まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -763ページ目

まぐJ2ベストイレブン

・はい、また今年もこの季節がやってまいりました。そろそろ、2015年も終わりなんですね。相変わらず、まぐがやるこの企画ですが、まぐの独断と偏見だけで行うものですので軽い気持ちでご覧になってくださいませ。そして、毎年言ってますが、ヴェルディ戦での出来事以外は載せてないので、他で活躍されてても存じません。




GK : シュミット・ダニエル(ロアッソ熊本)


・ヴェルディ戦で決定機をこれでもかと防ぎまくりました。196cmの長身に手足の長さを活かして、にょきっと伸びる格好のスーパーセーブが連発。最終的には善朗のループシュートで沈んだものの、もっと点が入る試合だっただけに彼の手による所が大きかった。仙台からのレンタル移籍なので、今後も彼の動向は注目ですね・・・って、すでに松本山雅へのレンタルが決定しておる様です。


DF : 岩政大樹(ファジアーノ岡山)


・うん、お金があればこれだけの選手を雇う事も出来るんですかね。とにかく、J2には勿体ない岩政ですよ。今シーズンも大活躍でしたね。後半戦は平本とガチガチにやりあっておりました。しかし、後半から投入された善朗、大輔がDFと一対一で真っ向から競り合う展開になったものの、まぁ岩政に弾かれる弾かれる。肩と肩とがぶつかった程度のレベルじゃないよ。車に撥ねられたんじゃないかってぐらいの大袈裟な吹っ飛び。前半での一樹との闘いのレベルにはさすがに無いんですね。むしろ、真っ向からやりあってはいけないんですね。


DF : 森下 俊(ジュビロ磐田)


・味スタでの磐田戦。大輔が無人のゴールへのシュート。それを故意にハンドをしたとして一発退場。その後のPKを止められてしまい、試合は敗戦となってしまった・・・そう、あの退場してしまった選手です。よーく考えてみると、あの超至近距離でのキャノンシュートを体で止めようと正面に立ちふさがるという勇気。まさにどんな手を使ってでも止めようとしたら、本当に手に当たっちゃったという。不運な選手というイメージもありますが、危険察知能力は高いんでしょうね。今シーズン最も印象に残ったDFでした。


DF : 黒木晃平(ロアッソ熊本)


・ロアッソ熊本の右サイドバックの選手なんですが、それだけだとみなさん全く身に覚えがないでしょうね。ただ、これで思い出してくれるでしょう。それがカウンターからのスルーパス、センターサークル付近でスライディングシュート。GK佐藤の頭上を越えるロングループシュートとなり失点しました。これって、佐藤のミスとかそんなもんじゃなくて、黒木のシュート技術って凄い高いんじゃない? だって、スライディングしてるし、ボールの下ッ面をすくってのシュートだからね。スーパーゴールだもんな。


MF : パウリーニョ(大分トリニータ)


・これだけはヴェルディ関係ないです。磐田が昇格争い2位か3位かって時にドラマチックな展開にしてくれた張本人です。それまで、不調だった大分がロスタイムにパウリーニョの一発。ミドルシュートが左上へズドン。三角コーナーですね。もはや、生ごみしか飛んでいかない場所とGKが言っちゃうぐらい難しい場所。まぁ、残念ながらこの数秒後に小林に逆転されるとこまで含めて面白かったと。すまんね、大分。



MF : 川辺 駿(ジュビロ磐田)


・またも磐田。やはり、あの3失点のきっかけを作ったあのフェイントから直接決めたシュートは圧巻でしたね。実はまだ20歳という事で、あの思い切りの良さは若さ故のものだったのかな。角度も無いし、外してもいいというぐらいの気持ちがあのスーパーゴールになったと。そもそも、一人少ないのにボランチがあそこまで攻めあがっちゃう度胸も大したもんだ。


MF : 小野伸二(コンサドーレ札幌)


・いやー、何度も言う様ですがお金が取れますよね。カウンターからの小野伸二のふんわりミドル。外から中へ入り込む様なぐんにゃりシュート。それでいてかつて「エンジェルパス」だとか「ベルベットパス」だとか言われた繊細さも兼ね備えた見事なシュートでした。これでずっと勝っていなかった札幌に敗戦。まぁ、結局は14試合で2勝しかしてないんですけどね。


