WCCF13-14 Ver3.0 第62節 / Arsenal使用感 その2
・いやー、ちょこっと忙しくってWCCFをやる暇も無い。先週は結局一度も遊べなかったなぁ。今週こそは遊びたいんですが忘年会シーズンなのですよ。果たして、新アーセナルチーム立ち上げは出来るんでしょーか。その前に使用感でお茶を濁しますです。当初はアルテタワンボランチ、二列目ややトレスボランチ気味にカソルラ、ウィルシャー、両翼がアレクシス、エジルという想定でした。ただ、アルテタワンボランチは想像以上にきつかったです。
MF : ジャック・ウィルシャー
・「新譜のハーモニー」の1人。最初はボランチよりやや前めでの起用。最後はボランチの1人にしてしまいました。パス回しがやはり速いので、アーセナルらしくはなるんですが、WCCF的には効果的ではありません。パスカットもしやすいので、攻撃もジルーまで届かない事がザラでした。そして、このウィルシャーなんですが、ガンガン前へ出て行ってしまうのでポゼッションは酷いです。ボールを見つけたら猛然とチャージに行きますが、奪えずに前で右往左往します。ボランチなのに相手のCBにも、相手のFWにも追いかけます。もはや、猛犬です。過去の作品と違うのはやはりドリブルの無駄が無くなりました。奪って奪われてというのは少ない方でしたが、前にもまして持ち過ぎ感は無くなった。これを考えると今回のカードの方が使い勝手はいいですが、やはりボランチじゃないですね。でも、トップ下はエジルいるんですって。
MF : アーロン・ラムジー
・今回のラムジーは完全に控えというカタチでの起用。右でボランチで起用しましたが、あんまりぱっとしませんでした。ただ、今回のカードは次回のチームでも起用します。そして、今度は右MFのレギュラーというカタチで使いたいと思います。今シーズンのアーセナルでは右で起用される事が多かったので、そのカタチで起用したいと思います。まぁ、今現在は真ん中だったりするんだけどさ。
MF : サンティ・カソルラ
・「新譜のハーモニー」の1人。ボランチで起用しましたが、まぁ目の前をドリブルされても素通りなもので、これはいかんいかんとシステムの変更と相成ったのであります。現在のカソルラはボランチでの起用なのですが、最低限の守備が出来るまではリアル・アーセナルは無理かなと。今回は左WG的な起用にしましたが、得意のドリブルではなくフィニッシャーとしての活躍が目立ちました。特にクロスに対してボレーやスライディングで合わせる傾向にあり、PA内走りこみやすい選手だという事が分かりました。ただ、GKと一対一でのシュートは前より決定力が落ちた感がありましたよ。
MF : メスト・エジル
・「新譜のハーモニー」の1人。こちらもカソルラと同じアシスト数。トップ下で起用した割にアシスト数は伸びず。その理由はFWジルーが裏へ抜け出すタイプではなく、絶妙のボールを貰ってもゴールまで行かない事が多々。さらに両翼へのスルーパスが目立っていて、ラス前パスの役回りに終始してしまった事が要因。「新譜のハーモニー」の恩恵かドリブル突破をしようというケースはほとんどないので、奪われやすいエジルにとっては非常に良いレア戦術だったかもしれません。触れられたら大体奪われちゃうもので。
MF : テオ・ウォルコット
・レギュラーとはいかないシーズンでしたが、120試合も起用してたとは思いませんでした。基本的には両翼がアレクシス、カソルラと固定されてしまい、CFはジルーだったので完全にベンチとなっておりました。ただ、コンディションが悪くなりにくく、かなりの頻度で交代要員での出番があったかと。そして、CFでの起用はこのカードでも充分結果が出るので、今後のレギュラーとしてCFをやる機会があるまでは我慢ですかね。次回もまたジルーだったりします。
MF : アレクシス・サンチェス
・「インティライミ」というレア戦術でしたが、もともとが「降臨」なのでスタミナは厳しいものがありました。更に降臨したところでさして目立った変化もなく、ドリブルがちょこっとかわしやすくなってるのかな。ただ、発動しなくてもドリブル突破は上手なので、恩恵があったかなかったか判断し辛かった。更に今回は右WGでの出場にしてしまいました、なので縦への突破の意識も強かったかもしれない。次回は逆足配置の左WGでの起用となります。
