色んな事してました
×パオラ・スアレス vs エレナ・デメンティエワ○
ジェニファー・カプリアティ vs アナスタシア・ミスキナ
一方的な試合かと思いきや、2本目の時に意地を見せたスアレス。それでも、壮絶な試合を制したデメンティエワがストレート勝ち。初の決勝進出。もう1試合は眠いので終了。
*ツーロン国際ユース大会・・・vs スウェーデン
このタメに入ったJsports2の立場は?・・・森本最後だけかい!!
「おいっ!3バックの真ん中は引けよっ! 増島を余らせろよっ!」
「苔口!守備しろよっ!」
「こらーっ! プレーをしっかり!!」
まぐのサッカー観戦で得たもの・・・選手を怒るタイプの監督は嫌いです。ユースの部活高校生はよく怒られてますね。ヴェルディユースでは怒られてるシーン無いですね。何でうまく行かないのかを考えよう、頭でサッカーをしようという発想の方が好きです。2~3度言っても同じミスをした人は交代するという法則の方がショックもデカイですからね。
外される分だけ、逆に怒られた方がいいやって思う? まぐも部活とかですから、怒られましたよ。よくプレーをサボるんだ。まぐは野球部でセカンド。ピッチャーゴロの際にセカンドはエラーしないようにファーストのカバーに行ったりします。それをサボるんです。お前が良い球投げろよ・・・って思っちゃいます。だから、ダメだったんですけど。
ちなみに注目の森本くんは最後にちょこっと出ました。
*ワールドカップ南米予選PK3本で3ゴールしたロナウドも凄かったぜ。まだ、試合は見てないが、アンタすげぇーよ。ってか、PKを3本も取った審判がもっとすげぇーよ。アンタ、度胸あるな。
大怪獣ローランギャロス!!
いえ、別にダバディ目当てじゃありません。ちゃんと、テニス好きです。ちなみにまぐはテニスを1回もやった事ありません。見に行った事もありません。だけど、何故かぼけーっと見ちゃうんです。何ででしょうね。それも男子テニス始まると消しちゃいます。女子テニスだけしか見ません。
いえ、別にやましい気持ちはこれっぽっちもありませんよ。だけど、何故か女子テニス好きなんです。前から好きだったのがヒンギス。ロブっていうんでしたっけ? 人の頭を越えて放つループシュートみたいなのが大好きなんです。力技のテニスより柔らかくて見ていて面白い。
いえ、テニスのルールなんて全然知りませんよ。15-30-40・・・何故?・・・っていうぐらいです。数字の「0」をラブっていうのもサンデーで連載されてた漫画で初めて知ったぐらいです。イルカが跳ねちゃう程すごいサーブって打てるんですか? 中学生が1回打っただけで肩を壊しちゃうサーブってあるんですか? 青学って青山学院大学かとおもっちゃいました。せいがくって読むんですね。

んで、何が言いたいかっていうと↑の子可愛いなという事。名前はダニエラ・ハンチュコワちゃんって言うみたいです。まだ、10代だそうです。どれどれ、TVに出たら応援しようかな・・・1回戦負け・・・おいおい、誰だよ勝った奴は畜生。あ、日本人でやんの。しょうがない、今度は別の子を見るかな。その日本人を倒したシャラポワちゃんもなかなか可愛いぞ。
いえ、結局何かと言うと・・・上記の「いえ」で始まる4段落の内、嘘が一つあるなということさ。やましい気持ちいっぱいで見てたりして。そういう訳で、お休みなさい。
ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その1:スト2-

いやぁ、実はまぐってゲーマーなんですよ。今ではからっきしダメダメなんですけどね。「ゲーム買ってもクリアしない!」という程です。サカつくの新作は当然買いますが、やらないと思います。12月~3月までのオフシーズンにサカつく日記でも復活させますよ。
そういう訳で桜井様に連れて行ってもらったゲーセンでKOFなんぞやったらですね、まぐの青春時代の血がどんちゃんどんちゃん騒いじゃったのです。そういう訳で今日一日何も無かったので、昔話なぞ一つ・・・。
まぐが中学生の頃に画期的なゲームが誕生しました。それがストリートファイター2(以後、スト2)と呼ばれるゲームでした。社会現象にまでなってるので名前ぐらいは知ってると思います。それまではコンピューターと戦う一人用のゲームならありました。イーアルカンフーやスポーツもの、前作のストリートファイター、餓狼伝説も基本的には一人用です。
しかし、このスト2は違いました。人 vs 人。まさに対戦。今みたいなネットも無い中で見ず知らずの人達に勝手に乱入して遊ぶという代物です。まぐはハマりました。当時、昇竜拳、スクリューパイルドライバーを出せるだけで盛り上がる頃からハマりました。
その後、数ヶ月以上も人気は落ちず、バグを利用した「キャンセル技」、対処方法知らないと抜け出させない「ハメ技」、飛び道具出して迎撃する「鳥カゴ」、しゃがみ中キック→サマソで「待ちガイル」、相手を飛び越えて飛び蹴りを後ろから当てる「めくり」などなど・・・数々の名文句も飛び出しました。真空投げなどの極悪技などはゲーセンでは禁止技とまでなりました。
まぐは当初、ケンを使い乱入してきた相手を「13人抜き!」して拍手喝さいを浴びたのは、今でも忘れません。自分で言うのもなんですが、正統派タイプで強かったと思います。地元のゲーセンで大会に参加して5位入賞は忘れません。でも、まぐが負けた相手は友人でした。
はっきり言って、スト2に幾らかけたか分かりませんが凄い金額だと思います。あ、まぐんトコのゲーセンは当時1回50円です。
・・・実はまぐのゲーマー伝説はこれで終わりでは無い・・・そう、スタートにしか過ぎなかったのです。今後、数ある対戦格闘ゲームにどっぷりとハマってしまいました。そう、これからなのです。対戦格闘の歴史とまぐの青春時代を振り返る新しいコーナー。今後も続く・・・かも。