まはえのスター☆達♪

まはえのスター☆達♪

このブログは、介護施設まはえ(有料老人ホーム、ショートステイ、デイサービス)のスター☆達、すなわちスタッフの皆さんの元気な日記をアップしていきます。


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皆様お疲れ様です。

社長の横山です。

 

暑ーい夏が大変だと思っていたら、だいぶ涼しくなりましたね。

なんだか毎日忙しくて、秋を通り越していきなり冬なんて、去年と同じことになりそう。

あー、秋をじっくり楽しむって難しいな。

 

さて、このところよく本を読むのですが、お気に入りの著者に前野隆司さんという方がいらっしゃいます。

この方は慶応大学大学院の教授なんですが、専攻の理工学から研究しているうちに心理学や社会学

に興味が移ってしまい(というか考えが広がり)、今では心理学、幸福学については第一人者の域まで達しています。

詳しくは、著書をお読みください。

 

簡単に言います。

誰もが幸せになれる

と断言できます。

幸せな人にも、不幸せな人にも特徴があります。

 

幸せな人は、

夢や希望や強みを持ち、つながりと感謝を持ち、前向きかつ楽観的に、自分らしく生きる人。

 

不幸せな人は、

その逆、

夢や希望や強みを持てず、孤独で、後ろ向きかつ悲観的で、人の目を気にしすぎる人。

自分を信じられず、他人を信じられない人です。

 

実に単純明快。

みなさんが幸せに生きるには、幸せな人の特徴をただ実践すればよいのです。

選んで不幸せな人のまねをしないように。

 

お金お金と思って生きている人。

人はお金があるから幸せになるのではないのですよ。

幸せだからお金が入ってくるのです。

 


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皆様お疲れ様です。

社長の横山です。

 

最近読んだ本の中に、『ポジティブ心理学』なるものがあります。

ポジティブ思考ってのも聞いたりしますが、それとはちょっと違う。

結構臨床実験に基づいた理論的な内容で、幸福についていろいろ書かれています。

 

いろいろあるんですけどね、その中で一つご紹介。

幸せになるハッピーエクササイズ。

 

毎日寝る前に『今日会った良かったことを3つ書く』、これを続けること。

3つはどんな些細な事でもOK。

・仕事が意外にスムーズに進んじゃった。

・ランチが美味しかった。

・問題が一つ解決した。

・机の上が片付いた。

・やろうと思ってたアレができた。

・待ってたメールの返事が来た。

 

これを続けていると、

大変な事も確かにあるけど、よい事だってあるんだという感覚が

だんだん入ってくるそうです。

良かったことに心がフォーカスできるんですね。

 

チョー簡単ですよね。

こういうのは『だまされた!』と思ってやるのがいいです。

いや、やるかやらないか、が結局幸せな人なのかそうでないかの違いかもしれません。


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皆さん、お疲れ様です。

社長の横山です。

 

さてさて、

今回は、皆さんの知識・技術の向上のために会社に何ができるか、

その一つとして、DVDの貸し出しをすることにしました。

 

なかなか研修に参加する時間がない、といった悩みもあるでしょう。

本を読もうと思うんだけど、3行で寝てしまう、なんて悩みもあるでしょう。

 

そこで、今回はDVDプレーヤーも一緒に、貸します。

レンタル期間は1週間。

窓口は、本社事務の大場です。

貸出ノートがあるので、それに記入をして持ち帰って頂いて結構です。

※機械の故障については賠償責任が生じますので大事に使ってください。

 

内容は以下の通りです。

プレーヤーは1台しかありませんので、空いてるかどうかは電話で先に確認してから借りに来ると

いいかもしれません。

 

