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サカつく2013日記第24節 / 23-24シーズン、早くもオランダ編最終回




・お次はドイツに行きますです。オランダ→ドイツと渡った理由は日本人選手を多数抱えてるからなんですね。この2ヶ国以外は外国人枠になってしまうので、獲得が出来なくなっちゃうんですよ。なので、日本人を減らす意味で6年間を消費した訳です。鬼と奥寺とヒデが最後まで着いて来るって感じですかね。




-23-24年目のまぐまぐろん横浜-

監督:フディング / 交渉:エールケンス
GK:石黒幸四郎26
SB:ヴェルメーレン21
CB:中澤佑ニ34、萩原忠志28、スタン25、バンチ18
SM:ブラーメン34、立浪重則26、奥村辰彦20
OM:平塚浪馬25
FW:河本鬼茂24、カッセルバインク21
WG:アデマール32、グラーフ25、ケルガン19





・探索で登場しましたベーレンこと「ファン・セバスチャン・ベロン」選手ですね。長短いずれのパスも得意。サカつくでもポジションが両方開いていますが、ビッグクラブでのプレーはボランチが多かったみたいですね。このままだと司令塔だらけになっちゃうので、パスマスターを目指したいと思います。彼は師弟関係にするには時間が無いので、あらかじめバイエルンへ送っておきますです。





・わざわざ、オランダまでカリームさんとエストラーダさんが遊びに来てくれました。お互いでいがみあってる御様子ですが、いつかアルダラム vs イビサを観てみたいですね。若干、エストラーダさんからも引き抜けるカリームさんの方が有利な気もしますけど。エストラーダさんのチームは監督をやる事も出来るみたいですが、カリームさんのところはプレイ出来ないみたいですね。





・神の領域にもう1人追加です。スタン選手が化けました。まぁ、もともとヤープ・スタムですからね。化け物クラスのフィジカルとタックル能力を持ってますよ。そういや、今回の辞書で能力を見ると「SS」と表記されてる選手が多すぎますね。あんまり、選手の能力を大まかに分けないって事なんでしょうか。それにしても、ヤープ・スタムとJリーグの角田選手のタックルが同じとは思えんなー。





・海外とはいえ、難易度が上がってる訳ではなく六角形の小ささは変わりません。まぐと同じぐらいの大きさの六角形はバルサ、マドリー、イビサ、ダラムぐらいですね。かつても全勝優勝とかはしてますが、今回のサカつくはちょっと簡単過ぎるぐらいに相手が弱いですよ。Jリーグの浦和が強過ぎるけど、結局こっちが無敗ですからね。過去作品はよく1敗とかしたもんだけどな。





・なんと、選手を片っ端から送り込んでみたら予算が311億円になりましたー。いやー、これは序盤からだいぶ楽が出来そうな程の予算を得ましたよ。今回は更に送り込んだ選手も数人獲得した上で、その選手達の移籍金を狙うという手も考えてみますか。一体、どれだけの選手を送り込んだかは次回のお楽しみってことで。





・詳しくは動画に載せてますが、海外移籍で師弟関係の選手を獲得する際に移籍金を減額する方法があります。それが1月に監督スタイルを「エグゼクティブディレクター」に変更すればいいです。「移籍金を大幅に減額する」という固有スキルがあります。これで移籍金がざっと2割引になりますので是非変更してみてください。90億超えのグラーフさんが74億まで減額してますよ。まぁ、それでも高い。





・今回の動画も半分はドイツのロケハンになってますね。個人的にはせっかくのヴェルメーレンを残したかったんですが、師弟関係は11名までなのとブレーメンを引退させてあげたいってので連れて行っております。海外編はこんな風に3年で移籍するというカタチで回していきたいと思います。次回は2ヶ国目のドイツとなりまーす。

