まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1553ページ目

WWE:PPV「2008ノー・ウェイ・アウト」


2008NOWAYOUT


・いよいよ、レッスルマニアに向けて架橋を迎えておるWWE。ここで無理矢理ストーリーを作っていくのが毎年の光景となっております。ロイヤルランブルでジョン・シナが勝ちましたが、速攻でWWE王座を狙いに行ってるので、そこにも注目。RAWもスマックダウンも王座戦の挑戦者を決めるのが、エリミネーションチェンバーとなってます。一度に2回もやるのは初。さー、誰がレッスルマニアの切符を掴むのか。


ECW王座戦


チャボ・ゲレロ vs CMパンク

・どうやら、ECWのTV収録ではメキシコ湾に投げられたらしいね。うん、やはりチャボは普通に巧いね。可哀想だが華が無いのでこの程度ではあるが、技術はしっかりしてるしCMパンクをリードしてた。んで、試合は今までと違いお互いの体格がピッタリなので、両者の攻防がほぼ互角。なかなか良質なレスリングだったんだけど、最後はCMパンクがコーナーのチャボにフランケン・シュタイナーをやろうとして誤爆。そのスキにフロッグスプラッシュで王座防衛。一応、チャボが堪えたって事なんだけど、CMパンクが普通にミスしたのかと思っちゃって迫力に欠けた。一瞬、会場もシーンとなった。フィニッシュだったのに。


世界ヘビー級王座挑戦者決定戦-エリミネーション・チェンバー-


バティスタ vs アンダーテイカー


ビッグ・ダディ・V vs グレート・カリ


フィンレー vs MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」

・スマックダウンでもエリミネーション・チェンバー。ちょっと、覚えてないんだけどバティスタだけが経験済みかな?エリミネーション・チェンバーとは、リングの周りに鉄と鎖で出来た金網マッチの様なもの。序盤は2人で戦い、残りはリングの4角にある小部屋で待機される。4分おきにランダムでカギが空きリングへ行ける様になる。ピンフォールかギブアップで1人づつ敗退させていき、最終的に最後に残った人物が勝利となる。上の登場名は順番通り。まず、最初にビッグダディ・VがアンダーテイカーのDDTで倒されて敗退。その後、グレート・カリをテイカーが三角締めでタップ。ここで残りが全員リングへ。逃げ惑い小部屋の屋根に逃げたMVPをテイカーがチョークスラムで倒して敗退(フォールはフィンレー)。フィンレーをリング外の鉄金網へチョークスラムで倒して敗退。最後はフィニッシュの掛け合いとなるも、アンダーテイカーがバティスタをツームストン。これでレッスルマニア無敗の男が王座挑戦権を得た。結局、全員テイカーが倒したのね。


-負けたら引退マッチ-


リック・フレアー vs ミスター・ケネディ

・Wooooo! リムジンを乗り回し、自家用ジェットで飛び、女性の唇を奪うプレイボーイ、永遠に引退する気配の無い暴れん坊、ネイチャーボーイ!! リック・フレアー!! ・・・負けたら引退という試合をここ数試合繰り返してるが、新進気鋭のミスター・ケネディを相手に老獪なレスリングを魅せての「フィギュア・フォー・レッグロック(足四の字)」でフィニッシュ。最初に書いたのは、リック・フレアー自身が勝ち名乗りをあげた際に自分に対して形容した言葉。それにしても、レッスルマニアに向けて引退最後の花道を飾ろうとしてるんだけど、最後の試合はWWEとかTNAとか抜きにして「スティング」と試合やってくんないかなぁ・・・。


世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-


エッジ vs レイ・ミステリオ

・今日はエッジヘッズやヴィッキーが居なかったので1対1だった。ミステリオにはWBCウェルター級王者フロイド・メイウェザー Jrが観戦。ボクシングの人みたいよ。昨年序盤でもケガをしてしまったミステリオだが、今回もケガの具合は酷そうだ。それでも、エッジはその腕を中心に攻めまくる。終盤で何とかミステリオが逆転し、得意の619からスプリングボードでフィニッシュする直前で腕が痛むのかバランスを崩す。攻撃が一瞬遅れたことで体勢を整えたエッジが降りてくるミステリオへスピアー。これで王座防衛。腕が痛むのか起き上がらないミステリオ。そこへ何とこの男がWWE復帰!!



