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WCCF12-13第25節 / Arsenal1314使用感その2

・使用感の最中ですが、WCCFのVer2.0登場だそうですね。ワールドカップ前にワールドカップを盛り上げよう企画の追加カードだそうで。代表カードになってるので、各クラブからの追加は無いみたいですよ。個人的にはレアルユニのエジルよりかは、ドイツユニのエジルがいいっすね。個人的には終わってからのVer3.0と称して、ワールドカップで活躍した選手なんかも欲しいところ。



MF:アーロン・ラムジー   ☆☆☆/☆

・中盤で守備範囲が広く、ボールを奪いにいけるがウィルシャーほど取れない。2度追いかけるが2度とも取れない事も。ポジションは守るのがいい感じですかね。この頃のラムジーと今のラムジーではスタイルが全然違うので、若干守備的な感じですかね。フラミニがレギュラーになっちゃったので、最終的には右のウォルコットの控え的な格好で起用するも徐々に出番を失いました。二列目右で起用すると結構裏へ抜け出すので、前で起用するとだいぶ違うのかもしれないです。



MF:ジャック・ウィルシャー   ☆☆☆☆☆/☆☆☆☆☆(師弟関係)

・前へのプレスは超早いけど、1度だけで後は歩く。タイミング次第で取り捲るけど、悪いと全部ドリブルで抜かれる。なので、ボランチよりかはトップ下起用が向いてるカードでした。ただ、動きまくる割にスタミナが少なくされちゃって。何か残念なカードです。まぁ、このシーズンはケガで棒に振ってるので、この程度でもいいっちゃいいのかも。抜けやしないのにドリブルで突っ込む事が多かったので、ゴールもアシストもあまり付かなかった。



MF:テオ・ウォルコット   ☆☆☆/無し

・クロスの精度は酷い。ぽわーんクロスばっか。実はサイドドリブルでテクが無く、真っ直ぐドリブルばっかで抜けない事も。真骨頂は矢印全点灯のカットインがおすすめ。これをすると極端にフェイントの鬼に化けるので一見の価値有り。ただね、それでも1人抜くのが関の山。サイドでもスピード感が無いので、サイドで貰った際に周りに誰もいない。CBのカバーが間に合うかどうか微妙なタイミングで全点灯すると異常なスピードでゴール前まで突進するのでお試しあれ。誰にも触られないでドリブルする方がいい選手。過去のカードに比べるとゴール前での決定力は上がった印象。過去も含めても未だに90分持った事は無い。



MF:メスト・エジル   練習しちった/☆

・いやー、アーセナルのメンバーにエジルを足せるってのは嬉しいですね。ただ、カード的には問題が多くて、GKと一対一のシュートをほとんど止められる。シュート力が無いのでCKばかりになりがち。直接FKクロスバー1回、GKセーブ2回、決めたっけ?ってなレベル。結構トラップが大きい印象があるので、そこで奪われやすいしパワー系ボランチに滅法弱い。ヴィエラとかヤヤ・トゥーレとか勘弁してくれ。戦術がエジルのではなく、ムレータだったのでいまいち輝かなかった印象。トップ下に配置してても、結局はロシツキーが一番しっくりいったし。



MF:トマス・ロシツキー   無し/無し

・何だかんだでやっぱロシツキーがハマりますね。途中出場で残り数分しか起用してないんですが、前線の右、トップ下などでパス交換がアーセナルっぽくなりますよ。ダイレクトでのはたきや、ツータッチでパスとかあるので楽しいです。ただ、ご覧の通りゴールもアシストも少ないんですね。アシスト前のパスワークに参加するのですが、ラストパスの部分ではないので数字が残りませんね。エジルが下がった後の直接FKを決めてたりと、まだまだスタメンも狙えますよ。過去のカードとの違いを言えば、動きの質は下がったかなと思います。トップ下でも右でも置いたカードの位置から微動だにしない感じ。前線からのチェイスも少なく感じました。やっぱ、ロシツキーはキラカードのやつがあるしね。あれにはやっぱ劣りますよ。



MF:サンティ・カソルラ   ☆☆/☆☆

・うーん、ムレータいまいちでした。それもそのはず、実際は右サイドで発動させるものの様です。序盤はドリブルで1人も抜けないことがザラ。☆5、ムレータになってようやく1人は抜ける様になった程度。更に問題なのがカットインシュートの精度も低いんですよ。エジルより酷いのがCKにもならない、枠を外すシュートとか。これはかなり参りました。さらに練習でケガ1回、試合中で1度ケガと身体も弱いみたい。ムレータの恩恵も全く無いまま終了でした。カソルラはビジャレアル版が3枚ありますが、「連携」のバージョンの方が良かったかも。次回はアーセナルユニでキラカードバージョンで起用します。今度はムレータ以上の活躍を期待しましょう。



