ベンゲルスクール8時間目 / 10戦負け無し、6連勝
・あれ?いつ負けたんだっけ? もう忘れちった。えへへ。さて、アーセナルは絶好調でございます。公式戦はなんと6連勝。しかも、10戦負け無し。もはや、今ならどこと当たっても負けないっすな。ただ、それでも今回の相手はアーセナルがプレミアで負け越している相手スウォンジーなんですね。何と4勝5敗1分だそうで。昨年もこのスウォンジーに敗れたせいで優勝争いから脱落してしまった・・・にっくき、スウォンジー。優勝する為には絶対に乗り越えねばならぬ相手だったのですよ。
スウォンジー戦のメンバー アレクシスS (チェンバレン) イウォビ Mエジル ウォルコット (コクラン) (Kギブス) Gジャカ カソルラ モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、エルネニ、Lペレス
・これで8試合で5得点・・・どうしちゃったの。アーセナルで現在トップスコアラーだなんて、マジでどうしちゃったの? まさか、これからまたケガするフラグでも立ってるの? そういえば、毎年ケガしてばっかのファン・ペルシーも、急にケガしないシーズンを迎えて異常なゴール数を記録したもんだ。次の年に移籍したけど そろそろ、ウォルコットが鉄人になり、今シーズンは一度もケガをしないで、何と年間30ゴール以上をたたき出す。そんな妄想ばかりしております。ベジェリンからのパスをDFからかっさらって先制点。更にはCKでのこぼれ球がウォルコットの前へこぼれるなんてことも。これで2-0。ほんと、労せずゴール出来るぐらい運も向いてきた。これはいよいよ優勝に必要な「スペシャルな選手」になっちゃうのだろうか。
・そんなウォルコット無双の試合を一人で持って行ったのがジャカ。とにかく、一本のパスで最終ラインの裏へ通せるほど。アレクシスの裏への動きを見逃さないもの。こういうアシストも増えてくれると、更にウォルコットも飛び出せるってなもんだ。しかし、ジャカが目立ったのはそっちじゃなくて。2-0でリードしてるってのに、自陣で急にドリブルで相手CFを抜こうとして失敗。シグルズソンに強烈な一発を貰って2-1。更に後半は後ろから稲を刈り取るかの様なバックチャージで一発レッド・・・うん、あれは一発だな。そもそも、ドイツでもレッドカードを5枚貰ってるとか。うーん、まだ第8節なんだがな。かなり、早いペースで1枚目を貰ったもんだなぁ。ま、コクラン復帰出来そうだし、エルネニもいるし、大丈夫か。
・はい、毎回言ってますけど、今回も言いますよ。優勝する為には「スペシャルな選手」が必要なのです。流れなんか関係ない、決定機じゃなくても決める・・・そんな選手ですよ。スーパーゴールが普通なんですよ。そこで飛び出したスーパーゴールですよ。右サイドでアレクシスのクロスに左足を振り切ったスーパーボレーをニア天井弾っ!! これですよ、これ。アシストは増えてないけど、エジルはエジルですよ。延長よろしくね。
・んで、さらっと3-2にされてたりなんかしますけど、最後はほとんどウォルコットがハットトリックを取れるかに興味が移りましたね。実際、ど真ん中からのシュートはポストでした。このシーンでもシュート撃った時点で入ったと思ったんでしょうね。ポストに当たって跳ね返った先をカメラさん映してないもん。もう、ウォルコットにカメラ当てちゃったからね。そのあと、誰かが押し込んでたら撮れてないよあれ。最後はチェンバレンもお膳立てのアシストをしてるんだけど、ウォルコットが押し込むだけのシーンでクロスバーに当てて試合終了。3-3にされそうなシーンもあったけれど、GKはツェフなんでね。強烈なシュートをキャッチしたりなんか。はい、これで6連勝です。
