宝塚市雲雀丘花屋敷

前回のブログ記事の正司邸から2分ほど歩いた場所にある高碕記念館。

こちらは法人所有です。


通常は室内見学は予約制ですが

5/16(土)は一般公開日だった為

正司邸とセット訪問している方が多く

賑わっていました。


大正12年のヴォーリズ建築です。






お庭は予約なしでいつも開放しているので

お散歩ついでにKinoko氏は自分のお庭のように

遊びに来ているらしいです。








先月テレビ朝日系で放送された

唐沢寿明さん主演の2時間ドラマ

『無垢なる証人』のパネルが飾られていました。


撮影されたのは2年半前。

その頃、雲雀丘花屋敷の静かな住宅街に

3日間撮影隊が入り込んでいたので

私たち夫婦は色々と詮索していました。

月日が過ぎてすっかり忘れていました。


今頃きたかびっくり


見逃したのでテレビ朝日系のテラサで

拝見しました。


自閉症の女子高生が

向かいに住んでいる資産家老人の

自宅殺害現場(高碕記念館)を

窓から目撃し、証人となるのですが、

証言の信憑性を問われます(自閉症の為)。


唐沢寿明さんが被告人側の弁護士、

目撃者である自閉症の女の子は検察側が

召喚した証人。

唐沢寿明さんと証人である自閉症の女の子との

信頼関係がストーリーの肝となる

ヒューマンドラマです。

(韓国映画をリメイクしていたので韓国版も見ました)

最後にちょっと感動して泣く。泣き笑い



ロケ地

高碕記念館は殺人のあった資産家老人宅で

お向かいの自閉症の女の子の家がこちら下矢印


前々からこのお宅のサンルームが可愛らしくて

夜のライトアップされた状態を見て

なんてロマンティックなお家なんでしょうひらめき

ってずっと思っていました。


ドラマの中でもこのお家が何回も登場するので

私はかなり楽しめました。

(ドラマの方が実際のこの家のオシャレな感じを抑えていました)


現役の一般個人宅だけど

撮影に3日間も貸し出しして

撮影が行われる事もあるのですね…⁈

ロケーションサービスに登録されていらっしゃるのか…高碕記念館を使用するにあたり

交渉により口説き落とされたのか…

珍しいケースなのかもしれません。



ロケ地の基本は雲雀丘花屋敷でしたが

京都の哲学の道や神戸税関、大阪の北浜の街など

ほぼ私が特定出来る場所だった事も

面白く感じたのかもしれません。


超ローカルなロケ地なので

特定出来る人は少なかったと思われます。



大正ロマンの登録有形文化財が立ち並ぶ
宝塚市雲雀丘花屋敷。
赤い屋根の正司邸ローズガーデンの公開日に
行ってきました。
(毎年5月の数日公開されます)



NHK朝ドラや映画、ドラマなどのロケに

何回も使われていて地元では超有名な邸宅です。

設計は宝塚ホテルと同じ古塚正治氏。

大正7年から現在も使用されています。
洋館も和館ともに国登録有形文化財に指定。
宝塚市の景観重要建造物にも指定。





高台なので眺めが良いですよ♪











こちらから和館ゾーンになります。



写真ではわかりにくいですが

アップダウンがかなりあり

冒険好きな子供が喜びそうな作りです。


健脚でないとお家の庭を一周する事すら

難しい気もする…。









リアルに住んでいる個人の邸宅とは
思いがたい広さで、
お手入れは何人がかりでしているのかを
考えただけで気が遠くなりました。



素敵なお庭を散策させて頂きありがとうございます。





5/10(日)母の日 

人気店でのランチを

娘にご馳走して貰うことになりたした。



グランフロント大阪 『おぼん食堂16』


娘が一人先行して

10:30に開門されるグランフロントの

オープン列に並び、一番エレベーターに乗り

11時オープンの7階のおぼん食堂へ直行。


3番目の整理券をゲットしてくれていました音譜

(この日は11時になる前に一巡目で入れる権利は埋まっていた様子)

厳しい戦いで少し驚きの母不安




健康的なメニュー


これですラブ

  

