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ベンゲルスクール15時間目 / スーパーゴールが目白押し

・今のアーセナルはスーパーゴールが簡単に観れますね。こういう時は本当に強い。ホームでは負けた事が無いストーク相手に先制されてしまうも、余裕で逆転勝利というね。クラウチはいたものの、ストークが嫌だったのはロングボール合戦の時だけ。それもアウェーだけね。なので、観てても全然心配しませんでしたよ。
 

        -ストーク戦のメンバー-

           アレクシスS
           (Oジルー)
   チェンバレン   Mエジル   ウォルコット
   (イウォビ) 
         Gジャカ  コクラン

 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ガブリエル
              (ベジェリン)
            Pツェフ

SUB:オスピナ、ギブス、エルネニ、Lペレス

 


   


・ぎやぁーーーーーー、やめてーーーっ!! もうケガ人出すのはやめてくれぇーっ! 今シーズンで好調な要因は早い段階でボールを奪える事。相手FWが足元へ収める前にパスカット出来るムスタフィの存在はでかかった。しかし、この試合で早々にハムを痛めてしまった。これで年内の復帰は絶望。ボクシングデーと言われるクリスマスシーズンでの過密日程を全試合欠場となるのは痛い、痛すぎる。そして、逆にケガが治ったばかりのベジェリンが右サイドに。右サイドで起用されてたガブリエルがCBに。

 

 



・・・・強いわ、やっぱアーセナル強いわ。スクランブル投入だったベジェリンだけど、いきなりアシストとかしちゃうもん。アレクシスのサイドへのスルーパス、ダイレクトでベジェリンがクロス。ニアサイドでもダイレクトでウォルコットがボレー。これであっさりと同点。高給取りのウォルコットだけど、第二子誕生って事もあってお小遣い生活なのかな。10得点決めたら、奥さんに新しいコーヒーメーカーを買ってもらえるそうですよ。


         


・スーパーゴール出ました。左サイドからのチェンバレンのクロス。飛び出したエジルがヘッドでゴール。なんですが、このヘッドが下から突き上げる様なヘッドをわざと狙ってるんですよ。飛び出したGKの上を越えるループヘッドでゴール。思わず、リー・グラントも手さえ上げる事も出来なかった。意表をつかれたシュートってのは、正面でも取れないもんさ。それにしても、今年のエジルは本当にスペシャルな選手になってきた。昨年もアンリ越えするかもなんて言われたのがこの時期。そうだ、こっからエジルが調子を落としたら、アーセナルも落ちちゃったんだ。なんとか、これを維持してもらわんと。





・2-1から急にピンチになるってのもアーセナルあるあるですね。ツェフのおかげでそうそう失点はしないものの、まだまだガブちゃんでは恐いものがありますね。ただ、1ヶ月は出ずっぱりになるので、ここで経験を積んでおいてもらいますか。カップ戦ではホルディングも出れそうだし。ポジティブに考えよ。んで、ここで失点するのがアーセナルだけど、今年はここで追加点を取ってトドメをさせるんですよ。アレクシスが倒れてファールか?って試合が止まった瞬間に斜めに走ったイウォビがかっさらってゴール。まさにあのアンリばりのインサイドで対角線ころころ。巻いて蹴るのでGKを避けて中へ入るシュート。これ大好き。イウォビもチェンバレンにポジション取られかけてたので、結果出したかったみたいだね。急に2試合連続ゴールだし。これで3-1勝利。首位のチェルシーとは勝ち点3でついてくぞ。


・はい、今年もバイエルン・ミュンヘンだそうでーす。ほんと大好き。ただ、2位でもバルサってどういう罰ゲームなんだか。明らかに抽選じゃないじゃないか。ボールが冷たいんだっけ? まぁ、どこが当たっても構わないけど、2月の日程が凄い事になりました。チェルシー、バイエルン、FA、セインツ、リバプール、バイエルン、レスター・・・・どういう連戦なの? いや、ほんとマジで優勝したら凄いわ。なので、いい加減、チェルシー負けてくんない?

