まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -572ページ目

まぐウイイレ2018 / 前振り通りに引くんだ




・「10/12-18」までのウイイレですね。この時はガチャが久しぶりに高確率だったので遊びましたよ。高確率で金以上なのでスタメンを全員金以上にするチャンスでした。まぁ、おかげでここからまぐも全員金以上に出来ました。そして、待望の黒球「フィリペ・ルイス」をゲットしましたーっ!





・いやー、前作はこの方法で「金稼ぎ」が出来たんですが、今回のには無いんだと思ってました。まぁ、他でもやってみたんですが、なかなか「パターン入る」展開を探すのが難しくてね。まぁ、偶然見つけられて良かったですよ。相手の難易度が「トッププレイヤー」にも拘わらず、先に先制したにも拘わらず出来たってのは嬉しい。まぁ、こんな卑怯な手はここだけですけど。





・お恥ずかしい限りですね。まぐはGKに当たって入ったっていうのに気付いてなかったというのもあるんですが、そういうルールがあるって事も調べてから気付いたんでね。PK戦のルールのお勉強に役立ててもらいたいなと。ちなみに地面に落ちて、自然に入るってのは有りですよー。





・「ロタン」って選手知ってる? まぐはねー、知らなかったんだー。だって、聞いた事無いし、顔も見た事無かったんだよねー。でもねー、その選手来シーズンには200億以上の価値になるんだってー。はい、そうです。正式名称は「キリアン・ムバッペ・ロタン」だそうです。誰だよー、ロタンって誰だよー・・・っていうのも動画にすればよかった。





・いよいよ、挑まねばなるまいっ! 勝てば黒球カップ。これはオンライン対戦なのです。まぐみたいにオンラインチキンにはこういうカップ戦はきついのです。ただ、いよいよやらねばと思って挑んだカップ戦。まさか1度目で勝てるとは思わなかった。それにしても、「左サイドバックとか絶対引くなよ、(前)振りじゃないからね」って言ってからの左サイドだからね。しっかりと振りを回収してるもの。後は普通にCLガチャで黒もういっこ出てますよー。

 

僕が第二クールの福岡戦に分けた理由(わけ)

・ぐぬぬ、またまぐは観戦出来ず。こっから先は土曜観戦は無理っすねー。せっかくの京都なのに。実を言うと、土日逆なら全部行けるんですよ。11月の味スタはむしろ全部行けるんですよ。そっちが土曜なら良かったのに・・・ぐっすし。さて、試合の方はなんちゃって生放送しましたが、懸念されてた通りの0-0引き分け。相手に出場停止選手が多いと、どうしても構えちゃうんですよね。守ってもいいよね?っていう大義名分が出来ちゃうんですよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス

 安西幸輝  梶川諒太  渡辺皓太  ピニェイロ
(高木善朗)(井上潮音)      (カルマル)
          内田達也

 安在和樹 畠中槙之輔  井林 章  田村直也

          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、林 昇吾、中後雅喜、高木大輔

*ダゾーンに映ったホワイトボードは「4-1-2-3」でした


     -アビスパ福岡のメンバー-

          仲川輝人

   松田 力   城後 寿   石津大介
  (坂田大輔)
       山瀬功治  元 斗才

 亀川諒史  堤 俊輔  岩下敬輔  駒野友一
            (濱田水輝)
          杉山力裕
 
SUB:神山竜一、中村北斗、下坂晃城、末吉隼也、三島勇太

 


・レギュラーではなかった堤 俊輔が復帰。なのにこういう選手が総じて活躍しちゃうもんなんですよ。前半26分、ロングボールからの突破。ドウグラスが最終ライン裏へドリブル。岩下を吹っ飛ばして一対一になったものの、後ろから走ってきた堤がしつこく追いかける。若干の引っ張り加減、ユニも腕もペタペタしてくるんだけど、これがスピードを下げたんでしょうね。入れ替わってのスライディングでシュートブロック。試合全体でもこの堤は結構効いてましたね。


・出場停止からの復帰で活躍が期待されたピニェイロ。しっかりと休めたんでしょうかね。この試合では、いきなり結果も出ちゃうかと思われましたがね。ドウグラスからのスルーパス、45度からの対角線シュート。GK股下だったんだけど、若干カカトに当たってますね。これで角度変わってポストへ。むーん、これが最も決定機でしたかね。強者同志の試合ではよくありがちなんだけど、どっちもリスクを背負わないというサッカーになってしまうもんです。前半だけで決定機は2回と2回だったんですけど、総じてラストパスというかチャンスになった回数が少なすぎ。やっぱ、こういう試合になってしまうもんです。


・リスクを背負わなくてもゴールなんて簡単さ。アビスパはこれでJ1へ昇格しようという気なんでしょうか。奇しくも、ヴェルディは前期これでやられている。その立役者こそ駒野。いやー、安在は今すぐにこの駒野の技を覚えよう。ラーニングできないか、ラーニング。頭の上に豆電球がぴこーん的なやつでもいい。駒野を覚えよう。前半から何度も機を見たオーバーラップで攻め上がり、別段何か戦術的なものがあるでもなくただトラップ&クロス。目の前にDFが付いていても、抜き切らずのクロス。これが福岡の選手にばっちりハマる。松田のヘッドは柴崎の横っ飛びで失点ならず。こんなにも点で合わせるクロスを送れるものか。ちなみに得点はなってないものの、ゴールラインを割っちゃう様なJ2っぽいクロスは無く、いずれも危険な香りのするクロスばかり。惚れ惚れしちゃうね。さ、豆電球が点いたかどうか、残りの3試合で確認しますか。


