まぐオーディンスフィア第11回 / 終焉
・いよいよ、終焉が始まる。まずはコルドロンの釜を最大限に回し世界中のフォゾンを掻き集め、それを壊そうとイングヴェイはダーコーヴァへと変化し、死の国では主が消えてガロン王が新たな冥府の王となり、火の国は海に沈みオニキスは森を焼く事を決断、死の国から死神が魔王を滅ぼした。続々と迫りくる災厄に立ち向かうは5人の主人公。さて、誰に誰をぶつけるか。
・という事でこれでエンディングとなります。一応、ゲームとしてはこれで終わりなんですが、どうやらトロフィーが埋まっておりません。まだ、真のエンディングは見ていない様で。なので、次回は細かい部分を拾っていきたいです。どうやら、バッドエンドを全部見ないと真のエンドにはならない様ですよ。
・という事でこれでエンディングとなります。一応、ゲームとしてはこれで終わりなんですが、どうやらトロフィーが埋まっておりません。まだ、真のエンディングは見ていない様で。なので、次回は細かい部分を拾っていきたいです。どうやら、バッドエンドを全部見ないと真のエンドにはならない様ですよ。
僕が第1クールの水戸に負けた理由(わけ)
・前節、横浜FCで後半戦だけであったが、新しいヴェルディのカタチみたいなのが見えてきた。サイドを高く保っての4-2-1-3チックな攻めが期待出来る。ただ、残念ながらこの試合を観る限り、偶然の産物だった様ですね。予想通りにこの試合ではあの試合がリセットされてしまいました。更に水戸も勝っていなかった中で先週は中止、試合勘が無い割に色々と試す試合にされてしまいました。スタメンの半分を入れ替えたそうですよ。
・横浜FC戦のは何だったのかてぐらいまさかのロングボール攻撃。大輔の裏、大輔にサイドへ開かせるなど、ロングボール作戦になってしまった。選手のコメントや監督のコメントから、「そうじゃない」って事だけは伝わりましたが、大輔がいる事で全力でもって走るんですね。って事は出してあげないとという感情もあり、攻撃が単調になり大輔も裏へ行っても高く上がっても球際、人に対して特段強いって訳じゃない。残念ながら、大輔がフリーじゃない場合のボールはほぼ負けてました。
・んで、逆に水戸はFWの三島が空中戦で勝ちまくり。さすがの井林もやられちゃいましたね。その理由は三島だけの頭を狙ってくれればいいのだが、サイドの裏に走りこむロメロ・フランクにもロングボールが届くので、なかなか三島一人に絞り込めなかった。先制点もまさにそのカタチ。三島へのGKからのロングボール、井林が着いていくも空中戦で負けて裏へ。船谷、ロメロがこぼれを拾うと田村直也もこれにプレス、ここでいなされてスルーパス。はい、CB二人もいない状況での3列目の飛び出し。今瀬がGKと一対一、一度は柴崎もこぼれを冷静に切り返してゴールイン。両アンザイも絞りたい所だが、湯浅もサイドに残ってたので難しいかもな。これでまたしても先制点は相手へ。
・その後も水戸ペースで試合が進み、サイドの湯浅、ロメロ、CFの三島へのボールの配給は止まらず、たびたびフリーで今瀬がロメロがミドル、GKがサイドの船谷へ、船谷がアーリークロスで三島ヘッドと2本でゴールを脅かすシーンも続いた。今年のJ2ではこのカタチが本当に多い。そんな中、ヴェルディにはアクシデントが続く。CB田村が足を引きずりながらのプレー、中後が相手と競り合った着地で左足がびーんっとなってるシーンが。いやー、ヒザが爆発しかねないシーンでした。まぁ、分かりやすく言うと、スマホをやりながら階段を降りていて、もう一段あると思い込んで地面を蹴り込むみたいな感覚。足がびーんっとシビれる様な感じ。これを競り合っての着地ですからね、足への衝撃はどれ程だろうか。ちなみに中後は90分出てました・・・大丈夫かいな。
