まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -900ページ目

僕が第二クールの水戸に勝った理由(わけ)

・ぐぬぬぬぬ、まぐが観ないと勝つという雰囲気が濃くなってきましたね。今週と来週は仕事により日曜日はダメなのです。まぁ、18時キックオフが仇になっております。前回、西が丘では20時に到着しましたからね。家に帰るまで結果は封印して、「なんちゃって生放送」で楽しんでおりますよ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      杉本竜士  常盤 聡

  南 秀仁          澤井直人

      鈴木 惇  ニウド

安在和樹  金 鐘必  田村直也  安西幸輝

         キロ菜入

SUB:ポープ、井林、楠美、永井、前田、菅嶋、一樹



   -水戸ホーリーホックのメンバー-

      鈴木隆行  吉田眞紀人

  船谷圭祐          小谷野顕治

      西岡謙太  内田航平

田中雄大  冨田大介  新里 亮  広瀬陸斗

         本間幸司

SUB:笠原、尾本、田向、鈴木、中里、三島、馬場


・前半からヒヤヒヤしっぱなしの試合でした。そんなに水戸は難しいサッカーをやってる訳ではなく、鈴木に当ててから考えようというサッカー。ヴェルディは最終ラインに井林が眼底骨折でフェイスガードをはめている状態。なので、CBには田村直也が入った。しかし、その田村がいきなりやっちまう。ロングボールをヘッドでGKに返そうとして吉田へパス。これをループシュートもクロスバー。いやー、そういや忘れかけてたヴェルディの弱点。最終ラインのミスでの失点。まぁ、いきなりCBに入らされただけに1度のミス以降は集中して対応してた。逆にこのミスのおかげで気合入ったかな。


・んで、水戸はやっぱり鈴木が中心なんですよ。この鈴木が落として小谷野のクロス、ファーで船谷がヘッドも外へ。西岡からの縦パスをもらった鈴木がシュート、GK菜入がセーブするもこぼれを小谷野シュートも再び菜入がセーブ。更には船谷の縦パスに鈴木がルーレットなんてオシャレな事をしくさってシュートも田村が身体を張ってブロック。最後は右から広瀬のクロスをファーサイドで鈴木がヘッドもクロスバー。いやー、そら「師匠」って言われるわ。今じゃ「師匠」なんてフェルナンド・トーレスに言う言葉かと思ってたけど、まだまだ現役バリバリですよ。


・いやー、前半はヴェルディに良いとこ無しってぐらいやられてました。今までの勝ち癖を忘れちゃったかの様な体たらく。むしろ、せっかくの勢いを削がれた事で「ビビり」癖の方が出ちゃってたかも。ハーフタイムに雷が落ちたのか、前半はほとんどボールにも触れなかった常盤と杉本が急に動きが良くなりました。ヤスさんは何も指示してないと言ってますけど、雷はいつも落としてるので本人に自覚が無いのかもね。んで、後半開始早々とっきーが反転シュートを撃つわ、鈴木のミドルはあるわで攻撃への意識が変わって入る。そして、すぐに左サイドでキープした杉本がドリブル。縦へえぐってグラウンダー。澤井がコースを変えてシュートを放つもGK本間。このこぼれを天井弾で強烈に決めて先制。あの距離では外さないと思うけど、あえての掬いあげなので恐かったねー。


・この後はヴェルディペースがしばらく続くんだけど、ここで追加点がまだ決まらないんですねー。これ決まるともっと勝てる試合増えると思うんだけどねー。何度も何度もチャンス作っていくしかないか。今回のは杉本が中盤でいなして右サイドへパス。澤井が右サイドでクロス。だいぶ、マイナス気味だったけどこれをとっきーが落として安在ミドル。安在ミドルは年内一発決まってほしいね。徐々に近づいてる気がする。更に右サイドでまたも澤井。澤井のクロスをファーサイドでどフリーの杉本がヘッドもGK本間のセーブで得点ならず。杉本のヘッドは決まったと思いましたよ。ゴール裏はもっと熱狂したでしょうね。ビール持ち上げて、杉本あざーすっ!ってな感じでしたもん。んで、こういうのを外すともちろんですが、水戸のペースになっちゃうんですねー。


