NHKのお笑い投稿番組を観ていて、

あきれるくらい仲の良い刑事って、どんなん?

みたいなお題で、

「お互いの手錠の裏に名前が彫ってある」

っていうので、

高校のときのほろ苦い思い出を思い出した。


この記事を、高校のときの私を知っている

同級生が読んでいることを承知で書いている

私って、

笑いが取りたいのか?

マゾヒスティックなのか?


2年生の秋に、たぶん11月だったかな、

奈良・京都へ行った。

京都宿泊の夜、各自グループ行動で

新京極に買い物に行った。

観光地のお土産物屋さんでの典型で

よくやっている、

金属製のマグに名前を彫ってくれる

サービスがあって、

「シュンイチ & ○○○(あするの本名)」

と彫ってもらった。

「えー、誰?彼氏なのー?」

とそのお店のお兄ちゃんに冷やかされていたが…。

あるタレントさんだった。

言うまでもなく、面識などあるはずがない。

女子校で、男性とは接触がなかったから、

彼氏なはずがない。

もちろん恥ずかしくて言えなかったけど。

友達はうまくマイて、独りだったのか?

友達には白状していたからなのか?

同行の友達から冷やかされたのは

覚えていない。


もうそれからどれくらい

歳月が経っただろう?


どこかからそのマグが出てきたら、

私は夫や娘に何て弁解するんだろう?(笑)