まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -297ページ目

アルテタ先生の特進コース38時間目 / 得点王の可能性あったな

・はい、という訳でアーセナルは記録としては最悪のシーズンとなってしまいましたが、前途は明るい最終節となりました。何せ、まだあと1つ残ってるからね。とはいえ、25年ぶりという6位以内にも残れない結果になってしまいました。シーズン途中に就任したアルテタ監督にはただただ感謝ですよ。後はチームが、いやオーナーがどれだけ協力的になれるかですかね。結果的にはエメリにも協力的では無かったみたいだし。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
          (エンケティア)

    オバメヤン   ウィロク   ペ  ペ
           (コラシナツ)(ネルソン)     

         Gジャカ  セバジョス
              (トレイラ)

 ティアニー  D・ルイス  ホルディン  ナイルズ


           マルティネス

監督:ミケル・アルテタ
SUB:メイシー、ソクラティス、ソアレス、スミス、サカ

 





・いやー、最後にハットトリックを決めての得点王になったら格好いいんだけどねー。とにかく、自分でトラップして丁度いい高さに上げてからのオーバーヘッドとか、ただもう神じゃん。神の領域入ってるじゃん。もう、好きな額を書いてくれたまへよ。オーナーのクロエンケをだまくらかして好きな額を小切手に書いてもらおうよ。FFPに引っかかっちゃうぐらいのさ。さ、最後にFA杯で優勝して、自分で自分の未来を切り開いてもらおうよ。ヨーロッパのコンペ無くなったら、さすがにオーバメヤンに幾ら払っても残ってくれそうにないから。


-プレミアリーグ順位表-

1位:リバプール 
2位:マンチェスター・シティ
3位:マンチェスター・ユナイテッド
4位:チェルシー
5位:レスター・シティ
6位:トッテナム
7位:ウルヴァーハンプトン
8位:アーセナル


・はい、今回は短めです。そうですか。8位ですか。勝ち点は3差ですよ。言うなれば、スパーズとの直接対決に勝っていればってやつですね。後は得失点差ですね。アーセナルは14勝10敗14分なんですが、チェルシーもレスターもアーセナル以上の12敗なんですね。だからこそ、引き分けの多さが順位に直結してしまった。アルテタ監督になってからは「9勝5敗6分」ですか。まぁ、上位に食い込みたいなら勝率6割。優勝したいなら勝率7割ですからね。今回は5割にも達していないので、そういう意味では結果を論ずるのは来シーズンからですね。明らかに内容は良くなってるんだし。さ、もう1つ・・・これを取りに行きましょう。
 

 

初音ミクとのコラボ リリース開始!




・初音ミクとのコラボによるPSVR版追加ダウンロードコンテンツ「スペース39miku パック」リリース開始! だそうです。つい、先ほど遊びました。動画に関しては、明日配信しますのでお楽しみに。お値段は800円と頑張ったと思います。千円でも買ったと思うし。ただ、あくまでも初音ミクのゲームにうららが出た事があるそうで。そのお返しコラボみたいですね。なので、楽曲に関しては使えませんでした。スペースチャンネル5の音楽がややボカロっぽくなってる感じで。





・まぁ、VRなんで正面からの画像はありませんけどね。あくまでも後ろにいる女の子がまぐなんで。なのでこの画像は撮れないっす。ただ、この子の身長が高いんですよ。うららも高いんですよ。まぁ、厚底履いてるし。なので、ミクちゃんが背小さいって事も分りますね。公式設定では158cmだそうですし。まぁ、今後も何かしらのDLCで追加要素はありそうなので、スペースチャンネル5の今後の発展にも期待しております。

 

僕が第1クールの山形戦で分けた理由(わけ)

・ホームなのに観戦出来ないとは悲しい。まぐにとっては味スタはホームなのにアウェー。他県からの移動になってしまうので諦めました。もし、今年このまま何百人規模のまま推移する様なら、年内自粛も考えねばならない。・・・ぐっすし。せっかくの連休だというのに。そして、5千人を上限とする観客動員に関しては延期されてしまいましたね。東京以外は別にいいかなとも思うんだけどね。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           端戸 仁
  井上潮音              藤本寛也
 (小池純輝)

     井出遥也        佐藤優平
    (山下諒也) 譲瑠チマ (森田晃樹)
          (山本理仁)
 奈良輪雄太  平 智広  高橋祥平  若狭大志

           マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、福村貴幸、阿野真拓


     -モンテディオ山形のメンバー-

          大槻周平
    山岸祐也(ヴィニシウス)渡邊凌磨
   (末吉 塁)      (半田 陸)

