僕が降格した理由(わけ)-後半戦-
・まず、降格した理由(わけ)より先にコチラの情報から。ヴェルディ公式HPにラウンドテーブルの案内が載っています。シーズンチケットとサポクラ会員限定となりました。やはり、全員参加じゃなかったですね。冷やかしとか他サポがやってきて邪魔しかねないので、まぁ仕方ないですかね。半券チケットでも有りとかならないですかね? 締め切りが月曜日までなので、土日中に是非。リンク貼っておきますか。ついでに質問が被らない様に、なおかつ解答が「調べておきます」とかで逃げられない様に先手を打ちましょう。公開質問状もありますので、そちらもどうぞ。
ヴェルディ公式HP「ラウンドテーブル開催のご案内」
「ラウンドテーブル公開質問状」
僕がJ2に降格した理由(わけ)-前半戦-
・システムはそのままにフッキ移籍前に戻った試合内容。まぁ、想像よりも好成績で終えた3勝1敗2分。浦和戦は非常に悔やまれるロスタイムでの同点であったとはいえ、試合内容で互角、いや上回る事が出来た。鹿島は完全にこっちのミスとかそういうのではなく、単にレベルの違いをまざまざと見せ付けられたのでむしろスッキリ。東京ダービーも1勝3敗ながら最後の1勝を取った事で、3連敗も無かった事に出来るぐらいの価値になった。この時はFC東京にざまーみろ!と思ったものだが、まさか最終節にあんな方法で仕返しされるとは夢にも思わなんだ。
・ケガ人続出は千葉戦前に起こりました。菅原、かんぺー、和田、福西・・・4名が試合に出れないことになりました。急遽、那須をボランチにあげるという選択をしたものの、不慣れなポジションなどで守備が後手に回ることになり2試合連続退場処分。更に清水戦では試合内容も完敗ながら、FW大黒が肉離れにより戦線離脱。海本幸治郎もケガ明けと同時に再度負傷。ケガからの復帰で廣山、吉武が戻ってくるも足りないピースはそこではなくボランチ。同ポジションでケガが固まったのは不運だが、選手層の薄さが招いた結果ともいえる。
・千葉戦前にはこのタイミングで中断になるなよと言ってましたが、名古屋戦あたりで早く中断期間来いっ!と願ってました。この前のタイミングで柱谷監督の選手交代がヤリダマにあげられてましたが、名古屋戦ではしっかりと守るんだというメッセージ性を持っていながらの同点ゴール。一旦ここで中断。次節の大宮戦では負けた方が落ちるというぐらいの気迫をもって戦い、直接対決を見事に制した。ここで残留の機運は一気に高まるものの、懸念されていた出場停止が京都戦で来てしまう。それでも、マリノス・川崎戦で出てくれれば・・・と思ったが、まさかの天皇杯起用で退場。結果論ではあるが、責任を感じての天皇杯出場は逆効果となった。
・ドカ蹴りしてくると思わなかった・・・とは、札幌の選手の言葉です。まぐもそう思った。なりふり構わずと最後に賭けたサッカーでしたが、結果は出ませんでした。勝ち点1の差・・・いや、得失点の差。こっちが0-2で負けて、向こうは0-1で負けてることで徐々に開いた微々たる差。まぐの嫌いな言葉に「内容より結果」という言葉がある、あれは鹿島みたいなチームが接戦をものにした時に使う言葉。人事を尽くした末の天命。34試合中の数試合、「内容より結果」という試合をものにしたチームこそ、優勝出来るという使われ方が妥当。我々一般サポが使う分にはそれぐらいしか形容する言葉も見つからない訳で、まぐもゴール裏では使ったさ。ただ、監督は使っちゃいかんよ。3度目の監督就任があった場合はそういうのも気をつけて。
・ま、今シーズンを大まかに振り返った訳だが、ここではフロントとの確執を一切抜きにして書きました。柱谷監督には色々と苦悩があったと思う。ただ、ヴェルディでなかったら、普通に「お金が無い」だけで終わり、別の選手すら獲得する事は無い訳で。それこそ、大黒獲得すら無いはずだ。「選手の売り」をシーズン中に行ったのはフッキの売買のみ。あれは確かに現場を混乱させたが、半年以上の残りがあった。残り数試合でまことしやかに選手の解雇話も持ち上がり、神戸戦での惨敗劇あたりでは対戦相手がフロントになっていた事だろう。ただ、それでも補強話の一切無かった横浜Fマリノス(むしろ、ロニや乾を移籍させてる)は見事に残留を果たしてるどころか、チームのサッカー自体を昇華させている。補強を言い訳には出来ない。
・つまり、降格した最大の原因は、「帰る場所が無かった」こと。J2の終盤にやってきたあのサッカーを出来なかった。もちろん、フッキありきのサッカーなのだが、このチームが困った時に帰る場所が無かった。降格争いのチームには、新しいサッカーに自信を持って迷い無く進んでいる。大宮のラフリッチ、マリノスの困った時のセットプレイ(金髪が化けた)、千葉の90分間サイド攻撃、柏の魔法使い・・・恐らくはヴェルディに残っていた手は「ディエゴ頼み」だけだった。そして、それすらも奪われた以上、帰る場所が無かった。