・久しぶりのリングで復活をアピールしたのは、ジャイアント「ビッグショー」だった。ちょっと、痩せた様だ。再び王座への争いをしたいとリングでマイクパフォーマンスを披露していると、腕を痛そうにしているミステリオが目に付く。すると、ビッグショーがリングを降りてミステリオに襲い掛かる。しゃべってる時に目障りな野郎だ!とチョークスラムの体勢。すると、先ほどミステリオを応援しに観戦していたフロイド・メイウェザーJrを挑発する。助けに来ないのか?と散々煽る、とうとうリングへ乱入。そこでビッグショーは更に相手を挑発し、背丈が合わないだろと膝をついてしゃがみ「これなら手が届くな?」と言い掛けた瞬間・・・フロイド・メイウェザーJrのコンビネーションブロー(ってか、マジで顔面に2~3発当てた。これ本気パンチじゃね?)を食らってしまう。同じく本気で怒ったのかビッグショーも追いかけるが、顔には青アザ、鼻血、口も切れてしまった。うーん、ストーリー上だったのに本気で殴っちゃったよ・・・。でも、会場はすぐにシュートだったと気付いたのか一番盛り上がった。


WWE王座戦-RAW-

オートン
ランディ・オートン vs ジョン・シナ

・前回のPPVでロイヤルランブル優勝を果たしたにも関わらず、さっさとジョン・シナは王座戦を要求。その要求通りにオートンは挑戦を受ける。善玉がシナで悪玉がオートンなのに、会場のブーイングはまったく逆なのも相変わらず。レッスルマニアでいきなりシナに王座を取らせる訳も無く、試合自体はオートンの反則負け。この場合は王座変動無しなので覆らず。試合中も場外でリングアウト負けになろうとしたりと姑息な展開ではあった。まぁ、まぐもこの試合は王座変動無いだろうという目で見てたので、別に構いませんけどね。それにしても、場内のブーイングは凄いもんだ。いっその事、ジョン・シナを悪役にしちゃえばいいじゃん。


WWE王座時期挑戦者決定戦-エリミネーション・チェンバー-

ジェリコ
Y2J「クリス・ジェリコ」 vs HBK「ショーン・マイケルズ」

JBL
ウマガ vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」


HHH vs ジェフ・ハーディー

・レッスルマニアで王座に挑戦出来る金網マッチの2戦目。今度はRAWという番組の方ね。ジェフを除いて5人がリングに入るまで誰も敗退せず。最初の脱落者はJBL。HHHにクローズ・ライン・フロム・ヘルを食らわせるも、直後にジェリコのコード・ブリーカーで敗退。ここで最後のジェフも登場。その後、ほぼ全員のフィニッシュを食らったウマガが敗退。続けざまにジェリコがHBKのスウィート・チン・ミュージックで敗退。HBKはHHHのペディグリーで敗退と最終的にはジェフとHHHの一騎打ちに。この両者の対戦はかなり盛り上がり、実際どっちが勝つか分からない展開に。会場も大盛り上がりだったが、最後は椅子の上でペディグリーを食らわせてHHHがレッスルマニアの切符をゲット。




・うーん、最後の最後で王座戦じゃなくて挑戦者決定戦がメインイベントになってたんですね。今回はハプニング有り、レッスルマニア直前という事もあり、非常に面白かったです。さすがにビッグショーのは想像してなかったしね。そもそも、WWEに復帰するってのも知らなかったし。さりげなく、円満退団だと思われたブッカーTなんかTNAとかにも出ちゃったりしてるし。ビッグショーもTNAに行っちゃったのかと思ったよ。さ、いよいよ次はWWE最大の祭典である「レッスルマニア」ですよ。これから着々と試合が決まっていくでしょーね。


まぐWCCF05-06第98節/ホワイトマグロン始動!!

