まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -224ページ目

まぐEURO2020 Bブロック第1節/第2節

・頑張れエリクセン。
 

       -デンマークのメンバー-

           Jヴィン
          (オルセン)
   ブレイス   Cエリクセン   ポウルセン
         (Mイェンセン)
       ディレイニ  ホイビュア
      (コネリウス)
 Jメーレ  クリステン  シモンケア  Dヴァス
             (ベルステル)(ストリガ)
          シュマイケル

監督:キャスパー・ヒュールマン


      -フィンランドメンバー-

        Tプッキ  ヤンパロ
       (Jカウコ)(フォルス)


     Rロッド        Gカマラ
           スパルブ
ウロネン      (シュレル)      ライタラ
     オショウ  アラユリ  トイビオ(バイサネン)

           ラデツキ 

監督:マルック・カネルバ

 





・つい、数分前まで強烈なミドル撃ってたのに。セットプレイとかも蹴ってたのに。誰とも接触してないのに。空中戦競り合って頭ごっつんことかしてないのに。スローインを貰いに走ってる時も何ともないのに。そのスローインを無気力に体に当てた後に、何の受け身も取らないで顔から地面に倒れた。画面ではちらっとしか映っていなかったが、すぐに心臓マッサージを始める(選手?)時点で事の重大さに気付いた。その数秒後には泣きながらデンマークの選手達がエリクセンを映さない様に壁になって立った。願わくば、この素晴らしいデンマーク代表の面々とエリクセンが再びピッチに立てる日が来ることを祈っております。

 

 

 

 

       -ベルギーのメンバー-

          Rルカク
    カラスコ        メルテンス
   (プラート)       (Eアザル)

 Tアザル  ティレマ  デンドン  カスター
                  (Tムニエ)
    ヘルトン  Dボヤタ  アルデル
  (ベルマレン)
          クルトワ

監督:ロベルト・マルティネス


        -ロシアのメンバー-

           ジューバ

   クジャエフ   ゴロビン   ゾブニン
 (チェリシェフ)        (Mムキン)
 (ミランチュク)
        バリノフ  オズドエフ
       (デヘエフ)
 ジルコフ  Gディキヤ  セミョノフ  マリオF
(カラバエフ)
           シュニン

監督:スタニスラフ・チェルチェソフ

 





・軽く蹴ってる風なのにキャノン飛んでくるんだわ。その上でしっかりと流し込んでるんだよね。本人はインサイドで正確に端を狙って蹴ってるだけ。でも、それは一般的にはキャノンのそれなのよね。タレントも充分だし、まさに優勝候補の風格。かつてはアザールのチーム、ブライネのチームというイメージでしたが、今回はトルガン・アザールも頭角を現してますね。全員揃ったらどうなるんだか。ちなみにブライネは顔面骨折なので次節から登場予定です。「次出るよ!」ってベルギーの国王に言っちゃったとか。

 

 

 

 

 

 

まぐEURO2020 Aブロック

・さて、まぐのサカつくの知識、FOOTISTAでの知識・・・もろもろは全試合見るからです。という訳でEUROが終わってもずっと続きます。という訳で観戦記を書くほどの時間があるわけじゃないので、まぐが将来にわたって自分用のメモとして残しておきたい事柄のみ記載していきます。まずはフォメ、結果、まぐMVPぐらいのもんかな。短いけれども、こっから毎日続きますよ。あ、順番通りには書かないと思います。
 

       -トルコのメンバー-

          ブラクY
 チャルハ              カラマン
                  (デスタノル)

    ヤスジュ        トファン
   (ウンデル) オカイY (アイハン)
         (カフベジ)
 メラシュ  ソユンク  デミラル  チェリク

          チャクル

監督:シェノール・ギュネシュ


       -イタリアメンバー-

         インモービレ
 インシー    (ベロッティ)   ベラルディ
(キエーザ)            (ベルナルデ)

   ロカテッリ        バレッラ
 (クリスタンテ) ジョルジ

 スピナツ  キエリニ  ボヌッチ  フロレン
                  (ロレンツォ)
         ドンナルンマ

監督:ロベルト・マンチーニ

 