・結局、常に新しい何かを見つけるしかなく、最終節まで試行錯誤のシーズンになってしまった。更に誰も予想だにしなかった団子状態が長く続いた事。どこのチームにも、当然ヴェルディにも「J2降格」という危機感が無かった。最後までそのままズルズルと落ちて行った。唯一、死に物狂いだったのが千葉だけということ。恐らくは今後、ここまで高い勝ち点で降格するチームは現れないんじゃないかと思う。残留ラインが勝ち点40って普通は無いわな。
・んで、フロントへの強化策に繋がるわけです。まぁ、とにかく選手の獲得・退団について、組織として人としてどうなのよ?ってな事ですよ。みなさん、色々個人的にも意見はあると思います。スタジアムの居残りも決してJ2降格の責任を求めたわけじゃありません。現場に混乱をきたす様な事があってはいけません。選手を勝手に連れて来られてもたまりません、欲しい選手をお金が無いと突っぱねたのに、別の選手取ってきましたって言われても。また、選手を勝手に「ぽいっちょ、売ってきてあげたのねん」で済ませる訳にも行きません。求めるべきはフロント正常化。
・それでも、まだ納得してない方へ。ラモスをフロントへ入れるというのは、組織正常化の一貫です。メリットはとにかく現場を知っている人間なので、監督とフロントとのパイプ役になってくれるはずです。まぁ、確かにデメリットもあると思います。特に日テレサイドとしては、「無理難題を吹っかけてくるのでは?」と戦々恐々としてるかと。「遠藤取ってこいっ!」なんて無茶は無いと思いますが、J2時代にそんな話ばっか言ってたし、またそういうのだけ取り上げられるし。結論としては、これをステップアップと捉えて、今後無くてはならないポジションにしなければならない。監査役というか、検閲というか、日テレの無謀な命令をストップできる人材が必要。結局は、選手の獲得に関しては「チームに欲しい即戦力」なのか「メディア的に取り上げられる人材かどうか」の違いが大問題なんでしょうね。後者じゃなきゃ、お金が卸りない。
・0円提示に関しても、実際にお金が無いんだと思います。世界恐慌という言葉も使ってくるでしょうね。ただ、いきなりの0円提示ではなく、せめてダウン提示はして欲しいです。実際、選手は「日本代表に入りたい」だの夢があると思います。本人自ら、移籍を志願することは決して悪いことじゃないです。選手には残って欲しいと思います。実際に再度交渉をしても「ダウン提示額は半額以下」でしょうね。自分に置き換えてみればわかります、今の給料からダウン提示されたら深刻です。再度交渉の場があったとしても、選手本人の意思は尊重します。今後も同じ様な事がおきないよーに行動するという意味でも大事な事だと思いますよ。
・さ、ラウンドテーブルがどうなるのか・・・非常に楽しみにしておきましょう。明日、ランドへ行かれる方は頑張って下さい。くれぐれも冷静にね。はらわたは煮えくり返っててもいいから。
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「ラウンドテーブル公開質問状」
僕がJ2に降格した理由(わけ)-前半戦-
-第五次:柱谷体制「振り出しに戻る」- 平本一樹 大黒将志 (飯尾一慶) ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 (大野敏隆) 菅原 智 (レアドロ) 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 (かんぺー) 土肥洋一 第18節: 柏 /2-1 福西崇史、ディエゴ 第19節:磐 田/1-1 和田拓三 *フッキがFCポルトへ 第20節:新 潟/4-0 飯尾一慶2、平本一樹、福西崇史 第21節:鹿 島/1-4 ディエゴ 第22節:F東京/2-1 大黒将志、那須大亮 第23節:浦 和/1-1 ディエゴ
・システムはそのままにフッキ移籍前に戻った試合内容。まぁ、想像よりも好成績で終えた3勝1敗2分。浦和戦は非常に悔やまれるロスタイムでの同点であったとはいえ、試合内容で互角、いや上回る事が出来た。鹿島は完全にこっちのミスとかそういうのではなく、単にレベルの違いをまざまざと見せ付けられたのでむしろスッキリ。東京ダービーも1勝3敗ながら最後の1勝を取った事で、3連敗も無かった事に出来るぐらいの価値になった。この時はFC東京にざまーみろ!と思ったものだが、まさか最終節にあんな方法で仕返しされるとは夢にも思わなんだ。
-第六次:柱谷体制「野戦病院FC」- 平本一樹 大黒将志 (飯尾一慶) ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 那須大亮 (廣山 望) (菅原 智) 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 福田健介 (那須大亮) 土肥洋一 第24節:千 葉/0-2 ・・・萩村退場 第25節:大 分/0-2 ・・・那須退場 第26節:清 水/0-1 第27節:G大阪/1-3 ディエゴ