・後半に入り、横浜FC戦みたいな全く違うチームになる事を期待したものの、残念ながらいつも通り。前回みたいに頭から杉本を投入するなどの手があったけれど、今回は前半のメンバーを引っ張りましたね。しかし、途中でピニェイロを投入し、いざこれからって時にセットプレイ。ニアへのボールを船谷がヘッドで一発・・・まぁ、これはセットプレイの最初から最後までマークしてた南が一度も体を前に入れないままの失点。せめて体をぶつける「競り合い」の状況ぐらいは作らないと。これで0-2という状況に。ここで足を引きずり続けていた田村が交代。交代したら苦悶の表情じゃないの。なんとなく、今のヴェルディはケガ人だらけで試合してたみたいですね。
・んで、今度はピニェイロもケガしちゃいます。スルーパスに反応したピニェイロ、GKの本間幸司も飛び出す。しかし、これがPAの外で対応する事になりそうだったので、ピニェイロは突っ込んで来たんですね。TVでは「アフターだろっ!」と水戸のスタッフが怒ってましたが、あれは突っ込んでもいいシーンでしたよ。・・・ただ、お互いのヒザが激突しあってるのでこれは痛い。下手に半月板とか損傷してたら一大事ですよ。ってか、担架のまま運ばれちゃったけどピニェイロまで長期離脱とかヤバイよ・・・。
・んで、ケガした田村の後釜に入らないといけない平。中盤で湯浅がボールを奪ってドリブル。抜き切らずのシュートを撃った所、柴崎はDFがブラインドになってしまいゴールイン。いやー、湯浅のドリブルが小刻みにボールタッチをしていた事でシュートのタイミングを計れなかったかもしれませんが、それにしてもシュートに足も出さなかったのはいただけませんね。もし、田村直也にも大事が起きていたら、平が出番を得る可能性が高い。さーて、観客席で試合を観ていたウェズレイにもまだ出番はあるのかもしれませんね。
東京ヴェルディ 0-3 水戸ホーリーホック
得点者:今瀬、船谷、湯澤
MOM:MF今瀬淳也(大事な大事な先制点)
MOM:FW三島康平(空中戦は彼のものでした)
MOM:MFロメロ・フランク(互角のボールなのに大抵勝つ)
MVP:FW船谷圭祐(色々いなしてきた)
・ただの負けって感じじゃなくて、ケガ人も続出した格好になりました。これから過酷なGWなんですよ。過密日程なんですよ。それを前にケガしちゃったってのはヤバいですね。大きなケガにならなければいいんですが、間の1つぐらいは新人を軒並み起用するぐらいターンオーバーも兼ねた試合を用意してもいいかな。色々とミックスしてみてもいいし。今の所、考えられるのは北脇をスタメンで最初から使うぐらいのものでしょーけど。逆に水戸はメンバー変えて大当たり。はてさて、どうしたものか。んで、GWの初戦も観に行けませーん。GW2つは観れるけど、どんな試合になるんでしょか。
-東京ヴェルディのメンバー- 高木大輔 (Aピニェイロ) 高木善朗 平本一樹 南 秀仁 中後雅喜 高木純平 安在和樹 井林 章 田村直也 安西幸輝 (平 智広) 柴崎貴広 SUB:太田岳志、中野雅臣、楠美圭史、杉本竜士、北脇健慈(ピニェイロと交代) -水戸ホーリーホックのメンバー- 三島康平 船谷圭祐 湯澤洋介 ロメロF (萬代宏樹) (佐藤和弘) 兵働昭弘 今瀬淳也 (白井永地) 佐藤 祥 宋 株熏 細川淳矢 田向泰輝 本間幸司 SUB:笠原昂史、佐藤和樹、伊藤槙人、宮本拓弥
・横浜FC戦のは何だったのかてぐらいまさかのロングボール攻撃。大輔の裏、大輔にサイドへ開かせるなど、ロングボール作戦になってしまった。選手のコメントや監督のコメントから、「そうじゃない」って事だけは伝わりましたが、大輔がいる事で全力でもって走るんですね。って事は出してあげないとという感情もあり、攻撃が単調になり大輔も裏へ行っても高く上がっても球際、人に対して特段強いって訳じゃない。残念ながら、大輔がフリーじゃない場合のボールはほぼ負けてました。
