2026年9月12日(記事投稿日)


皆さんこんにちは✨😃


今シーズン初となった8月19日の釣行では、何とかオスとメスの2本の鮭が釣れて、大満足のマフディ♪


定置網が入って釣れなくなる前までの、残りのチャンスをものにできればと、翌週の水曜日(26日)と、先週の火曜日(9月1日)にも十勝のサーフに行ってきました。


結果は、


26日は🌊海況最悪で釣りにならず、ボウズ。


9月1日は🐟メスが1本釣れました。


そして、今週の十勝サーフは海況が良くないので、釣りはお休みです。


2026年9月1日 十勝サーフにて(メス)


先ずは8月26日のボウズ釣行ですが、


🌊予報では2.5m→1.5mと波が高いこともあって、かなり厳しい条件となる事が予想されてましたが、仲間達と一緒に集まれる日が限られていたこともあり、一か八かの挑戦をすることになりました。


実際に現地に行ってみると、予報よりも海況が良い場合があるので、それに賭けました。


が、しかし…


メンバーは、前週もご一緒して下さった元釣具店店主の釣り名人さん、ルアー釣りの名手Tさんのお二人。


更に、今シーズン初挑戦となるT君も参戦して、マフディを含めて4人での釣行となりました。(前週参加のI君はお休み)


できる限りゴミの影響を避けるために、前週とは違う地域に入ってみまして、一見するとご覧のように波打ち際にはゴミが無い状況だったので、先ずは一安心↓



しかしながら、波が高くてうねりがあり、濁りが強くて、かけ上がり付近が泡だらけ💦


底荒れの可能性大💧


釣果を得るには、かなり厳しそうでした。


それでもせっかく来たのだからと、波が弱まるのを願いながら、竿を出してみることにしました。


そして、その状況を探る仕掛けを投げ入れてみたのですが、竿間隔を広めに歩幅9歩とってみても、強風で流れたラインが大きくカーブして舞い膨らみ、横の竿のキャストに支障が出る状況。


しかも、40号錘では簡単に仕掛けが横に流されてしまいます💦


45号錘を使うことで、何とか着底を留めることができましたが、前後に動く潮位変化に加えて、横からの海流が強く動いていて、やたらと大きなゴミの塊りが仕掛けに引っ掛かるのです。


