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サカつくシュート2015 第70節 / 今更、サカつくに本気出してみた その3




・さ、前回は強くなる秘訣は戦術と説きました。しかし、それらは「リミテッドガチャ」で手に入るものだと分かりました。それは気長にやっていくとして、今回は無課金でも頑張れる方法で行きましょうか。それは選手個々に入っている「スキル」ですね。○○の懐刀などの戦術だと「オフェンス・ディフェンス x 3.5」という能力があったりします。これは普通に強くなりますよ。積極的に狙っていきましょう。まぐは青の★7ビルマスク(ビスマルクね)で代用しております。さすがに懐刀系はいませんでした。





・青だけでメンバーを組んでみました。まだ、今回のMF小野伸二が★7なんですが、経験値が倍になるまでレベル上げないつもりなので、まだレベルは低い。なので今後はボランチがストロートマンから小野に変更されると思います。赤や緑に比べると、青の方が★7も多いのでちょうどいいですかね。8000ぐらいの数値が3倍で24000もの数値になりましたよ。実際は攻撃もそれぐらい増えてるので、てっとり早く強くなるんならこういうスキルを持ってる選手を優先的に★7にしましょか。ネットで検索したら選手名鑑みたいなのもあるので参考にしましょか。





・さ、今回の内容はこちら。コスト250だけ参加出来る大会です。あ、そうそう結果を取って置くのを忘れちゃったのですが、イングランド国籍大会は初戦敗退です。今回はこのコスト250に先ほどのオフェンスx3、ディフェンスx3のビルマスクを起用してみました。どちらも5000ぐらいですが、これが1万5千になるという事ですよ。なるたけ、こういうのを利用すれば強くなるんじゃないでしょーか。





・そして、これが大会結果です。どうです、たったこれだけで20勝0敗じゃないですか。こんなに強くなるんですよ。そして、全国選手権でもなかなかの結果になりました。1838位という結果もいいですね。GK河本龍将が賞品なんですね。青色なのでハンダノビッチより強くなるんなら使おうじゃないか。んで、現在はクラブ別の大会がありますね。アーセナルは入ってないのでかなり難しい大会となっております。その結果はまた次回。


僕が第二クールの福岡戦で○○した理由(わけ)

・さて、今回は好調の福岡が相手。お互い、ここまで積み上げてきた勝ち点が物語っている様に「やりたいサッカー」ってのがハッキリ出てますよね。そして、お互い「負けたくない」が先に立っているので、リスクを賭けずにサッカーをしておりました。シュートは少ないものの、局面では激しい戦いを繰り広げておりましたよ。全然関係ないけど、直前までバンキシャで「スズメバチ」の話してたので、何か変な感じで試合を観ております。よーし、駆除駆除。


      -アビスパ福岡メンバー-

             ウェリントン
       金森健志  (中原貴之)
      (平井将生)
   酒井宣福          城後 寿
  (坂田大輔)
       鈴木 惇  末吉隼也

 亀川諒史  田村 友  堤 俊輔  中村北斗

          中村航輔

SUB:神山竜一、阿部 巧、イ・グァンソン、中原秀人


     -東京ヴェルディのメンバー-

         Aピニェイロ

   澤井直人  コウチーニョ  南 秀仁
  (杉本竜士) (高木善朗) 
       中後雅喜  三竿健斗

 安在和樹  井林 章  田村直也  安西幸輝
                  (高木大輔)
          佐藤優也

SUB:柴崎貴広、ウェズレイ、中野雅臣、永井秀樹


・こっちはメンバーを落として戦う試合・・・ってか、落としてブラジル人2人いるっていうね。相手からしてみれば本気モードかと思いそうですけど。それにしてもお互いの外国人FWが曲者ですねー。まず、相手のウェリントン。あのガタイで胸筋もパンパンなのにころっころ転ぶんだもの。ちょっと、手で押されただけで倒れるのにゴール前では自分から手を上手く使ってキープ出来る。いやー、こんなん魅せられたら普通の転倒ではファール吹きたくないわな。逆にうちのFWピニェイロはもうちっと転んでもいいなじゃないか。何とか頑張ってキープしよーとするんだけど、普通の競り合いでもよろけてトラップをミスしちゃう。でも、こっちは頑張って倒れないでプレーしよーと頑張ってる・・・お互い何かズレてるんだな。