WCCF12-13第2節 / カップ戦のみやり続ける

・今回のバージョンはレギュラーリーグが別枠になってるので、店内スケジュールはカップ戦のみの配列となった。これはなかなかに良い仕様ですね。レギュラーリーグを飛ばすのが勿体無いので、「試合飛ばし」チームなんて作ったんですから。これで日本代表の価値が無くなりましたけどね。なので、ICCも前より当たりやすくなるんかな。


「東京ヴェルディ2013」 (オリカはコチラ )

       高原直泰  常盤 聡
      (巻誠一郎)(中島翔哉)
       飯尾一慶  西 紀寛
 小池純輝              森 勇介
(前田直輝)    鈴木 惇

    福井諒司  刀根亮輔  金 鐘必

          佐藤優也


・更にスケジュールがICCじゃないですか。これはラッキーですよ。ただ、新しいバージョンになったばかりなので4席全部埋まってるばかりか、まぐ以外は従来通りの4-3-0-3ですよ。勝てる気が全くしない相手ですが、堂々と変則フォメで挑みたいと思います。ところがですよ、今回は14クレぐらいでキラが出る仕様になっております。なので、ICCを全員がスルーしたのです。なので、まさかの完闇。全席がICCの途中で帰宅したので、追加料金を払いたくなかったのでしょうね。






・しかもですよ、まぐったら完闇ICCをまさかの敗退。準決勝で敗れてしまいました。PK戦にしてしまったのが大失敗。いやー、こういう時のICCを獲らないでどうするんだか。これは2チーム連続での全冠制覇失敗という事になってしまいますよ・・・。







・まぁ、かなりがっくりと肩を落としたちょうどその時が7クレ目だったのです。準決勝敗退で夢破れたそのカードがまさかのキラカード。そういう訳で千円で終了と相成りました。本当に14クレ付近で2枚目が出るのか試したかったけど、正直傷心ゆえにそんな気が起きませんでした。ICCを逃したし、引いたキラもツェフでは盛り上がりません。


ベンゲルスクール17時間目/スペシャルワン

・この試合が大一番だと盛り上げに盛り上げておいて、自称「スペシャルワン」ことモウリーニョの術中にハマってしまった感のある試合でした。この時点で首位に立つ事を重要視しないとしながらも、なみなみならぬ闘志を魅せていた。そして、振り返ってみれば0-0の引き分け。まるで最初から引き分けを狙っていたかの様な試合展開に肩透かしを食らってしまった。

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー

     ロシツキ   Mエジル   ウォルコット

         アルテタ  ラムジー

 Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ

           シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、モンレアル、ジェンキンソン、フラミニ
    カソルラ、ポドルスキー、ベントナー


         チェルシーのメンバー

            トーレス
  アザール     (Dルイス)    ウィリアン
(シュールレ)             (オスカル)
            
     ランパード  ラミレス  Jミケル

アスピリクエタ  ケーヒル  Jテリー  イヴァノビッチ

            Pツェフ

SUB:シュウォーツァ、Aコール、マタ、エトオ





・いやね、何でこの大一番でアーセナルとの相性の悪い審判とか入れてくんの。案の定、試合大荒れになっちゃったじゃん。理由は明白でこの人、多少の接触でも吹かないんですよ。アーセナルにとって多少の接触で吹かないってのは死活問題なんです。フィジカル勝負でガツガツ当たっても吹かないとなると、アーセナルは徐々に及び腰になってしまい攻撃的にいけなくなるんですね。だから、勝率が悪いと。しかも、多少の接触ってバックチャージでも吹かないってレベルだからね。後ろからのスライディングがカカトに当たっても吹かないってんで、ラミレスがアルテタへ殺人タックルを連発。警告も出ないので散々やってしまい一触即発。結局、試合をコントロール出来ずに終盤は接触吹く様になったから、基準はブレブレ、笛吹けば大ブーイング、アレは取ってコレは取らないでいちいち審判に食らい付く。完全に試合を壊してくれましたよ。