・一発目のホワイトマグロンです。この時点で全冠は難しいと判断しました。まず、1つは得点パターンの無さ。これでは勝ち目がありません。2つ目は勝てない事による任期延長のカット。100試合だけで全冠は難しいですよ。せめて、30試合ぐらいでこれぞ!という勝ちパターンを見つけなければ。


ホワイトマグロン05-06のメンバー

GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)


-第1試合-
R2
大会名:Regular League Division2 第1節
対戦相手:マンチェスター・タウン
      マグロン  ベンゼマ

  中村俊輔          トマソン

      カビアソ  セスクF

エインセ              コロチニ
      アンドラ  クフォー

         ヂ  ダ
        ↓↓↓↓↓↓
      マグロン  クラファ

  中村俊輔          トマソン

      カビアソ  小野伸二

エインセ              コロチニ
      アンドラ  クフォー

         ヂ  ダ

結 果=1-1 △
得点者=ま:トマソン(マグロン)/マ:フィリッピーニ
カード=DF:コロ・トゥーレ(アーセナル)・・・黒


・いやぁ、最初の試合ってのはふらふらしちゃってダメですね。選手全員が適当に動き出すし、パスは出さないし、DFに向かって突っ込んでしまう。今までも大体そうだったんだけど、サブチームのアーセナルは最初からマシな動きをしたもんでね。比較してしまうよ。


-第2試合-
8-24wccf3
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:USデルマーレ

      マグロン  ベンゼマ   中村俊輔   スネデル   トマソン       カビアソ  セスクF    ブラブル  クフォー  アンドラ          ヂ  ダ         ↓↓↓↓↓↓       マグロン  クラファ   中村俊輔   トマソン   小野伸二       カビアソ  ハグリブ    ブラブル  クフォー  アンドラ          ヂ  ダ 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:マグロン(ベンゼマ)、ハーグリーブス(クライファート)     デ:ブイェラノビッチ カード=DF:フィリップ・ラーム(バイエルン)・・・黒


・WCCFでのベンゼマの使用感が載ってるサイトを発見して読んでみた。すると、大まかにこの言葉が目に付いた。それは「ポストと仲良し」という事。うーん、まさにこのマグロンへのアシストがポストなんだよね。しかも、まだ5クレなのにポスト当て3度。ほんとに仲良しなんだなぁ。


-第3試合-
タイトルホルダー
大会名:TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:ヨルゲンセン
      マグロン  ベンゼマ

  中村俊輔   スネデル   トマソン

         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ
        ↓↓↓↓↓↓
      マグロン  クラファ

  中村俊輔   セスクF   小野伸二

         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ

結 果=1-2 ●
得点者=ま:スネイデル(トマソン)/ドログバ、ルケ
カード=DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)・・・白


・対人戦での6バック相手。うん、そりゃ無理だよ。ってか、スネイデルが白カードなのにドリブルで2人もかわしてゴールしたんだけど、こんな技でも無ければゴールなんて出来そうもないな。対人戦なので動画は無し。失点パターンは全部右サイドを突破してセンタリングゴール。


-第4試合-
8-24wccf3
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:トスカーナAC
      マグロン  ベンゼマ

         トマソン
   中村俊輔        小野伸二
         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ
        ↓↓↓↓↓↓
   マグロン  トマソン  クラファ

         スネデル
   中村俊輔
         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ

結 果=0-1 ●
得点者=ト:ボグダニ
カード=MF:ジェローム・ロッテン(パリSG)・・・白


・うわーーん、CPUにも勝てないよー。こりゃ酷い重症だ。失点パターンは動画に入ってます。いやー、この試合でもGKと一対一2度もあって入らないとは。経験値さえ溜まれば入ってくれるんだろうか。


-第5試合-
R2
大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:カルデロン・マドリード
      マグロン  ベンゼマ

         トマソン
   中村俊輔        トマソン
         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ
        ↓↓↓↓↓↓
      マグロン  クラファ

         小野伸二
   中村俊輔        セスクF
         カビアソ

エインセ  アンドラ  クフォー  コロチニ

         ヂ  ダ

結 果=1-0 ○
得点者=ま:マグロン(エインセ)
カード=MF:ジュリアーノ・ジャンニケッダ(ユベントス)・・・白


・負けても勝っても最小得点・最小失点になりそーだ。マグロンが1試合で2得点も取ってくれるとは思えないしね。この試合では3人もドリブルで突破出来ちゃった。こんな運だけで勝てるほどWCCFは甘くないからなー。次からどうしよー。







