クリスマスで何をやっとるんだか・・・
・はい、いつもの動画ですね。ももいろクローバーZの「サンタさん」です。ヒャダイン経由で知った曲なんですが、かれこれ4年も前の曲でしたか。ところが、今になって音楽番組で何回か歌ってますね。定番のクリスマスソングも飽きてきたんで、TV局も今になってよーやく辿り着いたという所でしょうか。まぁ、そんなのはどうでもいい。
「ちょっとすいません・・・」
・まぁ、これは「広瀬すず」ですが、こんな感じの可愛い娘に声をかけられたんです。電車で隣に座っていた女子高生でした。まぁ、当然ですが、クリスマスと言えども、まぐはいつだって冷静沈着な男ですよ。降りる駅が分からないとか、寝過ごしちゃったんじゃないかとか、その程度の事だろうと思いましたよ。毅然と対応するつもりでしたよ、トレンディエンジェルの「斎藤さんだぞ」ばりにね。
・ただですね、まぐは通勤時間にはモンハンをやっております。まぐはライトユーザーなれど、その腕前は確かなものを持っていると自負しております。なにせ、ソロハンだからね。4人でタコ殴りしかしていない貧弱なハンターとは経験が違うのだよ。決して、誰も遊んでくれないとかそんな事じゃないんだぞ。なので、電車内でも迷惑をかけない様にレバガチャプレイはしておりません。しかし、もしかしたら、そのゲーム音が漏れているのではないかとか、やっぱりうるさかったのではないかとか、そういう質問が返ってくるのではないかと懸念しました。まさか、JKに「ゲームがうるさい」とか注意されるのではないかと。そんなクリスマスは嫌だ。そして、帰ってきた言葉は何と・・・
「それ死んじゃいますよ」
・なんと、まさかのうたた寝をしていたのはまぐの方でした。疲れていたんでしょうね、まぐったらモンハンをやりながらコックリコックリ・・・zzzzz・・・・。何とゲームの方を注意されるとはね。しかも、下位の「熟成キノコ」納品クエで死ぬというね。イタリア代表選手みたいな名前の「マッカォ」という雑魚にちくちくやられていた様です。気付けば友達であろう娘達に囲まれていた様です。「あっ! しまった寝てたっ!! 」って言っただけで、笑いが取れて何よりです。はい、今年はそんなクリスマスでした。
ベンゲルスクール17時間目 / ビッグマッチに強いアーセナル
-アーセナルのメンバー- Oジルー Jキャンベル Mエジル ウォルコット (Kギブス) (チェンバレン)(チェンバース) ラムジー フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、アイオビ、アデレード -マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ (Wボニー) Fデルフ Dシルバ ブライネ (スタリン) (Jナバス) フェルナン Yトゥーレ コラロフ オタメン マンガラ Bサニャ Jハート SUB:カバジェロ、クリシー、デミチェリス、イヘアナチョ
・いやー、さすがに100億もかけただけあって、少しは活躍しないといけませんからね。序盤はずっとシティペースで続き、このブライネがカットインシュート。ツェフのセーブで難を逃れたものの、スピードがある訳でもなく、テクニックが凄い訳でもなく、この年齢にして「サッカーを知ってる感」を出してきますね。アグエロのフリックからGKと一対一、ツェフの動かない圧力にやられてシュートを外してくれましたよ。あそこはエジルの様に撃つ振りしてのパスが正解だったかな。
・正直、先制点入るまでは不安な立ち上がり。しかし、本来のアーセナルとは違う先制点の取り方しちゃいます。それがエジルのパスからウォルコットがDFをかわして巻いて入るシュート一発。これがまさかのキャノンシュートとなりゴールイン。パスを回して崩すスタイルから、個人技一発でズドン。むしろ、うちがやられる失点パターンの様な感じ。
・また、その後の展開も急に気が大きくなるアーセナル。それがまさかのジルー。いつもならあんなシュート撃てませんよ。エジルからのパスに流れながら入り込んでオタメンディをやり過ごしてのキャノンですよ。ウォルコットもジルーもキャノン性のシュート撃てるんですね。しかも、今回のジルーのはハートの股抜きシュート。これで前半から2-0。ただ、実は前半からお互いが攻めあうオープンな展開だったんです。つまり、全く逆の展開で0-2で負けてる可能性もあった訳で。珍しく決定力が高かったのはアーセナルの方で。
・後半の試合はアーセナルがいつ3点目を取れるのかというぐらいに圧倒。キャンベルが決定機を2度、ジルーが1度、ラムジーが3度、ウォルコットが1度・・・これぐらい決定機あったんですが、前半と違い今度は決定力がいつも通りに。ところが、シティは決定的チャンスそのものが来ないんですが、来ないなら来ないなりにヤヤ・トゥーレが一発。サイドからマイナスパス、これをインサイドキックで合わせただけなのにキャノンシュート・・・ぐぬぬ、ジルーとかウォルコットとかと違い、この人はその場シュートでもキャノンだよ。しかも、生ごみしか飛んでいかない三角コーナーへズドン。ツェフも一歩も動けないっすよ。これで2-1。最後はシティからの猛攻を浴びますけど、ここで同点にされないってのも今年のアーセナルの強さですかね。(ヒヤヒヤしたけど)
・さて、これでライバルを下して単独2位!!・・・2位?・・・あらら、まだレスター落ちてこないじゃないの。バーディ & マフレズのタッグ王座も1年間はさすがに続かないと思うんで、もうしばらくは我慢してあげましょうか。岡崎あたりと仲間割れしてもらって王座陥落、これが一番WWEっぽいんでそういうブックでよろしいでしょうか。さて、次節は12月26日アウェーでセインツとの一戦。それよりも恐いのが12月28日と中1日で当たるボーンマス戦。大物食いまくってる相手ですからね。こっちが非常に恐い。年末もアーセナルは観ますよー。



