まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -776ページ目

僕が第2クールの千葉に負けた理由(わけ)

・フクアリは大好きなスタジアムなので行きたかった。ところが、何ですかあの人数は。アウェーを少なくされたんでしょうか。ぎっしりでしたね。ソーセージすら食べれませんでしたよ。いや、結局HTに食べたんですけど。まぁ、それにしても千葉に勝てば引導を渡す事が出来たんですが、逆に勝ち点でみんな並んでしまい面白くしてしまった格好。


      -ジェフ千葉のメンバー-

       森本貴幸  ペチュニク
      (安 柄俊)(佐藤健太郎)
   松田 力          田中佑昌
  (北爪健吾)
       パウリー  佐藤勇人

 中村太亮  かんぺー  金 炫訓  大岩一貴

          岡本昌弘

SUB:高木 駿、金井貢史、水野晃樹、谷澤達也


     -東京ヴェルディのメンバー-

       杉本竜士  高木大輔
     (ピニェイロ)
   澤井直人          南 秀仁
  (高木善朗)  
       中後雅喜  三竿健斗
            (永井秀樹)
 安在和樹  井林 章  田村直也  安西幸輝
            
          佐藤優也

SUB:柴崎貴広、ウェズレイ、コウチーニョ、平本一樹


・思惑はだいぶ外れてしまいましたね。これがプレッシャーなんでしょうか。試合の入り方にかなりの差がありました。いつも通り戦おうとしたヴェルディ、前半から飛ばした千葉。当たりの激しさなどに戸惑うシーンは多々見られました。千葉の攻撃はワンパターンでペチュニクへの縦ぽんだろうと思われた。確かにセットプレイやスローイン、ゴールキック、よっぽどフリーな時はペチュニクへ合わせるシーンも見られたが、そこを飛ばして森本へ当てるとか、左右両翼の松田や田中が裏を狙うシーンなどもあったりと、田村や井林が空中戦で競れないシーンが続いた。最初からペチュニクに強く行こうと決めていただけにスカされた格好になったか。


・まさにそんな感じの失点が前半10分。バイタルでこぼれたボールを左MFの松田が真ん中へ位置していてボールを奪う。安西も中へ絞ってスライディング。このこぼれを森本が左足を思い切り振り抜いてゴールイン。佐藤もまさかのこの距離で打ってくるとは思わなかったのか、ミドルがGKから逃げる様にカーブがかかってゴールイン。実はこの試合で森本がかなり攻撃の起点になってました。こぼれを拾っていたのはほとんど森本。しかも、前を向いてプレイする事が多く、そこからサイドへスルーパスを出したり、真ん中の裏へ走った田中や松田へのパスもほとんどが森本でした。ゴールこそならなかったものの、田中がGK優也と一対一を外したシーンも森本のパス。


・んで、ヴェルディのやりたいサッカーが出来ない。前線からちっこいのが追いかけまわす。これを苦し紛れのクリアをあげさせ、井林と田村が待ち構えて跳ね返すという戦術。何故か、追いかけても奪えない。その理由はかんぺー。さすがは元ヴェルディである。杉本が追いかけた際に蹴るフリするキックフェイントでいなしたのだ。こうなると、フリーになってしまうので前線へ上げ放題。ここでペチュニクに真っ当にあげずに飛び出した松田へロングフィード。もはや、井林も田村もどっちに着いていいのか。んで、マークを捨てて松田へ行く事にすると、松田が落として森本ボレーと来たもんだ。これも優也のセーブで失点こそ防いだが、ペチュニクへ行こうとする分だけ一瞬遅れる。しまいにはペチュニクがサイドでクロスを上げたり、スルーパスを出したりとプランが崩れまくり。前半1点で済んで良かったという試合展開でした。


・しかし、後半に入るとどういう訳か展開が真逆になります。ヴェルディは善朗を入れただけですが、見違えるほど運動量が上がりました。どうやら、ロッカールームで雷が落ちたそうです。ヴェルディは良い方向に転じましたが、逆に千葉の方は落ち付いちゃったのでしょうか。急に運動量ががくっと落ちました。やはり飛ばし過ぎたんでしょーか。これは狙ったものなのか、千葉の選手が勝手にやった事なのか。千葉が守備時にこんな感じになるシーンがありましたよ。


         -ジェフ千葉のメンバー-

          森本貴幸  ペチュニク



          パウリー  佐藤勇人

松田 力 中村太亮 かんぺー  金 炫訓 大岩一貴 田中佑昌

             岡本昌弘


・嘘でしょ、6バック? ヴェルディが片側のサイドで攻めてるんなら、田中や松田が下がるのは当然ですが、反対サイドの選手は最終ラインに吸収される必要は無い。なのに、マジでこんなんなってたよ。おかげさまで田中と松田が最終ラインの裏へ抜け出すシーンは皆無になりました。つまり、縦ポン作戦はペチュニクが一手に引き受ける事になります。すると、急に千葉の攻撃に迫力が無くなり、ヴェルディにチャンスシーンがてんこもりになりました。