FW : オリビエ・ジルー
・まぁ、それでも88ゴール。だが、前任者のファン・ペルシーが凄すぎたので、次回のレア戦術でどれだけゴールを量産できるか期待したいと思います。バージョンアップのせいかトラップ反転ゴールが急に影を潜めました。パワー値のおかげでキープもできたはずが、あっさりとDFに奪われるシーンも多くなり、正直終盤戦はジルーのせいで勝てないという試合も出てきたほど。それでも、ジルーを活かすにはサイドからのクロスさえしてれば充分。GKと重なってヘッドしても勝ったりすることもあったので、パスワークのサッカーよりドリブル系の戦術にしてサイドを勝たせればいいかもしんない。ただ、ドビュッシーもウォルコットもクロスを頭にしてくれない・・・。
FW : ダニー・ウェルベック
・意外と高得点。ウォルコットより使えるかもしんない。その理由がスーパーサブ持ちだったという事。これのおかげで100試合50得点も8割方、途中出場でのゴール。ベンチに置いておくFWとしてなかなかのものでしたよ。試合時間で考えたらジルーよりゴールしてる計算になるかも。ただ、相手との接触はしちゃだめですね。背負って受けたり、ハイボール、足元へのパスはてんでダメ。エジルのスルーパスとは良い相性でした。ゴールへの意欲がここまでゴールをさせたかもしれません。次回はなんとベンチ外。長期負傷もあいまってWCCFからも外されてしまうとは。終盤戦の活躍に期待しますよ。
・さ、今回はこんなもんで。次回の新アーセナルはまだ稼働しておりません。今年中には立ち上げておきたいけど、わざわざ休日に出かけるの嫌なんだよね。インドア派なもんで。今度のアーセナルはいつものパスワーク重視ではないものになるので、成績ががくっと落ちないか心配しておりますです。
MF : ジャック・ウィルシャー
・「新譜のハーモニー」の1人。最初はボランチよりやや前めでの起用。最後はボランチの1人にしてしまいました。パス回しがやはり速いので、アーセナルらしくはなるんですが、WCCF的には効果的ではありません。パスカットもしやすいので、攻撃もジルーまで届かない事がザラでした。そして、このウィルシャーなんですが、ガンガン前へ出て行ってしまうのでポゼッションは酷いです。ボールを見つけたら猛然とチャージに行きますが、奪えずに前で右往左往します。ボランチなのに相手のCBにも、相手のFWにも追いかけます。もはや、猛犬です。過去の作品と違うのはやはりドリブルの無駄が無くなりました。奪って奪われてというのは少ない方でしたが、前にもまして持ち過ぎ感は無くなった。これを考えると今回のカードの方が使い勝手はいいですが、やはりボランチじゃないですね。でも、トップ下はエジルいるんですって。
MF : アーロン・ラムジー
・今回のラムジーは完全に控えというカタチでの起用。右でボランチで起用しましたが、あんまりぱっとしませんでした。ただ、今回のカードは次回のチームでも起用します。そして、今度は右MFのレギュラーというカタチで使いたいと思います。今シーズンのアーセナルでは右で起用される事が多かったので、そのカタチで起用したいと思います。まぁ、今現在は真ん中だったりするんだけどさ。
MF : サンティ・カソルラ
・「新譜のハーモニー」の1人。ボランチで起用しましたが、まぁ目の前をドリブルされても素通りなもので、これはいかんいかんとシステムの変更と相成ったのであります。現在のカソルラはボランチでの起用なのですが、最低限の守備が出来るまではリアル・アーセナルは無理かなと。今回は左WG的な起用にしましたが、得意のドリブルではなくフィニッシャーとしての活躍が目立ちました。特にクロスに対してボレーやスライディングで合わせる傾向にあり、PA内走りこみやすい選手だという事が分かりました。ただ、GKと一対一でのシュートは前より決定力が落ちた感がありましたよ。
MF : メスト・エジル
・「新譜のハーモニー」の1人。こちらもカソルラと同じアシスト数。トップ下で起用した割にアシスト数は伸びず。その理由はFWジルーが裏へ抜け出すタイプではなく、絶妙のボールを貰ってもゴールまで行かない事が多々。さらに両翼へのスルーパスが目立っていて、ラス前パスの役回りに終始してしまった事が要因。「新譜のハーモニー」の恩恵かドリブル突破をしようというケースはほとんどないので、奪われやすいエジルにとっては非常に良いレア戦術だったかもしれません。触れられたら大体奪われちゃうもので。