それにより、ゴミの塊りを背負って流された仕掛けが、隣の仕掛けを巻き込んで絡み続けました。


竿の間隔を1.5倍にしても、それでもダメでした。


仕舞いには、かなりの重量がある土嚢袋のゴミまでが掛かり、大切な竿が折れてしまいました‼️



妻の亡き父から譲り受けて、長年に愛用していた竿がとうとう悲鳴をあげてポキ〜ンドンッ笑い泣き


ロッド面に砂傷が生じていたので、そろそろとは感じていましたが、やはりその部分から折れてしまいました💥


よって、この日は絡んだ仕掛けを解くことばかりに時間を要した上に、竿まで折れて残念無念の撤収となりました。


皆も、釣りにならずお手上げ🤷


これまで、たくさんの鮭を釣って楽しませてくれた竿に感謝です🥲


……………………………………


そして、


その翌週となる9月1日(火曜日)は、自分一人のソロ釣行でした。


月曜日は仕事で夜遅い帰宅をするので、できる限り火曜日の休日はゆっくりと身体を休めるようにし、釣りは水曜日か木曜日にしているマフディ。


しかし、その週の水曜日に仲間達と予定していた釣行は、☔️大雨の予報から中止の決定。


木曜日は通院があるので、残るチャンスは火曜日のみ💦


どうしよう?😣


前日までの土曜日〜月曜日までの三日間は、十勝地方ではとても海況が良かったらしく、多くのポイントで釣果があったようでした。


釣り名人さん、Yasuさんのお二人にも、月曜日に嬉しい初釣果があったとのこと。


まだ良い海況が続く可能性もあるので、疲れを覚悟して火曜日の釣行をすることにしました。


夜遅い仕事からの帰宅後に準備を開始して、仕掛けの針交換、リールのライン交換、竿のガイド修理なども行い、僅かな仮眠で十勝サーフに向かいました。


8月18日に2本釣れた同じ地域に決めましたが、前回とは200mくらい離れた場所に入りました。


この日の到着時の海況は、海からの向かい風が強く、少し濁りがある1.3mくらいの波でした。


前日までの良い海況は、残念ながら終わってしまったようです。


のんびりと準備を開始していると、悲しい現実を知りました‼️



ビックリして目を疑いましたが、


妻の亡き父から譲り受けて、二本あったシマノの5.3mフルカーボン磯竿。


先週に一本が折れてしまい、残り一本となっていたのですが、そちらの竿も先端が折れていました‼️


二段目から抜け外れたガイドを、前夜に接着修理したばかりでして、その時は折れてはいませんでした。


折れた原因は、この竿を入れたロッドケースをジムニーのルーフBOXに積み込んで、上部カバーを閉じる際に誤ってダンパーに挟んでしまったようです🤦🏻‍♂️💦


あまりのショックに呆然となりましたが、現実を受け止めるしかありません。


しょぼくれながら、準備の続行です。



そのうち潮の変化で波が弱くなり、徐々に薄濁りとなり始め、3本目の仕掛けを投入して、次の4本目の仕掛けの準備を開始しようとしたときでした!


午前6時02分、投入したばかりの3本目の竿が激しく動いて、グイグイと弓なりに引き込まれたのですピリピリ


竿を手にとると、伝わる引きの強さも十分に感じ取れ、既に針掛かりはパーフェクト✨👌


ブッ込み釣りの場合はルアー釣りとは違い、無造作な竿のあおり鬼アワセは一切しないマフディ。


万が一の結び目のブレイクによるトラブルや、口切れや反動弛みによるバラシのリスクをできるだけ避けて、必要以上の強い負担を与えないようにしているのが理由です。


重い錘を引きずって逃げる抵抗だけで、フトコロが深くて広い針が十分に貫いてくれるから、たとえラインがフケていてもバラシは無いのです。


先ずは、ラインのテンション状態を探る巻き取りが大切。


鮭の重みを感じ取れ始めたら、竿のディップ側からベリー側へと役目を移して張り込みを進め、最大の引きをバットで受け止められたときに、手元に1cmくらいジワリと丁寧に引き寄せてみて、念の為に針の掛かり具合を確認するだけでOK。


そして、ラインのテンションを一定に保ちながら巻き取りして距離を縮め、波打ち際付近のかけ上がりまで寄せて、ずっしりと重くなる引き波の強さには逆らわずに追随して耐え、ラインのテンションを張り続けて首振り反転を抑えつつ、浜に伸びる波に乗せて一気に引き上げる一連のルーティン。


波に合わせて浜辺にズリ引きしてみると、✨銀ピカに輝く小さくて薄っぺらい魚のように見えました👀


えっ、サクラマス?


いや、



小さくて細いけど、特徴的にはメスの鮭でした✨👏



今回も、妻の亡き父から譲り受けた古い竿とリールで釣れました✨



また妻の母が喜んでくれること間違いなし♪


年々と、使える状態の物が減っているだけに良かった〜😅



あら、今回もマイラーシートのフロートで釣れました✨


偶然とは思いますが、今シーズンの3本釣れた仕掛けは、全てマイラーシートタイプでした!



↑前回も🔗リンクしたけど、この令和3年8月記事の投稿後からはブルーが直ぐに売り切れてしまうので、自分のストックも欲しいけど買えない墓穴掘り💦


↑今回も本鰹のハラモに🧄ニンニクを塗り込んだエサと仕掛け一式に、鰯油を塗り塗りしてました✨


↑急いで仕掛けを再投入し、4本目の竿も投入してみましたが、次に続きませんでした。


海況が良かったのは、ほぼ3時間半くらいだけ。


更に3本の竿を追加して、縦距離の延縄作戦を行いましたが、鮭は通過せず😂



↑撮影時間は午前9時38分ですが、この頃からやたらと海藻類のゴミが仕掛けに引っ掛かってきて、釣りの邪魔を始めました‼️


朝イチの、⛳️奇跡的なホールインワンで一本釣れて良かったです♪😅💦💦💦



撮影時間は12時01分、同じことの繰り返しで疲れましたわ😓


海藻類の中には、漁具網🕸️繊維ゴミが必ず含まれているので、タチが悪い💦



ほぼ徹夜で寝てないから、大あくび💤油断してうとうとしていたら、4本の仕掛けが絡まりぐっちゃぐちゃ🤦🏻‍♂️💦


12時40分、これにて本日の釣り終了〜!



