まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -588ページ目

僕が第二クールの千葉戦に〇〇した理由(わけ)

・さて、ツイッターでも申し上げた通り、まぐは抜歯をするハメになりました。・・・前から虫歯が酷い箇所があり、そこは神経すらありません。そして、何度となく詰め物も取れた一番酷い場所。そこが先日取れてしまいました。前に次取れたら「抜歯だね」と脅かされていたのです。はい、本日「抜歯」となりました・・・がーん!・・・という訳で、今は歯がありません。予約が今日しか無く、千葉戦は断念となりました。頼む、5連勝して葉のうずきを取ってくれ・・・・。
 

      -ジェフ千葉のメンバー-
 
          ラリベイ
 清武功暉              サリナス


    矢田 旭        町田也真人
          佐藤勇人

 乾 貴哉  若狭大志  近藤直也  山本真希

          オヘーダ

SUB:佐藤優也、多々良敦斗、大久保裕樹、比嘉祐介、高橋壱晟、船山貴之、指宿洋史


     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドグラス

ピニェイロ  梶川諒太  渡辺皓太  安西幸輝

          内田達也

 安在和樹  平 智広  井林 章  田村直也

          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、畠中槙之輔、林 昇吾、高木大輔、橋本英郎、高木善朗、カルマル

*あくまでもチーム公式は「4-3-3」です。

 


・ダゾーン情報です。ヴェルディは試合前に水を撒く事が多いんですが、千葉も同じく水を撒くんです。しかし、ヴェルディのホームでやった試合では、水を撒かなかったそうなんです。それだけ千葉の裏へのボールを警戒したという事だそうです。この試合でも、千葉攻略法みたいな特殊戦術を採用しておりました。ハイプレスな千葉相手に、トラップに角度を付けて「いなす」対応が多かったですね。そして、これが前半ヴェルディペースになった要因でもありますね。


・それがそのまま前線でのドウグラス、ピニェイロがゴールへ向かってボールを貰えるカタチになり、抜き切らずでもシュートを放てる事になりましたね。更にこの試合ではピニェイロがドリブルで独走状態になるカタチも多かった。2度も局面で激突してましたね。流行りの言葉で言えば、デュエルでしたっけ。そこでも強引に前へ前へというドリブルが功を奏しました。逆に千葉は中盤で奪ってからのカウンターをしたいものの、中盤でのフィルターがあまり効かず、千葉は前半にゴールを脅かすシーンは作れませんでした。飛び込む人の数も多かったので、単純なラストパスでも恐いっちゃ恐いんですが、なかなか千葉はらしいプレーが出ない前半でした。


・後半になると、ラリベイが火を吹きます。セットプレイ崩れからのこぼれ、これがラリベイの足元へ。ヴェルディの選手も3人もシュートブロックに身体を投げ出してるんですよね。ただ、あそこで手を回して振りかぶったら、上へ飛んでくると思っちゃいますよね。過大評価かもしれんが、あそこでシュートを瞬時に変更した様に見えます。急に右足アウトサイドキックで流すシュートに変えたかの様。実はこういうシーンは他にもあって、柴崎との一対一で左足で撃ちそうに思わせての右足股抜きシュート。ゴールされましたがハンドでノーゴール。キャッチされるけれども、柴崎がこぼしたシーンで胸トラップ落ち際につま先で小突く様に股抜きシュート・・・シュートの選択肢が多い。まさに点取り屋。カルマルも選択肢多そうなので、この様な一対一のシーンさえあればやれる選手だと思う。


・今年のサッカー。内田がドリブルで相手のプレスをかわすかわす、そして一気にロングパスを安西へ。ここで安西がドリブルでカットイン。中へパスして、ドウグラスがダイレクトでボレー。これが決まって1-1同点。いやー、ヴェルディがよくやられる失点パターンに似ていて、たった2本のパスでゴールなんですよ。サイドへの展開、サイドから中までの手数も少ないし、時間も短い。更にロングパスでGKのオヘーダの飛び出し、これを梶川がロングループシュートで1-2と逆転。まぁ、オヘーダじゃなく、優也であったとしてもこういうシーンは多い千葉。きっと、全員こういうシュートを練習してたんじゃないの? なんせ、梶川はあれだけ慌ててトラップした割にきちんと巻いて落としてるんだもの。そんな余裕は無いはずなのに、バックスピンまでかけてるし。まぁ、見事なゴールではあったんだけど、まぐは「あー、これって、またクロスバーに当たるパターン?」と疑ってかかっちゃいました。ごめんね、梶川。今年多いんだもの。


