2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第15節
-ブラジル全国選手権第15節結果-
グレミオ 1-0 ジュヴェントゥージ
G:エヴァルド
フィゲイレンセ 1-1 サン・カエターノ
F:ディエゴ / S:ディエゴ・タルデッリ
コリンチャンス 2-1 A・パラナエンセ
C:テヴェス、ラファエル・モウラ / P:フェレイラ
フラメンゴ 1-0 ゴイアス
F:オビナ
ボタフォゴ 1-1 サンパウロ
B:フェリペ・アドン / S:チアゴ・リベイロ
サントス 2-1 インテルナシオナル
S:ウェンデウ2 / I:イアルレイ
パラナ 2-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:サンドロ、マイコスウェル / V:マジソン
フォルタレーザ 0-0 パルメイラス
クルゼイロ 3-3 サンタ・クルス
C:カルリーニョス・バーラ、アレクサンドロ2 / S:ネネ、オズマール(元大分)、O・G
ポンチプレッタ 3-0 フルミネンセ
P:ルイス・マリオ、リカルド・コンセイソン、ジャン・カルロス
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 9勝 3敗 3分30点 +9 2位 : パラナ 8勝 4敗 3分27点+11 3位 : サントス 8勝 4敗 3分27点+10 4位 : クルゼイロ 7勝 3敗 5分26点+12 5位 : インテルナシオナル 7勝 3敗 5分26点 +4 6位 : フルミネンセ 7勝 4敗 4分25点 +3 7位 : フィゲイレンセ 6勝 5敗 4分22点 +4 8位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 6勝 5敗 4分22点 -4 9位 : ジュヴェントゥージ 6勝 7敗 2分20点 -2 10位 : グレミオ 5勝 5敗 5分20点 -2 11位 : ゴイアス 5勝 6敗 4分19点 -2 12位 : ポンチプレッタ 5勝 7敗 3分18点 -8 13位 : サン・カエターノ 4勝 5敗 6分18点 -2 14位 : A・パラナエンセ 5勝 8敗 2分17点 +0 15位 : フラメンゴ 5勝 8敗 2分17点 -5 16位 : パルメイラス 5勝 8敗 2分17点 -8 17位 : ボタフォゴ 3勝 8敗 4分17点 +0 18位 : サンタ・クルス 4勝 7敗 4分16点 -6 19位 : フォルタレーザ 2勝 5敗 8分14点 -9 20位 : コリンチャンス 4勝10敗 1分13点 -8
・ロナウジーニョがACミランから移籍金147億円のオファーを受けたそうだが、「永遠にバルセロナに残る」とコメントした事が分かった。永遠だってさ。今日のオシムジャパンを見たら、ヴェルディが育てた選手が多数。うん、これからはヴェルディに何があっても「永遠に残る」って言ってくれるぐらいの気概のある選手を育てよう。一先ずは方法が浮かばないのでマインドコントロールから始めるか。

俺、辞めるわー。
・ヴェルディで救世主的な活躍をした事でも有名なFWエジムンド。あの野獣がとうとう引退を表明。ボールタッチの柔らかさ、ヴェルディでは非常に優等生だった態度、急激に曲がって落ちる訳でも無いのにゴールになるFK・・・いやぁ、どれを取っても素晴らしい。まぐは足に吸い付いたかの様なタッチでぐるっと円を描いたシーンが大好きでした。たまに日曜日に真似するけど、たどたどしいです。何気に去年もエジムンド獲得するという同じ手を使う選択は・・・さすがにしないか。
・J2東京Vは9日、サントス(ブラジル)からMFシウバ(22)が加入したと発表した。今季終了までの完全移籍。・・・・・サントスのサントスから、サントスのシウバに変更。いえいえ、同一人物ですよ。ただね、登録名がサントスからシウバになりましたね。そもそも、ジウマールは苗字なのかしら? って事は親近感も近くなるであろうシウバの方がいいのかしらん。ただ、まぐはブラジルの名前で使っていた方と混同したくないので、これからまぐまぐまぐろん内では「ジウマール・シウバ」と表記したいと思います。この天邪鬼がっ!!
