WWEペーパービュー:「バッド・ブラッド」
明日です。明日ですよ旦那。今回はサッカーも無いのでじっくりと見れますね。楽しみです。RAW単独PPVということで、今後のサマースラムやサバイバーに向けて新展開などがありそうですね。ってか、人数多いんだから少しぐらいスマックダウンに恵んでくれ。バティスタにリック・フレアー、Aトレイン、ライノ、ハリケーンなどが余ってるんだよな・・・。世界ヘビー級王座戦
クリス・ベノワ vs ケイン
化け物ストーリーを突っ走ったケインがとうとう王座戦ですか。ここまでケインの王座戦ってタッグぐらいしか見た事無いんで、破壊力バツグンのチョークスラムでベノワを叩き潰してください。クロスフェイス食らうとやばそう。
インター・コンチネンタル王座戦
ランディー・オートン vs シェルトン・ベンジャミン
レジェンドキラーとエヴォリューションキラー。それでも、この試合はさすがにオートンに勝ってもらいたいな。でも、正々堂々と戦わないんだったらベンジャミン応援しちゃお。普通に戦ってもオートンの方が華がある。
世界タッグ王座戦
「ラ・レジスタンス」シルヴァン・グルニエ & ロブ・コンウェイ vs クリス・ベノワ & エッジ
ベノワダブルヘッダー・・・うーん、ベノワが王座を逃すんだったらココはキープしてもらいたい。なにせ、タッグチームが少ないからね。エッジ&クリスチャン復活もしてほしいけど、今はこれで我慢しますよ。
女子王座戦・・・フォーウェイマッチ
ビクトリア vs トリッシュ・ストラタス vs リタ vs ゲイル・キム
個人的にリタがカッコ良くて好き。でも、実力で奪い取って欲しいし、関節技の鬼となって実力はあるって所を見たいのでゲイル・キムを推します。でも、モーリー・ホーリーに助けてもらうのは嫌だな。
クリス・ジェリコ vs 問題解決人「タイソン・トムコ」
タイソン・トムコデビューです。この前、ケインとも絡みがあっただけにここで勢いに乗りたい。でも、ジェリコもいい加減王座戦に絡んで欲しいのでココは簡単に突破してくれ。クリスチャン復帰もあるかな。
ユージン・ディンスモア vs ジョナサン・コーチマン
ユージンは結構昔の技を多用してくれるので面白い。ただ、往年のレスラーの技ばかりなのでオリジナル・フェイバリット・ホールドあたりもお披露目してほしい。コーチに勝ち目は無いだろね。
ヘル・イン・ア・セル
ショーン・マイケルズ vs HHH
Hを3つ書いてトリプルエイチと読む。正式にはハンター・ハースト・ヘルムスリーって言うらしい。あ、なるほど頭文字が全部Hだ。長かった抗争もこれで終わりと囁かれている両者の最終決戦は・・・ヘル・イン・ア・セル! リングの周り、天井すべてを金網で塞いでしまうのだ。流血必至の荒れた試合になるだろうな・・・でも、これが一番楽しみ。うふふっ。
マンデー・ナイト・ウォー
実はアメリカンプロレスのWWEの話を日記ですると、アクセス数が減る・・・それでも、まぐはめげない。相変わらず、書き続けるぞーっ!だって、まぐの日記だもん。今回のお話は90年初期から後期に向けて、アメリカンプロレス戦争が巻き起こっていた時のお話。実はこないだ、DVDを買ったんですよ。一体、何があったのか。過去を振り替えるDVD・・・その名も「マンデー・ナイト・ウォー」
ま、簡単に言うと、現在も残ってるWWEの前身「WWF」。実はTV局でメディア王と呼ばれたテッド・ターナー氏がプロレスに興味を持ち、完全にWWFを潰す目的で業界を牛耳りたかった。そして、わざわざ同じ時間帯に番組を設けて視聴率合戦を繰り広げたのだ。そっちはお金にものを言わせて多額の契約金でWWFの選手をヘッドハンティングし、人気を徐々に上げていった「WCW」。最後には選手のほとんどを持っていかれたはずのWWFが大逆転して勝つというストーリーだ。でも、これだけは実話なので非常に面白かった。
それにしても、両者の視聴率争いはエゲツ無いよ。日本で同じ事をやれっていわれても無理だね。WCWが何をしたかというと、WWFの王座の選手を獲得したり。伝説と言われた往年のベテラン選手を獲得したり。番組開始を3分前に放送して、WWFの結果を先にバラしちゃったり。WWFの王座選手を引き抜いて、チャンピオンベルトをわざわざゴミ箱に捨てさせたり・・・それはもう悪どい。最初はWWFがずっと視聴率で勝っていたのに、徐々に視聴率を奪われてWCWの天下が来ちゃうのだ。
その後、今までの悪行がアダになってしまう。3分前にWWFの結果を発表したWCW。しかし、その結果が余りにも意外だった事から、3分で結果を見た視聴者がWWFにチャンネルをかえてしまう現象が起きてしまうのだ。ここで視聴率は五分五分になる。WCWは選手を多額の契約金で買うのだが、WWFはWCWで干された若手と契約・・・結果的にこの選手がWWFを救う程の活躍を魅せてしまうという皮肉。王者やベテランを奪われてしまうが、若手や新人の面倒見が良かったWWFは次世代のスターをどんどん輩出。しかし、WCWはお金ばっかかかるベテランばっか。内部分裂も起きてしまい、生放送のWCWはTV番組オンエア中に「俺はもう辞めてやる、次からはWWFで会おう」とか平気で言っちゃうハプニングもあった。
もともと、プロレス団体だったWWFは波に乗る。しかし、たかがTV局が自作で運営していたプロレス団体のWCW。視聴率が悪くなったら・・・最終回にして終わらせればいい・・・。そう、WCWはこうして倒産した。倒産? いや、解散させられたのだ。天国と地獄を数年で味わったWCW。このDVDを見て、ますますWWEに対する興味が沸いて来た。うーん、ビンスってスゲェ。
*そういや、スマックダウンにケンゾー・スズキ出てきたけど微妙だな。日本人? サムライ?・・・ってか、中国のラストエンペラーかと思ったよ。しかも、玉座に日本語で「名高い人」って。まぐとしては・・・外したんじゃないの?っていう気持ちでいっぱいです。でも、アメリカではカッコイーとか思ってるんかな。普通にタジリさんの方がカッコイイっす。