まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1886ページ目

ベストアルバム

結構、ベストアルバムって歌手の都合というより、レコード会社の都合というイメージが強い。そのため、槇原敬之(以後、まっきー)の場合はレコード会社をころころかえてるので完全版ベストアルバムは作れない。そう、まっきーは最初「ワーナー」「ソニー」「ワーナー」現在は「TOSHIBA EMI」となっている。そうなると3社も跨いでしまうのだ。

しかし、そのレコード会社3社の枠を超えた真のシングルベストが登場したのです。えぇ、今回は完全にまっきーのCMですよ。まぐは全部知ってますので買いですね。アナタも1枚どうですか? とりあえず、曲目リストです。あ、2枚組みたいですね。

(Disc1)
NG
ANSWER
どんなときも。
冬がはじまるよ
もう恋なんてしない
北風~君にとどきますように~
彼女の恋人
No.1
ズル休み
雪に願いを
2つの願い
SPY
SECRET HEAVEN
COWBOY
どうしようもない僕に天使が降りてきた
まだ生きてるよ


(Disc2)
素直
モンタージュ
足音
HAPPY DANCE
STRIPE
Hungry Spider

Are You OK?
雨ニモ負ケズ
花火の夜
これはただの例え話じゃない
Wow
君の名前を呼んだ後に
Good Morning!
優しい歌が歌えない


・あはは、まっきーがCDを出さなかった時期(全国ツアー)に、週刊誌で一度「死んだ説」まで出た事があるんですよ。その後に出したシングル「まだ生きてるよ」まで入ってるんだ。面白いねぇ。でも、最新シングルはいれなかった所がズルイっすね。

・発売は8月25日みたいです。ベストアルバムは買いですよ。んで、最新アルバムが8月11日なのか・・・大変だな。

神奈川を制する者は、全国を制す。-その1-

プロ野球がとんでもない時代になってしまいましたね。その昔、Jリーグ発足時に川淵チェアマンがこう言いました。「日本のプロ野球だけは絶対に真似をしてはいけない。」・・・なるほど、真似してたら大変な事になってたでしょうね。プロ野球のおエライさんは経営者ばかりですが、サッカーは元サッカー人が多いってのも特徴ですかね。だからといって、サッカーは大丈夫、自分は大丈夫とか思わないで日々精進ですよ。

プロ野球界がおかしいから、野球全てを否定してはいけませんね。野球も素晴らしいスポーツですよ。特に・・・どこの世界にも存在しない神聖化したスポーツ・・・それが甲子園ですよ。高校野球ですよ。頼む、水を飲ませてくれ。何で熱中症という言葉が10年前に存在しなかったんだ!時代錯誤と言われようが、未だに根性論が先に立つ青春真っ盛りスポーツですよ。

話はかえて・・・タイトルに使った言葉を聞いた事がありますか? そう、甲子園を目指すための神奈川県大会の難しさをこう表現したものです。全部で192校もあるんです。しかも、ここ10年で5回優勝してるのは横浜ですが、それ以外に優勝してるのが日大藤沢、桐蔭、桐光学園、平塚学園・・・そして、横浜商大高校です。

まぐは横浜商大高校のOBです。でも、野球部ではないです。それは中学校ですね。ともかく、やはり母校ですからね応援しましょう。今回の神奈川県大会はどうなんでしょうか。横浜商大は突破出来るんでしょうか。とにかく、神奈川県大会の組み合わせです。さっきも言いましたが、192校もあるのでまぐが知ってるトコだけしか載せません。トーナメント表を8つに分けてブロックごとに見て行きましょう。

*(◎=第1シード、○=第2シード、△=第3シード)

1.厚木西ブロック
◎厚木西 vs 光明相模原△

2.横浜商大ブロック
○横浜商大 vs 鶴峯△・・・ちょっと、横浜翠嵐が厄介

3.横浜高校ブロック
◎横浜高校 vs 日大藤沢・・・ノーシードの日大藤沢と潰し合い
△桐蔭学園 vs 慶応義塾・・・ノーシードの慶応と潰し合い。
・ここはどう転んでもベスト8に行くのも困難。ほとんど、決勝戦の横浜 vs 桐蔭が面白そう。

4.桐光学園ブロック
○桐光学園 vs 希望ヶ丘△

5.横浜商業高校ブロック
◎横浜商業 vs 百合丘△

6.東海大相模ブロック
○東海大相模 vs 武相△

7.横浜隼人ブロック
◎横浜隼人 vs 湘南工大付△

8.鎌倉学園ブロック
○鎌倉学園 vs 湘南学院△

えぇ・・・とりあえず、まぐもよく知らなかったりして・・・。シード高校の羅列になっちゃった。でも、毎年シード高校だけが上位に来るわけではなく、番狂わせってのは起こるもんだから。そういう訳で・・・横浜商大高校を中心にお送りしていきたいと思います。

ヴェルディみたいにバーベキューしました~(後編)

そう、あきる野では川があったと先日お伝えしましたね。ということは誰かが餌食になってしまうもんです。それら全てを「IWGP」もとい「まぐWGP」と認定します。さぁ、今回で王座の交代はあったのでしょうか・・・。とりあえず、前回は王者「まぐ」が惜しくも挑戦者「SINGO」に敗れて王者交代。現在は「SINGO」が王者である。

第1戦.-王座第1挑戦権決定試合-
○taru (スパインバスター) AME×
バーベキュー場についてすぐに行われた試合。何故か、AMEは準備も整っていない状態での試合。途中で乱入してきた者達の手によって衣服を剥ぎ取られ、トドメにtaruさんのスパインバスターで見事KO。第1挑戦権は見事taruさんのものに。こ、これは最も強い挑戦者か・・・。

第2戦.-まぐWGP王座戦-
×SINGO (寄り切り) taru○
その最も強い挑戦者を前に王者SINGOがどう戦うのか・・・しかし、SINGOが背を向けた瞬間に勝負は決まった。後ろから抱えられてそのままドボン。リングには「携帯預かろうか?携帯預かろうか?」という声だけが響いた。

第3戦.-まぐWGP王座戦-
○taru (場外) SINGO×
一日で2度も同一カードによる王座戦。しかし、むなしくSINGOの場外負けとなってしまった。「やべっ、お尻付いた。冷たい冷たい冷たい。」というSINGOの敗戦の弁。強い強すぎるtaruさんに死角は無いのか・・・。

第4戦.-まぐWGP王座戦-
○tohsuke (リバースパワーボム) taru×

着替えを持っているという強みからか余裕も感じられるtohsukeくん。現に泳ぎまくっているじゃないか。そんなtohsukeくんにtaruさんは短期決戦を挑む。さっさとパワーボムのカタチに仕上げ、バックブリーカーの体勢に移行するのかと思った・・・・しかし、その瞬間tohsukeくんがパワーボムの勢いを利用してtaruさんごとボディプレス。

しょ、しょ・・・勝負有りぃ~~~~~。な、なんと言う幕切れでしょうか。若くして、若くして王者誕生!その名もtohsuke。今後、防衛戦が何時行われるのかは未定です。俺ごと刈れぇ~!!・・・ってか、別に向こうでプロレスはしてないよ。勝手にまぐが脚色しちゃってるだけさ。