書道 249 月初締切の競書誌課題
GW中のこの日は、半切サイズのものを書きました。(一字目、一番左の書き方が正解で、右と中央は書き間違っています。汗)ある漢詩の一節を私の書道団体の理事・幹部が書いたものが手本として掲載されているものに挑戦してみました。『虚負凌雲萬丈才一生襟抱未曽開』唐 崔珏『哭李商隠』冷静に考えてみたら、漢字作品の半切サイズは、2021年以来かもしれません。率直に言うと、紙の材質で書き易さが変わってきます。一番右は練習用に売られているもの、一番左は以前の団体で作品用に売られていたものです。紙の上を筆が滑っていく なめらかさと、紙が墨を吸っていく感じが違うなと感じました。こちらの一番左を条幅部に、更に楷書を漢字部規定部に、行書を漢字部随意部に提出しました。結果は、6月末から7月月初に届く競書誌で発表です。