウレタン式インフレータブルマット✨👌


枕も同じくウレタン式インフレータブルです。

↑枕はこれです💁‍♂️


マットと枕は、電動エアポンプで同じアタッチメントを使えて便利です。

↑電動エアポンプはこれです💁‍♂️


シュラフは、海外の軍隊が採用している最強Carinthia Defense6です✨


カリンシア公式サイト

↑シュラフはこちらから💁‍♂️


ホームページの上部には、LINE登録や期間中セールなどの、お得な割引クーポンがゲットできるクリックがあります。


マフディは、それを知らずに定価で購入しました🤣


マフディの身長は177cm体重72Kgなので、最初はMサイズ(適応身長175cm-185cm)を選択したのですが、思っていたより小さめでした。



商品到着後の検品で紐切れの初期不良を発見したので、返品交換する際にLINEサポートでサイズ変更の相談もしてみたところ、幸いにもLサイズ(適応身長185cm-195cm)に無料で交換してもらうことができました。


本来なら自己都合によるサイズ交換では、往復送料を自己負担することで交換可能となるようなので、助かりました。


Mサイズでは、あまりにもジャストフィットし過ぎて窮屈だったので、膝を曲げてファスナーを閉じる祭には突っ張るし、厚着による寒さ調節をするのが難しいと感じました。


シュラフは大き過ぎても良くないけど、フィットし過ぎると窮屈になるし、断熱層が圧迫された部分が寒く感じるのよね。


Lサイズで、丁度良いくらいです。



更に断熱性のUPと結露による冷え防止に、GORE-TEXシュラフカバーを被せました。


この二週間前に、マイナス10°度の阿寒湖でジムニー車中泊をした際には、シュラフ単体では厚着をしていても膝付近が冷えて寒かったので、今回はシュラフカバーも使うことにしました。



🇺🇸アメリカ製のU.S.CAVALRYのタグが付いていて、底面まで全体が迷彩柄な珍しいタイプです。


近所のリサイクルショップで、程度の良い物が22000円で売っていたので買いました。


他のシーズンにも、シュラフ代わりに応用して使えそうです✨



↑一般的には、こちらのタイプを使われている方が多いかもしれません。


Carinthiaショップでは、純正のGORE-TEXカバーも販売されていますが、いつ見ても完売しているし、価格も高い。



枕はエアを少なめに入れて、付属のカバーを被せてシュラフ内に収納しました。


枕が逃げなくて、寝心地も良いです♪





食事用のギアの準備♪


今回は、🔥焚き火はせずに灯油ストーブで暖をとり、ホワイトガソリンストーブのMSRウィスパーライトインターナショナルで調理です♪


成吉思汗とモツ鍋🍲を用意しましたが、食べきれそうにもないので、成吉思汗は諦めました。



牛モツ(シマチョウ)、長ネギ、焼き豆腐、春菊、白菜、にんじん、しめじ、椎茸、なめこ、生キクラゲです♪



プルプルの生キクラゲは音更町産でして、木野大通り沿いにあるファーマーズマーケットの"らららマルシェ"と居酒屋🏮食堂の"あぶらびれ"で購入できます。



こんなに大きいんですよ✨



味付けは、のどぐろだし塩、黒にんにく万能タレ、ほんだし、七味唐辛子、だし入り味噌です♪


この組み合わせで完璧な美味さだったので、ぽん酢も用意してみたけど出番無し。



最後には、餅も追加✨


めちゃくちゃ美味しかったです♪


あまりの美味しさに、牛モツを一パック全て入れて食べ尽くし、スープも飲み干しました。(⚠️これがヤバかった)


そして、火力を消して数分後に驚くことになります。


まだ器や鍋に熱が少し残っているのに、フチに真っ白で大量のラードが付着していました。


このとき、大量の牛脂を摂取していたことに気付きました‼️



300gのシマチョウを1パック食べ切ってしまった。


使用した器と鍋を、炊事場でお湯と洗剤で洗ってみたものの、洗剤でも溶けないくらいに、ギトギト脂が蝋状態にへばり付いて大変でした💦


食事しながら、キンキンに冷えたトマトジュースも飲んでいたので、消化不良が心配あせる



食後はテント内に灯油ストーブを入れて、くつろぎました。



午後8時半になり、就寝の準備です。


シュラフの表面がポリエステルなので、触れてみるとひんやりと冷たいので、体温を奪われることが予想できることから、奥の手を使うことにしました✨



ニトリの極暖Nウォーム毛布の登場です。


極寒時のインナー毛布として作りましたが、この際に使い心地を試すことにしました。



↑シュラフサイズに合わせて身体を包めるようにと、自作で🔘スナップボタンを装着してあり、足元や腹部でパチパチと固定できます✨



胸元は少し開いてしまうけど、用途的には十分使えます。


シュラフをLサイズに交換していて、良かったです。



更に、足にはネイチャーハイクのダウンソックスです✨


カイロや湯たんぽの用意もありましたが、そこまでするほどの冷え込みはなさそうなので、寝床に入る前までの間だけ、ニトリの電熱マットで背中側を予熱して暖めてからシュラフに入って電源を切り、灯油ストーブの熱源にも頼らずに消して、この日の寒さを凌いでみました。


