まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -935ページ目

僕が第1クールの長崎戦に負けた理由(わけ)

・高木琢也がヴェルディでやりたかった事を長崎で体現している訳ですが、ヴェルディの時も数的有利を作ってサイドから攻めるがやりたかった。だけど、ヴェルディはレアンドロ、大黒、林、河野、服部ですからね。まぁ、このサッカーは無理っすね。実際、ヴェルディ時代でも「他のクラブなら成功する」って思いましたしね。

    -東京ヴェルディのメンバー-

            常盤 聡
      平本一樹

  前田直輝          高木大輔

      中後雅喜  田村直也

舘野俊祐  金 鐘必  吉野恭平  安西幸輝

         佐藤優也

SUB:柴崎、畠中、安在、姜、鈴木、南、菅嶋


   -V・ファーレン長崎のメンバー-

         佐藤洸一

      東 浩史  奥埜博亮

野田紘史  三原雅俊  黒木聖仁  神崎大輔

   古部健太  山口貴弘  下田光平

         大久保択生

SUB:中村、石神、前田、中村、金久保、山田、小松


・攻撃時にはサイドで数的有利になるのが長崎の強み。ただ、守備でも数的有利を作る為にアップダウンワークが激しい。前半で左サイドを上がった舘野。ここで一対一の勝負で迷いがあった。縦へ行くかどうかで躊躇し、結局後ろへ下げたのだが、この時点で長崎は全員が自陣に帰り3-4-2-1の陣形に落ち着いた。つまり、長崎を攻略する上で必要なのは、たとえ一対一で勝てないと思っても、このタイミングを逃してしまうと難しい訳だ。ちなみにこの試合ではこんなシーンが何度もあった。全員が早めの縦を意識してないと攻略は出来ないぞ。


・そして、長崎はまさにそれをやってくるわけだ。佐藤、東、奥埜の3名がぐるぐると回って、マークを混乱させ逆サイドの選手がPA内へ入りこむ。これが長崎の攻撃の基本ですね。CBがマークして着いて行ってしまうと、その裏を狙われる訳だ。そこで長崎はアーリークロスを前半だけで5度もフリーの状態であげた。PA内には1枚しか攻撃陣がいなくてもボールを放り込んでました。ゴールこそは無かったけれど、2度ほどヘッドまで持っていかれてる。たった1枚でもあげる意識に迷いが無い、これが強さなんですね。


・ヴェルディもチャンスが無かった訳じゃなく、平本一樹が前半で2度ほど、後半にも2度ほど直線ドリブルが出来たんですが、ここでゴールまでの画が描けてないんですよね。一樹は結局最後まで勝負へは行かずにスルーパスを選択しておりました。しかし、その4度ともチャンスにならず。ほとんどがとっきーなんですが、トラップが前じゃないんですよね。自分が強引にドリブルしてゴールしに行くというトラップじゃないんですよね。後半にばっちりのトラップがあったんですが、それが高木大輔。自分がゴールする為の「トラップ&シュート」まで完璧だったんですよ。あぁ、一人画が描けたと・・・ところが、後ろからDFがカバーしてくるという所まで想像出来なかったと。


・前半は0-0で終われたんですが、後半はゴールラッシュ。あぁ、向こうのね。最近はマンマークにしても失点しちゃうセットプレイ。舘野くんでしたかね、直前で離してしまいましたし、佐藤も飛び出したなら触らないと。これが呼び水になっちゃいましたね。2失点目は中央をぶっこ抜かれての奥埜のミドルシュート一発。今のヴェルディだと2点は厳しいですよ。


・3点目、4点目なんかはヴェルディがやりたい攻撃ですね。前にも言った今年のヴェルディの攻撃パターンが「トライアングルパスワーク」なんですね。二列目の選手がパス&ムーヴでパスを出し、2人目がダイレクトで折り返し、ワンツーパスでも良し、3人目が飛び込むも良しという得点パターン。ヴェルディでは常盤がパス、一樹が受けて、大輔・前田が飛び込むみたいなのがありましたね。この試合では2回もゴールされましたが、今シーズン中に何度かこのカタチからのゴールを見たいもんです。


    -東京ヴェルディのメンバー-

            常盤 聡
      平本一樹

         前田直輝
高木大輔              安西幸輝
      鈴木 惇  姜 成浩

  畠中槙之輔  吉野恭平  金 鐘必

         佐藤優也


・相手が3-4-2-1なもんで中盤が6人という構成になるので数的有利を普通に作られてしまう。そこで3-5-2にして少しは打開を図ろうとしたんでしょうけど、すでに心を保つのは難しい点差でした。しっかりとシュートしても入らないのに、当たり損ねは入るというとっきーのゴールで1点は返したのが救いでした。ところが、小松のどっかーんヘッドで1-5と。いやー、あれなら1枚しかいなくてもクロスしますよね。



東京ヴェルディ 1-5 V・ファーレン長崎
得点者:常盤 聡黒木、奥埜、佐藤2、小松

MOM:MF黒木聖仁(5得点の呼び水)
MOM:MF奥埜博亮(今のチームで2失点はきつい)