・ゴールにはならなかったけども、才能の片鱗を見ましたね。もしかしたら、偶然とか言われちゃったら、それまでだけど。左サイドからのクロスボール。ニアに猛然と突っ込んだ渡辺皓太。ここで右足アウトにかけて、飛び込んだGKオヘーダをちょこっと浮かして決めようとしたシーン。結果的にサイドネットで入りませんでしたけど、これが入ったら格好良かったね。んで、試合はセットプレイ崩れで失点。CKはゾーンで守るんだけど、そのこぼれをもう一度展開された際にまだゾーンだったんですね。なので、大久保がどフリーでヘッドしたと。セットプレイ崩れで流れた際には、普通にマークでいかないといかんね。



ジェフ千葉 2-2 東京ヴェルディ
得点者:ラリベイ、大久保ドウグラス、梶川

MOM:MF梶川諒太(2度目/通算6度目)
MOM:FWドウグラス(6度目/通算11度目)
MOM:MF安西幸輝(6度目/通算16度目)

MOM:GKルイス・オヘーダ(優也より飛び出せるか)
MOM:FWラリベイ(シュートの落ち着きが良い)



・5連勝ならず・・・だけども、勝っても負けても、試合内容は非常に面白いものに仕上がってましたね。どちらも交代が攻撃的だったし、観ていて満足しました。勝てれば越した事は無いけれども、こういう試合を出来てる内は楽しいですよ。さ、まだまだプレイオフ進出権争奪試合は続きますね。次節は松本山雅。今度はホームだし、引き分けOKとはいかないかもね。さて、今度は行けるぞー。

 

 

WWE:PPV「サマースラム」

・WWE4大大会の1つと称される程の大きなイベント。さてさて、今回はどうだったのでしょうか。そして、あれは東スポですかね。一面にプロレスを持ってくるんですが、最近は中邑真輔のWWE進出でたまに「ネタバレ」をやってくれちゃいます。それが一面に出た「中邑真輔、ジョン・シナ破る」の記事。ま、まさか、王座になっちゃったんじゃ・・・とネタバレにショックでしたが、「次期挑戦者決定戦」で勝ったみたいですね。危ない危ない。


  
〇ジョン・シナ vs バロン・コービン×


-スマックダウン女子王座戦-


  
×ナオミ vs ナタリア〇


-シャークケージマッチ【エンツォが空中のケージに入れられる】-

 

 

×ビッグショー vs ビッグキャス〇


  
〇ランディ・オートン vs ルセフ×


-RAW女子王座戦-


 
×アレクサ・ブリス vs サーシャ・バンクス〇(新王者)


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【ザ・デーモン】フィン・ベイラー vs ブレイ・ワイアット


-RAWタッグ王座戦-


 
×シェイマス & セザーロ
vs
〇ディーン・アンブローズ & セス・ロリンズ(新王者)

  


-US王座戦-

 
〇AJスタイルズ vs ケビン・オーエンズ×


-WWE王座戦-


  
〇ジンダー・マハル vs 中邑真輔×


-ユニバーサル王座戦4WAYマッチ-


   
〇ブロック・レスナー vs ブラウン・ストローマン


 
ロマン・レインズ vs サモア・ジョー

・いやーーーー、中邑真輔負けちゃったよぉーーーー。まぁ、あいつらが乱入するのは分かってたとはいえ、あっさりしたもんですな。ただ、このパターンだと今後も王座戦線での戦いになりそうなのがいいですね。喋りを期待されてる訳では無いので、タイトル系で戦いたい。まずはあっさりとUS王座とかそこらへん欲しかったりもする。さて、次回はNXTの大会もあったので、来週あたりにテイクオーバーも書きますです。