・とまぁ、動画にしましたけどかなり酷いでしょ。まさかのまさか、GKと一対一になりまくったベンゼマの外しっぷり。マグロンのシュート力の無さ。ほとんど、GKに取られちゃう。いやぁ、さっさと諦めてクライファートとトマソンの2トップにしてしまえば楽なんだけどね。さすがにそれは最後の手段でしょうか。せっかくなので、気楽にFWマグロンを楽しみたいと思います。


2008年Yahooファンタジーサッカー第1節

・サッカーダイジェストでまぐのお気に入りだった「スーパーさぶっ!!劇場」から「うるとらスーパーさぶっ!!」として復活。それもサッカーマガジンでの復活ですよ。中身のダイジェスト、レイアウトのマガジンというまぐの勝手なイメージ。これに唯一軍配を分ける要因が「ヴェルディの記事」もしくは「スーパーさぶっ!!劇場」で決まっていました。さぁ、まぐの中でサッカーマガジンの逆襲が始まってます。なんのこっちゃ。







・携帯で見てる方は大変でしょうね。HTMLタグが滅茶苦茶に打ってるあるので、携帯だと表示されないばかりか何ページも進まないとダメかも。まぐブログはPC推奨です。さ、そんな意地悪を他所に結果です。柏勢が思いのほか大奮闘しました。公式HPにもベストイレブンとして大谷とポポが入ってるので、まぐは優秀な2名を獲得してたんです。いやぁ、助かった助かった。試合には勝てなかったG大阪も遠藤はボーナスポイントが付いて結果9点。キャプテンなので倍の18点ですよ。平均点が65.4だそうなので上出来です。





・んで、こっちがヴェルディだけで選んだ場合のファンタジーサッカーです。合計で57fp。土肥をキャプテンにしてもこんなもんか。勝たなかったからというのが最大の理由だけども、勝たなくてもボーナス低いですね。コンスタントにボーナスが3~5でもあれば起用したいんですけどね。個人的には土屋、ディエゴにはそれぐらい付きそうな気もする。完封したならば土肥も有り得る。


J1  第2節
3月15日(土)
大分 13:00
浦和 14:00 名古屋
磐田 15:00 G大阪
神戸 15:00 川崎F
札幌 16:00 横浜FM
新潟 16:00 F東京
千葉 17:00 清水
3月16日(日)
京都 13:30 大宮
東京V 16:00 鹿島



・んで、第2節の予想。安くてボーナスも高い便利な柏レイソルが開幕勝利した大分と対戦。引き分けも充分に予想されるし、猛犬ぴちぶーことウェズレイがいるので失点はありそう。ここは中盤狙いか。浦和と名古屋は苦手意識がまだあるのかどうか、ここ数試合は浦和はまだ怪しんでおこう。磐田とG大阪はG大阪狙い。前回は欠場したDFミネイロなんか選んで大失敗。今度は水本にしようと思う。神戸と川崎では遠慮なく川崎。フッキも選んじゃおうかな。札幌と横浜Mはマリノス一本で絞る。新潟とF東京、千葉と清水、京都と大宮、ヴェルディは予想付かないし引き分けそうだ。守備陣以外の陣容で見繕って1人か2人入れるかも。まぐはまだ選んでないけれども、まぐが誰を選んだのか参考にしたい方は↓をどぞ。参考にしない方がいいと思うけど。

http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/profile/magumagumaguron




・結局、買ってしまったWiiのウイイレ。通称Wiiイレ。現在、まだチャンピオンズロード半ば。チーム名が決められないのが癪に障るが、強すぎず弱すぎずのALLブラジルで楽しみたいと思う。現在のブラジル代表にしてもいいかもしんないね。基本的に全試合アーセガムで挑んでおります。夜にしかやらないけれども、ネット対戦のフリーを少々やっております。まぐと当たったならばお手柔らかにお願いしますです。果たして、まぐブログのコーナーでレギュラーを勝ち取るのはYahooファンタジーサッカーなのか、Wiiイレなのか。