カップラーメン食べて、二時間以上かけて仕掛けを解いて撤収しました。


(↑このアルコン便利です。100均一の19mm幅ダブルクリップで五徳を挟んで固定すると、分離式バーナーの風防としても使えます)


PEラインを使ったリールからの絡まりもあったので、めっちゃ大変でした🤣💦


🧵ナイロンラインを、前夜に新品に交換したばかりの物も含んでいたので、ラインを切りたくなくて頑張りましたよ。笑



小さい鮭に見えましたが、72cm〜73cmありました。



☁️曇り空だったから油断したけど、日焼けして腕が痛い😣



すっごい銀ピカでしょ🌟


お腹が凹んでペッタンコなのよ!



↑鱗を落とした状態ですが、婚姻色がかなり薄い。



↑顔つきはメス



↑脂ビレも尾っぽもメス


でもお腹が凹んでペッタンコだから、筋子の大きさは期待できない。



うわ〜、奥に小さな筋子がある。



前回よりも、更に小さい!



やはり小さくて、274gしかない💦


ちなみに前回は334gでした。



頭、肝臓、心臓、尾っぽ、などはアラ汁に入れます。




新鮮なので、背わた(めふん)も塩辛にすることにしました♪



卵に栄養をとられてないので、身が赤くてキメ細かい肉質です。サクラマスみたいに、しっとりしてる♪



鮭の筋子はアニサキス対策は必要です。


過去に何度も発見していて、人肌の温度のお湯では、卵を解したボウルの中で、アニサキスが泳いでいたこともあります。



筋子の真ん中を開けてから、海水濃度に近い3%くらいの塩を少し入れた🥣ボウルに入れ、電気ポットで70°Cちょうどのお湯を沸かし、お湯をボウルに注いで10秒くらい浸しながら菜箸で回し、直ぐに火傷しない程度にまで少しだけ水を足してほぐすと、卵が煮えること無く厚い皮が綺麗に取り除けます。


水で濯いで薄皮を流して取り除き、ザルで15分ほど水切りしたら完了。


塩イクラにしようか、醤油漬けにしようかを悩むところですが、今回も醤油漬けにしました✨


鰹ほんだし少々を小さじ程度の熱湯で溶かし、アルコールを飛ばした大さじ1杯ずつの料理酒とみりんに混ぜて、浸せる量の昆布醤油と合わせてイクラを漬けるだけ。


醤油だけで漬けるより、出汁を隠し味に使うとマイルドで美味しく感じます✨



妻の実家で、新ジャガイモが採れたので、あら汁に入れました。



シンプルな秋鮭三点セット♪



食後のオヤツは、これまた妻の実家で採れた🌽トウモロコシです♪


自然の恵みに感謝です🙏


さてさて、


こんな感じで、網入りする前の期間に3戦してみましたが、結果は3本に終わり魚の薄さを痛感しました。


過去の記事を見返すと、網入りする前の5戦で20本釣れた頃もあるけど、その当時と比べると回帰数が激減しているようなので仕方ないです。


年々と少なくなると、鮭の切り身や筋子の価格も気になるところです。

↑こちらの画像は、先日にUHB北海道放送が報じた内容を、Yahoo!ニュースが取り上げした記事から切り抜きしたものです。

Yahoo!ニュース



生筋子の昨年度の価格は、前年比で約2倍だったのですね‼️


しかも、20年前と比べると約11倍以上とは驚き🫢💦


果たして、今年は幾らになるのやら?


昨日、近所のスーパーマーケットに買い物に行ってみた際に、気になって鮮魚コーナーを覗いてみました。


けど、網上げが開始されたばかりで流通数が足りないのか、生筋子の入荷は無かったみたい。


十勝大樹産の秋鮭切身があって値段を見たら、100gの税抜き価格が398円で販売されてました。


高っ💦


イクラ醤油漬けを発見しました。

 


イクラの醤油漬けは、100gで税抜き価格が1980円もするみたい🫢💦💦💦


てことは、税込みだと2.138円ってことだ!


これを見て🧮計算してみたとろ、マフディが今年に釣れた2本分のイクラ醤油漬けの価値が、ほぼ13.000円に近いと判明致しました。


切り身も含めると、凄い価格になるようです♪


へ〜、これはありがたい✨


なんかもう、今年は釣れそうも無いんだけど、もう少し頑張ってみようかしら?


皆さんも、釣れたら良いですね✨


一本でも釣れたら、

めでたし、めでたし〜✨🥳