上半身はヒートテック長袖シャツ+ダウンジャケット+フリース、下半身は極暖ヒートテックタイツ+ダウンパンツです。


ポカポカキラキラやしの木


そして、午後9時過ぎに就寝ました。💤お月様


⏰その一時間後、腹部に異変を感じて🚽トイレに駆け込むこととなります‼️


早くも多量の牛脂摂取による消化不良で、間一髪のタイミングで難を逃れました😰🚽


その後はスッキリ音譜


この日は、深夜にマイナス5°度まで気温が下がりましたが、シュラフの胸元を少し開けて寝ても快適に熟睡💤


Nウォームは暖かい〜音譜


最強なのは、Defense6よりもニトリの毛布の方かもしれません。笑


ニトリの毛布は2枚合わせを使ったけど、分厚くて荷物が嵩張るから、1枚のタイプで十分だったな。



この組み合わせならば、ポータブル電源をクーラーバッグに入れて保護して使えば、マイナス20度くらいでも大丈夫そうですわ。




↑実際に、DCMの2WAYソフトクーラーバッグ20L👜に入れてみました。


↑これにカイロを1枚入れておけば、ポータブル電源以外にも、モバイルバッテリーやスマホも低温から保護できそうです。


でもね、寝具関係で荷物がこんなにあるって、多いよね〜笑



爆睡して、目が覚めたら午前7時10分でした。


何と、この時間で気温が0度まで上昇してました。


春が近づいているようです♪



朝食は🥐クロワッサンにチーズを挟んで、上にものせてみたけど、下からの火器ではチーズが焼けない。


どうしようかな?



この手があった✨


ガスバーナーで、こんがり焼きました♪



シンプルだけど、美味しかったです♪



マフディのソロキャンプ用🍳フライパンは、この2つを使い分けてます。


パール金属HB-1952(20cm)と、スタビロテルムのハンターフライパン21cmです。


どちらも数年前までネットで買えたけど、今は入手が難しいかもしれない。


食後はコーヒー☕︎タイムでのんびり



妻が何方かから頂いた、ティバッグ式のコーヒー☕︎


韓国製で奇抜だから、味は期待していなかった。



けど、LIONバニラマカデミアコーヒーを初めて飲んだときのように、これまで体験したことのない独特の香ばしい美味しさだった✨



ついつい、注ぎ湯してみたけど、それでも美味しかったから、エクレアまで食べちゃったわ😋


さて、


冬も後半なので、寒さはそれほどでもなく、とてもワクワクして楽しかったけど、雪中キャンプはそれなりに難易度が高いことも分かりました。


降雪量によっては、床面を支えるポールが不安定になるだろうし、テントに雪が積もったり、風が強いと熱源を安全に使用することも難しくなる。


ペットボトルの水を凍らせてしまうだけでも、調理、飲み物、湯たんぽなどに影響が出てしまう。


状況に応じた対応能力がないと、命を危険に晒してしまうのは間違いないと思います。



お隣さんは連泊して、🔥焚き火や🪵薪ストーブなどで雪中キャンプを満喫されてるご様子✨


⛺️テントサイズにも、ゆとりを感じます。


マフディも、実は以前から🪵薪ストーブの導入を検討していて、ワイルドなG-ストーブ、デザインが素敵なウィンナーウェル・ノマドビュー、軽量でコンパクトな折り畳み式チタンのタイプなど、あれこれどれにしようかと悩んでました。


結果的に、燃焼中にエアカーテン効果でガラス窓が煤で曇らなく、🔥ゆらめく炎が美しく見え、二次燃焼で薪がきれいに燃えきることで人気のある、ムーンレンスの激安品をこのキャンプ後に注文しました。


↑在庫切れしていた灰受け皿付きの最新モデルが、セールで最安値の16214円になっていたので、躊躇する間もなくポチりました✨👆✨笑

購入者のレビューでは、本体に収納された煙突が引っ掛かって取り出しづらい、使用後に本体から煙突が抜きづらい、付属の袋がショボい、ダンパーが無い、ステンレス製で8Kgある、翼板(サイドテーブル)が無い、煙突固定のカラビナとロープが無いなど、それなり感はあるようですが、天板の剛性も高く、コスパが良くて満足度も高いみたい。

シンプルなデザインで、カッコ良い無骨感も気に入ったので買ってみました。

↑延長煙突、煙突ガード、スパッタシート、これらも別途に注文してあるので、届いたら組み合わせてみて、先ずはソロティピー1TCにインストールしてみようと思ってます♪

薪の投入量の管理、吸気量の管理、熱の管理、排気ドラフトの管理、火の粉の管理など、色々とバランスを見極めてコントロールする必要があるので、薪ストーブを使いこなすには奥が深そうですが、買ったからには頑張ってみます。


ということで、来シーズンは🪵薪ストーブを使って、もう少しレベルアップした極寒雪中キャンプにもチャレンジしてみたいな♪


雪中キャンプ楽しかったで〜す⛺️

虫がいないのが、いいよね〜✨


※PS

昨日、薪ストーブの配送到着日だったので、写真をUPしようと思っていたら、何故か??、白い大理石模様の卵焼きフライパン🍳が届いた🤣💦


Amazonに電話して確認してみた。



Amazon倉庫からの配送なのに、商品を間違えて送ったみたい。笑


1600円くらいの商品に、Amazonも往復送料が負担となるのは厳しいのか、返送不要とのこと。


我が家の卵焼きフライパンは、フッ素加工が微妙だったから、助かりましたわ。


めでたし めでたし〜✨