FW:オリバー・ビアホフ(仮想ジルー)   ☆/☆

・プレースタイルが似てる、顔が似てる、名前もオリバーと似てるから「仮想ジルー」にしたんですね。ただ、このビアホフはほんと頭以外は酷い。☆5になってもGKと一対一で正面にブチ当てる事多数。シュート力があるのでCKにはなるんですが、ミドルにするとキャッチされる。なので、やっぱGKに近付かないといけない。ただ、パワーはあるので相手を腕で押さえつけるキープを得意とする。当てるだけで何とかしてくれる感はある。ただ、パスセンスはあんまりないのでそこで奪われる事も。真骨頂はサイドからのクロスで空中戦。ボレーも正面が多いので頭がいい。GKが間に合うタイミングでも擦り抜けてヘッドが優先される事もあるし、何よりヘッドがキャノンシュート。たまにみせるGK目の前での叩きつけヘッドは本当のサッカーみたいで良い。旧ドイツらしさを演出したいなら起用も有り。前半でほとんどスタミナ半分減るのが難点。



FW:ルーカス・ポドルスキ   ☆/☆

・ハーフタイムや後半からポドルスキーを入れてるので、ゴール数が折半される印象。試合時間はビアホフより少ないのにこのゴール数は多い方。とにかく、GKと一対一で左足なら外す事は無い。意外と左に拘らないので、右の時は右で蹴る。こちらでも遜色は無いがCKになりがち。ボールをもらってから無駄な事はせずに真っ直ぐゴール前へ突進するので使い勝手は良い方。シュートのタイミングもPAギリギリで充分にシュートレンジ。外からでも決まる。このバージョンのポドルスキはゴールだけを狙うタイプのFWに仕上がってるので、ポストとしてはあまり向かないかも。パス出しに関してもあまりせずに強引に縦へ行っちゃう傾向。さぁ次回はいよいよアーセナルユニだっ!






・そんな訳で次回の師弟関係はエジルとフラミニでしたーっ! それにしても2人だけかいっ! 実は前回の師弟関係がGK、ギブス、ウィルシャーだったので、今回は弟子を選びたかった。なので、GK、DF、ビアホフ、控えの選手で8人を最終節に解雇しました。残りの8人の中からなら誰もいいという事にしたのです。もしかすると、これをやると1人減ったりするのかな。まぁ、1人減ってでも選びたいもんですよ。残念なのが連携繋がってないとこ2人が弟子になっちった。カソルラ、ウォルコットあたりでも良かったかな。


ベンゲルスクール最終節 / 最後はきっちり5連勝

・いやー、エバートンに0-3で敗れた時はどうなる事かと思いましたよ。残り5試合全勝で行かねば!なんて言いましたが、エバートンの方がコケてくれましたね。世間的にはシティに引き分けて欲しいってところでしたが、そういうとこには負けちゃうし。気楽に構えることが出来たのも5連勝達成の要因かもしれませんね。

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー
          (Yサノゴ)
  ポドルスキー   Mエジル   ロシツキ
                 (ディアビ)
        アルテタ  ラムジー
            (ウィルシャー)
Kギブス  コシェルニー  Bサニャ  ジェンキン

         ファビアンスキー

SUB:シュチェスニ、モンレアル、フラミニ、シェルストレーム





・プレミアやCLで優勝を狙うならGKの補強は必須などと巷では言われておる様ですが、それもカシージャス級の大物でないと意味が無い。獲れないのであるならば、シュチェスニーやファビアンスキーを見切る訳にはいかないんです。さて、この試合でも強烈なミドルシュートを横っ飛びで止めたファビアンスキー。最終節で急に出番が来ましたが、これはFAカップの決勝の試合勘の為に起用しファビアンスキーで行くという事なのか、やっぱ決勝はシュチェスニーを使うので、最終節出番あげるからゴメンねという事なのか。どちらがピッチに立っても頼みますよ。かつてのカーリング杯決勝の様に大舞台でやっちゃわないでよ。





・来シーズンはこのジルーが残ってくれるかどうかは未知数。なので、CFの獲得を考えねばならんのです。ただ、それでも噂にあがるのは即戦力ではなく、冬に来るのではと噂された「ドラクスラー」などの若手ばかり。そして、シーズンが終わりそうな現在でも候補にあがってるのが「ロイス・レミ」や「ヴィルフレッド・ボニー」ら。レミはニューカッスルで14得点、ボニーはスウォンジーで17得点とプレミアで実績をあげているが、アグエロやスアレスやルーニー級かというと悩ましい限り。対して、ジルーはアーセナルで16得点・・・うーん、おそらくチャンスの数ではジルーがもっともあるだろう。そして、この試合でもGKと一対一のチャンスを思いっきり振り切ってGK正面というね。