・んで、逆に水戸はFWの三島が空中戦で勝ちまくり。さすがの井林もやられちゃいましたね。その理由は三島だけの頭を狙ってくれればいいのだが、サイドの裏に走りこむロメロ・フランクにもロングボールが届くので、なかなか三島一人に絞り込めなかった。先制点もまさにそのカタチ。三島へのGKからのロングボール、井林が着いていくも空中戦で負けて裏へ。船谷、ロメロがこぼれを拾うと田村直也もこれにプレス、ここでいなされてスルーパス。はい、CB二人もいない状況での3列目の飛び出し。今瀬がGKと一対一、一度は柴崎もこぼれを冷静に切り返してゴールイン。両アンザイも絞りたい所だが、湯浅もサイドに残ってたので難しいかもな。これでまたしても先制点は相手へ。
・その後も水戸ペースで試合が進み、サイドの湯浅、ロメロ、CFの三島へのボールの配給は止まらず、たびたびフリーで今瀬がロメロがミドル、GKがサイドの船谷へ、船谷がアーリークロスで三島ヘッドと2本でゴールを脅かすシーンも続いた。今年のJ2ではこのカタチが本当に多い。そんな中、ヴェルディにはアクシデントが続く。CB田村が足を引きずりながらのプレー、中後が相手と競り合った着地で左足がびーんっとなってるシーンが。いやー、ヒザが爆発しかねないシーンでした。まぁ、分かりやすく言うと、スマホをやりながら階段を降りていて、もう一段あると思い込んで地面を蹴り込むみたいな感覚。足がびーんっとシビれる様な感じ。これを競り合っての着地ですからね、足への衝撃はどれ程だろうか。ちなみに中後は90分出てました・・・大丈夫かいな。
・後半に入り、横浜FC戦みたいな全く違うチームになる事を期待したものの、残念ながらいつも通り。前回みたいに頭から杉本を投入するなどの手があったけれど、今回は前半のメンバーを引っ張りましたね。しかし、途中でピニェイロを投入し、いざこれからって時にセットプレイ。ニアへのボールを船谷がヘッドで一発・・・まぁ、これはセットプレイの最初から最後までマークしてた南が一度も体を前に入れないままの失点。せめて体をぶつける「競り合い」の状況ぐらいは作らないと。これで0-2という状況に。ここで足を引きずり続けていた田村が交代。交代したら苦悶の表情じゃないの。なんとなく、今のヴェルディはケガ人だらけで試合してたみたいですね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 南 秀仁 高木善朗 北脇善朗 中後雅喜 高木純平 安在和樹 井林 章 平 智広 安西幸輝 柴崎貴広
・んで、今度はピニェイロもケガしちゃいます。スルーパスに反応したピニェイロ、GKの本間幸司も飛び出す。しかし、これがPAの外で対応する事になりそうだったので、ピニェイロは突っ込んで来たんですね。TVでは「アフターだろっ!」と水戸のスタッフが怒ってましたが、あれは突っ込んでもいいシーンでしたよ。・・・ただ、お互いのヒザが激突しあってるのでこれは痛い。下手に半月板とか損傷してたら一大事ですよ。ってか、担架のまま運ばれちゃったけどピニェイロまで長期離脱とかヤバイよ・・・。
・んで、ケガした田村の後釜に入らないといけない平。中盤で湯浅がボールを奪ってドリブル。抜き切らずのシュートを撃った所、柴崎はDFがブラインドになってしまいゴールイン。いやー、湯浅のドリブルが小刻みにボールタッチをしていた事でシュートのタイミングを計れなかったかもしれませんが、それにしてもシュートに足も出さなかったのはいただけませんね。もし、田村直也にも大事が起きていたら、平が出番を得る可能性が高い。さーて、観客席で試合を観ていたウェズレイにもまだ出番はあるのかもしれませんね。
東京ヴェルディ 0-3 水戸ホーリーホック
得点者:今瀬、船谷、湯澤
MOM:MF今瀬淳也(大事な大事な先制点)
MOM:FW三島康平(空中戦は彼のものでした)
MOM:MFロメロ・フランク(互角のボールなのに大抵勝つ)
MVP:FW船谷圭祐(色々いなしてきた)
