(今回は、ともさんの話題ですが、
他愛ない話です。(笑))
ともさんが、
『今度カラオケ行くときさぁ、
『かもめが飛んだ日』
一緒に歌おうよ?
お母さん、知ってる?』
と言ってきた。
唐突過ぎてびっくりした。
どうやら、TikTokとかインスタとかで
ショート動画で流れてきたらしい。
あと、アバンギャルドという
有名でハイレベルなダンスグループが
あって、
その動画でも使われている。
そんなんじゃ、
フルコーラス知らないだろうに。
『お母さん?
知らないわけないだろ?』
毎週ザ・ベストテンで
聴いてたっちゅうねん!
というセリフは飲み込んでおいた。
数年前に、
東南アジアでシティーポップが
流行ったとき、
松原みきさん『真夜中のドア』
が代表格で紹介されたが、
渡辺真知子さん、八神純子さん、
ハイファイセット、
松任谷由実(荒井由実)さん、
少年隊あたりが
その分類に該当するようだった。
もちろん、もっと広範囲なのかな。
その発言のあと
一度カラオケ行きましたが、
ともさん、
まんまとその曲のこと
忘れていました。
私も忘れていました(爆)。
ま、また行きますからね(笑)。
あ、私の中での
『シティーポップ』の範囲は、
やっぱり歌詞の中に
叙景的な要素と、
ハイソな要素が必要かも。
ひょっとしたら、
メロディーラインにも
ひずみのない音とか、
80年代の洋楽サウンドが
反映されているとかの要素が
入ってくるかもしれません。
なので、80年代の
松田聖子さんの楽曲中の
松本隆氏作詞・呉田軽穂作曲の作品は
シティーポップに該当するかも。
YouTubeで
シティーポップの曲を
ピックアップして
懐かしさに浸って
これもまた現実逃避ですね(爆)。