 


・小さいながらもゲームをコントロールし、存在感がもっとも高かったのがインシーニェ。王様はベッラッティだと思うが、負傷しているという事もあってロカテッリやバレッラにも注目が集まった。交代する時には拍手も起きていたし充分な活躍であった。終了間際にキエッリーニがスライディングでトルコに1点も与えないとばかりのタックルを披露。その後にゴールでも決めたとばかりにガッツポーズ。守備する側だって喜びたいもの。

 

 

      -ウェルーズのメンバー-

          Kムーア
 ジェイムズ             Gベイル
(ブルックス)

    ラムジー        Jアレン
  (アンパドゥ) Jモレル

 デイビス  Jロトン  メファム  ロバーツ

          ウォード

監督代行:ロバート・ペイジ


       -スイスのメンバー-

       セフェロ  エンボロ
      (ガブラノ)
          シャキリ 
         (ザカリア)

 リカルド  Gジャカ  フロイラ  Kムバブ

    Fシェア  アカンジ  エルベディ

          Yゾマー

監督:ロベルト・マンチーニ




・エンボロの強引な突破。あそこから急に試合の流れをスイスが握りました。CKから先制点はエンボロ。エンボロを中心にセフェロビッチにも立て続けにチャンスが訪れたんだけど、ここでセフェロビッチがブレーキになってたね。枠へいかん。そうこうしてるうちにセットプレイから196cmのムーアの一発。それでも、試合の大勢はほとんどスイス。VARもありながらも途中出場のガブラノビッチが大暴れ。ロスタイムでもまだ何があるか分からない展開のまま1-1で引き分けでした。


・・・とまぁ、この程度の事しか書けませんが、毎日頑張りたいと思います。ワインも飲んでるので、ぐったりしてたら書かないかもね・・・あはは。

 

 

 

 

 

 

僕が第1クールの千葉に勝った理由(わけ)

・EUROで大変なことが起きましたが、日本のスタジアムは大丈夫でしょうか。確か、AEDは義務付けられていると思いますので、日本は安全・安心だと思います。さ、1日中サッカー漬けの状況ではありますが、EUROを観てると五輪を解散するのかしないのかでもめてる日本のテレビ番組がおかしく見えますね。海外では議論すらされてなさそう。だって、一国の大統領が「カンテをバロンドールに」とか定例会見で言っちゃうんだもの。菅総理が「久保くんがさぁ・・・」なんて言わないもんね。サッカー観ようぜ。
 

      -ジェフ千葉のメンバー-

         サウダーニャ
    見木友哉 (岩崎悠人) 船山貴之
               (大槻周平)

 小田逸稀  田口泰士  小林祐介  安田理大
(高橋壱晟)(新井一耀)      (末吉 塁)
    鈴木大輔  張 敏圭  岡野 洵

          新井章太

監督:尹 晶煥
SUB:鈴木椋大、熊谷アンドリュー


  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |            端戸 仁
パライバ    (佐藤凌我)    小池純輝 |      井出遥也
山下諒也)                  |           
                       |  パライバ          小池純輝
   井出遥也        佐藤優平    | (山下諒也)        
  (梶川諒太) 加藤弘堅 (山本理仁)   |      加藤弘堅  佐藤優平
                       |     
山口竜弥  ンドカB  若狭大志  福村貴幸 |山口竜弥  ンドカB  若狭大志  福村貴幸
                       |
         マテウス          |         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、持井響太、新井瑞希

 





・また逢いたくないでしょうけどね。この試合では、ンドカ・ボニフェイスとサウダーニャとのバッチバチの競り合いが凄かったですね。特にどちらのボールでもないルーズボールでの競り合いはンドカの全勝でしたね。まぁ、当然ですが、背負ってのグラウンダーパスとかはサウダーニャがキープ出来ますが、どちらでもないボールでの競り合いは勝ってましたね。前半のCKではサウダーニャがヘッドで危険なシーンを作ったり、サイドからカットインしてのトゥーキックシュートなどのシーンもありました。そういう時はンドカ・ボニフェイスのマークじゃない時だったりするんですねー。あーやって、真っ向からガツガツやり合うタイプのFWとは相性が良さそうですね。





