5/6(水)㊗️から一泊していたのが

ザ・プリンス宝ヶ池でした。

今年で40周年。

建築家 村野藤吾の最晩年の作品です。

(お気付きの方もいらっしゃるでしょうが、

つい先日行った志摩観光ホテルも

村野藤吾作品でした)




優美な曲線と独特な質感、繊細なディテール。




このホテルは万博の大屋根リングのような

ドーナツ型です。

ドーナツ🍩の真ん中部分が中庭






池の奥にある数寄屋造りの茶寮も
村野藤吾作品です。


ゴールデンウィーク中は
時別に茶寮を公開していました。

9:00〜11:00


「何もしない時間」をお過ごし下さいという

メッセージが書かれています。




お茶室



桜と紅葉の透かし彫りが

天井にはめ込まれていて

柔らかな光が差し込むように工夫されています。

優しく繊細な光の演出に感動目がハート




この景色に

滝の水音と鳥のさえずりが加わる贅沢








誰もいない茶寮を満喫させて頂きました。


今回茶寮を見学出来ただけで

このホテルに泊まった価値が大きかったです。


ありがとうございました。




ライトアップされた茶寮