・水戸は水戸で悪くないんですが、ゴール運だけが無かったというか。ヴェルディの守備陣はそらもう崩されまくってしまいました。右サイドからのカットインからファーサイド裏へクロス。ここで飛び出した左SBの田中もダイレクトで折り返し・・・に誰も合わない。これは出し手が悪いの? 受け手が悪いの? どっちなん? 更には右サイドからの突破にマイナスパス。中で鈴木がシュートを放つも、GK菜入の居ない方には田村直也が飛び込んでクリア。うん、さっきも鈴木のシュートを田村が止めてるんですよ。これで2度目。これは同点かと思いましたよ。んで、最後にまたも右サイドからの突破を中央で大外し。まぁ、ちょっとというか、かなりの運も手伝って1-0で水戸に勝利。まぁ、こういう試合できっちり引き分けに持ち込まれてきた今シーズン。たまにはこれで勝たせてよ。



東京ヴェルディ 1-0 水戸ホーリーホック
得点者:澤井直人

MOM:MF澤井直人(2度目)
MOM:DF田村直也(3度目)
MOM:MF鈴木 惇(2度目/通算4度目)
MVP:FW杉本竜士(3度目)
MVP:GKキローラン菜入(初選出/通算4度目)

MVP:FW鈴木隆行(なんだかんだで中心人物)
MVP:MF西岡謙太(縦パスの意識が高く良い選手ですね)
MVP:MF小谷野顕治(決定機結構あったよ)
MVP:DF広瀬陸斗(彼にアシスト付けたげたい)



・まぁ、澤井は1ゴールですから当然。ただ、1アシスト逃してるけどね。田村は試合開始早々やっちまったけど、それ以降は取り戻さんとばかりに鈴木のシュートブロックに精を出してました。後半のは角度がアレなんで分からないけど、鈴木のシュートは枠へ飛んでたんでしょうか。飛んでたと仮定して試合を救ったのでMOM。鈴木は安在へのロングフィードに凄く綺麗なのがあったので入れました。菜入は前半のシュート連打をセーブしたのと、クロスバーへ当たった鈴木のヘッドを触ってるところ。


・さ、これでまた勝ち癖を取り戻してほしいんですが、内容は完全に水戸でしたね。こっちが先制したって事で水戸ペースになったのでしょうけど、こっちがカウンターで攻める時間をもう少し欲しかったかなと。んで、来週はいつの間にやら絶好調になってる横浜FC。相手のチームは観てないので、何で急に強くなったのか疑問なのです。まぁ、来週もまぐは観にいけませんので、さらっと勝ってくれる事を期待しますです。


WCCF12-13Ver2.0 第44節 / カントナを探して 使用感その2




・今回のチームは個人技の☆に影響される選手が多かったですね。☆5になると本領を発揮する(無双する)ロナウドみたいな選手もいれば、☆5になってようやくまともなカードになるという選手も。なので、☆1だとてんで使えない状態だったり。なので、個人練習は優先したいもんです。最初から太線だったので、連携を最初にしちゃったよ。



MF : オーウェン・ハーグリーブス

・インスとかキーンとか比べ物にならないぐらいの優良白カードですよ。イングランド縛りのチームを作る際には絶対に入れて欲しいカードです。まず、守備範囲が広く、ねちっこく何度も追いかけます。守備に入るスピードも速いです。サイドへのケアも抜群で走り回ります。やや、相手陣内のボランチへもプレスしちゃいますが、相手がモタモタしてれば奪ってアシストもあります。球離れも早い方なので、WCCF特有の「奪って奪われて」にはなりません。むしろ、それをやってくれる系の選手ですね。弱点はケガの多さ。練習でだずーん、試合でだずーんが1回づつありました。あと、最近、よく見るディアッラx2、ヴィエラ、ヤヤ・トゥーレなどのパワー系ボランチには勝てない事が多いですね。



