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アルテタ先生の特進コース29時間目 / セットプレイで勝つアーセナルだと?

・何だかビッグロンドンダービーでもあるチェルシーがヤバい事になってますね。確かに経済制裁措置は必要ですが、チェルシーというクラブそのものは悪くないですからね。何かしらの救済措置があってもいいのではないかと。さて、アーセナルは絶好調でございますよ。今回はレスター戦。観戦記も急がないと明日にはリバポ戦なのでね。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
 マルティネリ   (エンケティア)    サ  カ
(スミス・ロウ)             (ペ  ペ)

     Gジャカ          ウデゴー
            トーマス

 ティアニー  ガブリエル  Bホワイト  セドリック

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ホールディング、タヴァレス、スワンソン、ロコンガ、エルネニー


    -レスター・シティのメンバー-

         イヘアナチョ
 バーンズ    (ダ  カ)    オルブラ


   デュズバリ        マディソン
          メンディ
        (エンディディ)
 トーマス  ソユンク  アマティ  ペレイラ
                  (ジャスティン)
         シュマイケル

監督:ブレンダン・ロジャーズ
SUB:ヤクポビッチ、ベルステゴー、ティーレマンス、チョーダリ、ペレス、ルックマン

 





・最近ではフォメが4-3-3になったのでトーマスの良さが徐々に出てきましたね。まぁ、いつからこのフォメだったかは定かではないのだが。うん、気付かなかった。そして、アンカーになったトーマスなんだけど、逆にアンカーで収まってる選手ではない。むしろ、前よりも上下動が激しくなった感じがする。まさに「ボックス・トゥ・ボックス」ですよね。それが上の画像です。ボールタッチの位置が載っているんですが、ピッチの全域で絡んでますよ。そんなトーマスはあんまりゴール数が伸びてない。今回はCKでヘディングゴールでした。ただ、ミドルもめちゃくちゃ撃ってるんだけど得点になってないんですよね。この試合ではクロスバーでした。大爆発はもうちょっと後かな?





・毎試合スーパーセーブしてくれるGKラムズデール。現在はもっかビッグセーブ数をジョゼ・サーと1位・2位を争っております。まぁ、アリソンやエデルソンはピンチの数が少ないからね。そういう意味ではアーセナルもまだまだ紙一重。ラムズデールのスーパーセーブ無しでは今の順位も難しい。この試合でもバーンズの完璧なヘッドを超反応でセーブ。思わずレスターの監督のブレンダン・ロジャーズが「WAO!」言うてしまいましたよ。あーいうシーンのリプレイってほんと好き。





・CKのキッカーもマルティネリだったのか。ここんところゴールにもアシストにも絡んできましたよ。この試合でレスターを圧倒した立役者はこのガブリエル・マルティネリでしたね。ボールを持った瞬間から相手のプレスは止みましたね。すべてに勝負を挑んでくる姿勢でみんな及び腰。サイドでのドリブルでもカットインシュートではなく、更にサイドを深くえぐる事も出来る。テクニックというより緩急で抜く感じですか。シュートの意識もかなり高いので、相手は常にコースを遮ってくるのでマイナスパスが通りやすい。右のサカだけが攻撃のポイントみたいな感じからは脱却してきましたよ。今はどこからでも点が取れる。





・まぁ、やっぱりこの選手がゴールを取ってくれないとね。契約満了で移籍金ゼロでの退団が噂されているラカゼット。しかし、現地メディアも一転して「残留」もあるのではないか?という論調になっております。まぁ、4位以内という条件も付きそうですが。いや、それも叶いそう。この試合ではPKを獲得してゴールを記録。どんなカタチでもいいのでラカゼットにゴールを取らせたいですよね。ちなみにこのPKも指先に触れただけだったんですが、若干威力が弱まったのでPKになりますね。指に当たってなかったとしてもクリアされてそうでしたが。



・さて、これでプレミア5連勝ですよ。次節はいよいよリバプール。シティ、リバポともにその背中は遠いですが、どれだけ近づいたのか。ホームでのリバポ戦で証明したいですね。シティ戦では負けましたが、一方的な試合にはなりませんでした。近づいているという実感もあった。さて、結果はどうなるんでしょうか。楽しみ楽しみ。

 

 

僕が群馬に勝った理由(わけ)

・ここまで無失点の群馬、毎試合ゴールを決めているヴェルディ。攻守がハッキリとしている両チームの対戦ですが、共通点があるとすれば「浦和レッズ」ですかね。群馬の監督は「組長」というとんでもない愛称で知られる大槻監督。ほんと北野映画とか出れそうよ。群馬支部の構成員達も立派に統率が取れてて、なかなかに守備が堅いです。
 

     -ザスパクサツ群馬メンバー-

       加藤潤也  深堀隼平
      (高木彰人)(平松 宗)
   山根永遠          田中稔也
  (天笠泰輝)        (川上優樹)
       風間宏希  岩上祐三

