まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -556ページ目

まぐJ2ベストイレブン 2017-前編-

・さて、こちらも毎年恒例のベストイレブンとなりました。これはまぐが選ぶJ2ベストイレブンです。あくまでもヴェルディ戦しか観ていないまぐなので、「vs ヴェルディ限定」となっております。つまり、よその試合では全く結果を出していないとか、全然試合出てないんですけど、みたいな選手も含まれます。さて、今回は誰が入ってるんでしょうか。今回は長いので明日と分けてお送りしますよー。



GK畑  実(熊本)

・はい、GKは畑選手ですね。今年のヴェルディのターニングポイントとも言える熊本0-4負け。この試合も先制点がどっちに転がるかで結果は変わったんじゃないかと言える内容でした。しかし、その先制点を畑が取らせない。失点しそうなシュートを序盤から立て続けに3本止め(外したっけか)。まぁ、いつでもゴールは入るなと楽観視しちゃうぐらい。そっから0-4ですからね。そのキッカケになったんじゃないかな。ちなみにホームでの熊本戦は1-0で勝ったんだけど、その試合でもピニェイロとの一対一を2度も止めてたりします。



SB:駒野友一(福岡)

・全選手のお手本じゃないかな。とにかく、クロスが優しいんだ。決め手の事まで考えてのクロスを放ってる。しかも、J2でよくみるクロスがゴールラインを割るっていう酷いプレーが無い。全部のクロスが得点の臭いを感じさせる。更にクロスの選択肢も豊富で抜き切らずのクロスも、アーリークロスも、なんでもござれ。一対一の駆け引きもさび付いてない。安在はプレースタイル的にも是非お手本にして欲しいですね。ほんと、とにかくクロスが優しいんだ。



CB:冨安健洋(福岡)

・まだ若いんですよね。それでも、今シーズンの冨安はお宝発掘ですよね。他にもノートを見返すと山形の菅沼、湘南のアンドレ・バイーアもいたんですが、こっちにしました。それがヴェルディ戦での完封劇。リーグではピニェイロを完全シャットアウト。シュートチャンスはおろか、その前のポストの段階で勝てない勝てない。更にはあのプレーオフでもドウグラスを相手に完璧な立ち回り。山瀬のゴール後にヴェルディがカタチを一切作れなかったのはこの冨安の位置で攻撃が終わってるから。初手で勝てないってのは厳しいですよ。そもそも、ドウグラスはそんなにJ2でも強くはない方ですけど、4:6、3:7ぐらいは返せますよ。もはや、1:9ぐらいで負けてたもんなー。



左SB:馬渡和彰(徳島)

・開幕で衝撃を受けたのがこの左SBの馬渡。まぁ、うちの井林が一対一をコテンパンにやられてしまった。まぁ、世間的には水をかけたとかでそっちが有名になってしまったものの、一対一の攻防は見事。持ったら全部勝負と言わんばかりの選手ですね。最終節の安西との直接対決は面白かったですねー。ただ、残念ながら安西の完勝と言ってもいい出来でした。馬渡もアシストで同点ゴールを演出してるんですが、それでも安西の勝ち。来年もまたこの対決を観れる訳ですね。それを差し引いても、思い切りのいい選手なので観ていて気持ちいいです。何気にアウェーではこいつ一人にやられた訳だしね。



左SB:松本怜大(町田)

・あれ?あれ? 左サイドバックが2人もいるよ? どういうこと? ここで急にネタに走った訳じゃないですよ。第1クールではイヴァンコーチのイジメ問題が発覚。全部、松本を狙えっ!とばかりにロングボール合戦。背の高さのギャップをついて、松本とドウグラスが競り合うという弱い者いじめ。あれは本当に悪い事をした・・・・しかし、第二クールでは見違える様に戦う男へと変貌。ヴェルディが追加点を取った際には最後の最後まで走って追いかける姿は感動もんでした。こういうのを観るのも楽しいんだ。あの時のヤツかーっ!って観るのもサッカー観戦の面白いところ。