どれもとても美味しいし、少しずつたくさんの

お料理を頂けるので

こういうメニューが私は大好きです。

お客さんはほとんどが女性でした。



こちらは先月に行った

『おぼん食堂16』の姉妹店である

梅田阪神の『一六茶寮』の旬菜膳下矢印


一汁九菜でとても美味しかったです。

おぼん食堂16よりは一六茶寮の方が空いてます。

(ブロ友のいちごちゃんも食べてたはず…)





グラングリーン大阪南館地下1階

『タイムアウトマーケット大阪』

関西トップクラスのシェフや人気店…

17のレストランと2つのバーが入ってます。


フードコートと表現するには語弊がある

お洒落でシックなスペース。


京都ではいつも行列が出来ている

『祇園徳家』が入っていましたひらめき

しかも全く並んでいません。

私のわらび餅ブームはまだ終わってないので

頂きます。


トレーに乗って雑に出て来ちゃったあせる


わらび餅トロトロだし

氷も最後に黒蜜と一緒に

食べられるから、お楽しみは二倍。




京都の本店のわらび餅のお写真


味は同じでもお店の雰囲気と

食器などの違いで全く別物に

なってしまうのですよ…汗


祇園徳家は大阪に来てはダメです真顔



お料理に趣きとか求めないなら

大阪で食べるのもヨシですが。



タイムアウトマーケット大阪は

フードコートとしてはかなり高いせいか

超空いてます。

ゆっくりと快適な空間を利用出来るので

使い方によっては良い場所かも…と思えたり。




施設に入っている私の母は

毎日毎日、色紙で鶴を折っています。

(有難い事に色紙一枚から16羽出来る)


必ず週に一回会いに行くのですが

毎回大量の鶴のお土産ですあんぐり



親指の爪ほどの小さいサイズの鶴…







京都旅行の最終回です。


5/7(木)

左京区岩倉 妙満寺



ザ・プリンス京都宝ヶ池から徒歩15分程で

辿り着きました。

比叡山を借景とする見事な庭園と

今の季節は3000株ものツツジが

美しいという妙満寺…


残念ながら山門周りのツツジは
ピークを過ぎていました。

更に残念な事に本日 休山日ガーン

ゴールデンウィーク明けで変則的なお休みです。

大失態。
お休みの日にノコノコやって来て
庭園を見る事すら出来ず。


境内だけは入らせて頂けました。
ありがとうございます。











お天気も良くて

とても気持ちの良い朝ではありました。


岩倉の長閑な景色を楽しみながら

ホテルに帰ります。


最後の最後で技を決める事が出来ず

『ゴールデンウィーク混まない旅行大会』で

私は優勝できませんでした。


そもそも私の旅行はゴールデンウィークに

平日を加えているので反則という説が…。



「妙満寺の変」の失態につき私は

混雑回避技能者 二級から三級に降格です。

(妄想癖にお付き合いありがとうございます)


どこに行っても空いているので

調子に乗って楽しんでいたから

バチが当たったのかもしれません。

(泣いてません悲しい)



車で京都を去る時に賀茂川沿いを走りました。

いつも来て良かったと思う景色です。



5/6(水)㊗️から一泊していたのが

ザ・プリンス宝ヶ池でした。

今年で40周年。

建築家 村野藤吾の最晩年の作品です。

(お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、

つい先日行った志摩観光ホテルも

村野藤吾作品でした)




優美な曲線と独特な質感、繊細なディテール。




このホテルは万博の大屋根リングのような

ドーナツ型です。

ドーナツ🍩の真ん中部分が中庭






池の奥にある数寄屋造りの茶寮も
村野藤吾作品です。


ゴールデンウィーク中は
時別に茶寮を公開していました。

9:00〜11:00


「何もしない時間」をお過ごし下さいという

メッセージが書かれています。




お茶室



桜と紅葉の透かし彫りが

天井にはめ込まれていて

柔らかな光が差し込むように工夫されています。

優しく繊細な光の演出に感動目がハート




この景色に

滝の水音と鳥のさえずりが加わる贅沢








誰もいない茶寮を満喫させて頂きました。


今回茶寮を見学出来ただけで

このホテルに泊まった価値が大きかったです。


ありがとうございました。




ライトアップされた茶寮