 光永祐也  城和隼颯  畑尾大翔  小島雅也
(山中惇希)
          櫛引政敏

監督:大槻 毅
SUB:清水慶記、渡辺広大


     -東京ヴェルディのメンバー-

          佐藤凌我
 新井瑞希    (杉本竜士)    小池純輝
(河村慶人)            (バイロン)

    梶川諒太        石浦大雅
          山本理仁 (阿野真拓)

 深澤大輝  谷口栄斗  馬場晴也  山越康平
                  (加藤 蓮)
          高木和徹

監督:堀 孝史
SUB:長沢祐弥、加藤弘堅

 





・まぁ、今回の画像はこんな感じで最後まで行きそうですね。はい、龍が如くです。組長どころか会長だった。関係ないけど、錦鯉のまさのりさんは桐生一馬の格好してるんですかね。なんか、似てますけど。さて、今回の試合ではどちらも特徴が出てましたね。群馬はコンパクトに4-4-2をフラットにして守る「スペース排除型」ですね。ソーシャルディスタンスを保てないぐらい距離感を詰めて対応。ヴェルディ相手にスペースを開けるのは御法度ですからね。そして、攻撃は迷いなくロングボールが初手。最終ラインを越える裏へのボールを意図してましたが、前半に10本ほどロングボールを出して5本はキープしてるので効果的でした。ヴェルディも最終ラインの谷口の縦パス、逆サイドへのロングフィードなどを使ってビルドアップ。主に新井の勝負に重きを置いていました。ただ、ゴールを決める小池だけは最後まで逃がさない群馬の守備。なかなかに厄介ですね。





・主人公を差し置いて人気投票で1位になっちゃう真島吾朗。竜が如くの人気キャラです。決定機は1度づつ。前半早々にロングボールを佐藤が頭で落として、こぼれを梶川がボレー。そんなに急がなくてもいいシーンでしたが、周りが見えてない場合はシュートでいいでしょう。意外とトラップでGKと一対一になれたかもしれんけど。群馬の方はショートコーナーからの繋ぎのシーンで田中がシュートを決めるハンドでノーゴール。これは腕で止めないとゴールにはならなかったかな。若干、高さがあったんでダイレクトボレーは難しかったかもしれないですね。無人のゴールなんでボレーはしたくないしね。





・今の龍が如くはこんな頭の人が主人公になってますね。新しい群馬のサッカーになかなか手を焼いておりますが、試合中にどれだけ修正を施せるかにかかってますね。群馬はCBの谷口、馬場からの縦パスが来るという事を見込んでプレスを若干緩めてきましたね。プレス行く振りをして止まったり、真っ直ぐ来ると見せかけて横にズレたり、ここで何度かカットされてピンチを招いていました。こうなると、谷口も馬場も縦パスを積極的に出せなくなり、ヴェルディの攻撃にスピード感が無くなりました。ここを狙われて群馬がチャンスの連続。深堀のGKと一対一、岩上のミドルシュート、岩上のロングシュート、平松のゴールインもオフサイドだったりと徐々にゴールに近づいてきましたよ。まぁ、痛恨なのはオフサイドでまたしてもノーゴールになった川上選手ですか。キッカーがFKを蹴る前から出てるってのは勿体ないって。一歩後ろに下がってるだけでもゴールは出来たと思うよ。





・まぁ、最近は同じ舞台なのに主人公がキムタクになってたりもしますね。通称「キムタクが如く」なんて言われております。まぐは2作品とも遊んでません・・・。さ、ヴェルディは新人の加藤 蓮がデビューとなりました。いきなりバックパスミスで失点のピンチではありましたが、逆に攻めあがって新井からのパスを受けてのシュートシーンもありました。デビューで失点と得点の両方のチャンスとピンチを迎えるなんて、かなり心臓バクバクなデビューになった事でしょうね。ヴェルディの先制点はバイロンの縦パス。右サイドの裏に抜け出した山本がそのままドリブルでえぐる。中を3回は見てますかね、あれだけルックアップされたらマイナスパスだと思うわ。あの角度では股下しかチャンスが無かったであろうシュートで先制。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          河村慶人
 杉本竜士              バイロン


    阿野真拓        山本理仁
          梶川諒太

 加藤 蓮  谷口栄斗  馬場晴也  深澤大輝

          高木和徹

 


・終盤はこんな感じになってました。デビューの加藤 蓮が左サイドバック、深澤が右に移ると。真ん中に梶川がアンカーとなり、CMに阿野と山本。守備時は山本と梶川で2枚のボランチ。阿野がFWの様な位置となり、河村と追いかけっこするという具合でした。なので、このフォメチェンジに群馬が付いていけなかったので山本がフリーになれたのかもしれないですね。後半には石浦が3バックの真ん中か?って場所にいたので、何だか昨年の佐藤優平っぽい扱いになってたり。杉本も最初はCFに居ましたが、河村入ってからは左WGに落ち着きました。最後の最後で高木和が垂直落下式ブレーンバスターを食らってましたが、マジで大丈夫なんでしょうか。頸椎損傷とかを心配してしまうよ。



