まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -79ページ目

モフサンドが可愛すぎて買ってしまった




・ピカチュウの上に乗っかってる猫です。鮫を着ています。サメネコ? ネコザメ? あ、ネコザメは本当にいる鮫の名前か。ともかく、職場で人気を博している猫です。ついつい、まぐも買ってしまった。正式には「mofusand」というキャラの様です。鮫だけでなく、エビフライを着ていたり、パフェになっていたり、ハンバーガーになってたりと様々です。「mofusand」は、SNSを中心に活躍するイラストレーター・ぢゅのさんが描く愛嬌溢れる猫キャラクターたちのこと。たまたま、ラゾーナ川崎で出店していたので買ってしまった。





・寝かせてみると鮫なんだ。もはや、猫の部分は完全に隠れてしまうんだ。今回はハロウィンも近いという事でカボチャを着ている猫もいたし、小悪魔猫もいた。まぁ、さすがにそっちはポケモンGOでバケッチャを捕まえまくってるので、カボチャはさすがにいいかな。そもそも、10月限定な感じだし。なので、オーソドックスな鮫にした。ちなみに鮫を被ってるのは「サメにゃん」、エビフライを被っているので「エビにゃん」だそうです。結構、あちこちで出店しているそうなので、是非もふってみてください。

 

アルテタ先生の特進コース8時間目 / 優勝する為に絶対に必要だった勝利

 

・プレミアリーグを制する為に必要だった事、それがマンチェスター・シティに勝つ事。あれだけ首位を維持し続けたアーセナルが最後に逆転されて優勝を逃してしまった。それは対抗してくるシティも負けなかった事。シティは負けない。だからこそ、直接対決で勝たなければ、シティは負けないという事。シティと対戦する度に背中が近く感じる事もあれば、遠く感じる事もあった。今回の勝利はその背中を追い越す事が出来たのではなかろうか。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア
           (ハバーツ)

  ジェズス  D・ライス  ウーデゴー  トロサール
                     (マルティネリ)

           ジョルジニョ
           (トーマス)

 ジンチェン  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
(冨安健洋)

            ラ  ヤ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、キヴィオル、ビエイラ、スミスロウ、ネルソン


   -マンチェスター・シティのメンバー-

          ハランド
 フォデン              アルバレス
                   (ド ク)

   コバチッチ        リコルイス
  (M・ヌネス) Bシルバ (ストーンズ)


 グヴァル  ア  ケ  ディアス  ウォーカー


         エデルソンM

監督:ジョゼップ・グアルディオラ
SUB:オルテガ、アカンジ、フィリップス、グリーリッシュ、ゴメス、ボブ

 





・試合はにらみ合いの展開が続く。そもそも、お互いに悪いデータがあった。それがアーセナルの場合はサカが不在の時は勝率が悪いと言う事。逆にシティはロドリが不在の時は勝率が悪いという事。どちらもこの試合は欠場という一戦。アーセナルはトロサールが居るのでサカほどのクォリティーは無いにしても、充分にどこのポジションでもこなす事が出来る。対して、シティはロドリ不在をベルナルド・シルバで補おうとした。やはり、彼はアンカーでは無かった。ここの部分は正直かなり大きいと感じた。一列上がったポジションになっているデクラン・ライスの格好の的になっていたのも事実である。これの影響かどうかは分かりかねるが、そもそも前半を終えてスタッツはおろか、試合の内容でも互角なのだ。今まではシティ相手に一方的な展開にされるのがオチだったが互角なのだ。この試合ではすでに背中には届いている。





・まぁ、選手交代で逃げられてしまったか。この試合ではレッドカードチェッキングにもなっていたコバチッチのバックチャージが物議をかもしている。最初のウーデゴールに関しては、レッドカードはさすがに可哀想だなという感情でした。なので、イエローカードが妥当であると。ただ、その数分後にまるで反省していないかの様なライスへのバックチャージは如何なものか。こっちは無警告ってのはおかしい。二枚目の警告で退場が妥当な判定だったかと思う。まぁ、そうなったらそうなったでシティは0-0で終わらせようという試合展開にしてくると思うので、1-0で勝利というのは無くなってしまうかもしれないけども。なので、結果論ではある。コバチッチに関しては、獲得した時からそうだけどもシティらしくないんだよなぁ。このまま、順当に試合に出れるのだろうか。





