WCCF12-13Ver2.0 第48節 / 戦力外から夢が叶う
「Arsenal2014」
カソルラ Oジルー ロシツキ (ポドルスキー) (ジャック) Mエジル アルテタ ラムジー (フラミニ) モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベルマーレン シュチェスニ
・いやー、まだ60試合そこそこしか遊んでませんが、一刻も早く次のチームに変更したいですね。次はウェルベックにアレクシスと攻撃陣が素晴らしく増えましたよ。一体、どんなチームになっちゃうんでしょーかね。ただ、CBの控えがとうとういなくなったのでWCCF的には辛いシーズンです。
「RIP DESTEFAN」
Dステファノ Cロナウド (ブトラゲ) ベッカム (Dマリア) レドンド (アロンソ) モドリチ Fイエロ ヴァラン カナバロ カランカ セルヒオ イルクナ
・ベッカムがドリブル下手なので奪われまくるのでモドリッチをやや右よりに変更。スルーパスのスキルがあるので、ベッカムにパスを出す際にも中央寄りをコースを狙うのが残念。ベッカムはGKと一対一にならなくてもいいのに。☆が増えてきたのにステファノの右足シュートの精度が悪くなってる気がする。
・試合が9クレしかないので時間が短いです。なるべく、意識的にロングシュートを狙わせているCロナウドもキャッチされちゃうと画にならん。ベッカムはドリブルで勝てないのでクロスしないので画にならん・・・うーん、ステファノのゴリゴリゴールばっかになってしまう。
・ラダメル・ファルカオを獲得したユナイテッド。他にもブリント、ディ・マリアだのの獲得のせいで資金を調達したかった。そこで「香川」「ウェルベック」「チチャリート」を放出したかった。というのが本音。しかし、当人にとってはそんなのお構いなし。戦力外と言われ落ち込んでいたのも束の間。まさかのまさか「レアル・マドリード」入りを果たしたチチャリート。本人も「夢が叶った」とコメントしちゃってるし。かつてはアーセナルもオファー出してたんだよ。
WWE:「2014 サマースラム」
・いやー、プレステのWWEゲームである「W 2K14」であの男がCMに登場しておりますよ。一度もWWEに在籍していないスーパースター「スティング」ですよ。Youtubeで何度かムタと試合をしている映像を拝見したり、WCWはリアルタイムでは観ていないのでDVDで拝見したり、今年になってからTNAで観戦した程度ですが存在感は抜群です。いよいよ、WWEでスティングを観る事が出来るんですね。ちなみに今年の4月ぐらいで契約したらしいとは聞いてましたが、ここまでだいぶ引っ張ってますね。アンダーテイカー待ちなんでしょか。
-インターコンチネンタル王座戦-

ザ・ミズ× vs ○ドルフ・ジグラー
-ディーバズ王座戦-
AJリー vs ペイジ
-フラッグマッチ-

アレクサンダー・ルセフ vs ジャック・スワガー
-ランバージャックマッチ-
ディーン・アンブローズ vs セス・ロリンズ

クリス・ジェリコ vs ブレイ・ワイアット
ステファニー・マクマホン vs ブリー・ベラ
ランディ・オートン vs ロマン・レインズ
-WWE世界ヘビー級王座戦-

