まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1560ページ目

夫婦喧嘩はまぐも食わない

・こないだの土曜日にですね、まぐが飛び上がってビックリする出来事がありましたよ。スーパーサッカーを見てた頃ですかね。辺りはシーンとした静けさ。近所で灯りが見えるのは数件ですよ。闇夜をつんざく金きり声が響いたんです。


「きゃーーーーーーー」


・人ってこんな時に取る行動は1つだけですね。おろおろしてました。警察へ電話だ!!という行動より先にあたふたしちゃいました。助けに行こう!という行動もまぐの腕っぷしでは返り討ちに合うというオチがありそうだ。携帯を片手にまずは様子を伺おうではないか。加藤未央のダンスにはさほど興味も無いのでTVを消す。二階のまぐ部屋の明かりを消してベランダへ。


・酷い事にあれだけの声が聞こえた割に誰も外へ飛び出していない。まぐも含めて世知辛い世の中だ。真っ暗闇の中、目を凝らして辺りを伺う。どこかで未だに喧嘩してるっぽい声が聞こえる。思った以上に遠いのだろうか。若い女性の声と男性の声。何か言い争いをしている様だが、まぐには内容までは聞こえない。次第に声も聞こえなくなってしまう。警察へ電話する機会を逸してしまった。ちょっぴり芽生えたまぐの正義の心までしょんぼり・・・。


・こうなると、逆に不安になる。まぐはアメリカドラマのCSIを最近になって見始めている。つい、さっきも見たばかりだ。もしかたら、とうに刺されてしまったのじゃないか。外だったなら誰かに連れさらわれてしまったのじゃないか。どんどん、不安になってくる。とその時、またしても騒ぎ声が聞こえた。その場所を見てみると・・・


「うちの目の前じゃん!!」


・完全に向かいのアパートだった。1階の奥の扉が開いていて人影も見える。何かを怒鳴りあっている。なんだ、痴話喧嘩か何かだったのか。うーん、こうなると警察は来ても意味無いんだよね。民事不介入とか言うんだよね。ミンボーの女で見た程度だけど。相変わらず、喧嘩の内容は全く分からず・・・。なーんだ、これじゃ仕方ねーな。スーパーサッカーは見逃しちゃったけど、痴話喧嘩は犬も食わないって言うし。ほっとくか。


・さっきも言った様に・・・まぐの向かいなんだ。窓閉めてても何か聞こえるんだ。うるさいからどうにかしたいんだが眠れない。もう一度、さっきのベランダに出て確認してみる。すると、アパートから人が出てきて野次馬もたくさん。でも、仲裁はしてないっぽい。凄いな。理由はパトカーが到着したかららしい。まぐは逸したけど、あのタイミングで電話した人もいたのね。小心者で流されやすいまぐにありがちな行動。よし、パトカー来たなら大丈夫だろう。これでゆっくり・・・野次馬出来る。おいおい。




・最終的には夫婦喧嘩ではなく、隣人トラブルだったのだろうか。パトカーで1階の奥の女性が連れて行かれ、さらに2階の夫婦(こっちは家族揃って子供まで)がパトカーで連れていかれた。あれ? 何の喧嘩だったの? 子供がドタバタするからウルサイとかのトラブルかしら。さっきも言った様に民事不介入なので、警察は次の日には釈放というか解放というか帰って来てたみたいだけど。まぁ、ともかく大事に至らずになにより・・・・・。まぐはこんな体たらくでしたが、自身に同じ状況があった時に「まぐのあたふた」ぶりの意味が分かりますよ、きっと。ちゃんと行動出来る様にしましょ・・・。


そう、歴史は繰り返す・・・Ⅵ

・何だか久しぶりのブログですね。新聞の1面にも載っていたので知ってる方もいるでしょう。次世代DVD戦争ですよ。過去の出来事はまぁ、↓の一覧を見てもらうとして・・・今回はとうとう戦争が終結した感じですよ。なんと、東芝陣営の「HD-DVDが撤退を検討する」と紙面に載ったのです。こ、これで終結となるんでしょーか。


そう、歴史は繰り返す・・・Ⅰ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅱ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅲ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅳ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅴ


・最初のネタを書き込んだのが実に2004年ですから。4年越しのブログになりますね。最初に書き込んだものでは東芝有利と書いてます。そして、2番目でディズニーがソニー参入となったので戦力はほぼ互角の戦争勃発と書いてます。3番目で和平交渉。4番目で交渉決裂、血で血を洗う抗争へ。5番目で中国と韓国という第3の刺客などをお伝えしました。長かったですね。


・簡単に説明しますと、次世代DVDとしてソニー&松下が手を組んだ「ブルーレイ・ディスク」と東芝の「HD-DVD(ハイ・ディフィニション)」が争っていた。ブルーレイは大容量・高画質をウリにしているのに対して、HDは容量などではブルーレイに若干劣るが低価格を実現できるとしていた。そう、まさにビデオ戦争のVHSとベータと全く同じ戦争なのだ。あれもベータの方が優れていたと言われてるしね。


-ブルーレイ指示派-
メーカー:SONY、松下、シャープ、パイオニア、フィリップス、サムスンなど
映画会社:フォックス、ディズニーなど

-HD-DVD指示派-
メーカー:東芝、マイクロソフトなど
映画会社:ユニバーサル、パラマウント、ワーナーなど


・これが今までお伝えした内容。しかし、ワーナーが寝返った事。その上、HD指示だったパラマウントが両者でリリースしたいと公表した事。アメリカでは力のある小売業者のウォルマート、ベストバイらもブルーレイを指示した事。こんな報道が先行すれば、記者達もユニバーサルにインタビューが殺到する。たとえば「寝返る可能性はあるのですか?」なんて感じで。


