WWE:PPV【ナイト・オブ・チャンピオンズ2023】
・5/27のPPVです。おっほー、すでに半年になりそうだぞ。でも、ネットのチャンネルなのでアーカイブがずっと残ってくれてるのが助かる。そして、この【ナイト・オブ・チャンピオンズ】はサウジアラビアでの開催となっております。日本人選手へも声援が送られてるのは本当にうれしい。アスカの時でも歓声が上がっておりましたよ。
-世界ヘビー級王座戦【トーナメント決勝戦】-

〇セス・”フリーキン”・ロリンズ vs AJスタイルズ×

×ベッキー・リンチ vs トリッシュ・ストラタス
-IC王座戦-

〇グンター vs ムスタファ・アリ×
-RAW女子王座戦-

×ビアンカ・ベレア vs アスカ〇(新王者)
-スマックダウン女子王座戦-

〇リア・リプリー vs ナタリア×

×コーディ・ローデス vs ブロック・レスナー〇
-WWEタッグ王座戦-

〇サミ・ゼイン & ケビン・オーエンズ
vs
×ロマン・レインズ & ソロ・サコア

・という訳でアスカが新王者になりました。正直、ここらへんで獲るというイメージ沸かなかったので意外でした。そもそも、サウジだったもんで。毎回そうですが、やはり女性選手がみんなレオタード生地なのがまだ違和感ありますね。まぁ、そういうもんなんで仕方ない。肌の露出はダメみたいですね。コーディとかの登場音楽でめっちゃ大歓声で一緒にチャントを歌ってくれるのも嬉しいね。何度も中東行った甲斐もありますね。
アルテタ先生の特進コース7時間目 / ここでPKを譲るのが粋だね
・今回はアウェーのボーンマス戦ですね。いやー、アーセナルはPKのキッカーが決まってるのか決まっていないのか。実際は結構曖昧なのよね。基本的にはウーデゴール、次はサカ、ジェズス、マルティネリなどが自分が取った時には自分で蹴りたがるなんて格好です。最近はサカが多いかな。ただ、今回はこのPKをみんなで話し合い決めたのです。いまだに活躍が出来ていないあの選手に、初ゴールを与える事で吹っ切れて貰おうと。こういうところが粋だよね。
-AFCボーンマスメンバー- ソランケ クライファート Rクリスティ タベルニエ (ウアタラ) (Aスミス) (シニステラ) Lクック ピリング (ロスウェル) ケルケズ Mセネシ ザバルニ アーロン (セメンヨ) ネ ト 監督:アンドニ・イラオラ SUB:ラドゥ、ブルックス、トラオレ、ムーア -アーセナルのメンバー- エンケティア (ネルソン) ジェズス ハヴァーツ ウーデゴー サ カ (スミスロウ) (ビエイラ) Dライス (ジョルジニョ) ジンチェン ガブリエル W・サリバ Bホワイト (冨安健洋) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、キヴィオル、エルネニー、トロサール

・まぁ、今回はハバーツのみでいいでしょう。試合そのものはサカのゴール、PKでウーデゴール、セットプレイでホワイトという事になっております。セットプレイだけで3ゴールだったのか。んで、やっぱりPKを譲ってもらったハヴァーツよ。ここでしっかりとPKを決めて初ゴール&アーセナルへようこそ! ってな感じになりました。初日が出ましたよ。ここからきっとハヴァーツのゴールが量産されて、ケチャドバになる訳ですよ。
・試合の観戦記を書く時間も取れないぐらい忙しくなっちゃって。なので、今回はここまで実は明日にはもうCLの2節が行われますよ。これもいつ観ようかな。そして、土日にはもうシティ戦。うう、まだ早い。まだ早いっすよ。がくがくぶるぶる。とはいえ、今回はホームなのでシティに土をつけてやりましょう。
僕が第二クールの群馬に分けた理由(わけ)

