2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第16節
・オシム日本代表がアジアカップを行いましたね。時折、まだジーコの負の遺産が見え隠れしてましたが、徐々にオシム色に染めて行ってくれるでしょう。シュートが枠の外とか、GKの正面とかに飛ぶのは日本人の仕様なので諦めましょ。んで、日本代表とかそんな事よりも・・・まぐの両親の生まれ故郷山形県の日大山形が甲子園でベスト8の快挙!! 県勢初のベスト8だそうです。次は東京の早稲田実業が相手だ! 横浜高校終わっちゃったんで、日大山形に期待。
-ブラジル全国選手権第16節結果-
ジュヴェントゥージ 0-0 ヴァスコ・ダ・ガマ
サン・カエターノ 2-0 サンタ・クルス
Sc:ウェリントン・アモリム、グスタヴォ・ガウショ
フラメンゴ 0-0 ポンチプレッタ
コリンチャンス 1-3 フィゲイレンセ
Cr:テヴェス / F:シセロ2、シュウェンク(元仙台)
クルゼイロ 2-3 フルミネンセ
Cr:カルリーニョス・バラ、アレクサンドロ / F:マルセロ、ロジェール(元神戸:ホージェル?)、トゥッタ
グレミオ 2-0 Aパラナエンセ
G:ウーゴ(元東京V)、エレーラ
ボタフォゴ 1-3 パルメイラス
B:マルセリーニョ / P:エニルトン2、パウロ・バイエル
フォルタレザ 1-2 インテルナシオナル
F:アラン / I:レオ、ファビーニョ
サンパウロ 2-1 ゴイアス
S:レニウソン2 / G:ジョンソン
パラナ 1-1 サントス
P:マイコスウェル / S:ウェリントン・パウリスタ
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 10勝 3敗 3分33点+10 2位 : インテルナシオナル 8勝 3敗 5分29点 +5 3位 : パラナ 8勝 4敗 4分28点+11 4位 : サントス 8勝 4敗 4分28点+10 5位 : フルミネンセ 8勝 4敗 4分28点 +4 6位 : クルゼイロ 7勝 4敗 5分26点+11 7位 : フィゲイレンセ 7勝 5敗 4分25点 +6 8位 : グレミオ 6勝 5敗 5分23点 +0 9位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 6勝 5敗 5分23点 -4 10位 : ジュヴェントゥージ 6勝 7敗 3分21点 +1 11位 : サン・カエターノ 5勝 6敗 5分21点 +0 12位 : パルメイラス 6勝 8敗 2分20点 -6 13位 : ゴイアス 5勝 7敗 4分19点 -3 14位 : ポンチプレッタ 5勝 7敗 4分19点 -8 15位 : フラメンゴ 5勝 8敗 3分18点 -5 16位 : Aパラナエンセ 5勝 9敗 2分17点 -2 17位 : ボタフォゴ 3勝 5敗 8分17点 -2 18位 : サンタ・クルス 4勝 8敗 4分16点 -8 19位 : フォルタレ-ザ 2勝 6敗 8分14点-10 20位 : コリンチャンス 4勝11敗 1分13点-10
・ブラジルお得意の監督人事。最下位のコリンチャンスがジェニーニョ監督を解任。後任にシモンエス氏などの名前もあがっていたが、サン・カエターノの監督であるエメルソン・レオンの就任を勝手に発表。レオン監督はまだサン・カエターノに就任したばかり。そして、コリンチャンスのジェニーニョは前所属のゴイアスの監督に就任。んで、ゴイアスを指揮していたアントニオ・ロペス監督は弾かれて辞任(解任だと思う)。その他、フルミネンセのオズワルド・デ・オリヴェイラ監督も解雇された。