 山田拓巳  中村 駿  本田拓也  小野田将人
            (南 秀仁)(加藤大樹)
    松本怜大  栗山直樹  熊本雄太

          櫛引政敏

監督:石丸清隆
SUB:摂津颯登、野田裕喜

 





・あー、なんか最近よく使うなぁ、この画像。最初は山形さんもちゃんと攻めてたんですよ。最近はとかく5バックにするんだよなぁ。少しはヴェルディと真っ向勝負したいっていう気概のあるチームは無いものか・・・まぁ、それもそのはず。実は序盤で藤本の異次元のパスセンスに翻弄されまくり。右サイドからの優しいグラウンダー・・・誰も触られずにファーの潮音まで通るし。更にセンターサークルからのロングスルーパスなんて圧巻でしたね。潮音もGKまでかわすとこまでは完璧。最後はシュート時に軸足滑らせてましたね。その後の端戸も置きに行ったシュートが弱すぎた・・・。この序盤は決定機だらけでした。





・あー、まだ漫画で「ジェミニのサガ」が出てきてないのにBANDAIが先にグッズにしちゃったんだ。顔無いでやんの。はい、異次元って事ね。彼の必殺技が「アナザーディメンション」ですから。最近、サッカーの選手のスキルとかに使われる事が多いんですよ、この言葉。そして、今回まぐが使いたいのは藤本だけでなく佐藤についても異次元と言いたい。トップ下で貰った佐藤が裏へ走った潮音へまさかのループパス。貰った方がビックリしてたし。さらには左から佐藤のシュート性のボール・・・これを端戸へぴたり。いや、シュートなのかもしれないけど、まさかの二段シュート。前半最後の佐藤への後ろからのタックルはPK欲しかった。足をひっこめてるからと言っても、佐藤は見えてないんでPKかと。さらに足引っかかってなかったら、あの後に佐藤はプレー続けられたしね。惜しい。ね? 前半でこんなにやられてたら5バックにもなるよ。





・腕が長い。なんだろ、ニョキって出てくるね。この試合ではヴェルディの最後尾に位置するGKマテウスが目立ちましたね。手足が長いってのは分かるけれども、しっかりと横に寝転ぶ反応も速度も早い。この試合では祥平と大槻との争いでたった1度。振り切られてしまった。トラップだけでターンを許し、距離は遠いけれどもGKと一対一。ここをしっかりと足を振り切り対角線。バッチリのシュートだったが、マテウスのセーブにあった。他にもサイドからのクロスで後ろに通したら1点という場面でも、ニョキっと腕が出てきましたね。さらには後半。残り数分という所でのGKと一対一。ここで足までニョキっと出てきましたね。あれ、当てる? さすがにシュートではなく折り返しにも見えたので驚きましたね。





・ロティーナの教えを忘れたか・・・そう、守備に重きを置くチームの鉄則。それは「0-0の時間を長くする」だ。山形にとっては0-0で時間が進めば進むほど思い通り。そして、残り10分にいきなり確変。あそこで1点でも獲っていれば、この試合は最初から最後まで山形の思惑通りって事になっちゃうの。あんなに前半焦ってたはずなのに。そして、右サイドからのセンタリング。真ん中でどフリーの南。急にボールが来たみたいっすね。右足で空振り。足を振っちゃダメなやつね。どうやら、前半からヴェルディが何度も攻め込んだせいか、地面がぼっこぼこ。もしかすると、ボールが少し浮いたかもしれないね。ともかく、ヴェルディが勝てそうな試合からの、ヴェルディが負けてもおかしくない試合でした。



東京ヴェルディ 0-0 モンテディオ山形
得点者:無しよ

MOM:GKマテウス(初選出)
MOM:FW藤本寛也(初選出/通算6度目)

MOM:MF本田拓也(中盤で潰しまくった)
MOM:DF栗山直樹(空中戦、セットプレイなど)
MVP:FW大槻周平(シュートまでの動きは見事)
MVP:FW井上潮音(初選出/通算7度目)
MVP:MF佐藤優平(3度目/通算12度目)



・主導権は握っていたし、勝てる試合でもあった。ただ、当然相手がいる訳で。石丸監督もハッキリと途中から5バックでリアクションにしたと語ってますね。そうか、あれだけチャンスがあれば修正はしますよね。さらにサイドバックでの攻防でも右サイドが上手く行っていなかったとも分析。ヴェルディの奈良輪の深い位置でのオーバーラップに意識を強く持ち過ぎたみたいで。尚更、先制点を取っておけば、これらのプランを崩せた訳だ。惜しい事をした。さて、次はまた水曜日になります。ローテーションしてきそうですね。