・もしかすると、年間MVPはスアレスではなく彼だったかもしれんのに。全治3ヶ月はあまりにも長過ぎた。今シーズンで才能開花したアーロン・ラムジー。キャリア通算でも11得点だった選手が、今年だけで10得点。しかも、ポジションはボランチという3列目。国籍違うけど「ポストランパード」の呼び声も高まっております。そして、最終節のこの試合でもスーパーゴールで復活をアピールしてくれました。左サイドからジルーがクロス。これを下がりながらの右足ボレー。ゴール左上に突き刺して1-0とアーセナル先制。





・うーん、サニャの移籍が濃厚の様ですね。年俸アップと複数年契約を要求しているそうです。お前らいらないだろってなシティを筆頭に、インテルなどビッグクラブが手ぐすね引いて待っとる様です。今のところプレミア移籍は無さそうなんですが、それを大幅な年俸アップによる札束で頬を引っぱたく事をされだらどうするかですね。トルコのフェネルバフチェが一歩リードだそうで、サニャの言い値は用意出来ると発言してるとか。ただ、試合では俺を忘れちゃ困るぜとばかりに右サイドのジェンキンソンが初ゴールで2-0。うーん、レギュラーとなると才能開花が必要になりますね。何か大化けしてくれんと。人気銘柄ですがマイカ・リチャーズあたりが有力だそうで。






・はい、プレミアの優勝はシティでしたーっ!・・・今回はリバポが優勝するべきでしたね。何せ、ジェラードの涙とジェラードの転倒が今シーズンの名場面ですもん。本来なら、あのジェラードの悔しさが来シーズンの優勝に繋がるはずとでも言いたい所ですが、来シーズンはアーセナルですんでそこんとこよろしく。まぁ、ユナイテッドがまだファーガソンなら連覇だったかもしれんけど。そこは1枠減ってくれて助かった。


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・チェルシーユニすまん。WCCFではリバポのカード化されてないんでね。この2枚にしたのはプレミアリーグ得点王だからです。1位はスアレスで33試合31得点という脅威の数字を叩き出しました。そもそも、最初は出場停止だったんだしね。んで、2位もリバプールでスターリッジ選手です。こちらも29試合で21得点と高い成績を残しました。リバプールの脅威の得点力から「超攻撃的サッカー」と思いがちですが、基本はロングカウンターですからね。これでこの得点力は素晴らしかったですね。まさに瞬殺される感覚。






・アーセナルが無冠のまま8シーズンも過ごしてまいりましたが、いよいよ来週にその枷が外れる時が来ました。最後に獲得したのがそもそもFAカップでした。なので、FAカップを獲ってこそ、もう一度前へ進めるのですよ。さぁ、FAカップを獲ろうじゃないかっ!!


僕が第1クールの北九州戦に勝った理由(わけ)

・北九州がいつのまにか4位という順位だったり。ヤス監督時代の北九州とは違い、教科書通りのサッカーを忠実にこなす印象。メンバー的にも各クラブで実績のある選手を多く揃えているので、単純に実績だけで言えば北九州の方が戦力は上という事になる。ヴェルディは前節で安西を二列目に据えて初ゴールを決めた良い影響をそのままに挑んでいる。

    -東京ヴェルディのメンバー-

            常盤 聡
      菅嶋弘希  

  鈴木 惇          安西幸輝

      姜 成浩  田村直也

安在和樹  井林 章  金 鐘必  田中貴大

         佐藤優也

SUB:菜入、吉野、中後、ニウド、安田、前田、永井


   -ギラヴァンツ北九州のメンバー-

      原 一樹  池元友樹

  井上翔太          小手川宏基

      風間宏希  八角剛史

冨士祐樹  前田和哉  渡辺将基  宮本 亨

         大谷幸輝

SUB:鈴木、市川、田中、鈴木、下村、渡、大島


・森の出場停止のおかげで田中貴大にチャンスが巡ってきた。こういうチャンスをものにしていけば、レギュラーの座も近づいてくるはず。ところが、前半早々に右サイドからのクロスをファーサイドで原がフリー。ヴェルディキラーの原がどフリーでシュートを撃つ直前で田中が後ろから引っ張って転倒。転倒したものの原は強引に寝そべりボレーも外へ。いやー、PKになっちゃう危ないシーンでしたよ。実は前後半通じて3度ほど、ここを斜めに入ってくるダイアゴナルランに着いていけないシーンがありました。