MF : ポール・スコールズ

・ボランチやトップ下、FWでの起用もしてみた。守備に関しては突貫系なので誰よりも突進して奪いに行く。まぁ、そこでいなされる事も多いけど。ただ、奪えたらそのままゴールチャンスに繋がるので効果は抜群。2枚のボランチなら、1枚は後ろで構えてくれると助かるかも。ハーグリーブスと組ませたら、どっちも動いてバイタルガラ空きにしたりなんか。トップ下だとスルーパスは無いものの、CFへ当てる縦パスを通しますね。ニステルローイだったので、ここのコンビは抜群でした。FWで起用した際にはGKと一対一になれそうなのにパスを選択する部分だけがイマイチ。どこのポジションでもこなせる点は優秀。弱点はユーティリティ性がありすぎて、突出した部分が無くベンチ要員としては重宝するで終わってしまうかも。



MF : ライアン・ギグス

・白カードでのギグス。ただ、優良白カードという訳でないですね。かつての「天使の左」の劣化版なので、スピード突破はほとんど無いです。サイドで一対一を勝負させても、まぁ勝てない。勝った時のクロスの精度はLEにも遜色無いほどの良質なクロスが飛びますが、当たられたらフラつくし、シュートもGKに防がれやすいです。このカードの最大の特徴は「LEギグス」といずれ交換する場合に起用するのが相応しいですね。戦術が自然に☆3(4だったかも)になってくれるので、レア戦術などで起用する場合は必要ですね。



MF : デイビッド・ベッカム

・いやー、かなり使い辛いっすねー。「伝家の宝刀」というレア戦術ですよ。だって、ベッカムって言ったら「アーリークロス」じゃないですか。前はぐんにゃりクロスで巻いて入る嫌なクロスだったイメージだったんですが、実際に使ってみると全然ボール合わないの。前はスペースへ放る感じだったんですが、今は選手に合わせるクロスになってるのでカントナとニステルローイだとPAの外へクロスしちゃうんですよ。しかも、ニステルローイがその場で立ち止まるって・・・。走りながらダイビングヘッドなんか理想だったんですけどねー。こればかりはバージョンでの違いかもしれないですねー。今のベッカムは使ってもロクな事は無いですよー。



MF : クリスティアーノ・ロナウド

・ゴールもアシストも少ないですねー。ただ、これは「無双状態」になるのを嫌うまぐがわざとやっておるからです。もはや、使用感なんか書かなくてもご存知ですよね。どっちかというとパスに特化してるバージョンのMVPですが、ベッカムに対してロングパスをして欲しかったからです。とにかく、最初はロナウドにボールを集めてもらって、その後ロナウドがベッカムへロングパスをすると。そして、ベッカムがクロスをするというのが理想だったんですが、なかなか上手く行きませんでした。なので、アシストが付いてるのはベッカムに出さなかったという事ですね。



FW : エリック・カントナ

・一言で言うと「使えない」です。起用するには愛が必要ですかね。ゴールに関しては、シュート力があるのでややPA外でも決まります。決定力は高い方ですが、星が低いと外しまくりです。☆5まで我慢しましょ。ドリブルもGKに向かって一直線ですので、DFに真っ向から対峙したら勝てません。真横あるいは後ろからだと片手で押さえつけたままドリブル出来ます。GKと一対一でもパスしやすいのがイラっとします。空中戦も勝てますがヘッドが弱いです。ただ、足元へのクロスの場合は強烈です。ボレーは破壊力有りです。たまにカンフーキックばりのジャンプキックで蹴ります。春麗のジャンプ大キックみたいな。わかりにくいな。一回空中で左足を掻いて右足で蹴るみたいな感じ。ここまででも弱点だらけですが、弱点は守備もしないし、ボールをもらう動きもしません。ふらふらしてます。メリットは「エリック・ザ・キング!」っていう実況が聞けること。よっぽど、カントナが好きって意外はスルーが無難です。