従業員の交通事故と企業リスク 新生映画株式会社 ドライバーの義務として、業務で社用車運転する場合には、会社の代表としてハンドルを握っているという自覚と責任を持って、安全運転に徹することが大切です。企業にとって、発生率も高く、影響度も大きな交通事故は最大のリスクと言えます。
 本ビデオでは、交通事故を起こした従業員本人が負わなくてはならない「社会的・道義的責任と法的責任」について解説しています。
 更に事故によっては、企業にも責任が及ぶ場合があり、そうした場合に問われる「社会的・道義的責任と法的責任」や「企業の損失」についても、わかりやすく解説しています。
交通安全教育用ビデオ「セルフコントロールで事故防止!」 新生映画株式会社 ドライバー自身が自分の運転の癖や欠点を客観的に知ることは容易ではありません。そのために、運転適性検査を受けることは有効な手段と言えます。
 このビデオでは、実際にどのような性格が、どういった事故に結びつきやすいのかを具体的に紹介しています。
潜む危険を予測・回避せよ!  ある会社員の交通事故 株式会社 教配 交通事故を起こさないためには、交通ルールの遵守はさることながら、危険を事前にどれだけ予測できるかが重要になってきます。この作品では交通事故を起こしてしまった会社員の責任と勤務先や家族への影響を描き、様々なケースに潜む危険をクイズ形式で出題し、解説していきます。
ひとりの心を見つめるケア   老人病院で旅立たれた老婦人の遺書が遺品から見つかりました。宛名は「看護婦さんへ」でした。思わず涙してしまうお話です。
カラダにやさしい介護術 介護福祉士:  岡田慎一郎 日本古来の身体操法を応用し、体を痛めず楽に介護する方法を提案するDVD。筋力に頼らずちょっとしたコツを掴むことで、介護する側もされる側も気持ちよく過ごすことができる。初心者から専門の介護士まで、幅広く活用できる1枚。コツを掴むことで、カラダを痛めず楽に介護ができる方法を提案するハウツーDVD。初心者から専門の介護士まで幅広く活用できるような内容。
続・カラダにやさしい介護術 介護福祉士:  岡田慎一郎 日本古来の身体操法を応用し、体を痛めず楽に介護する方法を提案するDVD。床からの上体起こし、車椅子でスロープを上るなど、介護する側もされる側も気持ちよく過ごすことができる環境作りを紹介する。初心者から専門の介護士まで幅広く活用できる1枚
介護職が知っておくべき医療的行為と薬のはたらき 2008 キャリア教育プラザ 介護職にとっての医療的行為について、具体的に理解を深める。日常的ケアの場面で見聞きする薬と、その投与に関する基本的知識を習得することができる。
認知症 そのこころの世界        ~認知症の人は何を感じているのか~ 認知症介護研究・研修東京センター このDVDには、3つの事例ごとに①私たちが見ている「現実の風景」②認知症の人が見ている「本人の世界」③認知症模擬演技者が感じた事を伝えます。 このDVDに出演する認知症・本人は認知症の人に成りきる技術を持ったACTの認知症模擬演技者研究会のメンバーです。模擬演技者は認知症の人がその時何を感じて行動していたかを伝えます。3つの事例をより深く考察する事が出来ます。その違いを見て認知症・本人の世界を理解すると共に、これから私たちに出来る認知症・本人との関わりについて考えてみましょう。
北欧に学ぶやさしい介護 腰痛をおこさないための介助テクニック 第1部 株式会社ワールドプランニング 第1部
 ・北欧式トランスファーの基本的な考え方
 ・北欧式トランスファーでよく利用する道具
 ・椅子からの立ち上がり介助
 ・椅子へすわるときの介助
 ・座位の姿勢をなおす介助
 ・床に転倒した人を起こす介助
北欧に学ぶやさしい介護 腰痛をおこさないための介助テクニック 第2部 株式会社ワールドプランニング 第2部
 ・介護用電動ベッド
 ・ベッド上での上方移動介助
 ・ベッド上での仰臥位での横移動介助
 ・ベッド上での仰臥位から側臥位への移動介助
 ・ベッド上での臥位から端座位への移動介助
 ・ベッドから車椅子への移乗介助
ユマニチュード 優しさを伝えるケア技術 IGMJapan 「マニチュード」は、体育学を先行する二人のフランス人、イヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティによって作りあげられた、35年の歴史を持つ知覚・感情・言語による包括的なコミュニケーションに基づいたケア技法です。このDVDは、介護を拒む、同じことを何度も尋ねる、突然大声をあげる、攻撃的になる、食事を取らなくなった、徘徊するなど「認知症の症状」とされる多くの問題についてマニチュードによる解決法をご紹介しています。
介護のしごとの道しるべ アセスメントとチームケア 株式会社    自由工房 いま、介護の仕事には「尊厳」を支え「自立」をサポートする生活支援の専門家としての役割が求められています。高齢になっても、障がいを持っても、普段通りの日常生活を送りたいというものは誰もが望むこと。そんな生活を支えるケアは、どうやったら実現できるのか?本DVDでは、1976年に高齢者介護事業を始めた「総合ケアセンター・サンビレッジ」が、長年の経験を経て至ったケアの基本”アセスメント”と”チームケア”に注目し、同法人が新設した特別養護老人ホームで、それがどのように実践されていくのか、最初の1年を追った記録です。
介護のしごとの道しるべ2 アセスメントを深めるケーススタディ 株式会社    彼方舎 映像教材「介護のしごとの道しるべ」は、記録映画の手法で介護の現場を取材し、実践の中から学びを探すシリーズです。シリーズ第2作の本DVDでは、自宅での介護が難しくなり、短期間施設に入所して在宅復帰を目指す1人の利用者に注目。在宅に戻るための課題解決に取り組む、約1か月半のケアの様子を追いました。舞台はシリーズ第1作でも取り上げた「総合ケアセンター・サンビレッジ」。そこでスタッフたちはどんなケアをするのか。利用者はどのように変化するのか。
介護職場のマナー&コンプライアンス向上講座 日経ヘルスケア 昨今、老人ホームで職員による不正行為や事件が次々に発覚し、世間の介護事業者を見る目は一段と厳しくなっています。今後、各介護事業者は職員のマナーやコンプライアンス教育を強化し、信頼を獲得していかなければなりません。
本DVDでは、架空の介護事業者の日常をドラマ化。映像の中には様々なNG行動が潜んでいます。そのNG行動を探しながら、適切なマナーやコンプライアンスについて職員同士で話し合い、職場でのルールを再認識することができます。
さらに、経営者・管理者向けとして、組織のモラル崩壊を防ぐために重要なマネジメントや労務管理の勘所を解説するコンテンツも収録しました。職場のマナーとコンプライアンスの向上に直結する本DVDをぜひご活用ください。