・お互い前半での決定機は1度づつ。ケガのせいもあり試合勘が戻っていないのかコウチーニョは中盤で奪われるポイントになってました。特にキープした時にプレスを受けたり、ダイレクトでさばいた時にはどフリーだったりと、雰囲気というか勘というか裏目っていました。今は試合に何分かでも出てリハビリしながらやっていく格好ですかね。ただ、それでも一瞬の閃きは素晴らしく、中盤で奪ったボールをスルーパス。GKと一対一になるシーン、ここで飛び出したGKの目の前でトラップするも両足でぼこぼこっとぶつかってしまいゴールラインを割る。あー、こういう時にトラップミスとかしちゃうんだよピニェイロは・・・って澤井でした。リプレイで澤井だと分かると急に芝生のせいかな?とか思ってしまったり。福岡のチャンスは中盤でヴェルディがカウンターの発動時に審判にカットされて、左サイドからのクロスにウェリントンがボレーも佐藤がスーパーセーブ。やっぱ、この外人片手で井林抑えられるんじゃん。


・後半になってくると福岡の雪崩の様な攻撃が出てきました。リスクを賭けて攻める際にここまではっきりしてると厄介ですね。右の中村北斗からのアーリークロス、このクロスも良いクロスなんですがそれよりもすさまじいのがPA内での数。何と福岡の選手が5人もPA内に入ってるんですね。なので、ある程度は雑なクロスでもいいからあげても得点になるという仕組み。中にはウェリントンも城後も上に強い選手が多いので非常に厄介なんですね。事実、これで左サイド酒井からのクロスにウェリントンヘッドも佐藤がスーパーセーブしてますからね。後半、福岡は2度の決定機。1つはCKからCB田村のヘッドも佐藤がスーパーセーブ。調子に乗ってウェリントンのすらしたボールを体を張ってキープしたりしたシーンもあったが、そこは非常に恐かったり。


     -東京ヴェルディのメンバー-

       高木善朗  杉本竜士  

  ピニェイロ          南 秀仁

       中後雅喜  三竿健斗

 安在和樹  井林 章  田村直也  安西幸輝
                  (高木大輔)
          佐藤優也


・終盤にこんな布陣にしたものの、セットプレイ崩れから澤井がシュートを撃ったのが唯一のチャンスでしたかね。実際はピニェイロもシュートをどフリーで外してますが、正直入らないなってのが分かるシュートなもんで。とにかく、後半ヴェルディが崩せなかったのは前線でのタメが皆無。ピニェイロは言わずもがな、善朗もFWで起用したが同じくキープは出来ませんでした。なので、ほとんど前へ蹴っては跳ね返されて終わるという展開。たまにキープ出来たなと思ったシーンでも、どういう訳かテンパってしまうピニェイロ。もうちと落ち着け。とはいえ、ロスタイムに左からクロスを出来るとは思わなくって味方も飛び込むタイミング遅れてたり。ハンドだったんかな。結局、試合は0-0で終了。シュート数もチャンス数も実際は同じぐらいだったんだけど、決定的チャンスがちゃんと枠内へ飛んだ分だけ、福岡のペースで終わったという印象になってしまいました。



アビスパ福岡 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無しよ

MOM:GK佐藤優也(9度目/通算24度目)
MOM:FWウェリントン(何だかんだで一番いやらしい選手)
MOM:GK中村航輔(枠へ飛んだのが澤井のだけだったり)
MVP:MF城後 寿(サイドかと思いきや、急にPA内に居たり)



・うん、ヴェルディの選手では田村や三竿らが効いてましたが、やられてるシーンも多かったので佐藤だけにしちゃいました。やはり、ウェリントンとの勝負が面白かったですね。何気にハードワーク出来るFWなので中盤でも守備してましたよ。ほとんどファール取られてたけど。まぁ、引き分けが妥当な結果だったかな。ピニェイロはやっぱ二列目がいいかなー。キープ出来ないんだったら、裏を狙う仕事だけに専念してほしいし。さて、引き分けとはいえ連敗はストップしました。次節からは味スタ二連戦です。札幌、岡山との試合。ここで勝って立ち位置をはっきりしたいところですね。


一応予約はしたけどさ・・・



・さて、毎シーズン買うごとにどんどんやらなくなってる気がしないでもない。2Gを越える記録は出せそうもないな。あの情熱を取り戻せないのだろうか。更に今回はウイイレも買おうかと思ってるし、プロジェクトクロスゾーンも購入予定。更にスト5、SAGAと続いてるので難しそうですかね。今年の初めが一番やりやすかったかもしれん。