 

M(まぐ)-1グランプリ 2016

・さ、今回もM-1として行われました。公式での結果は「銀シャリ」が優勝という事になりましたが、番組での投票では1位銀シャリ、2位敗者復活、3位スーパーマラドーナとなっていたので、ある意味「波乱無き大会」という結果なんでしょーね。前から銀シャリはいずれ獲るだろうという様相ではありましたし、あんまり驚きはありませんでしたね。



-過去のM(まぐ)-1グランプリはコチラ-

M-1グランプリ 2015
THE MANZAI 2014 その1
THE MANZAI 2014 その2
THE MANZAI 2013
THE MANZAI 2012 その1
THE MANZAI 2012 その2
THE MANZAI 2011
M-1グランプリ 2010
M-1グランプリ 2009
M-1グランプリ 2008
M-1グランプリ 2007
M-1グランプリ 2006
M-1グランプリ 2005
M-1グランプリ 2004


・ではでは、実際の順番通りにまずは出場者を紹介していきます。隣の点数は実際の点数と順位です。公式の方ね。まぐの順位は最後に載せますです。んで、決勝は「銀シャリ」が優勝で「和牛」「スーパーマラドーナ」は同じ票数で2位となりました。そういや、まぐは前回の優勝者を「タイムマシーン3号」にしてるんだけど、全然売れなかったなー。今見てもやっぱ1番面白いんだけどなー。


 
1番:アキナ(よしもと)/結成2012年・・・5位446点
2番:カミナリ(グレープカンパニー)/結成2011年・・・7位441点



 
3番:相席スタート(東京吉本)/結成2013年・・・9位436点
4番:銀シャリ(よしもと)/結成2005年・・・1位470点



 
5番:スリムクラブ(東京吉本)/結成2003年・・・5位441点
6番:ハライチ(ワタナベ)/結成2005年・・・5位446点



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7番:スーパーマラドーナ(よしもと)/結成2007年・・・3位459点
8番:さらば青春の光(ザ・森東)/結成2008年・・・4位448点




敗者復活:和牛(よしもと)/結成2006年・・・2位469点


・はい、これが公式のM-1の順位ですね。結成まで15年以内になってる割に意外と若いのが多いんですが、芸歴を見ちゃうと結構行ってたりしますね。一応、コンビを解消し、新たに組んでしまえばM-1には出れるみたいで。ではでは、次はまぐが選ぶ順位です。


2位:和牛(予選)・・・「ドライブデート」 / テンションの高さで面白かった
3位:銀シャリ(予選)・・・「ドレミのうた」/組み立ては上手
4位:カミナリ・・・「俳句」 / ツッコミが半端ない。
5位:アキナ・・・「離婚してのこされた子」 / 「バブって言う程子供やない、公文行く程大人やない」で爆笑、1番手の不利で負けたか
6位:和牛(決勝)「花火大会」/ あんた上下迷彩やでーで大笑い
7位:スーパーマラドーナ(予選)「エレベータで閉じ込められた」 / 後ろがお前なん?
8位:銀シャリ(決勝)「雑学やウンチク」 / ちょっと雑学言ってる時間がもったいない
9位:スリムクラブ「登山」 / U-18の天狗ですよね
10位:ハライチ「RPG」 / 勇者 ユウシャ サワベよ。ファミコン時代のRPGを今日びの若い子の前でやっちゃダメだよ。ネタ選びで失敗か。
11位:相席スタート「振ってまう球やなー」 / 野球ネタを今日びの若い子の前でやっちゃダメだよ。ここもネタ選びで失敗か
12位:さらば青春の光「能やん」 / 能、浄瑠璃、キャッツなん?・・・これを言い合うだけで終わった。一回も笑わなかった・・・


・という訳で2位以下がこんな感じです。アキナとカミナリの評価がかなり低いのが気がかり。正直、予選を突破してもいいぐらいの出来だったかと。カミナリに至ってはあのドツキ漫才系を上沼恵美子が嫌いだったのかも。一人だけ異常に点数を低くつけられてしまって可哀想だった。U字工事みたいだなと思ったら、争ってる県の茨城の芸人みたい。鹿島サポだそうで。