高齢者施設での終末期ケアの関り方 Disk1~4

 

講師:高口光子 Disk1:生活の場におけるターミナルケアの位置づけ
Disk2:高齢者施設でのターミナルケアの現状
Disk3:ターミナルケアを行う上でのポイント
Disk4:施設内の体制作りと医療機器との協力

 

 


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皆さんこんにちは

社長の横山です。

 

毎日暑いですね(^^;)

 

さて、今日8月1日は、7月決算(毎年7月に単年度の締めを行う)の弊社にとっては、新たなスタートを切る重要な日です。

昨年一年間を振り返ってみて、どうだったでしょうか?精一杯の自分を表現できましたか?

私は、前厄から本厄に突入!いろんなことが起きて、大きな転換期を迎えているようです。

 

いいことばかりです(^^)

 

今まで見えていなかった問題がどんどん見えてきて、まさに、大成功へのレールが敷かれ、そこへ導かれるような。

今期は挑戦の期になります。

従業員の皆さんが、

 

仕事が楽しくて楽しくて仕方ない!

 

と思えるようになるべく、どんどん動いていきます。

必ずよくなります。

 

ある本にこんなことが書いてありました。

 

「嫌なことが起きたから、気分が下がる」という順番ではなくて、

「気分が下がっているから、嫌なことが起きてくる」。

 

ほんとにそうなんだと思います。

自分の気持ちをコントロールするのは自分です。

目の前の出来事に振り回されているんでは、ずーっと誰かのせい、自分以外のせいになります。

気持ちが下を向いている人にいいことは起きません。

明るい挨拶、元気、楽しい、そんな気持ちで動いている人に、いいことが起こりまくります。

 

心と出来事は繋がってるんですね

 

今日から新しい期が始まります。

元気いっぱい、張り切って参ります!


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皆さんお疲れ様です。

社長の横山です。

 

今日のテーマ、『人が喜ぶことをする』。

これを常に意識してるって人、どれくらいいますか?

これね、とっても大事。

なぜなら、『人が喜ぶことをする』と、

自分がとっても嬉しくなって気持ちがプラスの方向に向くからなんです

 

え、なにすりゃいーの??

こんなのチョー簡単です。

 

・恥ずかしがらないで、元気な挨拶をする

・メッチャいい笑顔で仕事する。

・困っている人を見つけて助ける

他にも簡単なことたーくさん。

 

今日のランチは、ちょこっと外出して『スマル亭』に行ってきました。即席おそばやんの『スマル亭』です。

とーっても暑い今日でしたが、ここぞとばかり温かい月見そばにトウガラシをいっぱいかけて、うまい!

というのは本題とは違うんですが・・・。

実は、このお店で働くおばちゃんは、元々青葉通り店でも働いてて、飲んだ後なんかにも寄ったことがあって

少しだけ顔見知り。大の仲良しとかそういうんじゃないんだけど。

今日は、人を喜ばそっと決めてたので、

「おばちゃん!こんちは!食べに来たよ!!!」と笑顔いっぱいで声をかけました。

そしたら、おばちゃんとっても喜んでくれました。

食べ終わった後には、「美味しかったぁ!!!ありがとね!またくるね!」ともちろん笑顔で!