MF : テオ・ウォルコット
・レギュラーとはいかないシーズンでしたが、120試合も起用してたとは思いませんでした。基本的には両翼がアレクシス、カソルラと固定されてしまい、CFはジルーだったので完全にベンチとなっておりました。ただ、コンディションが悪くなりにくく、かなりの頻度で交代要員での出番があったかと。そして、CFでの起用はこのカードでも充分結果が出るので、今後のレギュラーとしてCFをやる機会があるまでは我慢ですかね。次回もまたジルーだったりします。
MF : アレクシス・サンチェス
・「インティライミ」というレア戦術でしたが、もともとが「降臨」なのでスタミナは厳しいものがありました。更に降臨したところでさして目立った変化もなく、ドリブルがちょこっとかわしやすくなってるのかな。ただ、発動しなくてもドリブル突破は上手なので、恩恵があったかなかったか判断し辛かった。更に今回は右WGでの出場にしてしまいました、なので縦への突破の意識も強かったかもしれない。次回は逆足配置の左WGでの起用となります。
FW : オリビエ・ジルー
・まぁ、それでも88ゴール。だが、前任者のファン・ペルシーが凄すぎたので、次回のレア戦術でどれだけゴールを量産できるか期待したいと思います。バージョンアップのせいかトラップ反転ゴールが急に影を潜めました。パワー値のおかげでキープもできたはずが、あっさりとDFに奪われるシーンも多くなり、正直終盤戦はジルーのせいで勝てないという試合も出てきたほど。それでも、ジルーを活かすにはサイドからのクロスさえしてれば充分。GKと重なってヘッドしても勝ったりすることもあったので、パスワークのサッカーよりドリブル系の戦術にしてサイドを勝たせればいいかもしんない。ただ、ドビュッシーもウォルコットもクロスを頭にしてくれない・・・。
FW : ダニー・ウェルベック
・意外と高得点。ウォルコットより使えるかもしんない。その理由がスーパーサブ持ちだったという事。これのおかげで100試合50得点も8割方、途中出場でのゴール。ベンチに置いておくFWとしてなかなかのものでしたよ。試合時間で考えたらジルーよりゴールしてる計算になるかも。ただ、相手との接触はしちゃだめですね。背負って受けたり、ハイボール、足元へのパスはてんでダメ。エジルのスルーパスとは良い相性でした。ゴールへの意欲がここまでゴールをさせたかもしれません。次回はなんとベンチ外。長期負傷もあいまってWCCFからも外されてしまうとは。終盤戦の活躍に期待しますよ。
・さ、今回はこんなもんで。次回の新アーセナルはまだ稼働しておりません。今年中には立ち上げておきたいけど、わざわざ休日に出かけるの嫌なんだよね。インドア派なもんで。今度のアーセナルはいつものパスワーク重視ではないものになるので、成績ががくっと落ちないか心配しておりますです。
まぐウイイレ2016 第7節 / 大事件勃発
・いやー、タイトルの通りなんですが、動画編集に思いの外時間がかかりまして。動画自体は明日更新します。まぁ、あくまでもゲームなんでね。そういう事もありますよ。タイトルは現実世界では有り得ない事が起きちゃったという事です。是非、動画で確認してみてね。
ベンゲルスクールCL / 想定された奇跡
・にひひひひひ、CLの結果が出ましたね。にひひひひひひ、笑いが止まらんですよ。結果をなんちゃって生放送したかったんですけど、Yahooのトップニュースに普通に書かれてましたよ。アーセナル、奇跡の予選突破だそうです。いえいえ、奇跡だなんて。アーセナルの実力はこっちが普通なんですよ。そもそも、開幕2連敗の方がある意味奇跡なんで。
・いやー、最近このエジルの「よそ見スルーパス」が結果出てますね。ノールックパスと言えばいいものをあえてこう言いましたが、誰かが居る訳じゃなく誰も居ないところをあえて見るというパスなもんで。でも、いきなり視線を外してサイドを見たら、誰かいると思うよねー。そこからラムジーのクロスにジルーのヘッド。最後はGKに当たってゴールイン。まぁ、よく触ったけど、あのヘッドは仕方ない。それにしても、ビッグゲームでゴール出来ないというジンクスがいつの間にか無くなってるね。