・福岡は更にアクシデント、岩下も駄目でCBが全滅。まぁ、これなら今後の3試合も福岡は勝ち点をこぼしそうだな。ヴェルディは残り3試合でも結果を出せれば抜けれるかもしれんな。後半は梶川ダイレクトで渡辺が決定機、畠中のロングもあったり、ピニェイロのトラップ&ボレーと決定機は演出出来ていた。かたや、福岡はかなり危険なカウンターを時折見せるものの決定機という程でも無く。坂田投入も前ほど怖くもなく。勝ちたいっちゃ勝ちたい試合。ただ、ここでも負けなかった事でこの勝ち点1がどっちに転ぶのか。残りの3試合次第だ。すまぬ、ちょっと短め。


東京ヴェルディ 0-0 アビスパ福岡
得点者:なしよ

MOM:CB堤 俊輔(決定機で体を張った)

MOM:FWドウグラス(10度目/通算15度目)
MOM:MF渡辺皓太(4度目)

MVP:SB駒野友一(何度見ても美しいクロス)
MVP:FW城後 寿(頼れる選手、コンディション良ければ厄介)

MVP:GK柴崎貴広(4度目/通算8度目)



・さて、これで6位ぎりぎり。まだ、直接対決を残す徳島と勝ち点3差。得失点では負けてるのでほぼ同格。ここで山口・京都と連戦。まぁ、普通に考えて、この2試合で強引にでも勝ち点3取らないといけなくなってきた。かなりの緊張感になってきましたね。なんですが、まぐにとっては次節。久しぶりの観戦。一か月ぶりにサッカー観たーいっ!!

 

 

ヴェンゲルスクール9時間目 / ジルーのせいなのかね?

・さて、FIFA年間最優秀ゴール賞を受賞したジルー。あのスコーピオンシュートが受賞しましたよ。ただですね、このエバートン戦を最後に監督のロナルド・クーマンが解任されてしまいました。かなりの積極補強、ルーニーの獲得など話題をさらったものの、ジルーを獲得出来なかった事が原因と言っておりました。はたして、そうですかね? 9試合でビッグクラブと5試合当たってしまったのも原因かなと。その敗戦のショックでバーンリー、ブライトンで勝てなかったのも印象悪いか。ELだって、アタランタとリヨンだもんね。やっぱ、クジに恵まれなかった。ルカクの穴をジルーでカバーできるかっていうのも疑問だし。


-クーマンが解任された理由(わけ)-

第1節:ストークシティ 1-0 〇
第2節:マンチェスター・シティ 1-1 ▲
第3節:チェルシー 0-2 ×
第4節:トッテナム 0-3 ×
第5節:マンチェスター・Utd 0-4 ×
第6節:ボーンマス 2-1 〇
第7節:バーンリー 0-1 ×
第8節:ブライトン 1-1 ▲
第9節:アーセナル 2-5 ×
 

       -エバートン戦メンバー-

           ラカゼト
    アレクシス (ジャック) Mエジル
                (コクラン)

 コラシナツ  Gジャカ  ラムジー  ベジェリン

    モンレアル  メルティ  コシェルニ

           Pツェフ

SUB:オスピナ、ホルディン、ウォルコット、イウォビ

 





・へぇー、ルーニーが最も決めた相手ってのがこれでアーセナルになったそうですよ。まさにアーセナルキラーですね(棒読)。いやー、でも決定的チャンスじゃないのに決めちゃうっていうスペシャルな選手なのは間違いない。ユナイテッドからエバートンへ移籍したっていうのを美談だけにしないで欲しいね。結果的にまだまだルーニー健在ってのをアピールしないと。出来ればユナイテッド戦で。次こそ頼むよ。そして、ウチ相手に決めないよーに。


  


・1-0で先制してる割におっかなびっくり。エバートンってこんなにも弱弱しい守備だったっけか。得点にはつながらないまでも、エジルがフリーになり過ぎ。こんなにもエジルが躍動する試合があっただろうか。そして、時間の問題だって同点ゴール。まさに先制点はジャカがゲイエに自陣で奪われた所から始まってる。その借りを返さんばかりのミドルシュート。このこぼれをモンレアルボレーで同点。


 


・うーん、たまにこんなんされるから手放したくないんだよね。カウンターからアレクシスの優しい優しいクロスボール。GKへ向かってキャッチするかの様なボール。しかし、その直前でエジルがヘッドでコースをかえてゴールイン。これで逆転。更にアレクシスのスルーパスで右サイドをエジルが独走。誰もがアレクシス → エジル → アレクシスだろうと思ってる所へマイナスパスのラカゼット。強烈に叩き込んで1-3。もはや、二人を誰も止められない・・・なんだろ、急にどうしたんでしょね。


 



・逆にこの二人が活躍した事で、アーセナルの魂も黙ってられない。むしろ、この二人がいなくともまんま前の2枚に収まってもおかしくないウィルシャー & ラムジー。こっちはあんま仲良くなさそうだけど、アーセナルの魂ですからね。何気ないスルーパス、何気ないトラップ、まるでパスの様なシュートでゴールイン。これで1-4。とにかく、最近のウィルシャーは見違える様なプレーぶり。ガラス製品なのを忘れて酷使したくなっちゃうね。



・最後に一点を返されるも、アレクシスの強引なドリブルゴールで帳消しにしちゃうのも恐ろしい。やっぱ、単独ゴールがあるってのも強いな。さて、アーセナルは日に日に試合内容が良くなってくるし、戦力層もますます厚みを持ってきました。若手も結果出してるしね。さて、今週はホームでスウォンジー戦なんだけど、問題はこの後。魔の11月が待っていますよ。ここでビッグゲームをこなすとケガ人が増えて、調子を落とすんですよ。問題のシティ、スパーズ戦が11月にあるってのも嫌な感じ。