WWE:PPV「マネー・イン・ザ・バンク2019」
・レッスルマニア後のPPVはいきなり「マネー・イン・ザ・バンク」ですね。これはリング中央にアタッシュケースがぶら下がっており、「ラダーマッチ(梯子戦)」更に複数で試合を行い、梯子で取りに行くというもの。この「マネー・イン・ザ・バンク」とは「いつでも、どこでも、王座挑戦可能」というボーナスチャンス。基本的な使い方は熱戦を行った後に、無理矢理2試合目を行う形式が多い。なので王座を奪う率も非常に高い。さて、今回は誰が手に入れるのでしょうか。
-女子マネー・イン・ザ・バンク【ラダーマッチ】-


ナオミ vs カーメラ

ニッキー・クロス vs マンディ・ローズ
エンバー・ムーン vs デイナ・ブルック

ナタリア vs ベイリー〇
-US王座戦-
×サモア・ジョー vs レイ・ミステリオ〇(新王者)
-スティールケージマッチ【金網】-

×ザ・ミズ vs シェイン・マクマホン〇
-クルーザー級王座戦-

〇トニー・ニース vs アリーヤ・デバリ×
-RAW女子王座戦-

〇ベッキー・リンチ vs レイシー・エバンス×
-スマックダウン女子王座戦-

×ベッキー・リンチ vs シャーロット・フレアー〇(新王者)
-スマックダウン女子王座戦【マネー・イン・ザ・バンク使用】-

×シャーロット・フレアー vs ベイリー〇(新王者)
〇ロマン・レインズ vs アライアス×
-ユニバーサル王座戦-
〇コフィ・キングストン vs ケビン・オーエンズ×
-男子マネー・イン・ザ・バンク【ラダーマッチ】-

サミ・ゼイン(何者かに襲われ負傷離脱) vs バロン・コービン
フィン・ベイラー vs リコシェ
アンドラーデ vs ムスタファ・アリ

ドリュー・マッキンタイア vs ランディ・オートン
ウナイ・エメリ塾EL / CL出場を逃す
・はぁ・・・眠いよ・・・はぁ・・・悔しいよ・・・また、補強がままならないシーズンの始まりですね。とはいえ、CL出場しててもお金を出してくれないので、補強はきっとままならないでしょうけど。さて、今回はELの決勝をお送りするんですが、まぐとしてはアゼルバイジャンに行けなかった「ムヒタリアン」の為にとか、現役最後の試合を勝利で飾らせてあげたい「ツェフ」の為にという力がみなぎる要素はあったんですけどね。あれ? アザールもラストの試合だったの? あれ? 監督もラストの試合だったの? まさか、カンテもなの?・・・そうか、彼の為に要素はチェルシーの方が数が多かったのか。
-チェルシーのメンバー- Oジルー アザール ペドロR (ザッパコスタ) (ウィリアン) コバチッチ Nカンテ (バークリー) ジョルジ エメルソン Dルイス クリステ アスピリ ケ パ SUB:カバジェロ、カミング、Mアロンソ、ケーヒル、アンパドゥ ギャラガー、マッキー・チュラン、イグアイン -アーセナルのメンバー- ラカゼット オーバメヤン Mエジル (ウィロック) コラシナツ Gジャカ トレイラ ナイルズ (ゲンドジ) モンレアル コッシー ソクラティ (イウォビ) Pツェフ SUB:レノ、イリエフ、リヒティ、ムスタフィ、ジェンキンソン エルネニー、ウェルベック、エンケティア、サカ

・恩返しとかめっちゃいらないから。この試合ではお互い「先制点」を取ったもん勝ちと言えるほど、スペースを開けないでリスク管理を徹底してました。なので、前半0-0はOKなんですよ。なので、0-0の時間をいかに長くするかだったのです。それが後半開始早々は早すぎた。まさにこういう楽してゴール取ってこうってのはお互い様だった。左からエメルソンのクロスにジルーがダイビングヘッドで先制。これでアーセナルはめちゃくちゃテンパったはずですよ。チェルシーが得意な堅守速攻の準備が整ってしまったのだから。

・ナイルズくん。かなり大きな授業料を支払う結果になってしまったね。チェルシーじゃなければ。審判が笛を吹いてくれれば。色々と後悔の念に苛まれている事でしょう。大きくなれよ。自陣で奪われてカウンターで簡単に失点になっちゃうんだよ。奪われてコバチッチ、アザール、ペドロまでのパス交換の早さ。自陣で奪われる = 失点というレベルなんですよ。今、このピッチのレベルというのは。逆にうちが同じ事をしていれば、エジル、オーバメヤン、ラカゼットであっさりゴールってのもあったはず。だからこそ、先制点が逆なら、うちが4-1も有り得る。ここはそういうレベルの場所なのだよ。ま、うちも終盤に同じ状況でウィロックは決めれませんでしたけど。ベンチの質の差ってのも痛感させられたり。

・まぐみたいな目が節穴でも、一番気をつけなきゃいけないのはアザール。ボールを持って前を向かせてはいけない。ましてや、そのうえでスペースなんて与えては絶対にいけない。おいおい、バイタルエリアを自由にドリブルなんて論外ですよ。そら、ジルーとワンツーパスだけでゴールなんてされちゃいますよ。立て続けの失点が心を折られてしまいましたね。もっと失点しててもおかしくなかった。逆にうちはイウォビが一矢報いたんですが、もうすでに組み立ても崩しもなくゴリ押しになってしまいました。せめて、セットプレイを多く狙うだとか、サイドから攻めるとか、何か3-0でも立て直すという姿勢が見たかったですね。さて、来期もまたこのELの決勝まで来ましょうか。なにせ、エメリ監督はEL大好きなもんで。5回目の決勝ってのも有り得そうだ。
・さて、EL決勝終わりました・・・後はすべてをリバプールに託しますか。これで選手の獲得に関しては、すべて妄想に終わりそうですね。噂にあがった18歳の子ぐらいは取れるかしら。ただ、このまま継続路線で行きたいですね。間違っても監督解任とかウルトラCを魅せないでくださいね。昨年は狙ってたらしいアレグリとか急に動かないように。そういうお金の使い方はしないでね。世の中には違約金だけで破産寸前のチームもあるそうなんで。補強っすよ、補強でお願いしますよ。



