2016年流行語大賞 + まぐ
・はい、今回からあまりにも「流行語大賞」が流行を追っていないので、公式のはさらっと流します。ネットでは選考委員の好みが極端である事から、毎年野球ネタが散りばめられたり、左翼・野党的な政治用語が選ばれたり、ポケモンGOが嫌いだなどと公然と発言しちゃう様な輩ばかりなのでこうなってしまったそうです。選考委員は姜 尚中、俵 万智、室井 滋、やくみつる、箭内道彦、清水 均さんだそうです。
年間大賞:神ってる
トップテン:聖地巡礼
トップテン:トランプ現象
トップテン:ゲス不倫
トップテン:マイナス金利
トップテン:盛り土
トップテン:保育園落ちた日本死ね
トップテン:ポケモンGO
トップテン:アモーレ
トップテン:PPAP
・ちなみにネット流行語大賞は「PPAP」だそうです。確かにyoutubeでのみ閲覧出来たものなので、ネット大賞は当然の結果か。もっと、訳の分からないものになるかと思った。ゲス不倫、センテンススプリングなんかも好きそうですけどね。正直、アメトーークの広島カープ芸人を見なかったら、「神ってる」って言葉は知りませんでした。そもそも、広島優勝してないっての後から知ったし。ではでは、こっからは個人的にまぐがツボった言葉だけ発表します。
エンタメ部門:週間文春
・甘利に始まり、ベッキーが盛り上げ、ゲスが2度目、レコード大賞、電通、ユニクロ・・・なんでも有りっすね。センテンススプリングの脅威は留まる事を知らない。来年にも期待してしまいますね。ただ、逮捕された訳では無いけど、復帰がここまで遠のくってのも可哀想ではありますね。まぁ、清純派・元気の押し売りはもう無理だけどさ。逆に何股かけてたのか狩野英孝は元気っすね。その人が持つキャラがここまで左右するんですなぁ。
エンタメ部門:SMAP解散
・どっちの立場に立っても辛い事しかないっすね。ジャニーズの立場になれば、家族経営で頑張ってきて娘に跡を継がせたい。嵐を筆頭にジャニーズを盛り上げたい。逆にここまでジャニーズを引っ張ってきたSMAPを作ったのは飯島氏。むしろ、宣伝・広告費もケチり、半ばイジメに近い程虐げてきた環境の中で成功させた手腕はジャニさん以上の実力者。こうなると、SMAPは完全に板挟み。どちらも恩がある。ただ、後を継ぐのは一人だけ。今は飯島氏が退くというカタチであったが、結果的にSMAPが爆発した格好。後は圧力に耐えられない今の民放各局が「個人事務所」のSMAP4人を使えるかどうか。そして、飯島氏はどう動く。SMAP解散がどうとかではなく、この裏側がどうなるか非常に注目ですね。プロレスっぽく言うと、ジュリーさんがステファニー、キムタクがHHHで飯島さんがシェインみたいな。分かりにくいね。
TV部門:真田丸どうでしょう
・今回の流行語に真田丸が選ばれないのは如何なものか。まぁ、こっちも万人が見た訳じゃないしね。ただ、個人的にいえば、数秒で終わった関ヶ原、有働さんのナレーションで信長などの死を報告した「ナレ死」、最初はウザい事この上なかったのに必要な人材になっていった長澤まさみ、他局で「逃げ恥 恋ダンス」などで今年大ブレイクした星野 源がちゃっかり秀忠でハマり役だったり。何より、騙されまくる大泉くんがさながら「水曜どうでしょう」の様だったり。「黙れ、小童!」を藤村Dが言いまくる画が今から想像出来る。とにかく、三谷幸喜にまいりました。面白かったです。最初は批判されてたのにねー。
政治部門:ヒールレスラー「ドナルド・トランプ」
・いやいや、大統領になっちゃったよどうする? プロレスやってただけだったのに、ガチになっちゃったよ。相手をボロクソにマイクパフォーマンスでいなすあの態度、TVでもピーとか入れなきゃいけない暴言・失言の数々。なのに叩かれても折れない根性。まさにビンス。メキシコの事をボロクソに語り、日本との関係も解消し、中国から撤退し国益を優先する。「We the PEOPLE!」と叫びまくったレスラー、コルターを真似してる様にしか思えない。いやー、ずっとプロレスやってるよと思ってたのに、大統領になっちゃったけどどうする? このまま、プロレスし続けますか。
サッカー部門:おグランパス
・いやー、アモーレにしよーかなとか思ってたんですよ。ただね、まさか落ちちゃうとは思わなかったもの。素人監督、小倉隆史と名古屋グランパスを掛け合わせての「おグランパス」。なかなか、上手い事考える人いるんすね。しかも、そのまま降格しちゃったもんだから、なおさら面白かった。名古屋サポには失礼ですが、最初から低迷するのは想定内だったと思うんですよ。でも、降格までとは誰も思わなかったでしょうね。
年間大賞:ポケモンGO
・普通でごめん。まぐも遊んでるからってだけじゃなく、遊んだことのない人でも「うぜぇな」って少し思ったでしょ。つまり、興味のない人にも影響を与えた点では年間大賞に相応しいかなと。ただ、事故を起こしてしまったり、バスの運転手が遊んでたとか、ながらスマホを推奨してしまったという「社会現象」の規模も大きすぎましたね。
ベンゲルスクール17時間目 / 開幕以来の負け、そして2連敗
・がーーーんっ!! まさかのまさか、開幕でリバプールに負けた以来の負けを喫した前節のエバートン戦。そして、連戦となったシティ戦でも敗北・・・ここで2連敗となってしまった。勝ち点6を取れなかったというのに、そのアーセナルに完敗を喫して以降全勝という異常事態のチェルシー。クリスマスで首位だったチームが優勝するというジンクス通りにいけば、この時点で優勝戦線が決まってしまった事になる。まずい、まずいぞーーーっ!!
