ストリートファイター6/追加はラシード

・来週の24日にいよいよラシードが追加ですね。今のところは季節ごとに1人追加というペースの様です。すでに4人の加入は決定しております。その1番手がこのラシードですね。スト5では強キャラでした。中東のプレーヤーは首を長くして待ってたでしょうね。ラシードユーザーが増えそうだ。ともかく、まずはその「分らん殺し」をされるんだろうなっていう所かな。
・キャラクターガイドなる7分の動画もあります。そっちは使いたい人用の動画。まぁ、まぐは使わないので紹介動画でいっかな。まぁ、とにかくこんなキャラですね。ストリートファイター5の主人公なんですよね。開発者インタビューか何かでラシードが主人公と明言しているという。なのに、色んな部署からの説得により、ジャケットの表紙はリュウになったと。まぁ、それは仕方ない。そもそも、アレックス(3の主人公)、アベル(4の主人公)もそんな扱いだ。今回のルークはジャケットの表紙を飾れたけれども大丈夫か。
・・・まぁ、ちょこっと気になってるのは次の追加プレーヤーなんですよね。A.K.I・・・あいつの娘って事でいいのかな。千葉さんの。暗器使いかな。ジュリとの絡みも気になる。
プレミアリーグ補強動向・・・ってかアーセナルのだけ
・公式出るまで信じない・・・グーナーであれば、合言葉になってるかの様なキーワード。ただ、ここ最近は噂が現実になっていく。それだけ、アーセナルの力の入れ様は本気なのだ。かつて100億円で獲得して大失敗となってしまった歴史があるのに、そのクラブレコードを塗り替える補強をしてみせた。それだけ本気なのだよ。財布の紐が溶接されていたクロエンケから金を出させるとは。アルテタ本気なのです。

・とうとう来ました。デクラン・ライス獲得ですよ。チェルシーユースからウェストハムユースに移籍。18歳でデイビッド・モイーズが就任したトップチームにCBのレギュラーとして定着すると、その年はクラブが選ぶMVPにも選出。監督がペジェグリーニに変更されてもレギュラーを死守。ここでボランチへとコンバートされる。さらに4シーズンに渡ってモイモイが復帰。そこでもレギュラーを続けて、わずか24歳でプレミアリーグ200試合出場。イングランド代表MFとしてEURO2020、W杯2022でもレギュラーで出場した・・・現役DMF最高の選手と言っても過言ではない逸材。スタッツが非常に面白いらしく、縦パス数、フィード数、ゴールに向かうドリブル数、ボール奪取数、パスカット数、こぼれ球拾い数がいずれも上位なんだそうです・・・え?1位じゃないの? そこなんです。普通のDMFはどこかに偏るそうなんですね。ロドリはパス全般、カゼミロは守備全般など。でも、ライスはどこにも偏らずに全部出来るんですね。つまり、弱点の無い完璧DMFなんです。アーセナルはそんなライスを190億円で獲得したのです。うひゃー、過去最高金額ですって。

・更に来ました。チェルシーからカイ・ルーカス・ハヴァーツですよ。ドイツ語読みだと「ハフェルツ」。レバー・クーゼンユースから昇格し、トップチームでのデビューは何と17歳。しかも、ブンデスリーガ史上最年少得点記録も持っている。その後、チェルシーが5年契約で獲得。あくまでもチェルシー時代のイメージなのですが、プレミアに適応するのに時間がかかった印象。レギュラーを年間通して守り続けた印象が無く、全試合には絡んでいるもののポジションも複数。あくまでも「色んなポジション」が出来るとは言えるが、ここぞっていうポジションを持たない。CFでも無いし、OMFでも無いし、WGでも無いし。言うなれば、3-4-2-1の1.5列目のイメージなんですよね。190cmの長身ながらヘディングゴール狙いというよりかは、裏への抜け出しから一対一のイメージ。足元のボールコントロールは上手い印象ありますね。でも、ウィングじゃないという事はスピード系でも、ドリブラー系でも無い感じ。ポジションとしては、まさに「ジャカ」のポジションになるんでしょうか。左利きだしね。そして、このハバーツ獲得にも119億円かかっております。

・ベン・ホワイト、冨安とのポジション争いとなります。オランダ・アヤックスの右サイドバック、ユリエン・ティンバー22歳の獲得です。こちらはまったくわかりませんね。179cmで攻撃的SBだそうです。サカの後ろをまわってねとしか言えない。ネットで検索してて分かった事は「ガチのグーナー」であることは分かっております。兄弟でサッカー選手だそうなので、足のディラン・ティンバーも「ガチのグーナー」だそうです。その内、アーセナルで会えるかな? 兄はフェイエノールトだそうです。そして、このティンバー獲得にも70億円近い金額がかかっているそうですよ。これは期待しましょう。冨安もマジでケガしてる場合じゃない。
・ちなみにアルテタ監督はまだ補強は続いているという話をしている。とはいえ、これだけの大物の獲得はさすがに無いであろう。現状、移籍志願しているといわれるトーマス・パーティ、キーラン・ティアニーらの去就次第では補強に動かざるを得ない。まぁ、補強しないなら冨安左サイドバックも有り得るか。さらにレンタル移籍で外に出したバログンがめちゃくちゃ活躍した。レンタルバックが望ましいが、インテルが狙っているなんて話まで出ている。今後は放出関連の話が続きそうかな。冨安じゃないといいけど、さすがに試合に出れるか分からないからね。冨安に関しては、本人の意思を尊重しよう。
WWE:NXT【ロードブロック2023】
・まぐも年を取るね。ゲストとして登場したのが、まぐが大好きなWWEのスーパースターHBK(ハート・ブレイク・キッド)ことショーン・マイケルズですよ。いやー、悲しいかな。だいぶ、お年を召しておられました。そして、最後にも登場してきました。最後はギミックなのか、マジなのか・・・心配しましたけども。彼女を心配してブッカーT、HBKなどが試合後に寄り添ってました。たまにWWEはこういう事するのよ。
-ジェイルハウス・ストリートファイトマッチ【相手を牢屋に入れたら勝ち】-

〇トニー・ディアンジェロ vs ダイジャック×
-6人タッグマッチ-

クリード・ブラザーズ【ジュリアス & ブルータス・クリード】
ブロン・ブレイカー vs ジンダー・マハル

ヴィア・マハーン & サンガ

〇ジジ・ドリン vs ジェイシー・ジェイン×

×アンドレ・チェイス vs ジョー・ゲイシー
-NXT女子王座戦-

〇ロクサーヌ・ペレス vs メイコ・サトムラ×
・最後のボスって・・・。行ける伝説などと称される人物なんですが、40歳過ぎてのWWE加入という異例の人物です。現在もセンダイガールズプロレスリング代表取締役社長もこなす傍ら、現役のプロレスラーとして活躍している。この試合の最後にロクサーヌ・ペレスが勝つんだけども、急にペレスが脳震盪っぽいリアクションで転倒。そのまま、担架で運ばれて救急車で搬送・・・ここまでマジで心配したんだけれど、その後のストーリーになるでもなくギミックだった事が明らかに。たまにWWEってやってみたけど、無かった事にするのよね。