・これに対して東芝の反撃。プレーヤーの値段を半額にまで下げたのだ。ただでさえ、ブルーレイより低コストをウリにしていたが、さらに半額下げ。PS3とWii戦争にも似た様な感じで値下げ合戦が起こったものだ。それでも、現在のアメリカシェアでは3割と落ち込んだ。そして、日本国内での年末商戦で結果が出たのだ。


「国内シェアの結果・・・ブルーレイ9割!」

・完敗である。まさかの年末商戦での東芝惨敗。ゲーム部門ではSONYは惨敗しているが、プレイステーションにはブルーレイを実装してある。安くても4万。これでブルーレイプレーヤーになるのならPS3にもまだ未来はありそうだ。しかし、東芝はこの事業への投資だけで数百億円を投じている。損失額は幾らになるのやら。




・いやーー、それにしても長い戦いでしたね。まだ、撤退の検討を示唆ってだけですけどね。さすがに国内シェア9割も持ってかれたらやってけないですね。そんな訳で今回で次世代DVD戦争の話は最終回になりそーですね。また、何かあったら書き込みしますです。そして、例の言葉で終わりましょうかね。結局、まぐは静観するとともに・・・・現行のVHSのビデオでいーや。まだ、ムツカシくてわかんなーい♪


まぐR-1グランプリ2008

・たまたま、新聞見たらやってたよ。危ない危ない。まったく番組あるのを知らなかった。あんまりピン芸人は見ないしね。そもそも、まぐったらお笑い番組を見ないので、ここ最近の流行りを知らなかったりするんですけどね。それでは、R-1グランプリいってみましょー。



山田よし

・北の国からネタ。物真似の出来は別として、オチが分かってしまうんだけど逆にそれが面白い。夕張メロンで落とすところとジュンで落とすのも分かってたんだけど畳み掛けた部分が高評価。残念ながら、COWCOWってお笑い知らないんだけどね。



R-1
世界のナベアツ

・○の倍数の時にアホになり、○ぼ倍数の時に犬になるネタ。深夜番組で藤井と東野がやってる番組で見た記憶があるが、あんまり面白くなかった・・・・。でも、観客のノリは良かったぞ。



R-1
中山功太

・対義語ネタ。ゲレンデが溶けるほど恋いしたい→海が干上がるほど離婚したいで大爆笑。ほんとに良くかまないでしゃべれるもんだ。ちゃんと前に出したオチを小出しにしてたんだけど、そこでは笑いが起きてなかったね。



なだぎ武

・外国人じゃない。文化祭の出し物を考えてる生徒のネタ。ファミコンの2コンマイクとかは身内ネタっぽいが、ややこしやでは大爆笑させて頂いた。昔ながらの動きでも笑いを取ろうとしているのも見事。それにしても、お笑い芸人らしからぬしっかりとした作り込みは脱帽。



R-1
鳥居みゆき

・ひっとえんどらーん♪ ひっとえんどらーん♪・・・今まではあんまり面白くなかったんだけど、前に見た時よりネタがしっかりしましたね。前はオチが無かった事もあるのに、今回は要所要所でしっかりと落としてた。ドラゴンボールのメロディで「手に入れろ二世帯住宅♪」ってのでスイッチ入りました。大爆笑。



R-1
あべこうじ

・1人会議ネタ。なかなかのマシンガントークで面白いネタだったんだけど、話に着いて行くのがやっとで会場も引いちゃったかな。もうちょっと、このキャラが立ったところで見たら違うかもね。つまり、まぐが「あべこうじ」って人をあまり知らなかったのも原因だってことさ。


芋洗坂係長

・BoAを踊りだしたメタボおっさん。ジンギスカンで人事課の替え歌で大爆笑。それにしても、まぐはお初なんですが最高でした。替え歌の質も高い。ただ、クジ運で最初の方だったら厳しかったかもね。この順番だったのも幸運だったかも。



土肥ポン太

・フリーマーケットネタ。残念。1っつも笑いが起きなかった。なんか、TOKIOのリーダー城島がやりそうな感じするね。さっきの芋洗坂係長の波の後だったのが逆に災いしたね。会場でも笑いがあんまり起きなかったし。


-公式R-1グランプリ-
優勝:なだぎ武
2位:芋洗坂係長
3位:世界のナベアツ
4位:中山功太
5位:あべこうじ
6位:鳥居みゆき
7位:土肥ポン太
8位:山田よし


-まぐR-1グランプリ-
優勝:芋洗坂係長
2位:鳥居みゆき
3位:なだぎ武
4位:中山功太
5位:山田よし
6位:あべこうじ
7位:世界のナベアツ
8位:土肥ポン太


・とまぁ、今回はハッキリまぐとの評価と違いましたね。本物はなだぎ武が2連覇を達成しました。うん、このなだぎってのはなかなかに頭の良い芸人さんですね。ネタをしっかりと構築している感じしました。一発芸に近い芋洗坂係長とは笑いの質が別格でしたし。芋洗坂係長はまぐが見たこと無かったからってのもあるし。意外性ってことだね。