・まぁ、これも個人技って事になっちゃうかな。善朗、杉本x2、大輔とミドルを撃ってるシーンがありましたが、他にやる事もある中での強引なミドルなので難しいですね。適当なミドルになっちゃうし。「適当なミドルは入らない」って言いたげな文面ですが、世の中には「適当なミドルも入る」輩が存在するのです。今回は入りませんでしたが、それがペチュニクの2発。前線へのロングボール。自分で競ってこぼれたボールを拾ってズドン、左上へ強烈なのが飛びました。もう一つも自分でキープして強引なミドル。これも危なかった。しかし、こちらの場合は適当なミドルに見えますが、まぐが言う「適当なミドル」ではないんですよ。それがペチュニクの2発ともに他の選択肢が無いから。誰も上がってこないし、時間を作った所で今以上のチャンスにはならない。ならば、ミドルは有りなのです。ヴェルディも他に選択の余地が無い場合はミドルで構わないんです。たとえば、後半のワンツーパスしちゃった澤井。あそこはダイレクトでシュートしていい場面なんです。南にも似たようなシーンがありました。撃つべき時が分かるかどうか。


・ヴェルディも後半は徐々に崩し始めてゴールになってもいいシーンが4度ありました。えぇ、入りませんでしたが。安在クロスに大輔のヘッド、ピニェイロの左足シュート、大輔クロスに南ダイレクト、安在クロスに善朗のボレー・・・枠へ飛んだのは南の正面だけだったり。ピニェイロに至ってはシュート撃つなって念じてましたよ。入る気しなかったし。まかり間違ってボテボテのシュートが走ってきた南に合ってくれればゴールもあったかもしれんけど。永井を投入したのもスルーパスでGKと一対一を作り出したかったんだけど、結局スルーパスは出なかった。ゴールを獲るチャンスはあったけれども、ここんところGKと一対一というシーンまでは作ってなかったりします。



ジェフ千葉 1-0 東京ヴェルディ
得点者:森本

MOM:FW森本貴幸(先制点、チャンスメイクも◎、途中バテた)
MOM:FWネイツ・ペチュニク(何だかんだで面倒な奴だ)
MOM:DF富澤清太郎(ちっこいのとぶつかっても負ける訳がない)
MVP:MF佐藤勇人(中後に仕事をさせなかった)
MVP:MFパウリーニョ(あの退場ってもしかして・・・)
MVP:MF
田中佑昌(追加点は獲りたかったねぇ)



・・・・うーん、千葉ばっかになっちった。後半になると途端に流れが悪くなり、逃げ切れない試合が多い千葉。なので、同点には出来ると踏んでただけに痛い敗戦です。個人的にはかんぺー vs 一樹を見たかったので、ピニェイロ投入でがっかりしちゃった。最後に規定ではどうなってるんでしたっけ? パウリーニョの退場ってあれで最終節出れるんでしょうか。前にディエゴ・ソウザが京都戦で退場になってれば、最終節に出れたみたいなのが話題になったんですが。わざと遅延行為すれば、最終節に警告3枚で復活みたいな技があったやに記憶してるんですが。警告8枚だとやっぱダメですかね。まー、他人様だからどっちでもいいや。


・さて、これも他人事なのでみなさんには興味が無いでしょうが、もしかするとこの試合がまぐの最終節になったかもしれません。まぐの次節ホーム最終戦の欠場が決定しました。なので最終節は長居スタジアムになります。最終節まで数字上で残ってるとかではなく、勝ったら大丈夫ぐらいにしておきたい。なので、次節は絶対に勝ち点3をお願いしますです。


まぐウイイレ2016 第3節 / まぐろん作ってみた

・はい、今回は昨日更新したつもりでいて全然更新してなかったウイイレです。もともと、今日中にヴェルディの観戦記を更新するつもりはないので、まぁいいかなと。今回は動画の主軸に据える気でいる「ビカム・ア・レジェンド」のスタートです。あのヴェルディ川崎の助っ人外国人FWを再現しております。彼がアーセナルへ入れるのかどうか。





・開幕戦の模様をお送りしておりますが、それにしてもチームを失敗しましたねー。まぁ、このまま続けます。今度はこのチームで1年間はプレイして、その後どこぞへ移籍したいと思います。出来ればオファーがあったクラブに移籍したいと考えておりますよ。


ベンゲルスクールCL / 本気出してみた

・サカつくのテーマじゃないですが、バイエルン・ミュンヘンが本気出してみたらこうなっちゃいました。ホームで勝った時とは違うサッカーを展開しなければならないアーセナルにとっては辛い試合になってしまいました。それでも、要所要所見ていくとなかなか面白い箇所もあったりしました。さて、次のノースロンドンダービーどうしよ・・・。


