まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -644ページ目

ベンゲルスクールCL / 誰だ、バイエルンが弱いだなんて言った奴は

・はぁ・・・CL初戦を拝見させて頂きました。FIFAの陰謀により、アーセナル vs バイエルン・ミュンヘンを一回戦で当てて置けば視聴料収入になるだろうという魂胆により(妄想)、今年も大好きなバイエルン戦ですよ。そして、毎年連続である「大量失点」のオマケ付き・・・いやー、バイエルンは本当に全力で叩き潰しにきてくれましたね。ただ、前半は「勝てる」なんて思ってたのも事実なんです。
 

   -バイエルン・ミュンヘンのメンバー-

          レバンド
 Dコスタ    (ミュラー)    ロッベン
(キミッヒ)           (ラフィーニャ)
         アルカンタラ

       Aビダル  アロンソ

 Dアラバ  フンメル  ハビマル  Pラーム

          ノイアー

SUB:ウルライヒ、ベルナト、コマン、レナト・サンチェス


        -アーセナルのメンバー-

           アレクシスS

            Mエジル   
  

  イウォビ   Gジャカ  コクラン   チェンバレン
(ウォルコット)      (Oジルー)
  Kギブス  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン
       (ガブリエル)
            オスピナ

SUB:ツェフ、モンレアル、エルネニ、ウェルベック

 





・バイエルン・ミュンヘン相手というだけでここまでビビってしまった。アーセナルらしさを封じ込めてまで4-4-2に近い布陣。両サイドは狙いなのか、それともビビってしまったのかほとんど2ラインが出来てました。もともと、アーセナルはゴール前に二階建てバスを止めるなんてやった事無い。きっと、練習もしてない。なのに、こういう慣れない事をするもんでロッベンのスーパーゴールなんてものを生み出してしまう。アザールといい、ロッベンといい、そういうのはよそでやってくれぃ。あれはツェフでも捕れないと思うよ。


 


・まさかと思うけど、コッシーのケガってこのPKん時に蹴られたのが原因だったりする?・・・ペナの中でゆったりとクリアをしようとしたレバンドフスキー、その後ろから奪い取ろうとしたコッシーを蹴ってしまいPK。これをアレクシスが蹴るものの、一度は世界最高のGKノイアーに止められてしまう。それでも、諦めずにキープしてゴールするあたりアレクシスもヤバい選手ですね。なので、そんなヤバい選手を全力で引き止めなければいけないので、チリでデモ行進とかするのはやめてください。


 


・そんなバイエルンも冷や汗をかいたんじゃないでしょーか。同点へ追いついてからはアーセナルが決定機連発。流れる様なパスワークなんてのは想像してなかったでしょうし。エジル、アレク、チェンバレンとつないでマイナスパス、ジャカが強烈なフィニッシュもノイアーの正面。ちょっとでも左右にズレてたら決まるレベルのスピードでしたよ。更に終了間際にはエジルがGKと一対一の大チャンス。まぐがよくいう対角線にちょんちょんってやつ。あれを狙うも世界最高のGKノイアーの足の長さよ。これ届くんかいっ! 結果、前半終わった時には2点目もあったなーなんて気持ちのいい試合だったんですよ。





・・・・はい、今のアーセナルにレギュラー勢の負傷は致命的なのです。後半4分、PKをとったコッシーがハム辺りを抑えて退場。ここでガブリエル投入なんですが、直接的にガブリエルのせいで大量失点した訳じゃないんです。でも、コッシーが居ない何かはあったと思います。何故なら、コッシー交代後4分で失点。更に3分後に3点目・・・何かしらの影響はあったと思うのが妥当です。DFとして互角の空中戦をしてるんです。競り合ってるんです。でも、上からズドンっ!されちゃうレバンドフスキー。ど真ん中をやられてアルカンタラ2発。最後はチェンバレンがゴール前で相手へパスしてしまい、ミュラーのゴールも許しての5-1。

 

 


・はい、これでホームで2-0で勝つっていういつものアレですかね。バイエルン戦は大体こんな感じだ。ただ、面白いのがこれで普通のチームなら監督解任なんですよ。実際、イギリスメディアもこぞってそういう報道をしてるんですが、不思議と他チームと違って擁護派も過半数を占めているところ。まぐも当然ヴェンゲル信者だ。そもそも、優勝するから好き、強いから好きっていうのではないからね。ロンドンに住んでる本物のサポの方と、遠く離れた日本で好きっていうのとは感情も違うだろうしね。何が何でも優勝しろっていうサポもいてもいいし、まぐみたいにこのチームのサッカーが好きってのもいるさ。だからこそ、まぐは今後試されるのかもしれないね。たとえば、後任がシメオネやアレグリになったら、まぐはアーセナルを好きでいられるだろうか。