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スーパーマラドーナ(決勝)「襲われてる町娘」


・痛くない様に叩いてますからねー。で大笑い。終始、バカ笑いさせて頂きました。やってる漫才そのもので選んだら漫才師のみなさまには新鮮さが無かったのかもね。テンダラーと被ってるっちゃ被ってるし。ただ、それでもお客さんが弾けたってのは高評価。正直、優勝したかと思ったし。

ベンゲルスクールCL / まさかの首位通過

・いやー、まさかのまさかパリ・サンジェルマンがコケた為にアーセナルが首位で通過する事となりました。ただ、なんだか八百長じみた首位通過に嫌な感じもするのですが、それは後述するとして首位で通過するなんて何年ぶりでしょうかね。ま、素直に喜んでおきますかね。書きたい事は別にあるので試合内容はさらっと流しますです。
 

       -バーゼル戦のメンバー-

           Lペレス

   アレクシス   Mエジル   イウォビ
   (エルネニ)(ウォルコット)
        Gジャカ  ラムジー
             (Oジルー)
 Kギブス  コシェルニ  ホルディン  ガブリエル

           オスピナ

SUB:ツェフ、モンレアル、ムスタフィ、チェンバレン

 


 


・こんなに試合に出れないものとは思わなかった・・・そうインタビューに応えたのはルーカス・ペレス。だって、CFの補強が第一だっていうから来てやったのに、アレクシス・サンチェスのCFコンバートが成功しちゃうなんて思わねーもん。ほんと、申し訳なかった。でも、ここで腐らないのが一流ってもんよ。なんと、CL消化試合で先発からのハットトリック達成。彼のプレースタイル的なもんも垣間見えたかな。ゴール前で滑り込んだDFを嘲笑うかの様なトラップ、完全に尻もちついちゃったもん。2点目だって慌てずにシュートを撃ってるし、3点目も力を抜いた流し込み。ジルーには持ってない決定機での冷製さ。そうか、ジルーとも被らない良い選手を獲得したもんだ。これから末永くよろしく頼みます。


-グループリーグ順位表-

1位 : アーセナル 勝点14 4勝0敗2分 +12
2位 : パリSG  勝点12 3勝0敗3分 +6
  3位 : ルドゴレツ 勝点3 0勝3敗3分 -9
4位 : バーゼル  勝点2 0勝4敗2分 -9


・という訳で無敗で首位通過となりました。アウェーのパリ戦はヤバかった試合でしたが、あそこで負けなかった事が首位通過に繋がりましたね。そして、下位のチームにはハットトリックをお見舞いするという試合も多く、昨年の様な取りこぼしも無かったというのも大きい。あと、ベンゲルさんはあまりしない「ターンオーバー」もやってますからね。


-決勝トーナメント一回戦対戦相手の可能性-

A組:アーセナル / パリ・サンジェルマン
B組:ナポリ / ベンフィカ
C組:バルセロナ / マンチェスター・シティ
D組:Aマドリード / バイエルン・ミュンヘン
E組:ASモナコ / レバークーゼン
F組:ドルトムント / レアル・マドリード
G組:レスター・シティ / FCポルト
H組:ユヴェントス / セビージャ


・同国、同組とは当たらないので6つに絞られております。ポルトガル勢の2クラブと当たるとラッキー、レバークーゼンも同様。つまり、ほぼ全ての1位通過チームはそこと当たりたがっている。レスター vs ベンフィカとかも有り得るので、まだまだレスターがCLも獲っちゃうというストーリーもあるのかもしれない。ただ、アーセナルの引きの良さってのは素晴らしいもんで、一回戦の相手がレアル・マドリードってのは充分に有り得る。


・さ、忙しいもんでこの後24時からアーセナルはホームでストークと試合。スタメンを見たけど、CLとは違いガチなメンバーが並んでおります。平日もまた試合があるので、エバートン戦はまたメンバーを入れ替えて戦うのかもしれない。取りこぼせない試合がずっと続きますが、魔の11月は過ぎましたからね。こっからアーセナルの本調子で戦っていくのですよ。そういや、ベジェリン、ジルーがケガから復帰みたいで。11月過ぎるとケガ人も戻ってくると。