まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -334ページ目

アルテタ先生の特進コース29時間目 / プレミアリーグ3連勝!

・2020年になってからのアーセナルは13試合で1敗なんですよね。かなりアルテタ先生のおかげで成績は上向いております。ただ、その唯一の1敗がELというね。恐ろしい結果になってしまいましたが、それでも、プレミアリーグはあのチェルシー戦以来負け無し。そして、この試合でも勝利で3連勝ですよ。それでも、アーセナルはまだ9位なんですけど。勝ち点の差も5位以内までCL出場権になると仮定すれば「5」しか開いてませんよ。大丈夫、まだ逆転の可能性はありますって。
 

       -アーセナルのメンバー-

          エンケティア
          (ラカゼト)
   オバメヤン   Mエジル   ペ  ペ
          (ベジェリン)(ネルソン)
        Gジャカ  セバジョス

 サ  カ  D・ルイス  パブロマリ  ソクラティ

           レ  ノ

SUB:マルティネス、ウィロック、グエンドゥジ、マルティネリ

 





・いやー、やっぱエジルの位置が高いんですよ。もう、エジルがボール触りたくってボランチまで下がるケースが減りました。なので、常に前でプレーする様になったのでゴールに直接関与するんですよ。こうなると、エジルはゴールもアシストも増えますよー。よーやっと、本来の実力を発揮出来そうです。前半早々にこぼれ球をボレーで右下へ。ただ、相手もモイモイのハマーズ。守る事に関しては「戦う事」を重要視するチームを作りあげる手腕があります。ユナイテッドはそれよりも「勝つ事」を重要視してるんでね。このエジルのボレーに対して、ハマーズのDFが体を張って飛び込んでくるというシュートブロック。そんな必死なん?





・今シーズン終了後に移籍を志願しているという噂のソクラティス。まぁ、それもそのはずCBとしての序列が下がっております。シーズン前には叩かれていたムスタフィが、ここにきてレギュラー扱い。となれば、当然ソクラティスが外される訳で。しかも、今は新加入のCBパブロ・マリがレギュラーとなり、カップ戦の右サイドバック扱い。ムスタフィはハムってケガしちゃったんだけど、それでも試合に出れない訳で。なので、とにかく結果を出してアピールしないといかん。それがセットプレイのこぼれ。オーバメヤンのクロスにソクラティスのヘッド。これがクロスバー。どれだけ結果が欲しいかが分かる。バーに当たった後のしかめっ面。欲してるねー。こういう精神状態だときっと今後もセットプレイでの迫力は凄いぞー。ポジション争いも活発になってるので、





・ポジション争いが良い状況を迎えているんですが、FWの定位置争いも熾烈なんですよ。それが若いエンケティアと点取り屋のラカゼット。今は序列がエンケティアが若干上なんです。それが結果も出ているし、何より試合内容での顔出しが非常にうまい。この試合でも気の利いた動き出しはあるんですよ。でも、もう一歩何かが足りない感はあるんです。ただ、この試合ではGKと一対一(DFはマークしてるけども)が2回ありました。これを流し込んだものの、2度ともGKにセーブされてしまいました。正面というよりはちゃんと左右に蹴り分けてるし、GKの反応を誉めるしかないかもしれない。まぁ、あの元アーセナルのファビアンスキーだしね。ただ、ポジション争い的にはここを決めておかないといけませんね。相手はあのラカゼット。実力は圧倒的に上なんですよ。今は調子が悪いだけなんですから。





・それにしても、あのロビングに最終ラインの裏へ飛び出したのがエジルというね。エメリ政権では考えられない飛び出し。しかも、ここでエジルも自分のゴールより優先してパスしちゃうもの。振り向き様ボレーとかやっちゃいたいよね。ヘッドで流してもいいし。だけど、ここで横に居たラカゼットへプレゼントパス。ラカゼットもこれをボレーシュートで叩き込んで1-0先制・・・もオフサイド。いやー、残念。FW争いもあるんでラカゼットもゴールが欲しくてたまらないのに。ところがこれがVARの対象に。飛び出したエジルがオフサイドという事だったんだけど、リプレイで観てみるとエジルの飛び出しはかなり微妙な位置。もう、足先の数センチまで調べてのゴールの判定。今のアーセナルで先制はほんと助かる。後半33分だったけどね。



・しかも、最後は3バック(守る時は5バック)での対応までして1-0でクリーンシートまで達成。ちょっとここ最近はセットプレイで必ず失点する傾向にあったので、2試合連続のクリーンシートはいいですね。そして、ここにきて急遽試合が組まれます。なんと、まさに明日。カップ戦の影響で試合が延期されていたあのマンチェスター・シティとの試合が組まれております。師弟対決ですよ。考えてみれば、このモイモイとアルテタも師弟対決なんですけどね。2試合連続で師匠を倒し、免許皆伝を受け取ろうではありませんか。シティも調子を落としてるんで、かなり楽しみ。
 

 

まぐR-1ぐらんぷり / 無観客ってだけで大変だとは思う




・まぐ家では優勝するぐらい面白かったのは、すゑひろがりずの南條でした。ただ、笑えたのはM-1で一度観てるって事で説明が要らなかったからかも。それにしても、無観客ってだけであそこまで笑いが起こらないものか。やはり、釣られ笑いっていうのは大きいのかもね。ちなみに優勝はマヂカルラブリーの野田クリスタル。うちはなぜか一家そろって一笑いも起きず。優勝したけど「?」って感じで終わってしまった。twitterなどでも1位なので、まぐ家は笑い少数派みたいだ。他には「SAKURAI」「ワタリ119」「ルシファー吉岡」「ヒューマン中村」「大谷健太」は面白かったですよ。ただ、M-1ほどハネなかったけどね。

 

WWE:PPV【NXTテイクオーバー in ポートランド】

・この放送自体は2月だったんですが、今になって観戦したので遅くなっております。新型コロナに関してアメリカはなかなか病院に行かないという国なので、実際の人数より少ない可能性があるそうです。WWEはそういう意味では自粛ムードになっていくんでしょうか。ちなみに現時点でレッスルマニアの延期はしない方向だそうです。アメリカ四大スポーツも同様です。無観客でテレビでやるという方向になっても、世界中で観戦すると思いますけどね。


-NXT北米王座戦-


〇キース・リー vs ドミニク・ダイジャコビッチ×


-ストリートファイトマッチ-



×ティーガン・ノックス vs ダコタ・カイ〇


 
フィン・ベイラー vs ジョニー・ガルガノ


-NXT女子王座戦-


 
リア・リプリー vs ビアンカ・ブレア


-NXTタッグ王座戦-



×カイル・オライリー & ボビー・フィッシュ
vs
〇ピート・ダン & マット・リドル(新王者)

 


-NXT王座戦-

 
〇アダム・コール vs トマソ・チャンパ×





・今回の動画は「キース・リー」というレスラーなんですが、まるで実写版ジャイアン。ほんと、そのまま育ったらこうなっちゃいそうな感じで。今のところは善玉なんですが、いつか悪役になったらぜひ木製バットを振り回してもらいたいな。レッスルマニアが近づいてきてるんで、そろそろ誰がWWE昇格なのかはっきりするかもしれないですね。そういう意味で、アダム・コールは負けるかと思っちゃった。