・ケガ人続出は千葉戦前に起こりました。菅原、かんぺー、和田、福西・・・4名が試合に出れないことになりました。急遽、那須をボランチにあげるという選択をしたものの、不慣れなポジションなどで守備が後手に回ることになり2試合連続退場処分。更に清水戦では試合内容も完敗ながら、FW大黒が肉離れにより戦線離脱。海本幸治郎もケガ明けと同時に再度負傷。ケガからの復帰で廣山、吉武が戻ってくるも足りないピースはそこではなくボランチ。同ポジションでケガが固まったのは不運だが、選手層の薄さが招いた結果ともいえる。
-第七次:柱谷体制「ディエゴFW案」- 平本一樹 ディエゴ 飯尾一慶 柴崎晃誠 (廣山 望) 菅原 智 福西崇史 (かんぺー) 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 第28節:名古屋/1-1 土屋征夫 第29節:大 宮/1-0 ディエゴ 第30節:京 都/0-0 *ディエゴ4枚目、通算8枚目の警告で2試合出場停止 天皇杯:広 島/0-1 *ディエゴ一発退場により前節と合計で4試合出場停止
・千葉戦前にはこのタイミングで中断になるなよと言ってましたが、名古屋戦あたりで早く中断期間来いっ!と願ってました。この前のタイミングで柱谷監督の選手交代がヤリダマにあげられてましたが、名古屋戦ではしっかりと守るんだというメッセージ性を持っていながらの同点ゴール。一旦ここで中断。次節の大宮戦では負けた方が落ちるというぐらいの気迫をもって戦い、直接対決を見事に制した。ここで残留の機運は一気に高まるものの、懸念されていた出場停止が京都戦で来てしまう。それでも、マリノス・川崎戦で出てくれれば・・・と思ったが、まさかの天皇杯起用で退場。結果論ではあるが、責任を感じての天皇杯出場は逆効果となった。
-第八次:柱谷体制「ドカ蹴りしてくると思わなかった」- 大黒将志 (河野広貴) 飯尾一慶 平本一樹 柴崎晃誠 (廣山 望) (船越優蔵) 菅原 智 福西崇史 (大野敏隆) 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 (和田拓三) (かんぺー) 土肥洋一 第31節:神 戸/0-2 第32節:札 幌/1-1 大黒将志 第33節:横浜M/0-2 第34節:川 崎/0-2
・ドカ蹴りしてくると思わなかった・・・とは、札幌の選手の言葉です。まぐもそう思った。なりふり構わずと最後に賭けたサッカーでしたが、結果は出ませんでした。勝ち点1の差・・・いや、得失点の差。こっちが0-2で負けて、向こうは0-1で負けてることで徐々に開いた微々たる差。まぐの嫌いな言葉に「内容より結果」という言葉がある、あれは鹿島みたいなチームが接戦をものにした時に使う言葉。人事を尽くした末の天命。34試合中の数試合、「内容より結果」という試合をものにしたチームこそ、優勝出来るという使われ方が妥当。我々一般サポが使う分にはそれぐらいしか形容する言葉も見つからない訳で、まぐもゴール裏では使ったさ。ただ、監督は使っちゃいかんよ。3度目の監督就任があった場合はそういうのも気をつけて。
・ま、今シーズンを大まかに振り返った訳だが、ここではフロントとの確執を一切抜きにして書きました。柱谷監督には色々と苦悩があったと思う。ただ、ヴェルディでなかったら、普通に「お金が無い」だけで終わり、別の選手すら獲得する事は無い訳で。それこそ、大黒獲得すら無いはずだ。「選手の売り」をシーズン中に行ったのはフッキの売買のみ。あれは確かに現場を混乱させたが、半年以上の残りがあった。残り数試合でまことしやかに選手の解雇話も持ち上がり、神戸戦での惨敗劇あたりでは対戦相手がフロントになっていた事だろう。ただ、それでも補強話の一切無かった横浜Fマリノス(むしろ、ロニや乾を移籍させてる)は見事に残留を果たしてるどころか、チームのサッカー自体を昇華させている。補強を言い訳には出来ない。
・つまり、降格した最大の原因は、「帰る場所が無かった」こと。J2の終盤にやってきたあのサッカーを出来なかった。もちろん、フッキありきのサッカーなのだが、このチームが困った時に帰る場所が無かった。降格争いのチームには、新しいサッカーに自信を持って迷い無く進んでいる。大宮のラフリッチ、マリノスの困った時のセットプレイ(金髪が化けた)、千葉の90分間サイド攻撃、柏の魔法使い・・・恐らくはヴェルディに残っていた手は「ディエゴ頼み」だけだった。そして、それすらも奪われた以上、帰る場所が無かった。
・結局、常に新しい何かを見つけるしかなく、最終節まで試行錯誤のシーズンになってしまった。更に誰も予想だにしなかった団子状態が長く続いた事。どこのチームにも、当然ヴェルディにも「J2降格」という危機感が無かった。最後までそのままズルズルと落ちて行った。唯一、死に物狂いだったのが千葉だけということ。恐らくは今後、ここまで高い勝ち点で降格するチームは現れないんじゃないかと思う。残留ラインが勝ち点40って普通は無いわな。