・アルテタ監督の采配に疑問視?って程ではない。そもそも、ベンゲル監督もあんまり得意では無かったので。しかし、今回は「選手交代ズバリ!!」と言って良いんじゃないでしょうか。ドクを投入したシティはジンチェンコ狙いで構えた。そこをジンチェンコに替えて冨安だ。アンカーでどっしりと構えたジョルジーニョに構えて、前線への縦パスを送れるトーマスに替えたのもしかり。勝ち点3を狙うんだよという監督のメッセージも届きましたよ。そして、後半41分。トーマスからのロングボール、ここに偽サイドバックの動きを頑張った冨安が前線へ上がってヘッド。CFに入ったハバーツが落として、左WGで復帰のマルティネリの強烈シュート。アケに当たってコースが変わったというのも、GKエデルソンには不運。これで1-0で勝利なのです。そしてここですよ。交代のトーマス、交代の冨安、交代のハバーツ、交代のマルティネリなんですよー。「選手交代ズバリ!!」じゃないの。





・これでホームでのアーセナル vs シティは1-0で勝利となりました。一発で試合を決めれちゃうハーランドがいるのですが、W・サリバ、ガブちゃんで完勝。ハーランドに決定機で足を振るチャンスすら与えず勝利ですよ。そして、この試合でのMVPは「デクラン・ライス」ですね。あの高い位置の方が良さそうですね。インターセプトの鬼でしたよ。あの高い位置でぼんぼんボール奪っちゃうもの。コースを限定させる動きが見えているんですかね。本当に素晴らしい活躍でした。アンカーにはジョルジーニョにトーマスもいるので、このまま固定でもいいかななんて思ったりして。さ、来週はお休みなんですが、次はチェルシー戦です。試合が過酷過ぎる。
 

 

僕が第二クールの大分に勝った理由(わけ)

・開幕の2試合目ですね。早々に当たった割に実力差がハッキリと別れておりました。これは強いと。間違いなく、大分は昇格争いの本命として上位に居座るだろうと。そんな大分に何があったかは知りませんが、7月以降の3か月間でわずか3勝。15試合で3勝ですからね。勝率5分だったならヴェルディより上の順位でもおかしくない。勝率6割なら首位の町田に肉薄してる数字。まぁ、このハイプレスなサッカーが夏に合わなかったという事ですかね。涼しい季節になる今の時期に勝てる様になれば、原因は夏って事で。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

       河村慶人 
      (山田剛綺) 染野唯月
            (奈良輪雄太)
 齋藤功佑              中原 輝
(綱島悠斗)            (山越康平)

       稲見哲行  森田晃樹


 加藤 蓮  谷口栄斗  林 尚輝  宮原和也
(平 智広)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、長谷川竜也


     -大分トリニータのメンバー-

       伊佐耕平  渡邉新太
      (長沢 駿)

 梅崎 司              町田也真人
(藤本一輝)            (松尾勇佑)

       弓場将輝  羽田健人


 香川勇気  デルラン  ペレイラ  坂 圭祐
(保田堅心)            (高畑奎汰)

         テイシェイラ

監督:下平隆宏
SUB:新井栄聡、サムエル

 


・この梅崎のロングパスは素晴らしい。左サイド自陣からの矢のようなロングフィード。超低空で右サイドへずばっと通したフィードは圧巻でした。まぁ、大分は序盤の攻勢は素晴らしく、ラストパスの回数も、足を振る回数も多かった。さっきの梅崎からの展開で右サイドからスルーパス。中でトラップも精度悪く流れてしまった。ダイレクトで流し込んでも入りそうな良いスルーパスもあっただけに決めるならここでした。試合そのものは大分ペースの中で進みましたが、先制点はヴェルディでした。今シーズンでは稲見にはミドルシュートというタスクがあるかの如く、「蹴らせてあげるパス」ってのが多くありますね。今回のも分りやすい「シュートどうぞパス」でした。