MF : 河原和寿(愛媛FC)


・毎年選ばれてるっぽい河原がランクイン。今回もスーパーなゴールを決めてますね。右サイドからのパスをもらった河原がフェイントで井林をかわし、三竿のスライディングぎりぎりでGK佐藤の股抜きシュートでゴール。いや、PA内でひらりひらりとかわしたのは素晴らしかった。確か、その前のパスも田村の股抜きで通したんですよ。1度のゴールシーンで2度も股抜きとはね。


MF : 為田大貴(大分トリニータ)


・降格の大分から2名も選ばれるとはね。味スタで行われた試合での為田のスーパーゴールもランクイン。バイタルのど真ん中でダイレクトではたいたミドルが素晴らしかった。若干、巻いて蹴ったシュート。ゴール右上へ強烈な一発。佐藤も一瞬打ってくるか分からなかったのか横っ飛びが遅れた。こんな素晴らしいミドル2発・・・うん、2つともミドルが決まった事でランクインなんですね。今年は福岡へ移籍するそうです。


MF : アダイウトン(ジュビロ磐田)


・磐田から3名も選ばれて、優勝の大宮、福岡から1人も入らないという格好です。まぁ、これは普通ジェイを選ぶでしょと思いきや、まさかのアダイウトンの方なんですね。退場して1人少ない時の戦い方を熟知してましたね。貰ったボールは全て勝負、全てドリブルという潔さ。まぁ、これが結果的にゴールする事になる訳だから、その判断は間違ってない訳ですよ。



FW : 難波宏明(FC岐阜)


・いやー、最後は難波選手です。えぇ、意外だったですかね。その理由はやっぱりこれでしょう。ハットトリックしたのに負けちゃうんだよ。そんな辛い試合あります? それも前半に3点も取って、まさに自分が交代して退いてからあれよあれよで4失点。どうすればいいのか。若干、かわいそうだからまぐだけでも評価してあげようかなという気持ちもありますが、やっぱり若干小バカにしてるのかもしれません。ともかく、今後も難波選手は要注意ですよと。




・さ、如何だったでしょうか。昨年のベストイレブンですが、鮮度が過ぎてしまいましたが途中まで書いて取って置いたものなんで今回御披露目となりました。2016年もまた面白い選手達がいっぱいいるんでしょうね。また、スーパーゴールもいっぱい決められちゃうんでしょうね。それもまたサッカーなので構わんよ。ただ、同じぐらいの数こっちも決めてくれんかねー。


WCCF13-14 Ver3.0 第66節 / これが昨年最後の蹴り

・はい、今回のはまだ昨年の最後にやったやつですね。最後に引いたキラは何だったんでしょうか。さすがに年末の平日夜となると忘年会もあるので、ゲーセンはさすがに誰も居なかったですねー。



「Phoenix MARCO」

         バステン
ニースケンス  (ハッセル)  Rデブル
               (Dカイト)
     スナイデル  フリット

      ライカー  デヨング

   Fデブル  クーマン  スタム
 (マタイセン)
         FDサル


・オランダチームは絶好調ですね。もう、低ランクカップを3度目の優勝で回ってる感じです。ただ、これでもまだ30試合前後しかプレイしてないので、まだ弱いっちゃ弱いんですけどね。あと、ここからナイジェル・デ・ヨングを今シーズンのものに変更しました。カードショップで30円でしたかね。ただ、戦術が「ハードプレス」なので「リトリート」を卒業できました。これもあってかなり試合内容も良くなってきた。↑の六角形ではまだリトリートなのは画像の撮り忘れなだけです。



「リベリア・ジ・ファントム」

     カ  ヌ  Gウェア
    (カヌーテ)
    オコチャ    プリンス
   (モーゼス)
        Yトゥレ
  オリセー        エッシェン  
 (アサモア)
  マティプ  ヴェスト  Kトゥレ

        Tシルバ


・2015年最後のWCCFは意外にもICC優勝という締めくくりとなりました。うん、2015は良い年になった様だ。2016年もまぐは相も変わらずにWCCFをやっていくことになるだろうね。まぁ、ICC優勝は優勝だけど、相手はラッキーなことにCPUだったんでね。こら、優勝しないといけない。