・とか何とか言いながら、武田が好きっていうミーハー的な始まりから二十数年。今年はヴェルディらしいサッカーを捨ててまで挑むシーズン。それでも、毎年開幕が楽しみで仕方ない。J3降格しそうな成績であっても懲りずに観に行くんだもの。きっと、アーセナルもそうなるんだろうか。まだまだ、アーセナル愛が足りない様だから続投させるといいと思うよ。

 

まぐウイイレ2017 / 外国人助っ人は2年目から

・さ、まだまだウイイレやってますよ。一先ずはモンハンまでは遊ぶかもな。それ以降はもう遊びそうにないんですが、このままセリエAを下位クラブで遊ぶのは嫌なんだけど。今更、リネームしなきゃいけないチームに移籍するのも厳しいので、セリエAだけで今作は終わりそうだな。アーセナル入りたかったなー。





・さて、サムネにもある通り、疑惑のゴールなんです。それがですね、まぐがオフサイドなんですが、ゴールキーパーの前でひょいっと避けてるんですね。つまり、ゴールキーパーの視界に入ってるので、オフサイドに関与しているんじゃないか。まぁ、ゲームですからね。そこまでは難しいのかな。





・サムネでもろバレですけど、2年目終了しました。なんと、まぐったらセリエA得点王になりましたー。まぁ、これは世界中のサッカーあるあるですけど、外国人助っ人ってのは2年目から活躍するんですよねー。まさにまぐがそれじゃないでしょーか。エラス・ヴェローナなんて言われてもピンとこないチームだもんねー。そこでの得点王は非常に価値があるんじゃないでしょーか。

 

サガ・スカーレット・グレイス第26~30話 / 噴火はさせるもの

サガ・スカーレット・グレイス第1話
サガ・スカーレット・グレイス第2~5話
サガ・スカーレット・グレイス第6~10話
サガ・スカーレット・グレイス第11~15話
サガ・スカーレット・グレイス第16~20話
サガ・スカーレット・グレイス第21~25話



・さ、前回はサガらしい恐ろしい選択肢が出てきましたね。「殺すしかない・・・」非常に恐ろしい選択ではありますが、普通のRPGではそれを選択してもそうならないもんです。ただ、サガでは実際にやってしまいかねない。なので、冗談でも選んではならない。





・さて、急に話は脱線します。何やら灯台に灯がついてないんですね。その為にあちこちで手に入る「冥魔炭」「精霊炭」「星神炭」らでつけてあげるみたいです。何か組み合わせ次第でイベントが起こりそうですね。さて、今回はあの気になっていたハートのタトゥーをほっぺたにしていた船長がさらっと仲間に。名前はアングル。ただ、戦闘画面になると顔のタトゥーは消えちゃうんですね。そして、もう一人ソクラテスもさらっと仲間入り。





・んで、先ほど「冥魔炭」「精霊炭」「星神炭」の3つの組み合わせで何かが起こるんじゃないか?と言いましたが、まぐったらどうやら何も起きないという「正解」を選んじゃったみたいですね。それよりも、途中の灯台で出てきたリリスっていうモンスターがなかなかセクシーでいいですね。サムネにもある通り、まぐは魅了されてしまいましたよ。





・トラキニ州までやってきました。こちらでは太皇太后からの助言を貰いにきました。「皇帝の大鋸」を壊されてしまった今、どういたらいいのでしょうか・・・すると「作ったらどう?」という返答。そうか、その手があったか。ってそんな簡単に作れる代物なの? その後はこの大陸をきっちりと見て回る。すると、ネッシー発見。かわいそうなので逃がしてあげようと水門を開けてあげたら・・・まさかのモンスターに食われるという。あわてて、ロードしましたです。





・んで、ここでネッシーを逃がす為に水門付近のモンスターから先に倒していきます。こうすれば、ネッシーも食われずに済むんではないかと。そして、やはりネッシーを逃がす事には成功したんですが・・・で、それで終わりなのかい?





・この大陸は他にもでっかい山が真ん中にあり、「殺生石」ってのと「温泉」がある。「殺生石」を壊せば噴火をする。「温泉」を開放すれば噴火しないって事だと推測。勿論、まぐは噴火だ。こういうイベントがあるんだから、絶対噴火させないとね。そして、噴火させてみたら、噴火口から卵が飛び出した。そして、それを割ってみると中からドラゴン。そのドラゴンを倒すと五行武器とやらが登場・・・うーん、強いんだろうな。