・ヴェルディのコンセプトは今までと違いましたね。それが屈強なCBデルラン、CBペレイラの2CBコンビがかなり厄介。空中戦は効かないし、対人戦も効かない。そして、二人とも最大の長所は「縦パス」を遠慮なくズバッと通せるところ。攻撃の起点になってるんだから。なので、今回の作戦はブラジル人CBの裏へ通すロングボールでした。大好きな骨を「ほーれ取ってこーいっ!」とばかりに通すボールに喜んで走る河村。だから、今回の画像がトルガル。実際イメージするなら秋田か柴って感じか。そうなんです。河村がCFで染野が1.5列目でしたね。なので、足元へ通すパスではなく、スペースへ通す、裏へ通すパスがほとんどでした。前線から走る走る。きっと、これに釣られたんでしょうね。ついつい、染野も一緒になって追いかけていたら、目の前でペレイラがトラップミス。ここをかっさらったものの、足を引っかけてしまい一発退場。まぁ、これは仕方ないか。

 

 

 

     -大分トリニータのメンバー-

          伊佐耕平


 梅崎 司              渡邉新太


       弓場将輝  町田也真人


 香川勇気  デルラン  羽田健人  坂 圭祐


         テイシェイラ

 


・大分が4-4-1で交代したんですけども、結果的に最後まで大分がシュートを撃つシーンはほとんどなく。そして、ヴェルディにも残り70分近く決定機は無く。それは至極当然、城福監督が退場ぐらいでリスクかけてサッカーする訳ないじゃん。退場した瞬間に「1-0」だなって頷いてしまう感じでしたよ。下平監督の選択はちょっと間違いだったかな。サイドに人数をかけて勝負を挑み、よくてワンチャンクロス、悪くてCKを狙うサイド偏重攻撃が妥当だったかと。長沢なんてでっかい選手もいたので、尚更CKやセットプレイは数多くこなさないと。結局、長沢がキープ出来たかっていう出来なかったんでね。ロングボールはダメだったかな。


・染野が我慢していたらどうだったか。いや、さすがにそれも無理だったか。GKと一対一で決める保証もないわけでレッドカードが良かったのかな。ただ、やはり染野もFWですから、あそこでワンチャン決めて2-0だったら、試合を通して枠な展開に持って行けたし、もっとゴールは取れたかもしれないね。城福監督が最後は握手してくれなかったけど、オフサイドになったシーンも決められなかったからね。ちょっとイラっとしてたかもしれんけども。次は染野のゴールで勝てば、きっと握手してくれるさ。・・・んで、試合終わってからのリプレイを見ると・・・GKのテイシェイラ、間に合ってない? 決定機阻止にはなってなかったかもしんないなぁ。まぁ、でも、あれだ。やっぱ、トラップミスの印象は悪いよ、うん。



東京ヴェルディ 1-0 大分トリニータ
得点者:稲見

MOM:MF稲見哲行(4度目)・・・シュートを撃たせたくなる選手
MOM:FW染野唯月(4度目/通算8度目)・・・退場させた功績は大きい
MOM:FW河村慶人(4度目/通算7度目)・・・大分戦専用戦術を用意しました
MVP:MF森田晃樹(5度目/通算19度目)・・・ダブルタッチ、ダブルタッチで沸かせた
MVP:DFデルラン(結局、ロングボールは全部跳ね返した)

MVP:MF梅崎 司(あのロングパスだけでお腹いっぱい)
MVP:FW伊佐耕平(退場前の動きの質はかなり良い、1トップは可哀想)



・マテウスは暇でしたね。前半は忙しくなるかなって心配してましたが、退場後はフィールドプレイヤーになる必要もあんまり無かった。最終ラインでビルドアップする必要もなかった。時間帯によってはCBの谷口も林も相手陣内に入ってプレーしちゃうぐらいだったもので。もはやCBにプレスをかけてくる余裕は大分に無かった。ヴェルディとしては、当初の作戦がハマったかハマってないかよりも、相手が勝手に自滅してくれたぐらいのものかもね。