・んで、フロントへの強化策に繋がるわけです。まぁ、とにかく選手の獲得・退団について、組織として人としてどうなのよ?ってな事ですよ。みなさん、色々個人的にも意見はあると思います。スタジアムの居残りも決してJ2降格の責任を求めたわけじゃありません。現場に混乱をきたす様な事があってはいけません。選手を勝手に連れて来られてもたまりません、欲しい選手をお金が無いと突っぱねたのに、別の選手取ってきましたって言われても。また、選手を勝手に「ぽいっちょ、売ってきてあげたのねん」で済ませる訳にも行きません。求めるべきはフロント正常化。
・それでも、まだ納得してない方へ。ラモスをフロントへ入れるというのは、組織正常化の一貫です。メリットはとにかく現場を知っている人間なので、監督とフロントとのパイプ役になってくれるはずです。まぁ、確かにデメリットもあると思います。特に日テレサイドとしては、「無理難題を吹っかけてくるのでは?」と戦々恐々としてるかと。「遠藤取ってこいっ!」なんて無茶は無いと思いますが、J2時代にそんな話ばっか言ってたし、またそういうのだけ取り上げられるし。結論としては、これをステップアップと捉えて、今後無くてはならないポジションにしなければならない。監査役というか、検閲というか、日テレの無謀な命令をストップできる人材が必要。結局は、選手の獲得に関しては「チームに欲しい即戦力」なのか「メディア的に取り上げられる人材かどうか」の違いが大問題なんでしょうね。後者じゃなきゃ、お金が卸りない。
・0円提示に関しても、実際にお金が無いんだと思います。世界恐慌という言葉も使ってくるでしょうね。ただ、いきなりの0円提示ではなく、せめてダウン提示はして欲しいです。実際、選手は「日本代表に入りたい」だの夢があると思います。本人自ら、移籍を志願することは決して悪いことじゃないです。選手には残って欲しいと思います。実際に再度交渉をしても「ダウン提示額は半額以下」でしょうね。自分に置き換えてみればわかります、今の給料からダウン提示されたら深刻です。再度交渉の場があったとしても、選手本人の意思は尊重します。今後も同じ様な事がおきないよーに行動するという意味でも大事な事だと思いますよ。
・さ、ラウンドテーブルがどうなるのか・・・非常に楽しみにしておきましょう。明日、ランドへ行かれる方は頑張って下さい。くれぐれも冷静にね。はらわたは煮えくり返っててもいいから。
まぐWCCF06-07第34節/ゲーム飛ばし
・うーむ、今回のWCCFでメインチームが「東京ヴェルディ2008」なんですよ。んで、J2降格でしょ。更に0円提示を見直してもらいたい気持ちも分かるが、ダウン提示で納得してくれる選手はきっと少ない。ハッキリ言って「日本代表を目指す」選手はJ1へ行った方が良いです。すべての選手はそこを目指してるはずですが、それでもヴェルディに残ってくれる選手がきっと居る。そう、信じてダウン提示でもいいから「0円提示」でばっさり切り捨てるのは辞めてくれ。・・・・・なんだけど、WCCFでこのチームを使うのは今年限りにします。という訳で今回から「廃人掘り」開始です。
東京ヴェルディ2008(←選手カードの中身はコチラ)
→ 
-第1試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:ドリブンパス
・対人戦の方なんだけど、本当に悪いことをしたなって気分でいっぱいです。前半だけでまぐが4-0でリード。まぐは狙ってやってるつもりは全く無いんだが、大黒がどこまでドリブルしていって右サイドからセンタリング。中で飯尾がボレーっていうオーソドックスなWCCFパターンで4-0。初心者って訳じゃないんだろうけど、プレスボタン押しっ放しな人なのかな。はなっからサイド攻撃じゃないので、真ん中から右サイドまで行くまでの時間で3人ぐらい大黒が抜くんですよ。その相手全員DF・・・故にゴール前誰もいないし。
-第2試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:コルシFC
・何故か、先ほど対人戦をやっていたのにCPU戦になると弱くなるまぐ。さっきは後半に2点を追いつかれてヤバかった試合なのに、いきなり集中が続かなくなる・・・詰めの甘いまぐらしい試合運びをしてしまった。カードの性能だけで勝てるチームじゃないので、CPUには絶対に勝たないとマズイんだけどね。
-第3試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:グラスゴー・ブルース
・ほら、またCPU戦でこんな体たらく。アーセナルでやってると取りこぼしが無いのは、連携と普通にカード性能なんですよねー。はぁ、こんな厳しいチーム運営しないで、もっとキラカードいっぱいのチームでも作るか。すでに次のチームを見据えてたりなんかして。