・という訳で同勝ち点ではありますが、これで首位っ!・・・でございます。まぁ、最後にその席に入ればいいのさ。さて、今日の夜、いや朝。CLがあります。「良い時は変えない」という方針のベンゲルさん。おかげで何人もケガ人を出してるんですけど、今日のホーム戦でのルドゴレツ。果たして、メンバーはどうなるんですかね。アレクシスもエジルも途中で下げてるので、一応休ませたんですがスタメンでしょうね。勝てれば別にいいんですけど、どうせなら早々に決めてCLでも休ませたいところですね。いけないいけない、1-0でも勝てばいいなんてベンゲルさんを侮辱してますね。魅了して勝たねば意味など無いのだよ。
WCCF15-16 Ver3.0 第33節 / 新チームお披露目
・さて、今回はオランダチームを終わらせた理由は、新チームのネタが決まったから。なのでお披露目となりました。あえて、伏せておきますが、チーム名である程度人選は分かるでしょうね。更に動画では意外と色んな選手がゴールを決めてくれたので、観ただけでどんなメンバーか分かると思います。コンセプトは分かると思いますが人選は「まぐが使ってない」というのもありますよ。
「Arsenal2015~16」
アレクシス Oジルー Mエジル(ウォルコット) ラムジー (チェンバレン) フラミニ ジャック (アルテタ) モンレアル コッシー メルティ ドビュッシー Pツェフ
・このペースで試合をしてると、このチームの終わりはきっと年末。むしろ、年内では終えられないかもしれない・・・そうなると、1月にはまた冬の移籍市場が始まる。毎年、11月に調子を落とし、ケガ人が続出し、誰か獲れという状況になる。そうなると、このWCCFも2月まで待ちたくなってしまう。しかし、昨年はその状況で獲得したのがカード化されてないエルネニー。・・・うーん、どうするべきか。
・一応、今回の新チームもレア戦術 x 2で行きたいと思います。さて、どうなることやら。そういえば、最近はほんとにキラキラチームばかりですね。きちんとU-5で挑むなんて久しくしてないわ。ネット対戦も大会もスルーしちゃってるんで、こういう運営になっております。まぁ、それでもお付き合い下さいませ。一人用でもまぐは楽しいです。
WCCF15-16 Ver3.0 第32節 / Phoenix MARCO使用感その1

・もともとのコンセプトとしては「オランダトリオ」を使ってみたいでした。奇しくもEUROで苦しんでいたオランダをよそに、黄金時代だったころを再現したかった。ただ、再現にしては世代の違うニースケンスも使ってみたり、ロッベンも使ってみたりとただのオランダ縛りになってました。そもそも、クライフ入ればニースケンスとの相性も良いのでもっと強くなってた可能性はありますね。えぇ、まぐはクライフ持ってないのでできないんですけど。
GK : エドウィン・ファン・デル・サール
・もともと、30過ぎてから急激に伸びたGK。ファン・デル・サールと言えば、中村俊輔にブチ込まれたFKのイメージも強い。攻撃的に前へ飛び出すというよりか、安定感抜群の至近距離スーパーセービングな感じ。ただ、それでいて凡ミスみたいなこともしちゃうイメージがあります。WCCFではそんな事は無く、空中戦のハイボール処理は安定していたし、前へ飛び出しても大丈夫。残り足に当たる事が多いので、なんとなくGKと一対一で防いでくれたりもする。ただ、ユナイテッドで言えばシュマイケルが一番良かったしなぁ。オランダ縛りだと白のステケレンブルグを起用する人が多いかもしんない。好みでどうぞ。ちなみにPKは5戦4勝・・・最後の試合で負けるかねー、普通。
DF : ヤープ・スタム
・強いっちゃ強いけど。何か欠点が無くなって使いやすくなったのに愛嬌が無くなった感。前は目の前にボール持ってるやつがいれば殺人的な猛チャージを仕掛ける感じ。センターラインにいるFWにもくっついていく。あれは02-03だっけか。あれは荒さが目立っていたがこっちはそういう荒さが無くなった。うん、つまり使うなら断然こっち。一度抜かれたら歩いちゃう癖は変わらないし、ファールも多いし、CKは決めてくれるし、サイドで使ってもオーバーラップはしないし・・・うん、オランダ最高のCBは間違いないです。是非、オランダ縛りには入れたい1枚ですね。粗削りなのをお望みなら旧カードでどうぞ。
DF : ロナルド・クーマン
