お恥ずかしい話です。
例:Aさんは、コンビニに
200円持って買い物に行きました。
98円のジュースと
1つ7円のあめを6個買うと
お釣りはいくらになりますか?
2年生レベル?な問題。
え?つまづいてる~!
私の方が焦ります!
私が考える式:
200-98-7×6=
もしくは、
200-(98+7×6)=
です。
ともちゃんは、
後者の式を書きました。
自分の頭の中を示すように
まず代金の合計を
かっこを付けて計算して
それを持って行ったお金から
引き算したいらしい。
母は思わず、
「98と7を足すなよ!」
と言ってしまいました。
そうしたら、
思考が停止してしまった模様。
ううっ、
全国統一小学生テストの結果が
バレそう。
どうやら、
大かっこ{ }
中かっこ[ ]
小かっこ( )という概念がないのは
当然ながら、
足し算・引き算より
掛け算・割り算を優先する
という原則を
習っていないのもあるし、
式を立てたら
それで満足したかのように
完全燃焼してました。
娘よ、それで終わりではないぞ!
なので、
式:7×6=42
200-98-42=
か、
7×6=42
200-(98+42)=
の方が良かったのでしょうか?
更に、自分で判断して
98+42を余白に筆算を始めたのは
良かったのですが、
書いた直後に
98+12の計算にすり替わっている
という。
何で、その答えになった?
7×6はいつから12になった?
と言ったら初めて、ともちゃん、
自分の文字が汚いことに
気付きました。
私、深いため息。
たぶん、全統小のときは
まだ、毎日の宿題よりは緊張があって
まだマシだったのではないか?
と思います。
でも、書いた数字が雑で
計算間違うとは
お話になりません!
文章題、特訓だ!