ザスパクサツ群馬 0-1 東京ヴェルディ
得点者:山本理仁

MOM:MF山本理仁(2度目/通算4度目)
MOM:GK高木和徹(2度目)
MOM:DF深澤大輝(2度目)
MOM:DF馬場晴也(2度目)
MVP:MF梶川諒太(2度目/通算26度目)
MVP:FW新井瑞希(初選出/通算4度目)

MVP:GK櫛引政敏(加藤のデビューゴールを阻止)
MVP:MF岩上祐三(ミドルはかなりヤバい威力でした)
MVP:MF山根永遠(何本もクロス上げてた、触るだけでゴール?)



・GKと一対一になりそうなシーンですっとパスカットしている深澤、終盤でも空中戦で勝ちまくる深澤、左右両方で守備での貢献度が高くてMOM。何気にまぐが書いてる正の字一番多かった。GK高木和、CB馬場ともにクリーンシートに貢献。深堀の一対一のシーンでの馬場の付かず離れずのシーンはあれが最良の動きかと。先制点だけでなくカットインからのシュートも実は正確だった山本。前半終了間際でもチャンスあった。そして、ゴールにアシストに結果こそ無かったけれどもキープレイヤーとして活躍したの新井。あれだけ活躍して数字になってないのもアレなんで、まぐVPには入れておきます。


・さて、これでヴェルディは珍しくスタートダッシュに成功していると言っても過言ではないでしょう。何せ無敗ですからね。次節は同じく無敗同志の対戦となります。FC町田ゼルビア。新人のデビューも続いているし、何より結果を残しているというのも大きな力になります。ここらで逆にベテランの一発みたいですね。小池の一発見たいもんです。この試合では最後までマーク剥がれなかったからね。J2日本人得点王の肩書ってのは、相手からマークされちゃうもんなのよ。

 

 

 

 

 

2021年まぐレコード大賞-年間大賞結果発表-




・すっかり忘れて一ヶ月経ってました。結果発表だけでなく、その他の賞もまぐが勝手に判断して勝手に賞を与えたいと思います。もちろん、まぐが聴いた中でのものなので、まだまぐの耳に届いていない曲も多いとは思います。2021年に発売していても、何年後かにまぐが聴けばノミネートされるかもしれんけどもね。


-ミュージックビデオ賞-


AJR / BANG!


・曲とビデオがあっていて面白い。何か見つけた瞬間に目が釘付けになってしまうぐらい破壊力があります。ぜひ、みなさまも1度ご覧くださいませ。もっと前へ進む時だ、成長する時だ!っていう歌なんだけど、何回も巻き戻されてるみたいな画力が世知辛い印象を持たせてくれる。でも、これも2年前の曲みたいよ。


-口ずさみたくるフレーズ賞-


milet / 「Again and Again」


・日本語なのか英語なのか歌詞カード見ないと分かりにくいんだけど、それの歌唱力が非常に素敵。その中でもこの曲の一部分が何となく頭に残ってて、ついつい口ずさみたくなる歌詞だったりする。それが1:50辺りに出てくる「アテなんてハナっからなくて」って部分。まさか、全部日本語だったとは。


-歌詞が衝撃的でした賞-


YOASOBI「もしも命が描けたら」


・YOASOBI自体が実際の本・小説を題材にした楽曲であるという事ですが、まぐはほとんど本や小説などはおろか、映画やドラマも見ないんですがこういうカタチでっていうのは新しいですよね。今更ですが。物語を歌にしないといけないので説明も多いんだけども、これぐらい無いといけない歌ですね。



-2021年まぐレコード大賞 年間大賞-


YOASOBI「群青」


ノミネートはこちら
https://ameblo.jp/maguron/entry-12725269126.html


・という訳で2021年の年間大賞はYOASOBI「群青」でしたーっ! これは自分の今の状況と合わせて、がっつり共感してしまったし刺さってしまった。40代にして好きなものに出会ってしまった自分の状況、歌詞の「好きな事を続けること、それは楽しいだけじゃない」からの「積み上げてきた事が武器になる」を経て、「大丈夫、行こう、あとは楽しむだけだ」のくだりまで自分の為の応援ソングに聞こえてきちゃったのです。


・コロナ禍で音楽業界がかなり瀕死であるとのことで。サブスクもいいけれど、アルバムを買って欲しいという歌手の切実な願い。まぐも微力ながら毎月アルバムを買ってみようという事をしなければ、この曲にも出会う事は無かったと思うとやってよかったと思っております。ちなみに今年もまたこの活動をひっそりと続けております。また、機会があれば「この曲が頭から離れないんだシリーズ」で紹介したいと思います。