FW : ルート・ファン・ニステルローイ

・相方はスピード系がいいっすね。どっちも鈍重でリズムでなかった。こちらもシュート力はあるのでPAギリギリ外でも入ります。空中戦はピカイチですね。GKが間に合ってる様に見えて上から叩き込む事もありました。ベッカムとの相性は良いのに、アーリークロスと相性が悪い。起用の仕方を間違えましたね。ポストが出来るのでポジションが低めになってしまい、ベッカムはニステルローイを判断する前にクロス上げちゃうので合わなかった。ニステルローイは当てるだけの縦パスをたくみに抱えて、トラップや反転ドリブルでいつの間にかCBを擦り抜ける術を持ってます。これがほとんどの得点パターンでした。片手で抑える仕草も抜群でしたよ。



FW : オーレ・グンナー・スールシャール

・2度目の起用ですね。ユナイテッド縛りの場合はどうしても選びたくなっちゃいますね。スーパーサブの機能があるので、残り15分でも仕事してくれます。基本はゴール前に走りこみ、GKに一直線のドリブルが多いです。スルーパス系とウマが合うかも。前にもいいましたが、とにかくコンディションが良い期間が短い。ケガしやすい。こちらも優良白カードとは言えませんが、愛があるならメンバーに入れたくなるよ。






・カントナ、ベッカム中心のサッカーで展開しましたが、どちらもポンコツでした。ベッカムに関しては次回も起用するつもりです。今度はレア戦術無しバージョンです。正直、あの伝家の宝刀が花開く時はATLEで「アンディ・コール」「ドワイト・ヨーク」でもカード化されないと厳しいんじゃないかなと思います。そして、その2枚がカード化された暁には、またユナイテッド縛りとかしちゃう自分が想像出来ます。


WCCF12-13Ver2.0 第43節 / 2枚引ける大チャンス! パート2

・いやー、夏休みなんですねー。前回に引き続き、今回も早いタイミングでキラが出るという幸運に恵まれましたよ。なので、今回も続けてプレイしました。ただ、夏休みの影響で辛いのが、意外と台が汚いってことね。ちょっと、ベタベタしたりするので台を綺麗に吹かないとヤバいっす。飲み物をこぼすな。



「Arsenal2014」

     カソルラ    Oジルー    ロシツキ
           (ポドルスキー) (ラムジー)
             Mエジル

          フラミニ  アルテタ
              (ウィルシャー)
ベルマーレン  コシェルニー  メルテザッカ   Bサニャ

            シュチェスニ


・W4タイトルホルダーズカップを優勝しました。相変わらず、ジルーが絶好調ですね。前のカードと比べるとカソルラもドリブルで選手を抜いてくれるし、今回のカードはかなり強いんですよ。でも、まだ次回のチームにするのに何試合かかるんだろ。アレクシス入れていいんだよねー。



「RIP DESTEFAN」

         Dステファノ
                   ベッカム
Cロナウド             (ブトラゲ)
       レドンド  モドリチ
      (ハメスR)(Dマリア)
          Fイエロ

 コエント  カナバロ  カランカ  セルヒオ

          イルクナ


・こちらはKCC、NSCを優勝。完闇だったので比較的楽にタイトルを獲れた訳だが、星がたまってないのになかなかの決定力を魅せているディ・ステファノ。中盤もなかなか。ただ、不満はやはりロナウドがイマイチなので、真ん中かSTぐらいに変更するかもしれない。






・ディ・ステファノチームはなかなか複数の選手がゴールをしてくれるので、非常に成績が出そうなチームになりそうな予感がします。ちなみにイタリアチームでも数試合こなしましたが、いまいちだったので動画にしませんでした。うーん、あっちも終わらせたかったりして。





・さて、キラは2枚出ましたが、いずれも追加のカードです。最初は3クレ目でクリスティアーノ・ロナウドのキラ。そこから続けてプレイをし、17クレ目でセルヒオ・ラモスでした。いやー、出なかったら500円投入して延長するとこでしたよ。さ、次回も2枚出てほしいな。