DMF:シシーニョ(岐阜)

・最後はこちら。ボランチのシシーニョ。ツイッターで福岡に売り込みをかけたという異色の経歴の持ち主。中盤で相手を追いかけまわし、足元のテクニックも完璧、まさにブラジル人MFらしい戦いっぷり・・・と思ったら「スペイン人」なんですね。しかも、あだ名とかじゃなくシシーニョは本名と来たもんだ。ヴェルディ戦でも渡辺皓太とガチガチにやりあっていたのが印象的でした。そうか、スペインなのか・・・何とかして獲れないもんかなー。あ、外人枠無いか。



・という訳で今回はここまで。すぐに明日にでもJ2ベストイレブン続きをお送りします。どこかのネットにはOptaみたいなデータもあったんですけど、それはまったく採用しておりません。あくまでもまぐが観た中での選出となっております。実はサイドバックのデータを見ると、J2ベストサイドバックは安西なんですってね。これはこれで嬉しいですねー。安在も入ってるしで、ヴェルディの両翼は安心ですね。つまりは移籍しないでってこと。

 

ヴェンゲルスクール19時間目 / 超面白いが優勝出来ない理由でもある

・いやー、3-3の撃ち合いで超面白かった。しかし、これがタイトルにもある通りで「優勝出来ない理由」ですよね。お互い攻撃的なチームなんでね。守備に重きを置くことが優勝の近道なのは、モウリーニョやコンテを観ればわかる。しかし、それをあえてこだわったサッカーをする2チーム。やはり、守備重視にはなれない。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト

アレクシス   Mエジル  ジャック   イウォビ
(ウォルコット)           (ウェルベック)
           Gジャカ

 ナイルズ  モンレアル  コシェルニ  ベジェリン
      (ムスタフィ)
           Pツェフ

SUB:オスピナ、コラシナツ、コクラン、エルネニー


      -リバプールのメンバー-

         フィルミーノ
 マ  ネ              Mサラー
(ワイナル)
  コウチーニョ        Eチャン
 (チェンバレン)ヘンダーソン
         (ミルナー)
 ロバート  クラバン  ロブレン  Jゴメス

          ミニョレ

SUB:カリウス、アーノルド、ララーナ、ソランケ

 





・前半は完全にリバプールペース。特に左サイドバックのロバートソンのオーバーラップからのアーリークロスに悩まされた。対面にコウチーニョもいるので、ベジェリンが守備に追われて前へ上がれず。そこに常に数的有利でロバートソンが入ってくるのが厄介だった。ただ、先制点は逆サイドから。前半25分、右サイドでフリーになったフィルミノからのクロス。DFに当たってコースが変わったところにコウチーニョがヘッドでゴール。まぁ、ツェフがいなければもっとやられてた訳だけど。サラーも一対一だったしねー。




・後半開始早々に様々なドラマがありましたね。まず、その最初から。自陣で奪ったボールをサラーが独走。実況も言っていましたが、サラーがここまで活躍するとは予想だにしてませんでしたね。スピード豊かなドリブルで途中ワンツーパスを挟みながらもバイタルを独走。途中でウィルシャーもぶっこ抜いて、中央でミドルシュート。これもDFの足に当たってコースが変わってのゴールイン。こればっかりはツェフも無理だわ。


 


・ここから1分後、まさかのゴールなんですが、これがお互い優勝出来ない理由ですよねー。右サイドからベジェリンのクロス。ファーサイドでアレクシスのヘッドでゴールイン。意外とあっさり。しかし、これもジョー・ゴメスのマークがミスなんですねー。完全に最初から最後までアレクシスを観てない。せめて、一度ぐらいは確認しないとね。ただ、これって前半にロバートソンからフィルミノのクロスでもナイルズが観てなかったシーンがあった。うん、お互い失点がやまない原因だよね。モウリーニョやコンテなどは人数をかけること、出し手もフリーにしないことなどをしているが、アーセナルも3バックの時はそれが出来るけどねー。やっぱ、4バックの方が面白いんだよなー。


