僕が第二クールの千葉戦に〇〇した理由(わけ)
・さて、ツイッターでも申し上げた通り、まぐは抜歯をするハメになりました。・・・前から虫歯が酷い箇所があり、そこは神経すらありません。そして、何度となく詰め物も取れた一番酷い場所。そこが先日取れてしまいました。前に次取れたら「抜歯だね」と脅かされていたのです。はい、本日「抜歯」となりました・・・がーん!・・・という訳で、今は歯がありません。予約が今日しか無く、千葉戦は断念となりました。頼む、5連勝して葉のうずきを取ってくれ・・・・。
-ジェフ千葉のメンバー- ラリベイ 清武功暉 サリナス 矢田 旭 町田也真人 佐藤勇人 乾 貴哉 若狭大志 近藤直也 山本真希 オヘーダ SUB:佐藤優也、多々良敦斗、大久保裕樹、比嘉祐介、高橋壱晟、船山貴之、指宿洋史 -東京ヴェルディのメンバー- ドグラス ピニェイロ 梶川諒太 渡辺皓太 安西幸輝 内田達也 安在和樹 平 智広 井林 章 田村直也 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、畠中槙之輔、林 昇吾、高木大輔、橋本英郎、高木善朗、カルマル *あくまでもチーム公式は「4-3-3」です。
・ダゾーン情報です。ヴェルディは試合前に水を撒く事が多いんですが、千葉も同じく水を撒くんです。しかし、ヴェルディのホームでやった試合では、水を撒かなかったそうなんです。それだけ千葉の裏へのボールを警戒したという事だそうです。この試合でも、千葉攻略法みたいな特殊戦術を採用しておりました。ハイプレスな千葉相手に、トラップに角度を付けて「いなす」対応が多かったですね。そして、これが前半ヴェルディペースになった要因でもありますね。
・それがそのまま前線でのドウグラス、ピニェイロがゴールへ向かってボールを貰えるカタチになり、抜き切らずでもシュートを放てる事になりましたね。更にこの試合ではピニェイロがドリブルで独走状態になるカタチも多かった。2度も局面で激突してましたね。流行りの言葉で言えば、デュエルでしたっけ。そこでも強引に前へ前へというドリブルが功を奏しました。逆に千葉は中盤で奪ってからのカウンターをしたいものの、中盤でのフィルターがあまり効かず、千葉は前半にゴールを脅かすシーンは作れませんでした。飛び込む人の数も多かったので、単純なラストパスでも恐いっちゃ恐いんですが、なかなか千葉はらしいプレーが出ない前半でした。
・後半になると、ラリベイが火を吹きます。セットプレイ崩れからのこぼれ、これがラリベイの足元へ。ヴェルディの選手も3人もシュートブロックに身体を投げ出してるんですよね。ただ、あそこで手を回して振りかぶったら、上へ飛んでくると思っちゃいますよね。過大評価かもしれんが、あそこでシュートを瞬時に変更した様に見えます。急に右足アウトサイドキックで流すシュートに変えたかの様。実はこういうシーンは他にもあって、柴崎との一対一で左足で撃ちそうに思わせての右足股抜きシュート。ゴールされましたがハンドでノーゴール。キャッチされるけれども、柴崎がこぼしたシーンで胸トラップ落ち際につま先で小突く様に股抜きシュート・・・シュートの選択肢が多い。まさに点取り屋。カルマルも選択肢多そうなので、この様な一対一のシーンさえあればやれる選手だと思う。
・今年のサッカー。内田がドリブルで相手のプレスをかわすかわす、そして一気にロングパスを安西へ。ここで安西がドリブルでカットイン。中へパスして、ドウグラスがダイレクトでボレー。これが決まって1-1同点。いやー、ヴェルディがよくやられる失点パターンに似ていて、たった2本のパスでゴールなんですよ。サイドへの展開、サイドから中までの手数も少ないし、時間も短い。更にロングパスでGKのオヘーダの飛び出し、これを梶川がロングループシュートで1-2と逆転。まぁ、オヘーダじゃなく、優也であったとしてもこういうシーンは多い千葉。きっと、全員こういうシュートを練習してたんじゃないの? なんせ、梶川はあれだけ慌ててトラップした割にきちんと巻いて落としてるんだもの。そんな余裕は無いはずなのに、バックスピンまでかけてるし。まぁ、見事なゴールではあったんだけど、まぐは「あー、これって、またクロスバーに当たるパターン?」と疑ってかかっちゃいました。ごめんね、梶川。今年多いんだもの。
・ゴールにはならなかったけども、才能の片鱗を見ましたね。もしかしたら、偶然とか言われちゃったら、それまでだけど。左サイドからのクロスボール。ニアに猛然と突っ込んだ渡辺皓太。ここで右足アウトにかけて、飛び込んだGKオヘーダをちょこっと浮かして決めようとしたシーン。結果的にサイドネットで入りませんでしたけど、これが入ったら格好良かったね。んで、試合はセットプレイ崩れで失点。CKはゾーンで守るんだけど、そのこぼれをもう一度展開された際にまだゾーンだったんですね。なので、大久保がどフリーでヘッドしたと。セットプレイ崩れで流れた際には、普通にマークでいかないといかんね。
ジェフ千葉 2-2 東京ヴェルディ
得点者:ラリベイ、大久保/ドウグラス、梶川
MOM:MF梶川諒太(2度目/通算6度目)
MOM:FWドウグラス(6度目/通算11度目)
MOM:MF安西幸輝(6度目/通算16度目)
MOM:GKルイス・オヘーダ(優也より飛び出せるか)
MOM:FWラリベイ(シュートの落ち着きが良い)
・5連勝ならず・・・だけども、勝っても負けても、試合内容は非常に面白いものに仕上がってましたね。どちらも交代が攻撃的だったし、観ていて満足しました。勝てれば越した事は無いけれども、こういう試合を出来てる内は楽しいですよ。さ、まだまだプレイオフ進出権争奪試合は続きますね。次節は松本山雅。今度はホームだし、引き分けOKとはいかないかもね。さて、今度は行けるぞー。