大変なことになった

こちらの後日談です。

そもそも、3月末に、
今年7月のピアノ発表会に
参加表明し、
それならばと先生が、

こちらの楽譜から、
ツェルニー作曲
「チクタク時計」という曲に決めて、
練習を始めたのです。

決める段階では、
先生は先生が提示した3曲を
時間のある限り
何回も弾いてくださったのに
この曲は?この曲は?という
先生の問いに
全て「うん」と
答えていたのだそう。
親としても、たぶん先生も意味不明。
自宅で動画サイトで見て、
ようやく決まった次第。

そして先生から
冒頭の8小節の左手部分の
ドレミを覚えてくる
(弾けるようにではなく、
楽譜のドレミを覚えてくるように
の意)
というミッションを
軽く考えていたようで。

そして、ミッションを
間違って考えていたようで。

普段、レッスンには
本人1人で自宅から
レッスン会場へ向かっています。
なので、先生が出した宿題(指示)は
自己管理になっています。
年齢的に当たり前なのですが。
それをレッスン終わりに
ノートに書き留めて
K式英語に行くわけです。

曲が決まって3週間目に
「次までに8小節
覚えてこなかったら
この曲はやめる」
とまで、先生に言わせる始末。

その時点でも、
覚えるという作業はせず、
どうして覚えないのか?
覚えなかったらどうなると
考えているのか?と聞いたら、
「ちがうきょくに
 するんじゃなぁい?」
と危機感のない返事!

結局、期限の日までに
のらりくらりと過ごし、
先生を怒らせ、
違う曲になりました。

「大好きなワルツ」

私もパパさんも、
頭の中に???がいっぱいです。

出たいと言っている
発表会で演奏する曲を
なぜ覚えないのか、
理解に苦しんでいます…。