・やっぱ、アーセナルらしい選手になってきてるよ。ど真ん中でキャンベルがキープして、密集した選手の間を通したスルーパス。ここにトップスピードで入ってきたジルーがインサイドで流し込み。こんな落ち着いたシュート撃てるじゃないの。後半開始早々にノルマだった2点差勝利の条件を達成。これで急にお互いの立ち位置は変わり、オリンピアコスが攻めないといけない展開へ。こうなると、アーセナルの思惑通りに試合を運び始めます。
・もう、ベンゼマいらないんじゃないの? 白か黒か分かんないんだし。「疑わしきは罰せず」推定無罪という言葉が法的には正しいのだが、日本には「火の無い所に煙は立たず」ということわざもあります。ってか、幼馴染に真っ当な道を説かないベンゼマの方が恐い気がしますよ。まず、その幼馴染に足を洗ってお天道様の下を歩こうじゃないかって説教するっていう方法が先じゃないのかい。んで、モンレアルのシュートが手に当たって得たPKをジルーが決めてハットトリック達成。5試合で5得点。うん、もうジルーでいいよ。今日は半べそかかなかったし。
・という訳でなかなかの奇跡でしたね。これでアーセナルは無事に予選を突破となりました。これで次の相手は「レアル・マドリード」「ヴォルフスブルク」「アトレティコ・マドリード」「バルセロナ」「ゼニト」となりますね。本命はフッキですが、まぁスペイン勢でしょうね。レアルでもバルサでもかかってこんかいっ! ただ、ELにユナイテッドやセビージャ、バレンシア、ポルトってなかなかの強豪が流れていきましたよ。意外とELの方が面白いかもしれませんね。
-アーセナルのメンバー- Oジルー (チェンバース) Jキャンベル Mエジル ウォルコット (チェンバレン) (Kギブス) ラムジー フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ドビュッシー、ガブリエル、アイオビ
・いやー、最近このエジルの「よそ見スルーパス」が結果出てますね。ノールックパスと言えばいいものをあえてこう言いましたが、誰かが居る訳じゃなく誰も居ないところをあえて見るというパスなもんで。でも、いきなり視線を外してサイドを見たら、誰かいると思うよねー。そこからラムジーのクロスにジルーのヘッド。最後はGKに当たってゴールイン。まぁ、よく触ったけど、あのヘッドは仕方ない。それにしても、ビッグゲームでゴール出来ないというジンクスがいつの間にか無くなってるね。
・やっぱ、アーセナルらしい選手になってきてるよ。ど真ん中でキャンベルがキープして、密集した選手の間を通したスルーパス。ここにトップスピードで入ってきたジルーがインサイドで流し込み。こんな落ち着いたシュート撃てるじゃないの。後半開始早々にノルマだった2点差勝利の条件を達成。これで急にお互いの立ち位置は変わり、オリンピアコスが攻めないといけない展開へ。こうなると、アーセナルの思惑通りに試合を運び始めます。
・もう、ベンゼマいらないんじゃないの? 白か黒か分かんないんだし。「疑わしきは罰せず」推定無罪という言葉が法的には正しいのだが、日本には「火の無い所に煙は立たず」ということわざもあります。ってか、幼馴染に真っ当な道を説かないベンゼマの方が恐い気がしますよ。まず、その幼馴染に足を洗ってお天道様の下を歩こうじゃないかって説教するっていう方法が先じゃないのかい。んで、モンレアルのシュートが手に当たって得たPKをジルーが決めてハットトリック達成。5試合で5得点。うん、もうジルーでいいよ。今日は半べそかかなかったし。
・という訳でなかなかの奇跡でしたね。これでアーセナルは無事に予選を突破となりました。これで次の相手は「レアル・マドリード」「ヴォルフスブルク」「アトレティコ・マドリード」「バルセロナ」「ゼニト」となりますね。本命はフッキですが、まぁスペイン勢でしょうね。レアルでもバルサでもかかってこんかいっ! ただ、ELにユナイテッドやセビージャ、バレンシア、ポルトってなかなかの強豪が流れていきましたよ。意外とELの方が面白いかもしれませんね。