-マンチェスター・シティのメンバー- スターリング ブライネ Dシルバ サ ネ (イヘアナチョ) (Jナバス) フェルナンド Yトゥレ クリシー コラロフ オタメン サバレタ (Bサニャ) ブラーボ SUB:カバジェロ、ストーンズ、ガルシア、ノリート -アーセナルのメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル ウォルコット (チェンバレン) (エルネニ)Gジャカ コクラン (Oジルー) モンレアル コシェルニ ガブリエル ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、Kギブス、ホルディング、Lペレス
・どちらもレギュラーではないのが、このプレミアの厳しさを物語ってますね。グァルディオラもプレミアの洗礼を浴びてますね。コンテはCL出てないので意外と楽だなとか思ってるかもしれんな。マジで誰か倒してくれ・・・んで、シティはアグエロがいないんですね。これは痛い。ドロップキックやってましたからね。フェルナンジーニョはセスクのおかげで出場停止。ケガではない欠場なのでウチよりはマシ。
・いやー、コーヒーマシンの調子はどうでしょうか。もしかすると、今シーズンはキャリアハイを叩き出せそうな成績を残しそうですよね。シーズン20ゴール以上も期待しておりますよ。中央突破からアレクシスのスルーパスをウォルコットが飛び出してゴールイン。うん、こんなど真ん中をあっさりと割っちゃう時点で、正直シティに負けるなんて思いもしなかったよ。惜しむらくは追加点を前半の内に取ってしまえば良かった。エジルのダイレクトからウォルコットボレーなんて決まったら格好良かったのにねー。
・なのに後半開始早々に同点。中盤で奪って奪われて状態になったところ、バイタルでシルバがロブ。ここで若干オフサイド気味ではありましたが、裏へ飛び出したサネ。現地映像で見ても半歩か1歩ぐらい出てはいますが、ホームジャッジの許容範囲と言ったところか。それにしても、偶然だとは思うがツェフの飛び込みのタイミングをズラしての流し込み。威力も無いし、ボテボテなんですが、タイミングをずらすだけで入るもんですよ。
・・・・まぁ、恨み節ですよね。今度は右サイドからのカットインシュート。スターリングの一発で2-1とシティが逆転。なかなかの威力ではありましたが、カットインシュートはあんまり引っかからないツェフでも通してしまったか。んで、リプレイを見てみると、ツェフの真正面にはオフサイドラインを越えて邪魔をしていたダビド・シルバの姿が。これでベンゲルさん大激怒。オフサイドはボールに触らなくても、関与してるだけでダメですからね。これもオフサイドじゃないのかと2点とも、現地の映像では何度もラインズマンや主審が映っておりました。
・まぁ、ガブリエルには悪いけれども、ムスタフィとの大きな違いはインターセプトですよね。ムスタフィのパスカットはそのまま速攻に繋がるので、そこでアーセナルの攻撃に迫力が増す。やっぱ、今回の敗因でみると中盤がオープンな展開になってるのが原因。特に相手FWがアグエロでもないのに、相手のFWが容易にキープしてるようじゃマズイ。こういうとこが少々物足りませんでしたね。ガブリエルは足の速さをウリにしたカバー、スイープ、守備範囲の広さが特徴。むしろ、ムスタフィと組ませるといいかもしんない。そういえば、メルテザッカーが全体練習に合流。クリスマスシーズンには復帰かもしれない。ムスタフィ復帰までメルティで行ってみるのも手かな。
今後の日程表
12/26 プレミア H WBA
1/1 プレミア H クリスタル・パレス
1/3 プレミア A ボーンマウス
1/7 FA プレストン・ノースエンド
1/14 プレミア A スウォンジー
1/22 プレミア H バーンリー
1/31 プレミア H ワトフォード
・山場はいきなりWBA。8位と大健闘しております。ボーンマウスも10と降格争いを回避してますね。とはいえ、勝ち点差はだいぶ離れている相手です。この1月を無敗、いや全勝で乗り切ってチェルシー戦に挑みたいのですよ。そして、出来ない事は無い。メルティが復帰。来年早々にはムスタフィも復帰。1月中にはラムジーも復帰だそうで、戦力に関しては問題はない。問題は無いけれども不安なのがアレクシス・サンチェス、エジルの契約延長の件。更に不安を煽るのが「ユリアン・ドラクスラー」の獲得話。もはや、3~4年前から唾付けてたのに獲得出来ず、フラれまくってるドイツ人ストライカー。シーズン前に喉から手が出る程欲しかったけれど、今になると契約延長をしてくれないんじゃないかと不安の種。さて、1月の補強話も難しくなってきそうだ。