・長崎の守備陣を見てみると、意外な所にガラ空きなスペースがあったりしたので、そこをつければ攻撃は出来ると踏んでたんですけどね。実はとっきーや一樹がこの試合ではあまりポストプレーを出来ていませんでしたが、実は二人とも「フリックオン(ダイレクトでコースを変える)」をしてる事が多かったです。ダイレクトでの繋ぎで1枚剥がすと逆サイドは数的不利になってるんですね。これを狙ってはいたんですが、なかなかフリックも出来てなかったです。出来なければ出来ないで、徐々に自信を無くしてしまうのが「若さ」を主体としてるチームの宿命ですかね。ただ、こんだけ勝てないとモチベあげるの難しいぞ。そういうのをヤスさんが得意としてるとは思えないので、是非トガちゃんや久永さんフォローをお願いしますね。


ベンゲルスクール31時間目 / どれだけ試練を与えるのか


・さ、まずは前節の結果を。まず、ハンドで退場処分されてしまったギブスに関してはお咎めなし。退場処分は誤審であると認めた上で、主審の方も試合後に謝罪しに行ったそうです。更に実際にハンドをした人物であるチェンバレンに関しても、なんとお咎めなしの裁定が。理由は誤審もあった事と、シュートは枠を逸れていたので決定機阻止に当らないとされた。誤審の負い目もあったせいか、いずれも今節試合出場となりました。

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー
          (Yサノゴ)
   カソルラ    ロシツキ    チェンバレン
        (シェルストレーム)(ポドルスキー)
        フラミニ  アルテタ

Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ

          シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジェンキン、ベレリン、ナブリ





・結果を出さなければいけないと燃えていたチェンバレン。遠目からのミドルなど積極的でしたね。この試合ではバイエルン戦などで観られた「カソルラ、アルテタ、チェンバレン」という3枚ボランチみたいな格好もやめました。正直、アルテタ1人への負担が半端無かったし。ただ、徐々に尻すぼみ。ポドルスキーと交替させられてしまいました。しかも、その後ポドルスキーは結果出すんでね。今後は1週間に1試合になるので、レギュラーはどうなるのか。





・先制点は何とスウォンジー。左サイドからのアーリークロス、真ん中でボニーがヘッドで強烈に決めて先制。身体にぶつかってマークしてるベルマーレンを吹っ飛ばしましたよ。解説の川勝さんは左サイドのクロスをあげた選手に対して、ノーマーク過ぎたと語っておりますが、実際にアルテタの距離はかなり遠かったですね。あれだけルックアップする時間が長いと、良質なクロスを入れる準備は出来ますからね。







・いやー、久しぶりに登場したらしいスウォンジーのFWミチュ。昨シーズンで大活躍しましたよねー。今年はケガが多いらしく、それがそのままスウォンジーの成績にも繋がってるとか。そういや、ミチュって結構背がでかいですよね。ポストワークもチャンスメークも出来るし、何より決定機の得点力もなかなかのもの。・・・うん、ベ、別に欲しくは無いんだけどさ。良い選手だなーって思ってるだけさ。ただ、ジルー帰っちゃうって噂だから、どうなのかなー?って。





・交替した入ったポドルスキーが大活躍。まず、ギブスが左サイドで勝負。そういや、ギブスってウォルコットより速いとかで話題になったんだよね。何かの新聞で足の速い選手で3位とかに入ってた記憶があります。そのギブスが一瞬の速さで相手を抜き去って、マイナスパスをポドルスキーがプッシュでゴールイン。更に数分後、左サイドのポドルスキーが絶妙な折り返し、GKの目の前でジルーが押し込んで2-1と逆転。えぇ、これで勝ったと思いましたよ。





・なぜか、その後はスウォンジーペースに。逆転に全精力を使い果たしましたか。それでも、集中は切れていなかったんですが、もはや不運としか言えないですね。右からのロビングを相手FWが拾って、GKと一対一のチャンス。ここでGKシュチェスニーが飛び込む・・・んですが、ここで後ろからメルテザッカーが長い足を活かしたスライディング。これで相手FWはシュート出来ず。しかし、メルテザッカーの足に当たり、GKシュチェスニーの足にあたり、そこにフラミニが居てオウンゴール。フラミニはただただ守備意識が高かっただけで失点ですよ。むしろ、そこに誰もいなければ失点しなかったんですよ。これはフラミニを責める事は出来ませんね・・・。




-プレミア順位表-

1位:チェルシー     勝点69 +39 
2位:リバプール     勝点68 +45
3位:マンチェスターC  勝点66 +52 *2試合未消化
4位:アーセナル     勝点63 +19
5位:エバートン     勝点57 +16 *1試合未消化
7位:マンチェスターU  勝点51 +11