・外国人選手がいる意味、まさにそれを感じる瞬間でしたね。日本人選手だけだと、どこか消極的だったり、精度の高いプレーを好む傾向にありますよね。でも、パライバが取った選択はボールの下っつらを蹴りつつも逆回転がかかるボールで、低くて速いクロスを選択しました。あの球種を選ばないとゴールにはならない。ここなんですよね。確率の高いプレーを選択するのではなく、「ゴールを取る事」を最優先に選択するかの違い。確率なんか知ったこっちゃない、ゴールが全て、結果が全ての世の中で戦っていたからこそ。どうしても、日本だと「ゴールを取るだけが仕事じゃない」とか言っちゃうんですよ。確かにそうなんだけども。「ヴェルディらしさ」で言うなれば、ヴェルディレジェンドの武田修宏さんは「おれ、ゴールしか取れないから」って言ってましたよ。





・まぁ、スライディングが深く入りましたね。佐藤凌我がスライディングで船山をがっつりえぐりましたね。VTRを見る限りは、途中で足をひっこめてる様にも見えますね。角度が悪いので見辛いですけど。そういう意味で退場ではなかったんでしょうけど、あれで足裏、両足だったら一発退場でしょうね。ただ、このシーンでスタジアムの空気も変わってしまい、千葉の選手が総出で凌我を削る削る。こういうプレーがあると、どんな人でも「報復」気味に厳しくチェックに行くわな。試合終了間際に佐藤凌我が決定機を得たんですが、これも先ほどのプレーなどで相手が激しく来るっていう事などを考えての早めのシュートなんでしょうね。もっと、冷静であったなら対角線、もしくはGKの目の前バウンドのシュートで充分なシーンでしたね。スライディングを切り返してもいいし。山下が突っ込んでたので「こぼれる」シュートも有りなんですよ。





・まぁ、今日は小田の日では無かった。今日の試合はヴェルディが勝ったというものの、千葉さんの方にミスが多かった試合とも言えますね。こういう日に先にゴールが取れて、最後まで集中を切らさずに終われると試合って勝てるんでしょうね。今までは0-0で終わるケースが多いもんで。大きなミスではなく、細かいミスなんですけどね。例えば、ゲームを作る田口に対してヴェルディは狙っていたんですが、そこを経由出来る時にしないミスとか。90分間、田口をマーク出来る訳じゃないんでね。マークされてるからやめておこうという展開が多くて助かった。後は大きなサイドチェンジで小田選手が2度のトラップミス。攻撃のターンそのものを失うミスですもんね。1度は決定機でしたし。前線で言えば、船山選手の強引なシュート。その体勢で枠内は無理だよっていうシーンでもシュートを選択したり。自分達の流れになるかもしれないのに、ちょいちょい捨ててましたね。非常に勿体ない試合でしたよ。


ジェフ千葉 0-1 東京ヴェルディ
得点者:小池純輝

MOM:CBンドカ・ボニフェイス(3度目)
MOM:CB若狭大志(初選出/通算5度目)
MOM:FW小池純輝(7度目/通算28度目)
MOM:FWジャイルトン・パライバ(3度目/通算4度目)

MVP:FWサウダーニャ(あんだけ守られたけど存在感はあった)
MVP:FW見木友哉(チップキックで浮かせたシーンは見事)



・サウダーニャをどう抑えるかっていう試合だったみたいですね。直接攻撃はンドカががっつりぶつかりに行き、間接的に若狭がパスカットしに行くという構図がハマりました。意外とンドカと若狭はコンビとしてハマってるかもしれん。後半は若狭がインターセプトするシーンが多かったですね。んで、月間MVPだそうな見木選手もあそこで先制点を取ってれば、結果は逆だったかもしれないからね。いやー、危ない危ない。