・オランダ最高のリベロ、クーマンこそオランダ最高のCBだ!と言いたい人も多いでしょうね。ただ、WCCF的にはやっぱスタムの方がいいかな。どっしりと構えるCBで相手が突っ込んできても岩の様にビクともしない。やはり、リベロだったからか4バックより3バックの真ん中で使いたい。カバーリングなど守備は広範囲ではないし、スタムほどストッパーな感じでもない。リベロな割に攻め上がらない、謎のPK2度失敗、スライディングなんてほとんどしない。うん、パッとしなかった。唯一、凄かったのがロングフィードの正確性。左WGに配置したニースケンスにライナー性のフィードを何度もあげてくれた。ここだけは優秀。
DF : フランク・デ・ブール
・こちらもスイーパー、カバーリング的なタイプのCB。なので、やはりスタムと組めば完璧だろう。守備は範囲こそ狭いものの、逸脱する事は無いので安心して任せられる。問題はクリアが多く、無駄にサイドラインに逃げることが多い。そこは適当でいいんで繋いでおくれよ。アシスト4がある様にクーマンと同じでフィードはかなり正確なんだけどな。ただ、スタムでキラを使うならここは白黒で行きたいところなので、キラで枠を減らすのはどうかと思う。まぐみたいにキラキラでもいい人向けの選手かも。
DF : ヨリス・マタイセン
・ほとんど起用しなかったけど、実際はF・デ・ブールよりいいかも。サイドラインのカバーにも長けてるので範囲は広い。スライディングなども飛ばしてくれるし、ファール数は少ない。まぁ、でも白黒でオランダには良い選手が多いので、他でもいいんじゃないかな。ドレンテとかボウマとか使えるのはいっぱいいますよ。と無責任な使用感でした。じゃ、何でまぐはこいつを使ったのか・・・覚えてなかったり。
MF : フランク・ライカールト
・それほど攻め上がってくれなかった。バイタルエリアぐらいは来てほしかったよ。守備範囲も広く、ファールも少なく、それでいて奪取力はかなり高い。ただ、実際はもっと攻め上がってほしかったんだけど、その攻め上がり方で言えば前に使った「コク」の方が攻めてくれるかも。奪った後も奪われ返される事もないキープ力なので、普通に起用出来るレベルだと思います。そして、スタイルより何よりもレア戦術「ブラックスワン」(ダイナモ)・・・きっとこれがかなり影響を及ぼしたかもしれない。ほとんどの選手がスタミナ切れにならなかった。守備がハードプレスなのに減らないのは凄かった。奪取とオフェンスなので割と気軽にレアに出来るので、オランダ縛りなら一考の余地あり。
MF : ナイジェル・デ・ヨング
・いやー、どうなんでしょ。オランダ最高のボランチで言えば、ダービッツが一番なんですがこのデ・ヨングも結構良かったですよ。どっちがいいのかなー。こっちのデ・ヨングもかなりの猛犬。白黒でこれだけやれればいいじゃんと思うのですが、悲しいかな優良白カードで噂のランツァートの牙城は崩せない・・・。
MF : ジェラルド・ファネンブルグ
・だ、騙された・・・まぐは完全にJリーグオールドファンなもんですから。ファネンブルグと言えばジュビロ磐田のMFじゃないですか。しかも、ボランチでの起用というイメージがありますよ。なので、ボランチで起用する気マンマンでいたら、まさかのトップ下の選手。しかも、ドリブルもいけるし、スルーパッサーだったりもする。アシストが多い事から縦パスをぼんぼん出しますね。おかげでボランチの控えがいないチームになってしまった・・・トップ下でなら使えますけど、スナイデルやフリットもいるんでねー。まぁ、使わないなわなー。中山、スキラッチ、名波、ファネンブルグ、ドゥンガなどで組めば面白いかもね。
・さて、今回のオランダはかなり★に依存するチームでした。序盤の苦労はかなり辛かった。特にバステンが酷い。なので、終盤になってどんどん強くなり全冠までいけたと。オランダトリオはミランでもやりたかったけど、今回のでしばらくはいいかな。シェフチェンコとかも使いたいけど、ちょっとお腹いっぱいだわ。オランダも最近調子よくないし、世代交代失敗中だし、次にオランダを使うのはいつの日か・・・。