・ただの負けって感じじゃなくて、ケガ人も続出した格好になりました。これから過酷なGWなんですよ。過密日程なんですよ。それを前にケガしちゃったってのはヤバいですね。大きなケガにならなければいいんですが、間の1つぐらいは新人を軒並み起用するぐらいターンオーバーも兼ねた試合を用意してもいいかな。色々とミックスしてみてもいいし。今の所、考えられるのは北脇をスタメンで最初から使うぐらいのものでしょーけど。逆に水戸はメンバー変えて大当たり。はてさて、どうしたものか。んで、GWの初戦も観に行けませーん。GW2つは観れるけど、どんな試合になるんでしょか。
ベンゲルスクール延期分30時間目 / お客さんを取り戻せ
・いやー、やっぱ今年優勝出来ないのはまずいって。サポーターが抗議の意味を込めて、年間シート保持者が行かないという決断を下したそうです。あちこちスカスカの観客席という異常事態。勝てる時は凄く面白い試合をするんですが、その一方で勝ち星を取りこぼす試合の多さ、ケガ人の多さ、決定機を決められない多さなどは改善する事が出来るのにしていないと受け取られている様です。確かにお金はあるんだけど、獲得をしないんですよね。ズラタンとか完成系じゃなくてもエルネニーみたいに発掘選手でもいいので、ちゃんと層だけは揃えて欲しいな。
・無理が利くっていうタイプなんですよ。アレクシスって。トラップで反転、足を滑らせて転んでるのに一瞬で立ち上がり股抜きを狙ってのミドルシュート。これが入る様になったらアレクシスの脅威は止まりませんよ。ほんと、コンディションがいい時と悪い時の差がハッキリ出てますね。しかも、直接FKからGKの居る方へ蹴ってのゴールイン。これで2-0。こういう時は何やっても結果が出ちゃう。GKもエジルが並んでるので、アレクシス蹴らないとカマをかけたかな。さっき点取ってるし。
・そういえば、エジルのアシストがピタッと止まってしまいました。これがアーセナルが優勝を逃している最大の原因だと思います。では、なぜエジルのアシストが減ったのか。それはアタッキングサードでのエジルのプレーが減ったから。ダイレクトでのスルーパス、サイドから優しい中への折り返し、バイタルから裏を狙ったロブ・・・これらが極端に減ったからですね。更に疑問を繰り返します。では、なぜエジルのプレー位置が下がってしまったのか。それは中盤3列目でのボールキープが出来ないので「攻め急いでいる」「前線へ放り込む」「低い位置のエジルに渡しちゃうから」・・・なんですねー。では、最後の疑問です。なぜ、アーセナルの3列目がボールキープ出来ないのか。それはね、サンティ・カソルラが居ないからだよ。まさか、カソルラのボランチが優勝を左右するほど効いていたとはねー。
・だから、酒場で喧嘩してる場合じゃないってば。その「カソルラが居ない」という最大の欠点を補えそうなのが、「ウィルシャーの復活」ではないでしょーか。まぁ、全治1年の負傷から癒えて、すぐに大活躍って訳にはいかないけど期待せずにはいられない。どうやら、次節サンダーランド戦で起用するのではないかと言われておりまうす。すでにリザーブリーグで実戦に起用しているそうなので、非常に面白い試合になりそうで楽しみですよ。
・結果は2-0で終わったのですが、この試合ではフルタイムでジルーを起用しました。まるで、来シーズンの契約に関して調査する為の試合かの様に。やっぱ、CF獲るかの査定なのか、移籍リストに入れてもいっかなのかは分かりませんが結果は出ませんでした。どうやら、ジルーのキャリアの中でもこれだけノーゴールの期間が続いた事は無いそうです。なので、この試合は多少無理くりシュートを狙っていましたが、皮肉にもオフサイドの笛を聞いてから蹴ったロングシュートが綺麗な弧を描いて決まるというシーンも。さらには角度の無い所で蹴った強烈なキャノンシュートがGKの顔面ブロックにさえぎられるというシーンもありました。いやー、ゴールが遠いよ。