ジョン・シナ vs ブロック・レスナー
・そんじゃそこらの小娘ディーバが試合をするより、会長の娘ステファニー・マクマホンが試合した方が上手でした。誰よりもプロレスを分かってらっしゃる。ヒールなのでブーイング貰わないといけないのに、お客さんが「実力は健在!」というチャントを繰り返してました。今回は全ての試合で王座変動があったので、どうせならタッグ王座あたりもやったら良かったのに。
・ヤバイ、久しぶりにプロレス観てヤバイと思いました。WWEは王道派なのでこういう試合はしないかと思った。いつもの調子なら序盤にシナがやられて、終盤に盛り返して、いつものムーブを繰り広げて、どっちが勝つか分からない展開からのSTFあたりで勝つという王道パターンが一切ありませんでした。序盤から中盤、ちょっとだけシナのムーヴをやりましたが、終盤にかけてレスナーのパワーのみ。スープレックス16回は圧巻でしたね。マジでシナがヤバそうになってましたよ。脳震盪起こすわ、これ。シナはあんまり受身上手な方じゃないんだから心配になっちゃいました。悪役が悪役らしい勝ち方を収めて、レスナーが王座です。
ベンゲルスクール3時間目 / 5試合で6人も
-レスター戦のメンバー- Yサノゴ (ポドルスキー) Mエジル カソルラ ラムジー アレクシス (チェンバレン) フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ドビュッシ (チェンバース) シュチェスニ SUB:マルティネス、ウィルシャー、ロシツキー、キャンベル
・はい、いきなりです。開始10数分でコッシーがアウト。まぁ、実際はその後も数分プレイしましたけど。空中戦でレスターシティのMFとバッティング。脳震盪系が疑われたけれど、後頭部から流血しちゃってたそうですね。それにしても、今回はこういうケガが多いんですよ。お互いイーブンボールを競り合ってのケガ。こういうとこでファイトしない選手は一流にではないので、絶対に空中戦は競り合わないといけない。ケガは付き物だと思ってやらないといけないけど、今は誰もケガしないで。
・もう、これで勝ったとか思っちゃいましたよ。中盤でカソルラがちょこっと浮かせたパス。裏へ飛び出したサノゴがGKと一対一。ただ、落ち際を振りぬくと思いきや、落下地点の予測が出来ておらずスルー。ワンバウンドしてから蹴ろうとしたものの、その遅れでGKシュマイケルJrが詰めてきてシュートは空振り。結果的にはこのこぼれをアレクシスが押し込んで先制はしました。ただ、サノゴのこの慌てっぷりを観ると、ジルーの後釜としては難しいと判断したのかもしれませんね。
・ぐぬぬ、先制即失点。メルティが引き出された後のセンタリングでしたね。広大なスペースのある状況でのクロス、中にはコッシーと無名のアルゼンチンストライカー「ウジョア」の一騎打ちでした。きちんとプルアウェイでコッシーをコントロールしてのヘッド。クロスが上がる前の位置は確認してましたが、決めた位置はだいぶ離れてました。それにしても、二部畑で育ったウジョアが連続ゴールですか。2年前のミチュといい、こういうタイプによく失点しますね。

・後半はお互いのGKの大活躍によりゴールは入らなかった。こちらはサノゴがGKと一対一のチャンスになったものの、角度はきつくシュマイケルJrのお父さんさながらの「威圧系飛び出し」で正面へ蹴ってしまった。息子などと侮ってましたが、なかなか良いGKに仕上がってますね。対して、シュチェスニーもウジョアの決定機を横っ飛びでセーブ。いやー、勝ってもおかしくないし、負けてもおかしくない試合でしたよ。

・そして、3人の交代枠をフルに使って、いざ逆転しよーじゃないかっ!という気運が高まったタイミングでアクシデント。急にエジルが脚を押さえて倒れる。交代枠が居ない事も手伝って、その後はトップ下へ入り守備もせず真ん中で省エネスタイルに。急に運動量が減ってしまいました。更に右で入ったばかりのチェンバレン。彼も途中のドリブル突破の際にスライディングを引っ掛けられていました。ここで脚を捻ったのか、急にチェンバレンもトーンダウン。試合終了後は帰る事も間々ならず、ピッチで横たわってしまいました。重傷じゃなければいいんだけど。
-アーセナルケガ人情報-
開幕前:ウォルコット、ディアビー、オスピナ
第1節:Kギブス
CL1:アルテタ
第2節:ジルー
CL2:いないかな
第3節:コシェルニー、エジル、チェンバレン
・どんだけケガさせれば気が済むんだ! いやー、酷いですねー。今回のレスターもエバートン相手に分けたし、なかなか調子が良いのは知ってました。ただ、アーセナルが苦手な「フィジカル系」のチームだったんですね。パワープレイじゃないのが救いですが。とにかく、猛プレスした後は必ず身体にブチ当たるってやつです。いちいち、身体に接触してくるので苦手でした。審判はあのJ2で笛を吹いた方で千葉ダービーをパニックに陥れた人だそうです。警告9枚退場1枚だそうですよ。なのに、この試合では接触吹かないとかどういう事だよ。
-9月のアーセナルケジュール-
9/13 プレミア H マンチェスター・シティ
9/16 UEFA A ボルシア・ドルトムント
9/20 プレミア A アストン・ヴィラ
9/24 CoC杯三回戦 サウサンプトン
9/27 プレミア H トッテナム・ホットスパー
10/1 UEFA H ガラタサライ
・序盤からビッグマッチが山の様に押し寄せてきますね。そして、何故ユナイテッドじゃなくてシティなんだ。今のうちにユナイテッドと当たりたかったのに。来週はインターナショナルマッチという事でプレミアリーグはお休み。コッシーやエジルらはしれっとケガで代表を辞退してくれたので、重傷になる事は無さそうだ。その他の代表選手はくれぐれも気をつけて。