まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -187ページ目

そして、誰も来なかった




・え? 誰? って思うかもしれませんけど、一応ブラホヴィッチです。えぇ、だってアーセナルに来るとか言うんだもん。そら、スカッドに入れますよね。ちょうど、今回のこのタイミングでSBC来たんだもの。アーセナルユニ着せてプレーするでしょ。どうやら、アーセナルが狙っていたこのブラホヴィッチ選手はおよそ90億円でユベントスが獲得しました・・・大枚で顔を叩かれおってからに。とはいえ、アーセナルも同額で狙っていたのです。CL出場権の差と、セリエでの経験が明暗を分けた。





・え? 今度も誰? って思うかもしれませんけど、一応アレクサンダー・イサクです。えぇ、だってアーセナルに来るとか言うんだもん。そら、スカッドに入れますよね。ちょうど、この移籍市場が締まるタイミングでロンドンで目撃されるとか匂わせまくりなんだもの。どうやら、アーセナルが狙っていたこのイサク選手は移籍金が116億円かかるそうですけど、今回の冬の獲得はスルーした模様です。前半戦で5得点とか結果出してないやん。ってか、高すぎるじゃんっ! うちは100億円で1回騙されてるじゃん。ってか、今もベンチじゃん。凄い選手なのかもしれないけど、40億とか50億円で獲る感じにしか思えないよ。





・え? 今度も誰? って思うかもしれませんけど、一応ピエール・エメリク・オーバメヤンです。えぇ、アフリカネーションズ行ったかと思ったら、なんやかんやで代表で試合してなくって気付いたらバルセロナで目撃されるとか匂わせまくりなんだもの。しかも、まさかのお値段ゼロ円だそうですよ。移籍金は一切踏んだくれなかったみたいです。年俸が20億円ですけど、その半分を肩代わりしてもらうレンタル移籍ではないのです。年俸は契約解除という格好。違約金に10億円。でも、まだ契約は1年半残っていたので、30億円支払うよりかはマシっていう判断なのか・・・。そして、報道によってオーバメヤンの年俸が20億なのか、40億なのか曖昧だったり。ただ、それにしてもアーセナルを救ってくれたストライカーがこんな寂しい別れをしなければいけないなんて・・・。



・という訳で、出ていく選手はしっかり出て行って、来る選手は誰も来ませんでした・・・えぇ、いつものアーセナルです!!公式出るまで信じないっ!その石の上にも何十年の覚悟で挑んできた過酷なチームなのです。だが、それがいい。このままなら期待されているCBのウィリアン・サリバも来ないと思っているし、また契約解除なんじゃないかと。こういうとこをうまく利用してレアルに100億で売り付けたいんだがなぁ。うちはそういうの苦手だ。SNSを使って不満をブチまけるタイプの選手はきっと合わない。変な動画上げちゃう人はきっと合わない。変な希望を持たずに今いる選手が爆発するしかないのです。さぁ、ペペ。CFで出ようじゃないか。まだ100億円分の働きを魅せてもらってないぞ。昨シーズンもこの時期に爆発したんだから、もう1度チャンスを活かすしかない。

 

わらわが美しいから!!!

・たとえ、UFOキャッチャーがあったとしても決して落ちる事など無い・・・なぜなら・・・そうよ、わらわが美しいから!!・・・まぐにそう言っている様な気がした。はい、ゲーセンは自粛していたはずのまぐがたまたまトイレに行きたかっただけ(ちょっとFOOTISTAの台も覗いたけど)。それなのに、まぐの目に止まってしまったのがハンコック様だった。カーテンレールみたいな棒、プラスチック製のハンガーがかかっていた。それに吊るされるハンコック様。かなりの重さがあり、微動だにしないそのお姿は決して落ちる事などないと語りかけてくる様だった。


・まぐはUFOキャッチャーも得意である。過去の話である。ただ、まぐのそのプレースタイルは邪道そのもの。欲しいものを取るのではない。あくまでも落ちそうなものだけを狙う「ハイエナ」タイプ。少額のお金で落とす事しか考えていないのだ。しかし、そこにいた王下七武海はまるで海軍に追いかけられて焦燥感漂うお姿だった。海軍の手に落ちるぐらいならいっそのこと・・・まぐの手で・・・





・まぁ、なんてことはなく1000円でゲットしました。500円で6回出来るので、結局12回かかってズリ落としました。いつもは1cmかかってるプラスチックの台がたまたま誰かが勝負をしかけたせいか、5mm程度だったので行けるとハイエナしただけの話。まぐの腕も鈍っていなかったようだ。ただ、これに気を良くしてはいけないのだよ。まぐはあくまでもハイエナですから。周りを見渡したら、ナミさんやロビンちゃん、うるティまでぶら下がってるじゃないの。いかんいかん。ハイエナ以外はやらないのだよ。





・それにしても、置くとこないぐらいデケぇ。まぁ、しばらくは床の間にでも飾っておこうか。また、ナミさんかうるティあたりをハイエナ出来たら報告します。

 

2021年まぐレコード大賞-年間大賞ノミネート-

・もう2月だってばよ。毎年やってる様で、やってない様で。それでも、毎年何かしらの曲を「この曲が頭から離れないんだシリーズ」と題してお送りしてまいりました。最近はやってなかったので、今回は年間通して発表していきたいと思っております。コロナ禍において、もっとも経済的にダメージを受けているのが「エンタメ」ではないかと。さだまさしも仰ってました。「聞かなくていいから、アルバムを買って」と。それを真に受けて、毎月アルバムを買うというチャレンジを人知れず行ってまいりました。発売年月とあってないけれども、まぐが2021年に聞いたって事でご容赦を。




1月:藤井 風「HELP EVER HURT NEVER(2020年発売)」
2月:YOASOBI「THE BOOK」
3月:岡村靖幸「ぐーぐーちょきちょき」
4月:あいみょん「青春のエキサイトメント(2017年発売)」
5月:milet「eyes(2020年発売)」
6月:東京事変「音楽」
7月:氣志團「氣志團入門(2013年発売)」
8月:T.M.Revolution「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-(2016年発売)」
9月:木村カエラ「10years(2014年発売)」
10月:Ed Sheeran「÷【ディバイド】(2017年発売)」
11月:YOASOBI「THE BOOK 2」
12月:Taylor Swift「Fearless(2008年発売)」


・買いましたねー。ちなみに今年も続けてますです。何かピンとこなかった月はベストアルバムになってますね。あと、前々から欲しかったんだよなっていう洋楽も入ってますね。基本的には「関ジャム」で毎年やっているプロが選ぶ年間ベストで「いい曲だな」って思った人を買うっていう感じになってます。藤井 風なんて全く知らなかったもの。あいみょんだって無名時代にこの番組で取り上げてるもんね。その時の曲が忘れられなくて買いました。さ、こっからはまぐの年間大賞ノミネート作品です。



藤井 風/何なんw



YOASOBI/群青



milet/inside you



あいみょん/愛を伝えたいだとか



Ado/うっせぇわ


・はい、これがノミネートですね。今回は引っ張りたいと思います。次回はまた別のノミネートを挟みますので、しばらくはこれでブログのネタにしたいと思っております。この5曲の内、どれがまぐの年間大賞になるのでしょうか。いやー、まったくもって誰でも構わんって感じでしょうね。あはは。ちなみにあいみょんだけ2017年のやつだったりします。まぁ、まぐが2021年にハマったって事でどうかひとつ。