まぐWCCFオフシーズン
「現在はコーチを務めていた○○氏に任せると言う事です。ただ、スーパーバイザー的な位置としてまぐ氏を置く事で・・・・あぁ、今、まぐって言っちゃったねぇ。これ、無かった事に出来ないよねぇ・・・参ったなぁ。」
・欧州のとあるクラブチームでクラブのオーナーがまだ交渉中の次期監督の名をうっかり滑らせた。昨年の不振の総括をする事もなく話題を剃らした責任逃れであると指摘されている。その次期監督の名前はまぐ氏。現在、欧州各国で多数のオファーが舞い込んでいて、本人もまだ決めかねている段階での発表にチームのスタッフも「交渉に影響があるのでは」と懸念している。チームはすでにまぐ氏の教え子と高い評価を受けているMFゲルソン・マグロン選手の獲得も検討している。
まぐ氏:稲城マグロン19XXでキャリアをスタート。2部争いの常連チームを1部で優勝争い出来るチームへ成長させた。その後、ブラジルのカリオカマグロン19XXでの指揮を執り、数々のタイトルを取るなどの実績がある。
・・・・・なーんちゃって。前フリって奴だね。前フリ。そろそろ、次回作が出るそうなので今のうちに色々と画策していたのさ。それはそうと、まぐのカードコンプリートにだいぶ進展がありましたよっと。わざわざ、並べてみました。そうなんです。キラカードは全種類集まりましたよーっ!! MVPカード? 何それ?
・んで、山形バスツアーで行われた(まぐがもらうだけの一方的な)WCCFカードトレードで白黒カードも集まってきました。あと、残り2枚なんです!!と発表しようと思ったら、国立でまさかのカードゲット。国立でカードをくれたGLAYライブママさんの息子の友達せんきゅー♪ 白レジェスをゲットしたので後残り1枚なんですーっ!!これでカードコンプリートは達成されるんですぅーっ!! その残りカードは↑のナイジェル・デ・ヨングただ1人!!ヨン・デ・ヨングはいっぱいあるんだけどなぁ。それと公式HPに↓な記事って事はつまり・・・
このたび「WCCF European Clubs 2005-2006」稼動の準備に伴いまして、下記の期間ネットワーク大会の開催を休止致します。
■ネットワーク大会休止期間
2006年8月14日(月)~8月21日(月)
・来週中には続編稼動って事ですよね。いやぁ、非常に楽しみでございます。最初はカードコンプリートマニアばかりでごった返すでしょうけど、そこを無理矢理にでも参加して来週もWCCFブログやりたいぜぃ!!それでは、また。
僕がアサヒに勝った理由(わけ)
・3日続けて「僕~わけ」シリーズです。ですが、今回はサッカーではありません。反町ジャパンとかサッカーもあったんですけどね。それに愛媛戦を今更見直そうとも思わないですし。今回は話題はガラッと変えちゃいましょうか。夏らしく話題は「ビール」に持っていきましょう。
・この度、2006年1月~6月までのビール類の出荷数量でキリンビールがアサヒビールを抜き、5年ぶりに首位に返り咲いたとのこと。いやぁ、一応まぐはビールはKIRIN派なんですよ。そもそも、前にキリンのビアホールでバイトしていた際にビールの味を覚えちゃったと。その時に何故かビールが美味しいと感じたのです。それまでは「苦っ!」と受け付けなかったくせして、この苦味が良い!と講釈垂れる程ですよ。そんなまぐですからね、キリンの1位は純粋に嬉しい。
・ビール類全体の出荷量は前年同期比1.1%増の2億3065万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と5年ぶりにプラスに転じた。ビール類全体のシェアは、キリンが37・6%、アサヒ37・3%、サッポロ13・1%、サントリー11・2%。キリンは0・3ポイントの小差でアサヒを制した。いやぁ、せっかく首位に返り咲いたけどまだまだ差がないですからね。これからも頑張ってもらいましょー。
・一応、キリンが盛り返した理由は第3のビール「のどごし〈生〉」でシェアを伸ばしたほか、市場が低迷している発泡酒でも新製品の「円熟」などヒット作品に恵まれた事が要因だそうな。対して、アサヒはビールの市場シェアでは、上期としては過去最高の50・0%を達成した。ただ、全体では第三のビールである新製品「ぐびなま。」が低調な滑り出し。結局は第3のビールの結果がそのまま順位に反映してしまったか。
・やはり、個人的にはアサヒはまぐも気に入った第三のビールの「新生」を改良してしまった事が残念である。現在は新生3と改良したのだが前の方が良かったぞ。まぐのランキングでは結構低評価の「のどごし生」がかなり好調なんですね。おかげでキリンが1位になったと。なるほど・・・まだまだ、まぐの味覚はそんなに大衆受けする味覚ではないみたいですが・・・これからもランキングは続けますからね。 ちなみに順位をおさらい。第三のビールが打ち止めになったら、発泡酒ランクでもやるか。
1位:SUNTORY / スーパーブルー
2位:SAPPORO / ドラフトワン
3位:アサヒ / 新生
4位:SUNTORY / ジョッキ生
5位:アサヒ / ぐびなま。
6位:キリン / のどごし生
7位:アサヒ / 新生3
8位:SAPPORO / スリムス
9位:SUNTORY / kire