・という訳で2-0で勝利という事でこれでまた3位浮上。今回の試合は未消化分の試合だったので、こっから先に全勝すれば3位にはなれる。ただ、途中にはそのシティとの試合もある訳で。ここが大一番になっちゃいそうですね。もはや、レスターやスパーズの試合なぞどうでもいい。自分たちの試合を大事にしていきましょ。はい、ヴェルディの試合は見ましたが明日明日。現実逃避したくって仕方ない。
-WBA戦メンバー- Oジルー (ウォルコット) イウォビ Mエジル アレクシス (コクラン) (Jキャンベル) エルネニ ラムジー モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、チェンバース、ウェルベック
・無理が利くっていうタイプなんですよ。アレクシスって。トラップで反転、足を滑らせて転んでるのに一瞬で立ち上がり股抜きを狙ってのミドルシュート。これが入る様になったらアレクシスの脅威は止まりませんよ。ほんと、コンディションがいい時と悪い時の差がハッキリ出てますね。しかも、直接FKからGKの居る方へ蹴ってのゴールイン。これで2-0。こういう時は何やっても結果が出ちゃう。GKもエジルが並んでるので、アレクシス蹴らないとカマをかけたかな。さっき点取ってるし。
・そういえば、エジルのアシストがピタッと止まってしまいました。これがアーセナルが優勝を逃している最大の原因だと思います。では、なぜエジルのアシストが減ったのか。それはアタッキングサードでのエジルのプレーが減ったから。ダイレクトでのスルーパス、サイドから優しい中への折り返し、バイタルから裏を狙ったロブ・・・これらが極端に減ったからですね。更に疑問を繰り返します。では、なぜエジルのプレー位置が下がってしまったのか。それは中盤3列目でのボールキープが出来ないので「攻め急いでいる」「前線へ放り込む」「低い位置のエジルに渡しちゃうから」・・・なんですねー。では、最後の疑問です。なぜ、アーセナルの3列目がボールキープ出来ないのか。それはね、サンティ・カソルラが居ないからだよ。まさか、カソルラのボランチが優勝を左右するほど効いていたとはねー。
・だから、酒場で喧嘩してる場合じゃないってば。その「カソルラが居ない」という最大の欠点を補えそうなのが、「ウィルシャーの復活」ではないでしょーか。まぁ、全治1年の負傷から癒えて、すぐに大活躍って訳にはいかないけど期待せずにはいられない。どうやら、次節サンダーランド戦で起用するのではないかと言われておりまうす。すでにリザーブリーグで実戦に起用しているそうなので、非常に面白い試合になりそうで楽しみですよ。
・結果は2-0で終わったのですが、この試合ではフルタイムでジルーを起用しました。まるで、来シーズンの契約に関して調査する為の試合かの様に。やっぱ、CF獲るかの査定なのか、移籍リストに入れてもいっかなのかは分かりませんが結果は出ませんでした。どうやら、ジルーのキャリアの中でもこれだけノーゴールの期間が続いた事は無いそうです。なので、この試合は多少無理くりシュートを狙っていましたが、皮肉にもオフサイドの笛を聞いてから蹴ったロングシュートが綺麗な弧を描いて決まるというシーンも。さらには角度の無い所で蹴った強烈なキャノンシュートがGKの顔面ブロックにさえぎられるというシーンもありました。いやー、ゴールが遠いよ。
・という訳で2-0で勝利という事でこれでまた3位浮上。今回の試合は未消化分の試合だったので、こっから先に全勝すれば3位にはなれる。ただ、途中にはそのシティとの試合もある訳で。ここが大一番になっちゃいそうですね。もはや、レスターやスパーズの試合なぞどうでもいい。自分たちの試合を大事にしていきましょ。はい、ヴェルディの試合は見ましたが明日明日。現実逃避したくって仕方ない。