-第4試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP FINAL
対戦相手:ドリブンパス
・さっきも戦った方と再戦。今度はがっつり修正されて挑まれました。完全に互角の戦いで、大黒のドリブル突破もすべてカット。逆にトッティのドリブル攻撃に手を焼きましたよ。PK戦では勝率の悪いまぐんとこですが、何故か相手がトッティ外すわ、モンテッラ外すわと酷いもんでラッキーな優勝でした。雪辱されちゃうかと思った。
-第5試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:ルパンタイホダー
・なんか、チーム名で笑っちゃいました。若干、名前をいじってますが、これに近しい名前でした。なかなか、ほほえましいな・・・なんて思ってたら負けてやんの。どうやら、メンバーはEURO2008のベストメンバーっぽかったです。まぐもやりたいけどアルシャビンとか居ないしね。
・とまぁ、優勝は出来ました。でも、まだ2冠です。全冠はかなり厳しいですが、一応目指して頑張りますです。ただ、大急ぎでプレーする予定ですので全冠のスケジュール関係無しに進みそうな気もしますです。あ、そうそうサブチームのアーセナルはメインのヴェルディが終了するまで封印しますです。大急ぎでプレーしたいけど、来年は新チームどうしよーかな・・・何も考えてなかったりして。
東京ヴェルディ2008(←選手カードの中身はコチラ)
→ 
-第1試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:ドリブンパス
飯尾一慶 大黒将志 (河野広貴) ディエゴ 柴崎晃誠 大野敏隆 菅原 智 (レアドロ) 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 結 果:4-2 得点者:飯尾一慶4(大黒4)/トッティ2 カード:DFウィリアム・ギャラス(アーセナル)・・・黒
・対人戦の方なんだけど、本当に悪いことをしたなって気分でいっぱいです。前半だけでまぐが4-0でリード。まぐは狙ってやってるつもりは全く無いんだが、大黒がどこまでドリブルしていって右サイドからセンタリング。中で飯尾がボレーっていうオーソドックスなWCCFパターンで4-0。初心者って訳じゃないんだろうけど、プレスボタン押しっ放しな人なのかな。はなっからサイド攻撃じゃないので、真ん中から右サイドまで行くまでの時間で3人ぐらい大黒が抜くんですよ。その相手全員DF・・・故にゴール前誰もいないし。
-第2試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:コルシFC
飯尾一慶 大黒将志 (河野広貴) ディエゴ 大野敏隆 レアドロ (柴崎晃誠) 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 結 果:1-0 得点者:大黒将志(飯尾) カード:DFジャジウソン(サンパウロ)・・・白
・何故か、先ほど対人戦をやっていたのにCPU戦になると弱くなるまぐ。さっきは後半に2点を追いつかれてヤバかった試合なのに、いきなり集中が続かなくなる・・・詰めの甘いまぐらしい試合運びをしてしまった。カードの性能だけで勝てるチームじゃないので、CPUには絶対に勝たないとマズイんだけどね。
-第3試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP
対戦相手:グラスゴー・ブルース
河野広貴 大黒将志 ディエゴ 大野敏隆 レアドロ 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 結 果:1-1 得点者:大黒将志(晃誠)/カストロマン カード:MFミアン・ミクー(ボルドー)・・・黒
・ほら、またCPU戦でこんな体たらく。アーセナルでやってると取りこぼしが無いのは、連携と普通にカード性能なんですよねー。はぁ、こんな厳しいチーム運営しないで、もっとキラカードいっぱいのチームでも作るか。すでに次のチームを見据えてたりなんかして。
-第4試合-

大会名:W4 TITLE HOLDERS CUP FINAL
対戦相手:ドリブンパス
河野広貴 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 菅原 智 大野敏隆 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 結 果:2-2 PK3-1 得点者:ディエゴ(大黒)、河野広貴(ディエゴ) :トッティ、ペロッタ カード:DFダニエル・アッガー(リバプール)・・・白
