清水康也観戦記
西が丘で行われた関東大学選抜Aチーム vs 関東大学選抜Bチームの試合を見に行ってきました。見に行ったのは昨日ですが、一日遅い日記です。とりあえずは清水康也は選抜Bチームのトップ下に位置していました。選抜Aチームの保坂はベンチスタート。
☆A:CKをニアで赤嶺真吾がヘッドで決めて1-0。
12分:センターライン(以下CL)の左サイドでキープ。DF2人に囲まれたがキープ。
15分:左サイドでファールを食らう。
17分:相手GKのミスキックが康也へ。しかし、トラップミスで相手へ。
18分:センターサークル(以下CC)でキープ。左サイドへさばく。
20分:自陣でフォロー。もらいに来て左サイドへダイレクトでさばく。
21分:康也が後ろ歩きで転倒・・・こんなの書かなくていいか。
☆A:左サイドで小林 亮のクロス、ダイビングヘッドで岡島弘高。2-0。
☆B:PA内GKの目の前で康也がヘッドで横パス。田之上が押し込んで1-2。康也アシスト!!
27分:相手陣内中央で壁パスの壁に。
29分:康也が右サイドへさばく・・・ボランチ?
32分:相手CKのこぼれをタメようとするも後ろから康也が奪う。
35分:左サイドで背負ってキープしようとした選手を康也が横から奪う。
☆A:久保田 学がスルーパス、岡島が流し込んで1-3。
40分:康也が3人相手にキープ。ボールは下げる。
43分:ヘッドでクリアするも相手へ。
44分:CLでキープ。左サイドへさばく。
-ハーフタイム-
5分:CLでキープ。成功。
10分:ダイレクトで繋ぐ。成功。
13分:初! ゴールに向ってドリブルで2人かわしてスルーパス・・・もFW動かず。
15分:パスミス。
18分:横からタックル食らって逆さまに。ファール。
20分:康也がサイドで勝負するフリして下げる。
29分:相手のクリアミス。チャンスボールもハンドでファール。
32分:自陣で大きくクリアを2回ほど。
34分:カウンター。CCでもらったボールをダイレクトで右サイドへスルーパス。
41分:右サイドでもらってスルーパス。絶妙もオフサイド。
44分:ダイレクトスルーパスも合わず。
ロス:カウンター。CCで一気に前線へキラーパス。相手の足元をするすると越えてFWへ一直線。観客席からは初めて「オォォーーー!!」という歓声も上がり、FWの走る先へピンポイントもオフサイド。何故か、客席からは「えぇ~?」という疑問の声も。
結局、ボランチっぽい働きでした。サッカー自体が持ったら前へ蹴るという単調なサッカーのせいもあってか康也のドリブルは1回のみ。康也が活きる場所はヴェルディしかないのさ。来年待ってます。ってか、これ日記じゃないよな。

まぐ家すとーりー
現在、「まぐホーム」の「まぐガーデン」は「まぐパパ」による管理のもと様々な生き物が生息している。うっとしい書き方でスマン。そう、ここ「まぐガーデン」は自然でいっぱいの場所なのだ。地面には芝生。夏芝なので冬はスカスカだが、夏になると様々な植物、花、虫、鳥などでいっぱいなのだ。
様々な植物に花、それを糧に虫達が集まり、さらにそれを鳥が啄ばむ。見事なまでの生態系が存在するのだ。鳥は午前中だけ芝生の虫を食して帰っていく。主にスズメ、鳩、パンダ鳥(名前知らない)、ギャーギャー鳥(むくどりって名前らしい)、メジロ、カラスなどが遊びに来る。籠に果実を入れておくと綺麗に食べてしまう。まぐパパはそれが楽しみだ。
しかし、最近ではこの平和な生態系を荒らす者が現れたのだ。白と茶色の斑、幾多の戦いを制してきた面構え、偉そうに肩で風を切って歩くその姿は・・・そう、野良猫である。どうやら、「まぐ家」の近所では夜な夜な、壮絶なバトルが繰り広げられているのだ。最後まで立っていた漢(オス)こそ、王者として君臨できるのだ。そのうえ、このラスト・マン・スタンディングマッチを制した猛者には副賞として、「まぐガーデン」に踏み込む事が出来るのだ。実際、野良猫は何匹もいるのに、ある一匹の猫しか通らない事から猫の間で「まぐガーデン」は「王の庭」と呼ばれているのだ。
今朝、籠の中にいつものようにミカンを入れておいた。すると、その籠に向かってタックル! 中にいたメジロは運良く逃げる事に成功。ふてぶてしい態度で「ちっ!」と捨て台詞を残して立ち去って行くかのよう。今までの王者もそこまで露骨な態度に出た奴はいなかった。今回の王者は一筋縄ではいかないようだ。続くかも・・・
火曜日って漫画少ない・・・
まぐの幼少時代はジャンプ黄金時代でした。「キン肉マン」「ハイスクール(3年)鬼面組」「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「魁!男塾」「ゴッドサイダー」「ジョジョの奇妙な冒険」「電影少女」「キャッツアイ」「シティハンター」「キャプテン翼」「北斗の拳」「ついでにとんちんかん」・・・うわぁ~、もう全部の漫画を読みましたよ。こち亀は今も健在か。抜けてるのもあるだろな。
それに比べると、現在のジャンプで読んでるのって・・・ワンピースにHUNTER X HUNTER、スティール・ボール・ラン、アイシールド21・・・うわっ、減ったなぁ。
ボボボー・・・・わからん。タイトルすら分からない変な漫画も存在する。笑いのツボすら分からない。そう感じながら、帰りにブックオフへ寄った。ジャンプ棚を見ると・・・「珍遊記」が並んであった。「珍遊記」と「ボボボ・・なんたら」は同レベルのギャグマンガだ。1巻買うのに、本屋を探し回ったものだ。そして・・・まぐはこの漫画が好きだった。
歴史は繰り返す。自分にもこんな時代があったんだ。ジャンプの質が下がったんじゃない。自分の感性が下がったのだ。
人の日記読んでこんなに暗い気持ちにさせてスマンね。こんな経験あるでしょ?