・実は前半で田村も狙ってたりする。GKの大谷が前へ飛び出して最終ラインでのパス交換に参加するというのは事前にスカウティングされてたのかも。一応、優也もこの傾向があるので気を付けないとね。とっきーがボールを貰って反転し、センターライン付近からのロングシュート。ロングシュートなんだけど、低くて速い良いシュートでしたね。下手すると、ワンバウンドしてクロスバーを超える場合もあるので見事でした。しかも、バク宙も見れたし。良かった良かった。・・・・なんだけど、実は90分でイーブンボールを競り合った数と成功数は12回中で3回。この回数ではヴェルディの攻撃回数にも影響するので、もうちっと身体を張ってキープしておくれよ。ちなみに菅嶋も13回中で4回なので同じぐらいでした。一樹だとこれが10回中、7~8回は勝ってくれるので、そのレベルまで成功率をあげていきましょ。


・今までの試合ではこんなに早く先制点を獲る事は無かったので、リスクをとらずにじっくりと戦おうという戦法に変更。結果的に先制点後はヴェルディの決定的チャンスは無し。安西が2度ほど右サイドを突破してクロスをあげるシーンはありましたが、クロスはいずれもニア。とっきーも菅嶋もニアを1度も狙ってないので、どちらかが合わせてかないとね。逆に北九州もラストパスまでは合わせるが、決定的なのは終了間際の原 一樹のボレーぐらい。ここはGK優也の正面。


・後半になってチャンスの数が増えてきた右サイドの田中。機を見たオーバーラップはばっちりですね。タイミングや動きの質なんかは悪くないのに、その後のプレーの質は悪かった。「ちょっとの勇気」ってところですかね。相手が2人になった際には仕方無いとしても、後ろにスペースがあり1人で対応してる時なんかは勝負ですよ。相手が縦を思いっきり狭めて1人で対応した時があったんですが、こんな時はカットインしてバイタルまで入ってきちゃってもいいんじゃないかな。他にはダイレクトであげられるタイミングで一度切り返した際、ファーサイドへあげたのですが、この様に時間をかけたクロスになるとニアへ二人とも走る時間があるもんで。今度はファーじゃなくてニアが正解、いやーサッカーって難しいですね。


・今のヴェルディで1-0で勝つってのは難しいので、やっぱ追加点を労せずして決めたいもんです。この試合ではネットは揺らしたんですが、オフサイドになってしまいました。セットプレイくずれからのチャンス、田村がこぼれ球を抑えた見事なシュート。これがゴール右下に突き刺さってゴールイン・・・なんですが、GKの目の前で安在がいたんですね。安在も当たらない様に跳び跳ねたんですが、オフサイドのルール上ではオフサイドラインを超えた選手がボールを触らなくても「関与」した場合はオフサイドなのです。GKを邪魔しちゃってるのでダメですね。ただ、相手のシュートもオフサイドでゴールってのもあったので、お互い決定的なチャンスは後半に1度づつありましたとさ。ただ、思ったよりチャンスの数は少ないまま1-0でヴェルディが勝利。2連勝です。



東京ヴェルディ 1-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:常盤 聡

MOM:FW常盤 聡(2度目/通算10度目)
MOM:MF安西幸輝(4度目)
MVP:MF田村直也(初選出)

MVP:FW原 一樹(2度のチャンスを物に出来なかった)


・試合そのものは堅い試合運びだったので、MOM/MVPは少ないんですね。まぁ、先制点が入ってるのでリスクをかける必要は無いんですが、何人かの選手に非常に勿体ないシーンが多く見られました。特に井林と姜 成浩。バックパスや横パスに終始し、1つ飛ばすパスなどを遠慮していました。パスの精度などに自信が無いかもしれませんが、プレスがあまりかかってない状況ならば通せるでしょう。特に二人ともプレスが無い時に鈴木へパスするんですね。んで、その鈴木が大きなサイドチェンジや1つ飛ばすパスを出してるんですよ。1つ手間がかかってる訳で、その間に相手は守備ブロックを形成し直せる。これが決定的チャンスの少なさに繋がってしまったと。昨今のDF事情を見ると「ロングフィード」の重要性は高まってますよ。井林には一皮も二皮も剥けてもらわねばならんのです。


・さ、これで2連勝なので、ヤス監督体制初の3連勝にリーチがかかりました。まずは1つづつ目標を達成していきましょう。次はアウェーで熊本戦です。もはや、どこと当たってもヴェルディより上位なので、順位など気にせずに熊本にぶつかっていきましょーか。GWの連戦で何人かの選手は交互に起用したりと、休ませつつ戦ってるのが効果有りそうですね。