・東京ヴェルディのこねくり男と言えば・・・そう記憶に新しいジウ。なんと、あのジウがクルゼイロからスペインのヒムナスティックへ移籍。あんま、聴いた事の無いチーム名だが、これでスペインで活躍してビッグクラブにでも入ってしまうと、WCCF入りとなる訳ですね。もし、カード化されたら汚名返上として起用してあげてもいいかな。ま、何年先のことかは知らないけれど。
・むー、オチが無いっすね。残念。ちなみに明日もブラジルブログとなります。明日はリベルトドーレスカップの決勝戦でやんす。試合は第1節終了時点でインテルナシオナルが2-1でサンパウロをリードしています。完全に圧倒して楽勝ムードだったインテルナシオナルだったが、後少しってところで1点を取られたあげくに同点逆転されちゃうんじゃないかという試合内容。これは第2節にもまだまだ何かありそう。まぐはインテルナシオナルのラファエル・ソビスがお気に入り。いつか、ヴェルディに来てくれないかな? そういう訳で明日のブログもお楽しみに。
まぐの日焼けが火傷に変わる理由(わけ)
八塚:「昨日の大雨洪水雷警報がまるで嘘の様な快晴。ピッチ、そしてスタンドも選手の登場を今か今かと待ちわびています。若松町の誇りにかけてと銘打ったダービーマッチ。今日はDELRISTAとClub Atletico Real Bimboの試合をお送りします。解説は○村和司さん、ゲストにパンツェッタ・ジロー○モさんにお願いします。」
ジロー○モ:「ヤツヅカサーーーン! イマ、イタリアデ、ハヤッテルノハ・・・」
八塚:「それではキックオフです!!」
11:04 KICK OFF
DELRISTA vs CARB
*音量に注意!(特にゴール後)
八塚:「前半0-1でCARBがリードして終わりました。運動量ではDELRISTAが勝っている様に見えましたがいかがでしたか?」
木○:「みんなカルシウム取らな、いけんねぇー。」
○ローラモ:「ヤツヅカサーーーン! イタリアノレフェリーハミナヤオチョ・・・・」
八塚:「ピッチサイドのレポートありがとうございました。それでは後半の開始です!!」
*音量に注意!(特にゴール後)
八塚:「いやぁー、実に素晴らしい試合でした。結果は2-1、DELRISTAが勝利を飾りました。前半の点差を活かせずに逆転負け。敗因はどこにあるんでしょうか?」
○モス:「そんなの俺のせいじゃないヨ。冗談じゃないヨ。選手の責任だヨ。俺の言う通りやれって。絶対。信じてるから。大丈夫ヨ。任せとけヨ。お前何ガム噛んでんだヨ・・・・・略」
八塚:「ありがとうございました。それでは味の素スタジアムから失礼します。試合は2-1、DELRISTAの勝利でした。」
*登場する人物、団体などは架空のものです。実在する名称とは何の関係もございません。勝手に空白に当て字をして連想しないでください。もしかしたら、バモスかもしれんし。
僕が第三クールの湘南に負けた理由(わけ)
・ってか、失点ってまたコーナーキックだぜ。ってか、最後のシステムなんか3-2-2-3に見えたんだが、3バックなんてやった事ないよね? ジウマール・シウバは裏へ走ったり、サイドへ開いたり色々やっていた。評価はまだ保留としよう。スピード勝負だと足は速いみたいだが、スタイル的には廣山でも飯尾でも何とかなるんでは。あーあ、自分で保留だって言ってんのに愚痴愚痴と・・・止まりませんな、こりゃ。
・あーあ、結局試合の事も書いてるよ。明日はフットサルしたいので早起きなのに。最後に平塚競技場まで足を運んでおいて、この日一番の盛り上がりが選手紹介の音楽でした。下にその音楽載せておきます。ブロック・レスナーという元WWEのレスラーです。ま、残念な事にWWEでも日本でも永久追放ですがね。もう一人、追放したい人物がいるんでF5(エフファイブ)したいぐらいです。あー、もー、何言ってるんだか分かんないや。寝ろってことだね。お休み。
音の注意。特に爆発音。