・チェルシー戦に大敗、スウォンジーに引き分け、次はシティ戦ですよ。かつてのレジェンド、ロベール・ピレスからもシティ戦で負けたらタイトルレースからは脱落だと厳しいコメントを頂いております。それもそのはず、現在の順位から行くと「暫定首位」のチェルシーと勝ち点6、「実質首位」のシティが全部勝つと仮定すると勝ち点9。これが更に+3されてしまうと、シティとの差は12も開いてしまいます。これは確かに終戦と言える成績に落ちてしまいますよ。まさに今日の夜なんですが、大一番をホームで迎えます。アウェーでは3-6で敗れるという結果。ビッグクラブとの試合で大敗が続いてますが、今回はホームですからね。


サカつく2013日記第50節/51-52シーズン、外国人OMFランキング




・まずはユース探索をどぞ。今回は外国籍選手でも出てくるかどうかを試す意味で探索してみました。なので、獲る気はないんですが出てきたのは「ディディエ・ドログバ」でした。更には「クレス」=「エルナン・クレスポ」らが登場。そういえば、まだロマーリオやロナウド出てきてないんだよねー。





・今シーズンは若返りが多めに登場しております。まずはロナウジーニョ・ガウショが若返り。バルセロナの黄金時代の基礎を作った人物ですね。メッシもいいけど、ロナウジーニョの方が好きだなぁ。んで、更にクリスティアーノ・ロナウドも若返り。クリスチアーノなんだね。さて、エレとメッシとリベリーと併用するにはどうすればいいものか




-51-52年目のアーセナル13年目-

監督:バングル66 / 交渉:アニュコフ37
GK:ザマン31、ドフ25
CB:レスタ35、ジョン・テリー32、ナバーロ32、クルーマン26、マティアス19
SB:ジャンノール29、アムロノス25、セルヒオ・ラモス19
DF:ピルロ36、フォーリット30、モカレレ26
OM:トッティ29、チャールズ26
SM:リベリー26、ベッカム22
FW:アリン34、ウィトラ28、エレ24
WG:カール・ルンゲ26、メッシ19


-外国人選手 OMFランキング「まぐランクSSS」-




・まぐランクSSSに輝いたのは順番に「ジェラード」「ネーメト(ネドベド)」「カカ」選手でしたー。いやー、番狂わせもいいところですね。そもそも、DMFじゃなくてOMF表記って事もそうですが、ジェラードが満点の「99.9」ですよ。右SMFでも起用可能なので、単純にDMFでも右SMFでも1位という事になります。お好きなポジションでお使いください。2位がネドベド、3位がカカとなっております。


-外国人選手 OMFランキング「まぐランクSS」-

ブラック/ミヒャエル・バラック・・・小皇帝、2002年W杯準優勝
ランパード・・・現役、チェルシーのDMF
シャビ・・・現役、バルセロナのMF
イニエスタ・・・現役、バルセロナのMF
チャールズ/サー・ボビー・チャールトン・・・キャノンシュート
デコ・・・元バルサのMF
ルイーザ/ルイス・スアレス・ミラモンテス・・・元バルサのMF
ネットァー/ギュンター・ネッツァー・・・金髪の反逆児
スナイダル/ベスレイ・スネイデル・・・現役、オランダ代表のトップ下


・やたらとバルセロナ関係者が多くなってますね。ルイス・スアレスって言われても、リバプールの選手しか思いつきませんでした。さぁ、ここまで見てても現役が多いですよね。トップ下の選手はかなり有名どころが多いのですが、ここまで入ってきてませんよ。まぐはこの中でチャールズを育成中です。


-外国人選手 OMFランキング「まぐランクS」-

セスク・・・現役、バルサのMF
ベレ/アベディ・アイエゥ・ペレ・・・アフリカ最高のテクニシャン
ディエゴ・マルドラド/ディエゴ・マラドーナ・・・神の手、5人抜き
ディザン/ジヌディーヌ・ジダン・・・1998年W杯優勝の立役者
ミシェウ/ミシェル・プラティニ・・・将軍、寝そべりパフォは有名
キースケンス/ヨハン・ニースケンス・・・もう1人のヨハン
ルイス・エンリカ/ルイス・エンリケ・・・禁断の移籍を払拭した男
ガッシュ/ポール・ガスコイン・・・国民的英雄にしてトラブルメイカー
リベイロ/リベリーノ・・・ペレの後継者、エラシコをマスター
リバルド/リバウド・・・元バルサのMF、オーバーヘッドが有名


・かつてはSSクラスだったマラドーナやジダン、プラティニがようやく登場です。攻略本での数値の低さは単にDF数値が低い事と、ヘディング能力に長けてないなどが原因の様です。なので、攻撃だけで言えば充分に高い能力なんです。ただ、ジェラードはオールSSなので、やっぱり太刀打ち出来ないです。ちなみに先ほど若返ったと画像も載せたロナウジーニョやジーコらはランク外になってます。




・さ、今回はOMFだったんですが、実は日本人選手同様にSMFって人数が少ないんですよ。なので、WGもSMFも混ぜてお送りするだけでなく、FWやOMFの選手がSMFやWGも兼ねている選手も混ぜたいと思います。ではでは、次回もお楽しみにー♪