・そんなICC優勝も実際は僅差。それも何故か攻めあがった左サイドのディアワラのおかげ。そもそも、CBなのに何で急に攻めあがったのかが謎だ。今回は特殊実況の方もCPUが決めてくれてるので多めだったりします。





・・・・・ま、まさかのミゲル・アンヘル・ブリトス・・・しかも、ダブり。何が悔しいって、実は2015年の最初のキラ引きもミゲル・アンヘル・ブリトスなんです。ミゲル・アンヘル・ブリトスに始まり、ミゲル・アンヘル・ブリトスに終わる・・・そんなん、嫌じゃーーっ!! と2回目のキラ引きしたくても、今回は16クレも遊んでよーやっと出たキラなので、さすがに長居はしたくない。ぐっすし。考えてみると、2015年はまともなキラを引いてないじゃないの。2016年こそは頼みますよ。


ベンゲルスクール20時間目 / まだまだ首位は譲らない

・さ、アーセナルは2016年になっても強いですよ。まだまだ、首位は譲りませんからね。そして、最後までこの座を死守したまま終わるのだ。今回はニューカッスルとの試合だが、アーセナルはこの1月に誰々を獲得という情報が出まくっております。そちらは最後に回すとして、まずは試合をどうぞ。


         -アーセナルのメンバー-

             Oジルー
           (チェンバース)
    ウォルコット   Mエジル   チェンバレン
    (Kギブス)         (Jキャンベル)
          ラムジー  フラミニ

 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン

             Pツェフ

SUB:オスピナ、ガブリエル、アイオビ、アデレード







・いやー、WCCFをやってると色んな選手を覚えていいですね。たまにCPUとかと低ランクカップで戦ってると名前だけチラチラ出てくる「ワイナルドゥム」。いやー、ニューカッスルにいるみたいですよ。こういうのがあるから、WCCFやめられないですね。んで、名前が出てきただけで書いたわけじゃなくて、実際このワイナルドゥムの活躍からアーセナルも何度もピンチに陥ったりしてましたっと。ツェフのスーパーセーブで2失点分防いでたりする。





・うーむ、まだ調子を取り戻せないんですかね。今回も異次元のポジショニングを披露したラムジー。1試合で3度もの決定機を外しまくった。ただ、それが3列目からの飛び出しだってんだから、頭が下がりますよ。左サイドでエジルがパスするタイミングを遅らせて、相手DFの足を出すタイミングで股抜きスルーパス。いや、もう今シーズンのMVP確定でしょ、これ。これをラムジーがプッシュするだけのシーンでGK正面、更にペナの中で足裏で引いてからのドリブルで抜き去ってシュートもGK、最後はペナの中でDFを踊る様にドリブルしてかわすもシュートは外・・・いやー、どれもゴールになってもおかしくないシーンだったんだけどねー。これだけチャンスあるなら、前に3列目から2ケタゴールしたシーズン並の活躍出来そうなんだがなぁ。







・CKエジルのアシストにはならんのかな。このこぼれをジルーが頭で繋いでコッシーのボレーで先制。後半27分での先制という事で引き分けもありそうな中での試合。いやー、本当に助かるゴールでしたね。んで、この後はアーセナルのチャンス目白押し。追加点も取らないといけないぐらいの試合になりましたが、1-0でアーセナルが勝利という展開でした。レスターがボーンマスと引き分けたので、これでアーセナルが単独首位という格好になっております。





・リバプールが・・・というよりクロップが獲得を願っているドルトムントのFWオーバメヤン。今冬の注目銘柄となっておりますが、お値段はなんと73億円をかけてアーセナルが横取りを画策しておりまーすっ!! いやー、やるじゃないのアーセナル。まぁ、獲得出来るなら欲しいっちゃ欲しいけど・・・そこじゃない感もあるんだよね。他にはチチャリート、マフレズ、クリホビアクなどを狙っているそうだが、もっとも可能性が高そうなのがバーゼルのDMFモハメド・エルネニーだそうだ。ボランチだし、ここが一番欲しいんだけどねー。