・さっきも戦った方と再戦。今度はがっつり修正されて挑まれました。完全に互角の戦いで、大黒のドリブル突破もすべてカット。逆にトッティのドリブル攻撃に手を焼きましたよ。PK戦では勝率の悪いまぐんとこですが、何故か相手がトッティ外すわ、モンテッラ外すわと酷いもんでラッキーな優勝でした。雪辱されちゃうかと思った。
-第5試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:ルパンタイホダー
飯尾一慶 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一 結 果:1-3 得点者:大黒将志(飯尾)/ダビド・ビジャ3 カード:DFサミー・ヒーピア(リバプール)・・・白
・なんか、チーム名で笑っちゃいました。若干、名前をいじってますが、これに近しい名前でした。なかなか、ほほえましいな・・・なんて思ってたら負けてやんの。どうやら、メンバーはEURO2008のベストメンバーっぽかったです。まぐもやりたいけどアルシャビンとか居ないしね。
・とまぁ、優勝は出来ました。でも、まだ2冠です。全冠はかなり厳しいですが、一応目指して頑張りますです。ただ、大急ぎでプレーする予定ですので全冠のスケジュール関係無しに進みそうな気もしますです。あ、そうそうサブチームのアーセナルはメインのヴェルディが終了するまで封印しますです。大急ぎでプレーしたいけど、来年は新チームどうしよーかな・・・何も考えてなかったりして。
まぐの全冠達成へのスケジュール表 --------------------------------- ランク| カップ戦の名称 |試合数|V|A --------------------------------- S |インターナショナルクラブチャンピオンシップ|5試合| | S |チャンピオンズトロフィー |5試合| | S |ジャパントロフィー(CT優勝が参加条件) |1試合| | --------------------------------- |レギュラーリーグ1部優勝 |7試合| | --------------------------------- A |コンチネンタルカップ |3試合| | A |コンチネンタルスーパーカップ(CC優勝時)|1試合| | B |W4タイトルホルダーズカップ |4試合|◎|◎ --------------------------------- |レギュラーリーグ2部優勝 |7試合|準|◎ --------------------------------- C |キングスクラブカップ |3試合| |◎ C |ナショナルスーパーカップ(KCC優勝時) |1試合| |◎ D |エンタープライズカップ |3試合| |◎ E |プレシーズンカップ |3試合|◎|◎
2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-最終節-
・日本での熾烈を極めた降格争いは劇的に決着、対して優勝争いは穏便に終わりました。さ、果たしてブラジルでは何かアクションがあったのでしょうか。そして、当ブログのブラジルサッカーのコーナーは今日で終了です。よっぽど、ネタに困った場合には「ふっちぼぅ・えう・にーにょ(サッカー小僧)」でも復活しますよ。もしかしたら、ブラジル人のJリーグネタもあるかもしれんし。
-ブラジル全国選手権最終節結果-
フルミネンセ 1-1 イパチンガ
F:ワシントン(元東京V・浦和)/I:アデイウソン
グレミオ 2-0 Aミネイロ
G:チェコ、ソアレス
ゴイアス 0-1 サンパウロ
S:ボルジェス(元仙台)
サントス 0-0 ナウチコ
Aパラナエンセ 5-3 フラメンゴ
P:OG、ラファエウ・モウラ、ジュリオ・セザール、ゼ・アントニオ、アラン・バイーア
F:マルセリーニョ3
スポルチ 4-3 コリチーバ
S:ウィウソン3、ドゥルバウ
C:マルロス、ケイリソン、ロドリゴ・マンチャ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 ヴィットーリア
V:レアンドロ・ドミンゲス、アドリアーノ
フィゲイレンセ 3-1 インテルナシオナル
F:マルキーニョ、ラファエウ・コエーリョ、クレイトン・サビエル
I:タレス・クーニャ
クルゼイロ 4-1 ポルトゲーザ
C:チアゴ・リベイロ、ワンデルレイ、フェルナンジーニョ2
P:アチルソン
パルメイラス 0-1 ボタフォゴ
B:ウェリントン・パウリスタ
・波乱無し。優勝も降格もそのまま終わりました。1位~4位までが最後まで優勝争いを演じ続けました。お見事ですね。サンパウロのムリシー・ラマーリョ、グレミオのセルソ・ロス、クルゼイロのアジウソン(元磐田)、パルメイラスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ・・・ここらへんの監督さんは日本に来たりしないのかな・・・。そして、エジムンドのヴァスコが2部降格です。意外なのがサントスのこの順位ってとこかな?