ヴェンゲルスクール3時間目 / 接待の様なサッカー

・さて、歴史的快挙をまさか井手口が決めるという日に、アーセナルの大敗のブログを更新するという状況な訳ですが、まず最初に言いたいのはリバプールに申し訳ない。とにかく、相手の本物のサッカーをまるで茶化すかの様な試合を演じてしまい、本当に申し訳ない。ただ、ヴェンゲルさんは信じてるんだよ。残留してくれるのを信じてるからこそ、起用しちゃうんだよ。心ここに在らず。一言で言うなら、そんな試合でした。
 

      -リバプールのメンバー-

          ヒルミノ
 マ  ネ    (ミルナー)    サラー
(スタリジ)

    Eチャン        ワイナル        
   (グルイチ)ヘンダーソン

 Aモレノ  ロブレン  マティプ  Jゴメス

          カリウス

SUB:ウォード、クラバン、アーノルド、ソランケ


       -アーセナルのメンバー-

          ウェルベック
   アレクシス          Mエジル
  (ラカゼット)

 ベジェリン  Gジャカ  ラムジー  チェンバレン
             (コクラン) (Oジルー)
    モンレアル  コッシー  ホルディン

           Pツェフ

SUB:オスピナ、ムスタフィ、コラシナツ、ウォルコット

 


 


・いやー、脱帽ですわ。縦に早いサッカー、カウンターのキレ味、惜しみない運動量、雪崩の様に飛び込んでくる選手達、中盤でいなし溜めて奪われない・・・強い、強過ぎる。コウチーニョいないのにこれだもんね。先制点はフィルミーノ、追加点は高速カウンターからのカットインシュート一発。何気にワイナルドゥムののらりくらりキープでつながるのって大きいな。エムレ・チャンも走って貰うのも良い。まぁ、とにかく正式発表決まっちゃったんで、この真ん中の3枚が希望なんだそうでチェンバレンをどうぞよろしく。てっきり右WGやりたいんかと思ってたんだけど、どうやら「ジェラードになりたい」っていう夢があったそうなのでかなえてやって下さい。確かにアーセナルに居たら実現出来ない夢なんで。


 


・はい、まるで接待の様なサッカー。みんなボール持ったらアレクシスへ渡す。どうぞどうぞってな感じで。しかし、その後のフォローは誰もしないので、アレクシスも一人で何とかするしかない。みんなも残ってくれるかもしれないので、完全にアレクシスに「よいしょ」してパスを渡す接待サッカーに。いやー、こんなんなるなら放出してもいいんじゃない? 何かお互いに利が無いもの。全くカタチも作れずに2-0で前半終了。

 

 

 

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー

   ウェルベック  Mエジル  ラカゼット

        Gジャカ  コクラン

 モンレアル  コッシー  ホルディン  ベジェリン

           Pツェフ

 





・結果的に4-5-1へ戻す。レスター戦はこれで勝利を引き寄せた。ただ、それもすでに遅し。やべー、サラー速ぇ。後半に2度もぶち抜かれるスピード。モンレアルも全力疾走でも、ドリブルしてるサラーの方が速いなんて。結果的に1度はツェフが止めるも、2度目は決められてしまい3-0。更には左を突破されて、真ん中スターリッジで4-0。カウンターも止められない。結果的に枠内シュートすら、満足に撃てずに試合終了。ただ、リバプールでの大敗・・・これが最終的に良い決断に繋がる可能性もある。現にチェンバレンはリバプールへ売却。ここから急激にその手の話が増えると同時に、獲得の話も動いてくれるはずだ。



・書きたい事は山ほどあるけど、書きたくないのでこの辺で。正式ではチェンバレンが本日決定。更にKギブスも決定。他にも余剰戦力の売却がままならない。どうしたいんだかウィルシャー、帰りたいペレス、まだ居たんだドビュッシー。そして、今の所のうわさでは毎年恒例「ドラクスラー獲得話」、100億かかるならいらない「トマ・レマル」らが候補だ。ムスタフィ移籍話もあるので、やっぱCB必要だと思う。値段次第で相談に応じたいマフレズとかもあるんだろうか。なんだかんだで残り1日。さて、パニックバイでも何でもかかってこいや。報道に挙がってない斜め上の選手とかもありそうだ。むしろ、ヴェンゲルさんは「平凡な選手」を「一流にする」監督なので、そっちの方が当たりそうな気も。