 


・ただ、この逆転劇は想像してなかった。リバポが優勝出来ない理由の1つなんですかね。右サイドからの横パス。ここからジャカがいつものミドルシュート。・・・しかし、これが無回転ブレ球シュート。ブレ加減は若干だったものの、UFOの様な不規則な動きは難しいんでしょうね。ミニョレが真正面のシュートを止められず2-2同点。まぁ、GKのミスと言われてしまいましたが、ジャカのシュートも誉めたって。更に更にラカゼットとのワンツーパスで裏へ抜け出したエジル。GKとの一対一をちょこんと浮かせて3-2。いやー、あのGKと一対一シュートは大好きだわ。




・ただ、3-3になってしまうんですよ。まぁ、普通にど真ん中でフィルミノがフリーになってる時点でおかしいけどね。右サイド、バイタル、真ん中って通しちゃいけないパスを簡単に通されてしまった。ただ、このフィルミノのシュートもGKツェフが止めてはいたんだけどね。こぼれてゴールイン。非常に惜しい。アーセナルとリバポらしいゴールの入る試合にはなったけど、ホームで仕返し出来なかったが残念だ。ちなみにこっからはリバプールが5-4-1へ。これで急に試合が3-3で終わろうという展開になってしまい、アーセナルもジルーもいないので引いた相手を崩せず。このまま、3-3で終了。



・ちっ、リバプールに勝てなかったかー。チェンバレンはブーイングをされてましたが、何しにリバプールへ行ったんでしょうかね。確か、「ジェラードになりたい」っていう夢を叶える為に移籍したんですが、右サイドだった様な気がするんですけど。今年は真ん中で試合に出れてるんですかね。非常に心配だ。さ、まだ年末28日にパレス、大晦日にWBA戦があるという過酷なプレミアリーグですが、年末・年始もアーセナルを観戦したいと思います。

 

みんな今すぐ歯医者は行っておこう パート2

https://ameblo.jp/maguron/entry-12312847888.html

・まさか、年内に2度目の歯医者ブログをやる事になるとは思わなかった。まず、今年の夏に職場の納涼会の前日に歯が取れたんですね。それが上記のアドレスに書いてあります。えぇ、あの懲りてないブログですね。そもそも、今年は2月に歯科検診に行っております。なので年間を通して歯医者に通っておる事になります。清水寺で今年の漢字を発表しますよね。まぐの漢字は「歯」ですね。ほんと、がっかり。





・そう、話はJ2最終節、東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティスに遡ります。誰もが歓喜したあの試合。まぐは戦っていたのです。そう、歯痛と。今、考えてみると激痛を放っていたのはここがピークだったと思います。そもそも、11月に入ってから歯がチクチク痛みはじめ、次第にひどくなっていったのです。それがまぐから見て右下の治療した歯が痛かった。しかし、それが「あごの下」「耳たぶの裏」「こめかみ」「頬骨」「鼻の下」・・・まるで鈍器で殴られ続けてるかの様な。本当に誰も助けてくれなかった、まさに貴ノ岩状態。頭にホチキスせんといかんのか。そもそも、力士の素手ってほぼ鈍器だから。瓶持とうがリモコン持とうが素手の方がヤバいから。おっとと、話がそれてしまった。





・もはや、気分は花山 薫。喧嘩師、スカーフェイス、まさに顔中傷だらけになってるかの様な錯覚。こうなってくると、夜も痛くて眠れないんですよ。そもそも、痛い歯は「神経」の無い歯なので痛いのがおかしい。毎日、ロキソニンを飲まないと眠れない状態。そう、まぐはそんな状態で最終節を観戦していたのです。あのゴールや、このゴール・・・当然叫びます。まぐだって嬉しい。ただ、あの時に歓喜した声援はその夜に激痛になって跳ね返ってきました。当然、みんながみんな福岡戦(場所は熊本)をどうやって行くのかの話で盛り上がっております。しかし、まぐはそれどころじゃない。泣く泣くプレーオフを諦めたのです。何とか、ウチも勝って千葉が勝って味スタになってくれないかとばかり願っておりました。