・得点王は結局のところ3人で並んじゃいましたね。終盤はクレーベル・ペレイラのゴールが出ずに落ち着いちゃいました。順位は悪いのにこつこつと堅実に積み重ねてきたワシントンは大したもんです。「日本に帰りたいんだ」と方々で語っているワシントンはしまいにゃ、緑色のチームの事も口にしたそうですがJ2ですよ。最後にハットトリックを決めたり、チーム全体で御膳立てしてくれたケイリソンは飛び込みで並びました。画像は右がクレーベル、中がケイリソンです。
・久々のウルク(フッキ)情報です。チャンピオンズリーグではアーセナルと仲良く予選突破が決まりました。直接対決では1位を譲ってもいいぐらいの戦いでメンバーを落として戦うでしょうね。特にアーセナルはメンバーがかなり厳しいので、試合結果はあんまり気にしません。ポルトガルリーグ行きましょう。第9節、アカデミア・コインブラ戦は2-1で勝利。ウルクはスタメンフル出場。イエローカードは御愛嬌。第10節のヴィットーリア・セトゥバル戦も3-0で勝利。ウルクはスタメン出場で後半36分に交代。いつの間にかレギュラーを取ったみたいですね。順位も4位で首位のベンフィカとは勝ち点5差。調子に乗ってきた様なのでこれからですね。スタメンなのでそろそろゴールも欲しいところ。
・とまぁ、今回はこの辺で終わりたいと思います。J入りの噂とかはまぁ色々と集まってからやりますよ。ここ最近はJで実績のある外国人選手がたらい回しになる傾向が強く、日本で通用するかどうかの準備期間の為にJ2のクラブがギャンブルする傾向にあります。我らがヴェルディもブラジル人選手の獲得はギャンブルに出るしかないかもしれませんね。値段を考慮の上に自らで探すしかないかもよ。んで、別の選手を取ってくるという事が無ければいいけどね。
-ブラジル全国選手権最終節結果-
フルミネンセ 1-1 イパチンガ
F:ワシントン(元東京V・浦和)/I:アデイウソン
グレミオ 2-0 Aミネイロ
G:チェコ、ソアレス
ゴイアス 0-1 サンパウロ
S:ボルジェス(元仙台)
サントス 0-0 ナウチコ
Aパラナエンセ 5-3 フラメンゴ
P:OG、ラファエウ・モウラ、ジュリオ・セザール、ゼ・アントニオ、アラン・バイーア
F:マルセリーニョ3
スポルチ 4-3 コリチーバ
S:ウィウソン3、ドゥルバウ
C:マルロス、ケイリソン、ロドリゴ・マンチャ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 ヴィットーリア
V:レアンドロ・ドミンゲス、アドリアーノ
フィゲイレンセ 3-1 インテルナシオナル
F:マルキーニョ、ラファエウ・コエーリョ、クレイトン・サビエル
I:タレス・クーニャ
クルゼイロ 4-1 ポルトゲーザ
C:チアゴ・リベイロ、ワンデルレイ、フェルナンジーニョ2
P:アチルソン
パルメイラス 0-1 ボタフォゴ
B:ウェリントン・パウリスタ
-ブラジル全国選手権順位表- 優 勝 : サンパウロ 21勝 5敗12分75点+30 2 位 : グレミオ 21勝 8敗 9分72点+19 3 位 : クルゼイロ 21勝13敗 4分67点+15 4 位 : パルメイラス 19勝11敗 8分65点+10 -------------------------------- 5 位 : フラメンゴ 18勝10敗10分65点+21 6 位 : インテルナシオナル 15勝14敗 9分54点 +1 7 位 : ボタフォゴ 15勝 8敗15分53点 +7 8 位 : ゴイアス 14勝13敗11分53点+10 9 位 : コリチーバ 14勝13敗11分53点 +7 10位 : ヴィットーリア 15勝16敗 7分52点 +4 11位 : スポルチ 14勝14敗10分51点 +3 12位 : A・ミネイロ 12勝14敗12分48点-11 -------------------------------- 13位 : A・パラナエンセ 12勝17敗 9分45点 -9 14位 : フルミネンセ 11勝15敗12分45点 +1 15位 : サントス 11勝15敗12分45点 -9 16位 : ナウチコ 11勝16敗11分44点-10 -------------------------------- 17位 : フィゲイレンセ 11勝16敗11分44点-24 18位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 11勝20敗 7分40点-16 19位 : ポルトゲーザ 9勝18敗11分38点-22 20位 : イパチンガ 9勝21敗 8分35点-30 *順位の決め方 勝ち点 > 勝利数 > 得失点差 > 総得点 -得点ランキング- 1 位:クレーベル・ペレイラ(サントス) 21得点 1 位:ワシントン(元東京V、浦和でフルミネンセ) 21得点 1 位:ケイリソン(コリチーバ) 21得点 4 位:アレックス・ミネイロ(元鹿島でパルメイラス) 19得点 5 位:ギリェルメ(クルゼイロ) 18得点 6 位:ボルジェス(元仙台でサンパウロ) 16得点 7 位:ニウマール(インテルナシオナル) 14得点 7 位:ウーゴ(元東京Vでサンパウロ) 14得点 7 位:パウロ・バイエル(ゴイアス) 14得点 10 位:エジムンド(元東京Vとかでヴァスコ・ダ・ガマ) 13得点 10 位:フェリペ(ナウチコ) 13得点
・波乱無し。優勝も降格もそのまま終わりました。1位~4位までが最後まで優勝争いを演じ続けました。お見事ですね。サンパウロのムリシー・ラマーリョ、グレミオのセルソ・ロス、クルゼイロのアジウソン(元磐田)、パルメイラスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ・・・ここらへんの監督さんは日本に来たりしないのかな・・・。そして、エジムンドのヴァスコが2部降格です。意外なのがサントスのこの順位ってとこかな?
・得点王は結局のところ3人で並んじゃいましたね。終盤はクレーベル・ペレイラのゴールが出ずに落ち着いちゃいました。順位は悪いのにこつこつと堅実に積み重ねてきたワシントンは大したもんです。「日本に帰りたいんだ」と方々で語っているワシントンはしまいにゃ、緑色のチームの事も口にしたそうですがJ2ですよ。最後にハットトリックを決めたり、チーム全体で御膳立てしてくれたケイリソンは飛び込みで並びました。画像は右がクレーベル、中がケイリソンです。
・久々のウルク(フッキ)情報です。チャンピオンズリーグではアーセナルと仲良く予選突破が決まりました。直接対決では1位を譲ってもいいぐらいの戦いでメンバーを落として戦うでしょうね。特にアーセナルはメンバーがかなり厳しいので、試合結果はあんまり気にしません。ポルトガルリーグ行きましょう。第9節、アカデミア・コインブラ戦は2-1で勝利。ウルクはスタメンフル出場。イエローカードは御愛嬌。第10節のヴィットーリア・セトゥバル戦も3-0で勝利。ウルクはスタメン出場で後半36分に交代。いつの間にかレギュラーを取ったみたいですね。順位も4位で首位のベンフィカとは勝ち点5差。調子に乗ってきた様なのでこれからですね。スタメンなのでそろそろゴールも欲しいところ。
・とまぁ、今回はこの辺で終わりたいと思います。J入りの噂とかはまぁ色々と集まってからやりますよ。ここ最近はJで実績のある外国人選手がたらい回しになる傾向が強く、日本で通用するかどうかの準備期間の為にJ2のクラブがギャンブルする傾向にあります。我らがヴェルディもブラジル人選手の獲得はギャンブルに出るしかないかもしれませんね。値段を考慮の上に自らで探すしかないかもよ。んで、別の選手を取ってくるという事が無ければいいけどね。