・一応、トップ下がラミレスと表記されていましたが、実質はアルテタを潰す役でした。トップ下って感じではなかったですね。むしろ、ボランチの位置から一気にトップを追い越す動きを見せたのがランパード。前半早々のランパードのクロスバーはヒヤヒヤしましたよ。ただ、このランパードのシュートだけが前半の見所。チェルシーは前半から引いて守ってカウンターを狙い、アーセナルにボールを持たせるという戦いへ。大雨が降っていた事もあって、なかなか中央を無理矢理割ってはいるという展開にはなりませんでしたよ。


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・いやー、今日も半べそをかくジルーがみられました。このチェルシー戦ではお互い合わせても決定的なチャンスはほとんど無かったのです。チェルシー側のはさっきのランパードとしても、アーセナル側の決定機はこれが最初。ロシツキーからラムジー、ラムジーが浮かせたパスをどフリーのジルーへ。足元ばっちり、利き足左足の前。これをジルーが思いっきりかっとばして、アウトサイドにかけてしまい大きく外へ。いやー、ここでアウトにかけるかね。ツェフも飛び出して滑り込んでいたので、正解はGKの身体より浮かせて蹴るチップキック系でしたね。


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・え? またジルーなの? お次は左サイドからカットインしてきたギブス、ロシツキーとのワンツーパスで裏へ。ここでGKとDFの間に正確なグラウンダーでの折り返し。ここにジルーが身体ごと突っ込んでのスライディングシュート。しかし、これはマークしていたケーヒル、GKのツェフ、更に裏にテリーまで滑り込んできてのディフェンス。いやー、これは飛び込んだジルーにコースを選ぶことは難しいので、身体を張ったチェルシーDF陣に拍手ですよ。えぇ、もちろんジルーはまた半べそかいてました。解説までリバプールはスアレス、シティはアグエロなどゴールに関して心配いらない選手がいるチームは強い。対して、アーセナルはジルー、チェルシーはトーレスと頼りないなんて言われちゃって・・・。ジルーだってフランスリーグ得点王の意地があるもん。これからだもん。ってか、12試合で19得点とか取る方がおかしいんだもん。そんなもん、サカつくか!って話ですよ。



-プレミアリーグ順位表-

1位:リバプール        11勝3敗3分 勝点36 +23
2位:アーセナル        11勝3敗3分 勝点36 +16
3位:マンチェスター・シティ  11勝4敗2分 勝点35 +31
4位:チェルシー        10勝3敗4分 勝点34 +14
5位:エバートン        9勝1敗7分 勝点34 +13



・ぐぬぬ、とうとう首位を明け渡してしまいましたよ。まぁ、これでプレミアがますます面白くなっていいじゃないですか。ユナイテッドは勝ち点28なのでまだ下にいますね。今後は首位のリバプールに離されない様にもう一度連勝街道に乗らないといけませんね。2月にもっとも激しい組み合わせがありますので、せめてそこまで快勝を続けねばなりません。


-今後のアーセナルの日程-

12/26 プレミア A ウェストハム
12/28 プレミア A ニューカッスル
 1/1 プレミア H カーディフ
 1/4 FA杯3回戦 スパーズ
 1/11 プレミア A アストンヴィラ
 1/18 プレミア H フルハム
 1/25 FA杯4回戦
 1/28 プレミア A サウサンプトン
 2/1 プレミア H クリスタルパレス


・山場は6位のニューカッスル戦ですね。そこを乗り越えられればサウサンプトン戦までは大丈夫そうです。ここを全勝なんかで乗り越えちゃったら、きっとまた首位になってるでしょうし。まぁ、アウェーも多いので全勝は行き過ぎとしても、序盤の勢いは取り戻したいところですね。何せ、この後は最悪な試合が続きますからね。あと、1月の補強には消極的なアーセナルですが、この1月の成績次第ってところもあるかもしれないですね。