・まさにどちらが龍でどちらが虎か。Jリーグでも屈指の強面監督対決となっております。名を消した男になるのはどっちなんでしょうか。まぁ、あんまりあっちは組長という名を消したい男かもしれんけど。そして、どちらも監督としての指導方法は似ておりますね。局面での戦いにおいて負けない事を考える。ただ、群馬は意外とサイドの攻防に関しては「中で対応する」事を選んでますね。サイドをあんなにフリーにするとは。
-ザスパクサツ群馬メンバー- 高木彰人 平松 宗 (武 颯)(北川柊斗) 川本梨誉 佐藤 亮 (白石智之) 風間宏希 天笠泰輝 (内田達也) 中塩大貴 城和隼颯 酒井崇一 エドオジョン 櫛引政敏 監督:大槻 毅 SUB:石井 僚、川上優樹、菊地健太 -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 (佐川洸介) 齋藤功佑 (河村慶人) 長谷川竜也 中原 輝 (加藤 蓮) 稲見哲行 森田晃樹 (平 智広) 奈良輪雄太 林 尚輝 谷口栄斗 宮原和也 (綱島悠斗) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、山越康平
・ヴェルディのクロス数を数えておけばよかったかな。それぐらいサイドは自由でした。特に宮原のオーバーラップは無風状態。こんなに誰も相手してくれないと逆に寂しい。っていう訳じゃないとは思うけども、誰もマークに来ないならこそ良いボールが欲しいね。普通にゴールライン割っちゃうクロスがあるぐらいもったいないシーンも多かった。結果的に群馬は左の川本、右のエドオジョンが攻撃的に仕掛けてくるので、そこの部分でサイドの守備がおいついていない。川本が後ろから追いかけるカタチが多かったかな。でも、川本は強烈なシュートを放っているので、守備は目をつむっているのかもしれない。なので、弱点はそこですかね。右からのクロス、逆サイドまで通してエドオジョン(167cm)と蓮がミスマッチで競り合う。このカタチをずっと狙っていましたね。何度か蓮まで届くシーンもありましたよ。
・んで、結果的にチャンスのシーンはまさかのGKのミスぐらいしかなかったか。GK櫛引のキックを染野がチェイス。ここで染野の足に当たってしまいループで群馬ゴールへ。本当にボール何個分か反れたぐらい。地面にバウンドした際にはアウトにかかっていたので、その影響もありましたね。今のヴェルディは先制点が大事。もはや、こういうオウンゴールチックなものでも点が欲しい。結果的にサイドがあれだけフリーなのに、クロスからの対応ばかりになってしまった。普通に「足を振る」というシーンが本当に無かった。4-4-2でミラーゲーム、ヴェルディとしては狙ったりの布陣なんだけども。勝ち点3が欲しいっていう状況下だと厳しいんだよね。
・徐々にお互いのサッカーがぶつかる様になってきました。なので、どちらも反則につぐ反則。ボールに行かないといけないんだけど、まぁ徐々に「いなし」方が分かってきたのか、トラップで抜くという動作が入ってくるとアフターでケズっちゃうのよね。ただ、若干ヤバかったのはヴェルディの方。斎藤が相手選手に倒された瞬間はファールでした。イエローが出てもおかしくないぐらいの激しいタックル・・・でも、その後の斎藤の後頭部ど突きに関しては「レッドカード」が出てもおかしくない。完全にサッカーのルール上必要がないもの。お互いが向かい合ってやるならまだしも、覚悟もしてない選手の後頭部からってのは酷い。さらに続くのが綱島も両足タックルなのよね。こっちもレッドカードが出てもおかしくない。ヴェルディがこうも反則が多くなってしまった理由は、今までのヴェルディはこのエリアで早めに奪って早めに攻めるが出来ていました。最近はそれが出来ていない。なので、こうもファールに頼る様になってしまった。かねてより、城福監督がおっしゃる通りの前線からのプレスが効いていない時がありますね。やはり、前線が山田、河村の時の様な馬車馬プレスはそう簡単に出来るもんじゃないか。
ザスパクサツ群馬 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無しよ
MOM:無しよ
MVP:MF川本梨誉(攻撃では個人技を魅せる、守備は目を瞑ろう)
MVP:DF川上・エドオジョン・智慧(群馬の得点の匂いはここからしかしなかった)
MVP:DF宮原和也(5度目)・・・クロス上げ放題もアシスト級のものは出ず
MVP:MF中原 輝(2度目)・・・宮原との関係性でサイドは打開、カットインもうちょい欲しいか
・結局、どっちもサイド攻撃が主流でした。特に真ん中はボランチもCBも絶対にあけないので、今回は森田もなかなか侵入は出来なかった。逆にサイドは結構開けておいてくれて、クロスを上げる事は余裕で出来た。あとは精度の問題とPA内の枚数でしたかな。長谷川から蓮に変わってからはもうちょっと蓮狙いにしても良かったかと思う。ただ、最近のヴェルディは「ニア」を狙ってるもんでね。さて、普通のアウェー戦なら0-0でも構わない試合でした。ただ、今のヴェルディはアウェーで勝てないとがっかりしちゃいますね。アウェーの方が勝率良かったもんで。口では「勝ちたい」と言っても、プレーを見るとどこか「負けたくない」が見られるんですよね。そこでもう一枚かけていればみたいな展開が多いのよ。