   -バイエルン・ミュンヘンのメンバー-

          レバンド
 Kコマン    (Aビダル)    ミュラー
(ロッベン)
   アルカンタラ      Dコスタ

          アロンソ

 Dアラバ  ハビマル  ボアテン  Pラーム
            (ベナティア)
          ノイアー

SUB:ウルライヒ、ラフィーニャ、バドシュトゥーバー、キミッヒ


        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー
           (アイオビ)
    アレクシス   Mエジル  Jキャンベル
                  (Kギブス)
         カソルラ  コクラン
       (チェンバース)
 モンレアル  ガブリエル  メルテザッカ  ドビュッシー

            Pツェフ
 
SUB:メイシー、コシェルニー、フラミニ、アデレード







・前半から一方的なバイエルンペース。うん、これは想定の範囲内だ。大丈夫、何とか我慢して乗り切ればセットプレイがある。今回もジルーがやってくれるはずだ。しかし、こちらもコッシーとベジェリンが急に欠場となってしまい守備陣も急造チームなのである。そこをあっさりとやられてしまった。左からアルカンタラがあげたクロスボール。良いボールであるが対応は可能なもの。しかし、ここで誰も付いていかずにレバンドフスキーのヘッド一発。決してフリーにしてはいけない旬なFWである。開始10分で思惑は早くも崩された。リプレイを見てみるとガブリエルのオフサイドトラップ失敗が原因。ぐぬぬ、まだか。英語を覚えるのはまだか。





・ところが1分後に同点弾。アーセナルらしい小気味良いパス回し。エジルからアレクシス、裏を回ったモンレアル、ここで深くえぐってマイナスパス。ここにエジルが突っ込んできて同点。いやー、アウェーでもアーセナルやるじゃないの・・・と思ったらエジルのハンドでノーゴール。よくみると腕には当たっているが胸の位置に引っ込めた腕に当たっている。故意でもないのだがハンドと言われてしまった。ゴールの側で観てる審判とは逆の位置なのに、よくハンドが見えたもんだ。





・ここからはレバンドフスキーのシュートの雨あられ。そのかわり、ツェフのスーパーセーブも連発する事になります。それにしても、こないだコラム読みましたがレバンドフスキーは香川の控えだったんですってね。CFが名前すら聞かなくなっちゃったけどルーカス・バリオスで、トップ下でのプレーだったそうですよ。まぁ、その後はCFでポジションを奪ったそうですが、今じゃ世界最高のストライカーじゃないの。そんなバイエルンは労せずして2点目も入ります。サイドからのクロス、コマンが打ったシュートはこぼれてミュラーの前へ。更にミュラーのシュートはメルティに当たってゴールイン。崩されたシーンも山ほどあるけど、そっちでは点が入らず。こういうのばっかゴールになっちゃう・・・。





・これがベップのサッカーだそうですよ。奇想天外なんですって。えぇ、バルサも観てないので彼のサッカーなんて分かりませんよ。分かりたくもないのでシティには来ないでください、お願いします。左サイドバックのアラバがとにかくポジションどこなんだ?っていうぐらい色んな場所にいます。ボランチかと思ったらCFみたいになってるし、しまいにはカソルラからボールを奪ってそのままミドル。これが入っちゃうんだもの。左サイドバックが何でバイタルエリアで突っ立ってるんだか。まぁ、でもうちのキャンベル、ドビュッシーが舐められてるとも言えますね。ベジェリンいたらこんな事出来なかっただろうに。





・せめて後半開始早々に1点でも返せれば・・・って思ったのに、バイエルンは早々にこの試合をリハビリに充てる事にしました。負傷離脱が長かったロッベンの登場です。世界中で蔓延したカットインシューターの代表格ですね。ここで活躍する方のDコスタからまたもアラバ、グラウンダーのボールをニアでロッベンがプッシュで4点目。ファーストタッチでゴールイン。「持ってる」ってのはこういうのを言うんですね。アーセナルもケガ人だらけですが、バイエルンだってまだ「リベリー」「ゲッツェ」「ローデ」がケガしてるんですもんね。





・・・・で何なの? あなたは「持ってるの?」「持ってないの?」。左からのクロス、胸でトラップして浮かせたボールをダイレクトボレーで叩き込んでノイアーを驚かす一撃。いやー、これってスーパーゴールって言うんだよ。どうしちゃったの。いつもの外すだけ外して半べそジルーもいよいよ卒業なんでしょうか。ウォルコットもいない、ベンゼマもいない、いよいよクラブでも代表でもジルーの時代が来ちゃったんでしょーか。ただ、何だろ。ファンなのにこのままジルーが活躍する画が浮かばない。何かこういう調子が良い時こそ、またケガしそうで。




・はい、最後はミュラーにトドメを刺されて5-1で終了しました。まぁ、アウェーで勝ち点1でも貰えればと思ったけど、「負け」も予想出来た結果ですよ。ただ、予想出来ない結果になっちゃったのがオリンピアコスの2連勝。これでアーセナルは残り2試合を2連勝する事は必須。更にオリンピアコスの2連敗も必須。そして、アウェーでのオリンピアコス戦で2点差以上付けて勝たないといけないという状況に。ザグレブと引き分けてくれるのが最高の結果だったんだけどね。そのオリンピアコス戦は最終節です。さぁ、どんなドラマが待っているのか。