 

たったこれだけの事。

そのあとずっと、とーってもいい気分だったのは、ワ・タ・シ(^▽^)/

ちょっとしたことで、自分が楽しくなります、気分がよくなります。

 

大きなことしなくていい。少しずつ、自分ができる範囲で。

明日もきっとたのしいな。


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みなさんこんにちは

社長の横山です。

 

今年も『ふじのくにケアフェスタ2018』が9月15日(土)、16日(日)の二日間でツインメッセにて

開催されます。

昨年は展示ブースの出展をして、まはえのキャリアパスを紹介し、様々な方々と交流する機会を頂きました。

今年も展示ブースの出展希望を出しているところではありますが・・・

 

このイベントには他にも目玉があります。それは・・・

・介護技術コンテスト

・ケアDANコンテスト

どうでしょう。出てみませんか!?

いつもやってる皆さんの介護、本物ですか!?

そして、まはえのイケメン介護職員は誰だ!!!

こんなイベントで盛り上がるのも面白い。

 

だから、

介護技術コンテスト参加者には、5,000円

         優勝したら、プラス10,000円

ケアDANコンテスト参加者には、2,000円

         優勝したら、プラス3,000円

 

の賞金を、私のポケットマネーから出しましょう!!!

希望者は、自分で調べて応募する事。分からなければ所属事業所の長に聞いて下さい。

自薦、他薦は問いません。いっちゃえ、盛り上がっちゃえ。

さあ、楽しみだぞぉ。

 

 

 

 


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みなさんこんにちは

社長の横山です。

 

この3日間の猛暑は、ほんとーーーーにスゴイ(^^;;;)

暑過ぎて暑過ぎて・・・。

熱中症も大変みたい。

皆さん、本当に気を付けて。

 

さて、先週からお願いしておりました、西日本豪雨災害の義援金ですが、昨日いっぱいで受付を締め切り

先ほど郵便局にて静岡新聞文化福祉事業団を通じて送らせて頂きました。

短い期間でしたが、全事業所から23,252円の募金が集まりました。

みなさんの気持ちが、被災された方々の復興に役立ちます。

 

お財布の中のジャラジャラでいいんです。

困っている人を助けたいという素直な気持ちが、たった少しでもみんなで集めれば大きくなります。

このように協力的になってくださる皆さんを心から誇りに思います。本当に素晴らしい。

そして、もし今回は気が向かなかった方がいたら、次回このようなことがもしあったとしたら、その時は

協力してもいいかな、これでもいいと思う。

 

ご協力ありがとうございました。

 

おまけ

『ふるさと納税』でも被災地への寄付が可能です。静岡に納める地方税の一部を回すという事になるのですが

これも一つの考え方。やり方、仕組みが知りたい方は私が説明します。聞きに来てください。


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皆さんこんにちは。

社長の横山です。

 

今回の介護保険法改正にはたくさんの目玉がありますが、これはそれぞれが国からの重要な

メッセージであることはいうまでもありません。高齢者人口の増加とそれに伴う社会保障費の増大を

抑えるべく『適正化』の名のもとに報酬削減が行われますが、減らされるところと増やすところがある

のも事実。ここが、国がこれからの介護保険をどうしようとしているかという部分です。

 

さて、その中でも、今後の制度持続のためにも、国の発展のためにも最重要と位置付けられている

のは、『自立支援介護』です。

自立支援という考え方は、そもそも介護保険制度の基本的な考えなわけですが、これがなぜ今更

改めて強調されているのかというと、、、

 

ちゃんとやってないから(^^;)

もう一つは、状態が悪くなって介護度が上がれば収入が増える、という仕組みでは、当然介護度改善

に対して一生懸命にならないというカラクリもあります。

 

この問題に正面から取り組み始めたのが今回の改正。ただ、まだこれからです。

平成33年の次回改正まではとにかくデータ集め、今回は間に合わなかったという感覚です。

ですから、私たちは、次回改正を見据えて自立支援介護をキッチリやっていくという覚悟をしなければ

なりません。

 

では、いったい何をすればよいのか。

 