・勿論、行く場所は熊本ではなく歯医者ですよね。早く行けよとお思いでしょうが、「失敗しない医者」に頼る前の段階の話が問題。それが歯医者に行っても・・・・「虫歯無いんだよねー」・・・おいおい、めっちゃ痛いんですって。レントゲン撮っても・・・「無いんだよねー」・・・マジか。ただ、水がめっちゃ痛いという事から「知覚過敏」の重症を想定し、歯にうっすらとコーティングするという手法で終わってたのですが、これも全然効かなかった。歯医者さんも毎週通う度に手を変え、品を変え治療はしてくれたんですが、原因が掴めないとどうしようもない。





・前にアメトーークでTKOの木下が収録中に顔がゆがむという異常事態の回がありましたね。正直、まぐもそれを疑いました。それが「顔面神経痛」。顔中の神経が硬直するというものだそうですが、痛みを伴う可能性もあるとか。すでに顔中が痛いぐらいの重症。歯医者じゃない別のとこに行かないといけないんじゃないかとか悩みまくり。もはや、プレーオフの福岡戦もぼーっと観ておりました。九州なんてとてもじゃないが行けなかった。・・・ここから食べ物も食べれなくなりました。それが顎を動かすと痛いになってきたからです。バラエティで笑っても痛いんだもの。しかし、この「食べれない」がまさか治療になってるとは思わなかった・・・。



*咬合力が強過ぎて歯が擦り減って無いという画像を探したが無かった


・次の歯医者までの一週間、自主的に「お茶漬け」「おかゆ」「ゼリー」「プリン」など噛まない流動食だけで済ませておりました。・・・すると徐々に痛みが引き、歯医者の前日にはすっかり良くなったのです。「食べない」が正解ってどういうこと?・・・それらを歯医者さんに相談してみると、歯医者さんも色々調べてくれたそうで。どうやら、原因は「噛み合わせ」。噛み合わせが悪いだけでここまで顔面が痛くなるものなの? 夏に治した際には食べる時の噛み合わせの調整はした。しかし、11月から急に寒くなった事で、寝ている時に「食いしばり」の現象が起きていると。考えてみると、寝て起きた時が一番痛かった。そこで寝てる状況での「噛み合わせ」で銀歯を削って貰った。そもそも、まぐは「歯ぎしり」「食いしばり」の症状が無いので気付かなかったそうです。これで寝てる時の噛み合わせもよくなり、すっかり痛みが引いてきましたよ。いやー、よかったよかった。という訳で皆さんも歯医者行った方が・・・・・





・そして、現在。また歯医者通い継続中・・・・何でじゃーっ!!・・・今年の漢字は「歯」にした意味わかるでしょ。今度は別件。抜歯した歯の歯茎からBB弾ぐらいの大きさに腫れあがるという奇妙な症状。もう、何が来てもかかってこんかいっ! まぁ、朝起きたら潰れちゃってたんだけど一応歯医者へ。すると、これもまた虫歯じゃないというお答え。歯が無い場所なので、虫歯ではない。抜歯した歯茎に「ばい菌」が入ってしまったとのこと。歯茎が化膿したんだけど、出ていく場所が無いので横から出てきた。実は放っておくとダメなので、「抗生物質」など飲み薬と消毒が必要なんだって。結果的に全部虫歯じゃなかったという事です。そこで先生が「膿は全部出し切んないといけないから」だって。思わず、まぐもねこう言いましたよ。「え? これ先生、笑わないとダメ?」って。真面目な先生だって事を忘れてましたよ「え?何のこと?」だって。そうかー、ボケじゃなかったかー。まぁ、側に居た助手のお姉さんは笑ってたんで何より。さ、最後にもう一度「みんな歯医者行った方がいいぞ」。