まぐ家すとーりー | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

まぐ家すとーりー

某ページの企画をパクり気味でお送りします。若干、観点は違うけど。

現在、「まぐホーム」の「まぐガーデン」は「まぐパパ」による管理のもと様々な生き物が生息している。うっとしい書き方でスマン。そう、ここ「まぐガーデン」は自然でいっぱいの場所なのだ。地面には芝生。夏芝なので冬はスカスカだが、夏になると様々な植物、花、虫、鳥などでいっぱいなのだ。

様々な植物に花、それを糧に虫達が集まり、さらにそれを鳥が啄ばむ。見事なまでの生態系が存在するのだ。鳥は午前中だけ芝生の虫を食して帰っていく。主にスズメ、鳩、パンダ鳥(名前知らない)、ギャーギャー鳥(むくどりって名前らしい)、メジロ、カラスなどが遊びに来る。籠に果実を入れておくと綺麗に食べてしまう。まぐパパはそれが楽しみだ。

しかし、最近ではこの平和な生態系を荒らす者が現れたのだ。白と茶色の斑、幾多の戦いを制してきた面構え、偉そうに肩で風を切って歩くその姿は・・・そう、野良猫である。どうやら、「まぐ家」の近所では夜な夜な、壮絶なバトルが繰り広げられているのだ。最後まで立っていた漢(オス)こそ、王者として君臨できるのだ。そのうえ、このラスト・マン・スタンディングマッチを制した猛者には副賞として、「まぐガーデン」に踏み込む事が出来るのだ。実際、野良猫は何匹もいるのに、ある一匹の猫しか通らない事から猫の間で「まぐガーデン」は「王の庭」と呼ばれているのだ。

今朝、籠の中にいつものようにミカンを入れておいた。すると、その籠に向かってタックル! 中にいたメジロは運良く逃げる事に成功。ふてぶてしい態度で「ちっ!」と捨て台詞を残して立ち去って行くかのよう。今までの王者もそこまで露骨な態度に出た奴はいなかった。今回の王者は一筋縄ではいかないようだ。続くかも・・・