この自立支援介護の基本的な考え方は、国際医療福祉大学の竹内孝仁教授の理論に基づいています。

簡単に言うと、

『水分』

『栄養』

『排泄』

『運動』

この4つの要素を徹底的にやっていくという事。

水分は1日1500ml(食事で摂取する分を除く)、栄養は1日1500kcal。

排泄はオムツからの脱却、そして適切な運動です。

 

これらを、それぞれの事業所として具体的にどのようにやっていくのか。

そしてその結果として、活き活きとしたその人らしい生活を取り戻していただく。

それが数値としては介護度の改善という結果になる。

 

この自立支援介護という考えは、やるのかやらないのかという議論はできません。

やらなくてはならない、という話になります。

皆さんが介護のスペシャリストとして、どれだけ本気でこれに取り組むか。

そして、どれだけ本気で取り組めるスタッフがいるのか。

これが、事業所の明暗を分けます。

 

まずは、自分に何ができるのか、事業所として何をしていくのかを考えて頂きたいと思います。

 


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社長の横山です。

新年が始まりはや一ヶ月、インフルエンザの流行にも負けず、頑張っている皆さん本当にお疲れ様です。

 

さて、事業所がうまく立ち行くこと。

そこに不可欠な要素は、リーダーの人望力と言えるかもしれません。

ではこの人望力とは何か。

これは、社会的地位ではなく、人間的魅力をさします。

魅力というのは、「俺は、私は魅力がある」と自分から外に発するものではなく、

 

周囲の人たちから見て魅力的な人間

というように、自分以外の周りの人がどう感じるかという問題です。

 

では、どういう人を、魅力的な人間と感じるのでしょうか。

ここに15のポイントをあげてみたいと思います。

 

①統率力

 機に応じて、自分のリーダーシップを専制的・民主的、あるいは放任的に使い分けることができる。

②指導力

 職場のメンバーや後輩を育てることに関心が高い。自分のやり方や考えだけを押し付けない。

③行動力

 プラスと考えることにはすぐに行動を起こし、途中で何らかの障害があってもめげずに新たな行動を起こせる。

④表現力

 人との会話を苦手とせず、相手が理解しやすいように自分の話の内容や話し方を常に工夫している。

⑤傾聴力

 人の話を途中でさえぎったり、頭から否定したりしない。相槌を打つなど、聞いているサインを出すように心がけている。

⑥目標志向力

 自分の本来あるべき姿や、描く理想を明確に認識し、達成の意思を持っている。

⑦決断力

 事の大小にかかわらず、自分が意思決定しなければならない場面では、勇気をもって物事を決めている。

⑧受容力

 人から相談を持ちかけられたときには、面倒臭がらず忙しさを顔に出すこともなく、余裕をもって話を聞く。

⑨挽回力

 逆境に強く、自分がピンチに立った場合でも、自分なりの信念をもって這い上がれる。

⑩自己革新力

 昨日より今日、今日より明日と絶えず自分をイノベートし、そのための具体的な行動を日々起こしている。

⑪問題解決力

 事が起きた時、客観的に原因を分析し、何からどう手を打てばよいのかの的確な判断ができる。

⑫先見力

 常に先を読み取ろうと心がけ、そのための情報収集の方法を自分なりに見出している。

⑬洞察力

 物事を判断するとき、表面的な事に惑わされずにその本質を考えたり、何が問題なのかを冷静に把握し、分析できる。

⑭創造力

 新しい事に関心を持ち、自分なりにオリジナルなものを作り出そうとしている。

⑮計画力

 何をするにも優先順位を考えて行動ができ、思いつきで発言したり動いたりしない。

 

このように、周りの人から魅力的と感じられるための、たくさんの視点があります。

ただ、もっともっと簡単な常識的な事も忘れてはなりません。

 

それは、リーダーは決して嘘をつかない、ということ。

こんな当たり前な事ですが、これができないと全く信用されません。

 

リーダーの皆さん、人望力は意識して向上させることができます。

部下から慕われるには、まずはリーダー自身が成長願望を持ち、人望力を向上させることが大切です。

 

 

 


テーマ:

皆さんお疲れ様です。

社長の横山です。

 

皆様の知識向上のため、基礎学習の助けとして、「まはえライブラリー」が、本社相談室に

あるのはご存知だと思いますが、この度、本棚を増やし業界雑誌等も並べました。

「日経ヘルスケア」「Visionと戦略」「認知症ジャーナル」は最新版まであります。

その他、いろいろとバックナンバーが揃ってますので、研修の材料にするもよし、

自身の勉強に活用するもよし。

持ち出す場合には貸出ノートへの記載をお願いします。